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_diary 在這裡等你

待ちに待ったF4の新曲PVを繰り返し、繰り返し、繰り返し見る。
ジェリーのオフィシャルサイトに載っていると聞いて早速。
でも見るというより、聴くという感じだけれども。
まだ仕事が終わっていないので、映像を流すと
仕事そっちのけで見入ってしまうので、音楽だけ流している。
うちは環境上、観光局ドラマが見られないので
ドラマがどんな感じなのかも、曲がどんな感じなのかも
全然知らなかったから、新鮮で、新鮮で。
バラードだと思いこんでたら、テンポのある曲で
何回聴いてもまだ飽きることがない。
4人揃っているところを観ているだけで幸せだ。
そりゃそうだ、今日までどれだけ待ったことか。
曲のタイトル通り。



ヴァネスの髪の色、
PV撮影したというニュースの画像を見たときは
目立つとはいえ、その色はどうだ、
岸和田だんじり祭り前夜かと。
でもこうしてちゃんとスタイリングされたのを見ると
全然違和感ないし、むしろいいやん、かっこいいやん。

アルバム発売記者会見では髪の毛が真っ赤になってた。
ジジ・リョンのコンサート映像で見たときは
一時的に着色してるだけかと思ったけど、
完全に赤くしてるんやね。
立て続けに色を変えたってことか。
そう言えば、黒髪のイメージが強かったから
こうして色が変わるとイメージもぐんと違って楽しい。
赤髪もよく似合ってるね!

日本盤の発売が楽しみ。
DVDでPVが見られるのも楽しみ。
ああ、こうなると1月の台湾イベントに行けないのが
残念で残念でならないな。

_diary 今度こそ行けません

来年1月にあると噂のF4の台湾コンサートって決定?
だとしたら今度ばかりは行けない。
仕事できっとそれどころじゃない。
こっそりでも行けない。今回ばかりは。
急に班長外されない限り。
でもある意味、踏ん切りがついていいわ。
この踏ん切りは、日本でもコンサートをやってくれる、
ということが前提だ、当たり前だけど。

もちろん…、やってくれるよね???

_diary サイクル

また来たまた来た。
何ヵ月かに一回くる、ものすごい台湾の、中国の、
なんかに浸りたいみたいな、ぼんやりした欲求。
月曜日の『中国語会話』のコラムが
北京の798芸術区の紹介だったからかも。

こないだ私が見た中国なんて
中国という国のほんのわずかな一部分でしかない。
798の映像を見ていても、
まああの日は時間が余りなくてじっくり回れなかったのもあるけど
知っているのにそこは知らないみたいなところが多かった。

台湾も行きたいけど、中国にも行きたい。
絶対行かないといけない気がするのはなんでだ?

来年は恐らく台湾には行けても中国には行けない。
でも来年私がやるべきことは見えている。
来年はいろいろ我慢しないといけない。

あー、なんでこんなにチャイナにはまってしまったんやろう?
(って数カ月前にも思って、多分数カ月後にもまた思ってると思う。強く。)

_diary 大阪駅地下街にて

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台湾観光局大阪事務所の柱広告に遭遇。
こんなものが存在していたことも知らなかったので
発見した瞬間、変な声が出た。
大阪駅でF4、いいね!

Eさんを御堂筋線梅田駅までお見送りして
また柱に戻って写真を撮った。

思いがけない、こういう出会いが嬉しい。



_trip 夢の臥龍大熊猫保護研究中心へ('07年11月中国旅)

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11月20日(二)

7時起床。
昨日早く寝たのでものすごく目覚めがいい。
朝食が食べられるのかどうかもよく分からないまま
とりあえず餐厅(レストラン)へ。
昨日に引き続き、室内は凄まじく寒い。
昨日と同じ窓際の席を案内され、ガタガタ震えながら待っていると
朝ご飯セットのようなものが準備された。



白粥、面包(パン)、味付きゆで卵、ピーナッツの炒め物、ザーサイ。
ただ、面包だけは見た目に反し冷たくて硬くて非常に食べづらい。
でも白粥とザーサイのコンビって黄金よな。
ご飯を食べてそれなりに温まったところで部屋で出発準備。
時すでに8時半。
いよいよ臥龍大熊猫保護研究中心の開園時間になっていた。

