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_diary 帰国しました

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9日間の中国旅行からカムバックしました。
あー、本当に楽しかった。
いい思い出も最低な思い出もまとめて全部楽しかった。

旅行中に認めていた旅日記も
全部ページを使い切ったところでちょうと終わりました。
オサレさのかけらもないノートですけれども
大量の思い出がぎゅっと凝縮されておるわけで。

言うても一週間会社をお休みしていたわけで
行ったところで別に大して仕事がなかったとは言え、
それなりにやることもいっぱいたまっていたので
一週間