はやる気持ちをおさえつつ、山荘を出てセンターへ。
ゲートの外には早くも屋台が組まれつつあり、
昨日いろいろ売りつけてきたおばちゃんが
今日も早速いろいろと売ろうとしてきたけど、
またあとでね! と振り切ってゲートの中へ。
ゲートを入ってすぐ左手にあるチケット売場は
まだシャッターが閉まっていたので
とりあえず中門の方に向かった。
中門の掃除をしていた係員さんに友人が話しかけると
とりあえずまだチケット売場の人がいないから
入っていいとのこと。
あとで払うんかしらと思いつつ、門をくぐった。
(で、最後まで払うことがなかった。入場料は30元。)

中門をくぐると、
「歓迎!」と言わんばかりの子パンダの大パネル、
でもって先に続くのは笹ロード、勝手に命名。
50mぐらいの道の両端が全部笹ってだけのことなんだけども。

笹ロードを抜けると、オフィスのようなものがあり、
そこを過ぎると…

パンダ!!!!!

※ということで、入り口からここまで
 カメラでムービー撮影したものをアップしときます。



広場にパンダが2頭、ごろごろしてた。
結構大きいけれどきっとまだ子どもで
じゃれ合ってじゃれ合って、
このかわいらしさはもう筆舌に尽くしがたい。



朝早い時間は起きたばかりということもあるのか
とっても元気で、よく動く。
センターの中はいくつかの小さな遊び場があって
そこに何頭かのパンダが放たれている。
公園みたいなところもあれば、
すごい急斜面の山壁みたいなところもある。
そばに檻があって、ご飯はそこで食べるようで、
9時半頃になると、スタッフの人たちが
缶みたいなものを棒で叩いて音を鳴らしながら
パン…

_trip 熊猫山荘('07年11月中国旅)

11月19日(一)

無事ホテルのチェックインを終えたところで
ここまでの大変な道中を考えれば
帰りのことが気になった。
とりあえず明日のバスが何時なのか
そのままフロントで尋ねたが分からないとのこと。
別のスタッフ(送迎してくれたおっちゃん)がやってきて
明日のバスは朝9時発だと教えてくれた。

9時って! 無理やん!
パンダ見る時間ないやん!
泊まりにきただけになるやん!

他の時間はないのか尋ねたけど、
臥龍から成都行のバスは1本だけとのこと。
ここまで来たら当然、絶対にパンダは見たい、
でも夕方までには成都に着かねばならない、
いろいろと交渉した結果、
おっちゃんが車で送ってくれることになった。
もちろん、お金いるけどね。
それも交渉の末、やっと落ち着いた。
(いくらにしてもらったか忘れた。)
結果、明日の13時に玄関前に集合と相成った。

さて、周りに何もないので食事はできるのか尋ねたら
ホテル内に餐庁(レストラン)があるとのこと。
まだ準備中なので18時以降でとのことだった。

部屋に入ると思っていたよりもとてもきれいだった。
心配していた寒さも、窓の際にヒーターがあって
さらにベッドの中には電気毛布も入れてくれていた。
洗面所に行くと、出た、オールパンダ柄のアメニティ!
デザインは古くさいんだけれども、
パンダの郷にやってきた感じがするじゃないか。
レースカーテンもパンダ柄。
さすが熊猫山荘。とことんパンダ。

パンダセンターはすでに閉まっていたけれど
門の前に露店が出ていたので
晩ご飯までにちょっと行ってみることに。
ファンシーなものから伝統工芸っぽいものまで。
主たるものはパンダ。並びに並んだパンダグッズ。
2つの売店が向かい合ってるのだけど
たいがい売ってるものは同じ、なのに
互いの店のおばちゃんの客引きが凄まじくて
こっちが気を遣う。

私は一つの店で、おばちゃんの手作りっぽい肩掛けポーチと
「カシミア」と書かれたタグのついたパンダ柄ストールを購入。
カシミアにしてはとても安かったので
カシミアじゃないかもしれないけど
柄がとっても気に入ったので問題はない。
あとは日本に絵はがきを送ろうと
今度は向かいのお店で
「国宝大熊猫」と書かれた絵はがきセットを購入した。

これだけ買ってもまだあれ買えこれ買えとしつこく
笑顔で逃げるようにホテルへ。

一度部屋に戻っ…

_trip 臥龍に向けて悪路をバスで行く('07年11月中国旅)

11月19日(一)

臥龍行きのバスが出ている
茶店子バスターミナルの中へ入ると、
その奥からバスに乗るようになっているようで
行き先の看板が書かれた前に何台もバスが並んでいた。
臥龍行を探して奥へ、奥へ。

あったのはマイクロバスぐらいの小さいやつ。
運転手のおっちゃんにチケットを見せて乗り込んだ。
一応指定席なのだが、完全無視。
我らの座席=最前列にはすでに誰かが座っていた。
チケットに書かれた番号を見せると、
間違えていた人もしぶしぶ席を譲ってくれようとしたが
車内を見たところ、他の席もたっぷり空いているし、
そんな状態で友達と並んで狭々と座ることもかなかろうと
運転手のおっちゃんに言って、後ろの方の席へ。
おっちゃんや、先に座っていたお客さんの反応を見るに、
前方の席に座れる権利を捨てて
後方に行くなんて変わってるねーみたいな雰囲気だった。
中国ではどうも前の席が人気のよう。

乗客は全部で10人ほど。
さっそく私たちの2列前に座っていた
彫りの深い40歳ぐらいのおっさんがタバコを吸い出した。
うわー、出たよ、出た、噂のノンモラル中国人!!
禁煙って書いてるのが見えんのか、ボケ!!
こんなところでタバコなんか吸われたら
100%車酔いするやんけ!!

友人と怒りの表情で顔を見合わせたら、
煙を感知した運転手のおっちゃんが
「タバコあかんで」的なことをそのおっさんに言い、
なんとかやめてさせてくれた。
良かったー、そういうルールはちゃんとしているみたい。
安心した。これで臥龍までの4時間がんばれる。

ほっとした私たちだったが、
この後、このノンモラルおっさんのノンモラル行動に
幾度となく眉をひそめさせられることになる。

いよいよバスが臥龍に向けて出発。
出発してすぐは道路もきちんと舗装されていて快適。
ほどなくして、バスはよくわからない駐車場に止まった。
いきなりトイレ休憩かと思ったら、
「みんな降りて」というようなことを言っている。
なに? 故障?
わけも分からないままマイクロバスを降り、
横に停まっていたまあまあ大きめのバスに乗り換えさせられた。
乗り換えたと同時に運転手が変わっていた。
いったい何が起きたんだ? いまだ不明。

再び臥龍への道をひた走る。
道路脇の景色がびっくりするほど変わらない。
田畑が続いてるとかそういうのではなくて
石材屋が延々と軒を連ね…

_trip 茶店子でバスチケットを買う('07年11月中国旅)

11月19日(一)

6時、うだうだとしながら起床。外はまだ薄暗い。
でも昨日旅行カウンターの小姐に言われた通り、
臥龍まで行くためのバスチケットを買いにいかねばならぬ。
茶店子バスターミナルのチケットカウンターは
6時半に開くとのこと、そこまでタクシーで20分ほどだ。

外はあいにくの雨。
薄暗い中でもアスファルトの道路に反射する車の光が
きらきらと光っていた。
早朝で交通量も少ないこともあり、
バスターミナルへはとてもスムーズに到着。
タクシー代は17元ぐらいだったかと。
到着はしたものの、不安になるほど人がいない。
ターミナルの方には人の気配がしない。
それでもロータリーにはタクシーやらが停まっていて
バスから降りる乗客を待っているようだった。

おそるおそるターミナルの建物の中へ。
やはり人はほとんどいない。
もしかしてチケット売り切れ?
ドキドキしながらカウンターで行き先を(友人が)告げると
なにごともなく買えた、臥龍行きのバスチケット。
成都から臥龍までは36.5元(約590円)、
出発時間は聞いていた通り12時半。
これでとりあえず臥龍までは行けると安心したところで
構内にあるレストラン(というにはあまりにも汚い)で
朝ご飯を食べることにした。

色々悩んだ結果、二人とも選んだのは牛肉面。
5元ぐらいだったような。
朝から麺とはハードやな、大丈夫かななどと言いながら。
レジで食券を買い、カウンターへ。

ガラスの向こうの厨房を覗くと、
せいろの中に熱々の面包がたくさん並んでる。
ほどなくして、茶色スープの牛肉面が運ばれてきた。
牛肉面の割に牛肉ほとんどのってないし
見た目はかなりあいそないけど、
食べてみるとこれがめちゃ旨い。いや知らん、
材料に何を使っているかはもはや知る由もないが
何を使っていようと、旨いもんは旨い。それで良い。
それにしても四川では牛肉面もちょっとだけ辛い。
基本、四川はなんでも辛くするのね。
腹具合も満たされたところで
再びタクシーでゲストハウスに戻った。

ゲストハウスに戻ってきたのは7時半頃。
早起きすぎてかなり眠かったこともあり、
再びベッドへ横になった。
本当はゲストハウスの近くにある寺を見に行くつもりが
眠気にどうしても勝てず、本能のままにふとんにイン。

9時半頃再び起きると友人はすでに身支度を始めていた。
女の子なので、その…

_trip 容赦ない陳麻婆豆腐の麻婆豆腐('07年11月中国旅)

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11月18日(日)

成都の滞在は今晩と明日の午前中と明後日の夜だけ。
せっかくだから、と成都観光に出かけた。
観光と行っても、すっかり夜になっていたので
麻婆豆腐発祥の店、
陳麻婆豆腐ぐらいしか行けないのだけど。

ゲストハウスでもらった地図を頼りに歩く。
あるはずの場所に着いても見つからない。
分からなくてあちこちうろうろ。
人が集まって騒がしいところがあったので行ってみると
そこはスタジアム。サッカー場のようだった。
外にはピカピカ光るグッズの屋台やらダフ屋やらがいて
中国もサッカーが盛んなのだなあと思ったら
中から歌に歓声に花火に、とサッカーにしてはどうにもおかしい。
別の屋台を見るとウィルバー・パン(潘瑋柏)の写真があちこちに。
中ではウィルバー・パンの野外コンサートが行われていたのだ。
ウィルバー・パンって台湾のアーティストだったっけ?
成都でもめちゃくちゃ人気があるのだね。

その場を通り過ぎて、あらゆる道を探しまわって
ついに見つけた、陳麻婆豆腐。
最初にもらった地図から1ブロックぐらい離れたところにあった。
なぜこれに気づかなかったんだろう。

お店は席に対して半分ぐらいのお客さん。
丸テーブルがいくつか並んでいて、
私たちは入り口入ってすぐのところの席に案内された。

名物の麻婆豆腐と、もう一品は辛くない料理をと
卵とトマトの炒め物をオーダー。
水がないので何か飲み物がほしいと言ったら
500mlのヨーグルトドリンクを勧められた。



出た!
これが元祖麻婆豆腐。
いかにも辛そうな真っ赤な液体に豆腐が浸かっている。
上にかかっている粉末は大量の花椒。
本場の麻婆豆腐は唐辛子+花椒、ダブルの刺激が襲いかかる。
辛いのが苦手な私は(ならばハナから食べに来るなっつー話だが)
注意深く花椒を赤い液体で洗い落としながら食べた。
辛い、めちゃくちゃ辛い。けど……おいしい!!
こんなに辛いのに旨みもちゃんと分かるのはすごい。



こちらは卵とトマトの炒め物。辛くないし、味も良い。
ヨーグルトドリンクで口の中をまろやかにしながら
これをつまみながら、麻婆豆腐をヒーヒー言いつつ食べる。
唐辛子の辛さよりも花椒の舌が痺れるような刺激がきつい。
癒やしの卵とトマトの炒め物もすぐになくなり、
ヨーグルトドリンクも2本目に。
ふたりで代わりばんこに1スプーンずつ、
2/3ぐらいまで食べ…

_trip 北京経由、成都行き('07年11月中国旅)

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11月18日(日)

無事北京首都国際空港に着いたところで
そそくさと国内線へ乗り換え。
その前に、成都についてすぐに動けるように先に両替を済ませた。
レートを計算すると、1元=約16円。
2年前に香港に行ったとき、1元=約17円で、
一瞬中国に入国したときそれより1円安かった記憶があるから
当時からレートは変わってないということか。
中国は景気がいいみたいだし、オリンピックも控えてるし、で
レートも上がってるんだろうと覚悟してた分、ちょっと安心。
この旅最大の目的であるパンダ抱っこがいくらでできるのか、
でもとにかく高いことだけは分かっていたので、多めに両替。

国内線の搭乗口へ。
2時間あるはずだったトランジットタイムも
飛行機の遅れで半分になり、おかげで特に長く待つこともなく。
しかし搭乗準備ができるまで20分ぐらいは待ったか。
待合所には中国らしい大きなパネルが。
それを前にきゃっきゃきゃっきゃと写真を撮った。



(面倒なので回転させてません。)
あほな観光客の典型的な姿、ここに。
すみません、日本人の生き恥さらしてます…。

一見、がらんとしているようだけど、
実は40人ぐらいの搭乗客に見られてながら撮っている。
相当恥ずかしかったけども、どうしても撮りたかった。
(でもこの写真はのちに、仕事でお世話になっている
 超有名デザイナー氏に見せて「スゴクイイ!」と褒められた。)

国際線もミニ飛行機ならば
当然国内線もミニ飛行機。
今回の旅、二度目の駐機場バス移動、飛行機搭乗。

14時北京首都国際空港発、
成都国際空港には16時40分到着予定。
国内線はほぼ満員。なので移動できず。
でも睡眠をたっぷり取ったあとなので快調。
ドリンクサービスにつづき、
たった3時間弱で着く国内線なのにミールサービスまでも。
友人も私も凄まじく空腹だったので助かった〜!耐えた〜!



右下は水分多めのクロワッサンみたいな生地のパン。
左は数種類のハム。挟んで食べてみたら、結構おいしかった。
のちの旅でも、昼時にこれを食べている人をよく見かけた。
左上は芽株。かにかまがちょこんと乗っている以外は
全部芽株。ラー油っぽいタレがかかっていて結構辛い。
食べても食べてもなくならない芽株。辛さに耐えつつ完食。
予想外の国内線ランチ、結構旨かった。

オール中国語の機内誌で
意味がさっぱり分からないなが…

_trip 初めて、中国へ('07年11月中国旅)

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11月18日(日)

関西空港7時半集合。
時間厳守と友達に言われていたので、
道が混んでたらやばいかもと思いつつ
OCAT発の空港バスで向かってなんとか時間通り。
電車で来た友人ともすぐに合流。

今日一緒に行く友人というのは一つ年下の会社の同僚I。
北京に留学経験があり、中国語(普通話)堪能。
海外旅行にもあちこち出かけている強者。
私が台湾(と中国語)に興味を持ち始めたときに
いつか一緒に北京に行こうと話していて
それが2年越しぐらいで叶った。

今回の旅の主目的は北京に行くこと、そして
四川省の臥龍にあるパンダセンターに行くこと、
そこでパンダを抱っこすること、これだ。

話を戻して。
関空には先月末に来たばかりなので、ワクワク感は少なめ。
これから中国に行くんだという実感もあまりない。
合流&チェックイン後、朝ご飯を食べてなくて空腹だったので
空港内の千房でモーニングセットを食べることに。
私たちの悪いところは、TPOに関わらず、ついつい話し込むこと。
ちょっと朝ご飯、のつもりがすでに集合時間になっていた。
急いでcitibankを探して予備のお金を預け、101番搭乗口へ。

混みまくりの荷物検査、出国審査をなんとか終え、
長い長い廊下を重たいリュックを背負って爆走し、
到着した101番搭乗口には一台のバスが止まっていた。
関空から国際線にのるときはいつもモノレールなのに…バス?
完全に我ら二人待ちだった様子で、バスはすでに人がいっぱい。
ちゃんと2時間前に集合したのにこの有様。
毎度のことですが、時間ギリギリにしか動けないダメな性格。

バスに乗り込むと待ってましたとばかりに動き始めた。
広い広い駐機場内をひたすら走る。
ターミナルから遠く遠く離れたところに
ぽつんと小さな中国国際航空の飛行機が止まっていた。
よもやこれか? と思ったら、まさしくそれだった。
プロペラ機ではないにしても、かなり小さい。
これが中国の首都へと飛ぶ飛行機なのか。
タラップ車が横付けされており、
バスを降りてそのまま飛行機に乗り込んだ。

9時30分関西国際空港発、
北京首都国際空港到着は11時40分の予定。
両側3列ずつの狭い狭い機内。
以前同じぐらい小さな飛行機で北海道に行ったとき
風でぐらぐら揺れて激酔いしたのを思い出し、
それよりさらに長い飛行時間、耐えられるのか心配だった。
た…

_trip 4度目の台湾 5日目

・4:30AM起床、台北駅の國光客運のターミナルまでタクシー。
・バスで空港へ。空港のCD屋にもヴィックアルバム見つからず。
・7:50AM台北発、11:30AM関空着。



もう台湾行きたい。行きたい。行きたい。

_trip 4度目の台湾 4日目

・月曜日。本来なら仕事。それだけに朝からすさまじくブルーに。
 こんなことやってていいのか、とか。明日からお金どうするねん、とか。
・行きしにROSEへ。ヴィックのアルバムを買おうと思ったけど完売。
 昨日のサイン会のために西門町のCD屋からヴィックのアルバムが消えたという噂は本当だった。
・不安を振り払い、12:00PMに台北1981へ。訳あって変身写真を撮るため。
・2パターン撮影できるので、一つはすさまじく派手な着物スタイル、
 もう一つは前日の友人たちとの打ち合わせ通り、
 『花様年華』のマギー・チャン風でオーダー。
・幾重にも重なるつけまつげ、裸眼なのでよく見えないにしても完全に別人。
・変貌していく自分に笑いが止まらなくなる。
・この金のかかった壮大なボケに対して
 誰もつっこんでくれる人がいないのがとてもつらい。
・2パターン撮り終えたらあっという間に3:00PM。
・途中撮影した写真をデジカメのビューアーで見せてもらったけど、
 正直、ものすごくキレイ。私、可能性のある子だったみたい。
・バスで美麗華という場所へ。晴耕雨読という屋外インスタレーションを観に。
・やっとこさ現地につくと、たたそこにたんぼがあって、真ん中にウッディな建物があるのみ。
・特に誰も人がいなくて、呆然とたんぼを撮影して、バスで行天宮へ。
・占い。出会いの方法を聞く。
・朝から何も食べてなかったので晴光市場で水餃子とスワンラータンを。
・その近所にある、いつも行くなんでも屋で物色。見るだけ。
・待ち合わせ時間を確認したら10:00PMとのこと。(遅!)
 疲れすぎたので一旦ホテルに帰って1時間ほど仮眠。
・再び南京東路の待ち合わせ場所へ。
・1・2日目に会った友達と、その元彼とごはん。
 前回台湾に行ったときはこの二人がまだつきあっていたので。
・海鮮系の居酒屋みたいなところで宴。
・0:00AMお開き。友達は近所なのでそのままお別れ、
 元彼はバイク、私はバス、と思ったら、ホテルまで2ケツで乗っけてくれることに。
・すさまじく久しぶりのバイク2ケツ。
・夜の台北市内をバイクで疾走。街灯がきれいで、風もものすごく気持ちいい。
・信号無視4回ぐらい。日常茶飯事っぽい。
・ホテルの前で解散。バイクの後ろに乗せてもらった…

_trip 4度目の台湾 3日目

・台北当代美術館。台北市政府だった建物。
 台北市立美術館よりも規模は小さいけど、
 現代美術作家の個展が色んな部屋で行われていてかなり楽しい。
・王徳傳でいつもお世話になっている方へお土産のお茶を。
 自分用も買いたかったけど、やっぱりここは高い!四季烏龍を購入。
 ジェリーが買ったやつだと店の人が誰かに言っているのを盗み聞きしたので。
・バスで台北駅、それからMRTで公館駅へ。台湾大学体育館まで歩いて15分ぐらい。
・日本から行ってる友達と合流。
・会場内で分かれて自分の席へ。かなり後ろ。
・20分遅れでF4 Fan's Meeting開演。てか、前回はJVKVだったのに
 しれっとF4に戻ってるやん。どないやねん。
・基本抽選で当たった観客参加型。観てる方は割と暇。
・終始、ケンウォッチングに励む。おもしろい。
・2時間で終了。友達と合流、でもすぐ解散。友人はヴィックのサイン会のために西門へ。
・私はまたまた別の友人(メル友)に電話、台湾大学近くのマクドで待ち合わせ。
・メル友に初対面、お友達も一緒に来てるからと車に案内されて、
 そのまま半分拉致状態で淡水へ。
・車内にはメル友+お友達2人。みんな女の子。
・全員半年間日本に留学していたので日本語はまあまあできる。
・ひたすら質問攻め、ひたすら回答。みんな明るくてすごく楽しい。
・淡水到着。川辺の街。デートスポットと聞いていたけど、大音量で
 『浪花節だよ人生は』が流れていた。
・名物阿給を食べる。
・渡し船で対岸の八里へ。川の水はすさまじく汚い。けど暗いのでよく見えない。
・満月を指さしたら、台湾でその行為をすると耳を切られるという迷信があると聞く。
 「でも日本人だから大丈夫」。ほんまに?
・女4人でわいわいしながら西門へ。3人とはお別れ。
・ヴィックのサイン会は11:30PM近くまであったようで、
 私が到着した頃にはすでに終わっていたけど、参加していた友達とマクドで合流。
・今日の感想、前日のヴィックのファンミの話など4人で延々と喋り続ける。
 解散したのは2:00AM過ぎ。香港演唱会のときもそうだったけど、
 こういうのはとても楽しい。

_trip 4度目の台湾 2日目

・昨日の友人に電話、2:30PMに永康街で待ち合わせに。
・その前に台北之家。ホー・シャオシェンがプロデュースしてる(はずの)施設。
 1Fはカフェと本屋(誠品)、2Fは映画館。『東京鉄塔』上映中。
・台北ナビへ明日のF4イベントのチケット引き替えに。
 台北ナビの場所もメモし忘れ、友達に電話して聞くも、迷子。
 さまよったあげく、すごく単純な場所に看板発見、チケット引き替え。
・あまりに遅いので業を煮やした友人から電話、早くタクシーで来いと。
・永康街3:00PM過ぎに到着。高記という有名な店で昼ご飯。
・小龍包2セットに始まり、すさまじい料を注文する友人。
 2人はあんまり食べないので片っ端から食べていく私。
 これが台湾のおもてなしなんだろうけども、毎度毎度、量が多すぎる。
・これからデヴィット・タオのコンサートに行くという2人を見送り、
 永康街を散策。心園、回留、街の文房具屋など。
・5:00PM過ぎたので台北市立美術館へ。土曜日の夕方から無料になるから。
・『VOGUE』誌プレゼンツの『PLAY>MODE』展が特に良かった。
・西門町へ移動。また別の友人と待ち合わせ。
・友人1時間遅刻。暇すぎて人間観察。
・友人合流、誠品へ。『ジェリーの世界』展をやってたのでついでに覗いた。
・夕ご飯はパスタ。トマトソースはベスカトーレのみ。辛い。
・ROSEで拾参楽団のCD購入。ヴィックの新CDはまた明日にでも。

_trip 4度目の台湾 1日目

・やるべきことが立て込みすぎて時間がやばくなる。
・南海なんば駅についた時点で、到着が30分前になることが確定。
・車内で空港にその旨電話、その直後、携帯の充電が切れる。
・今回ばかりは飛行機に乗れないかもという覚悟も多少しつつ、
 でも焦っても仕方ないので車内で爆睡。
・一目散にカウンターへ。結局間に合った。
・というか、飛行機がデトロイトから到着が遅れて
 結局出発も45分遅れ。結果オーライ。
・台北11:00PM前に到着。
・今日一緒にご飯食べる予定の友達に電話。ホテル待ち合わせになるも、
 よう考えたらホテルの住所、メモってくるの忘れてた。てへへ。
・いつもの空港バスで台北駅へ。着いたら0:15AM。
・友達が彼氏の車(前日の事故により代車)で迎えに来てくれてた。
・うどんみたいな米苔目という食べ物をごちそうになる。
 こんなド深夜なのにまだ8:00PMぐらいかと思うほど人が多い。
・友人が手配してくれた西門町のホテルへ。
 最初1泊1,000元と聞いていたのに実は1,700元と判明。
 今回ぎりぎりしか持ち合わせがないので半泣きになる。
・4泊5,800元にまけてもらう。予定より1,800元オーバー。
 無駄遣いは超厳禁。生き死にに関わるから。
・新仕界酒店は最近改装したばかりで外装も内装もキレイ。
 エレベーターだけすごいボロ。

至極の一夜

台湾観光局主催『F4 PRESS PARTY』にご招待されたので
のこのこ東京まで行ってきた。

台湾観光局のイメージキャラクターを務めるF4が来日して
いつもお世話になっているマスコミの皆さんに
お すすめ台湾フードを振る舞うというもの。
私は好き勝手にF4特集をやらせてもらっただけで
何もお世話などさせてもらっていないけど
F4に逢えるまたとないチャンス(しかもごはん付き!)、
これは逃すまじでしょう!
でもさすがにひとりだと寂しい&厳しいので
別部署のMさん(ジェリーファン)も誘って。

会場は六本木・東京ハイアットグランド。
パーティは着席スタイルのビュッフェ。

台湾のお偉方お二人のお話につづき、
いよいよF4が登場。
ジェリー、ヴァネス、ケン、ヴィックの順に壇上へ。
私たちは正面右サイドの、ちょうどヴィックに近い位置。
簡単な日本語での挨拶とフォトセッション。
緊張しつつも、台湾でも至近距離でみているせいか
どこか慣れている自分がいる。なんと贅沢な馬鹿!

そして乾杯。
ヴァネスがビールを一気飲み。
ドラマで瓶ビールを飲んでるところはよく見るけど
ああやっていかにもお酒というものを目の前で飲んでるところを
(当然ながら)見たことがなかったからものすごく新鮮。

続いて簡単なQ&Aへ、といっても全部仕込まれた質問のみ。
今回は台湾料理を食べながら、というスタイルなので
F4それぞれがおすすめの台湾フードを教えてくれた。
ジェリーは小龍包。
ヴァネスは担仔麺。
(すかさすヴィックが“「仔」の字が入ってるから
好きなんでしょ”発言。あんた、言う思たわ!)
ケンはああ名前忘れた、切り干し大根入り卵焼き。
ヴィックはブラックタピオカミルクティー。
ケンの料理以外は私の好きな食べ物ですよ。
これらの料理+αがハイアットの凄腕(?)シェフによって
用意されているとのこと。
Q&Aコーナーがさらりと終わって、F4は一旦退場。
こうなるともう食べるしかないからね。
とりあえず数ある料理の中、
まずはそれぞれのおすすめ料理を取って食べる。
でも本当に申し訳ないのだけれど
私という人間は悲しいほどに味音痴なので、
特別、さすがハイアット!というのはなかった。
どれもふつうにおいしいのだけど、
小龍包はどうがんばっても皮がやぶけるし。
現地で食べた小龍包の方が断然おいしかったような気がする。
ケンの卵焼きは柔らかいキッシュみたいな感じ。
担仔麺はうちの会社の近くに…

_live 朱孝天「I・KEN」(2日目)

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2日目、千秋楽。
今日は本当にステキなライブだったと断言します!

日本語でのコミュニケーションが極端に少なかったこと、
早口の英語でのMCなど
1日目の反省点と思われる部分が
2日目には見事なまでに軌道修正されていてまず感動。
ケンってかたくなに日本語を話さないイメージがあったけど
一夜漬けでここまでは無理でしょうと思えるほど
普通に会話が成り立っていたから
昨日までの段階でも結構日本語ができる人だったんではないかと思う。
もちろんたどたどしい語り口ではあるのだけど
一生懸命伝えようとしてくれているという姿勢に思えて
こちらも懸命に理解に努めた、そんな感じ。
それは英語にしても同じで、
できるだけゆっくりと話してくれて、私のような英語苦手人間にも
8割方(多分)理解でき、
ケンの親友・JACKYの曲を歌うシーンでは
ケンと一緒に涙することも。

昨日の公演はショックな部分も多かったけれど
逆に昨日、今日と2公演とも見られたことで
今日のライブ自体の感動と
よりいいものにしたいとケンがしてくれた努力への感動、
この両方を味わえたことはとても良かったと今は思える。

個人的には一番大好きな「領悟」を聴けなかったのは残念だったけど
それでも他の部分できちんとその曲をやる意味を知れたので、まあいいか。
他のアーティストのライブでも
自分の聴きたい曲が聴けないことって普通にあるもんね。


それにしてもここまでプライベートをシェアするライブも珍しい。
どちらかというとプライベートを見せないのが
ミュージシャン、みたいな風潮がある中で
ケンは自然な自分を見せようとしてくれた、
それを許してくれたということに感謝したい。

_diary Happy Birthday from Taiwan...?

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誕生日ありがとうございます!
29歳になりました、本日。
こんなテイタラクでも年だけは取るのだね。
でもやってることは何年も変わってないし
とりあえず変えるつもりもないけれど、
きっと体の融通とかが利かなくなってゆくのでしょう。
まま、気付かないふりして邁進します。

で、今日はお楽しみのケンのライブのために東京へ、
の前にメールをチェックしていたら
「Happy Birthday from Taiwan」なるタイトルのメールが。
でも差出人は最近会社を退職した先輩。
へぇ、台湾に旅行にでも行ってるんかしらと開いてみたら
サイコロステーキのシズル感溢れる画像(これにも意味があるのだけど割愛)と
Birthday Cardへのリンク。
早速飛んでみたらこんなメールが開いた。



えーーーーっと、これはヴァネス…ですか?
すると突然音声が。
「ミユキ、タンジョウビ、オメデトウ。〜〜〜」
男性の声(機械音)でメッセージが読み上げられていくではないか。
Kさん(差出人の先輩)が誕生日パーティを企画してくれてる、とか、
もちろん僕(ヴァネス)も台湾からかけつけるよ、とか。
機械音の片言感がよりリアリティを出していて
モニターを前に一人爆笑してしまった。
Kさんがキャラをヴァネスに似せようと
あれこれカスタマイズしてる姿を想像するだけで面白いし、
それ以前にF4ファンでもなんでもないKさんが
ここまでヴァネスを作り上げられたことも面白い。
しかも私がKANGTA&VANNESSのCDジャケの黒縁メガネヴァネスを
気に入っているというのをちゃんと覚えていて、
このキャラにもわざわざメガネをかけさせているのも。


あー、おもしろい。
今こんなこともできるんやな、お祝いカード。感動した!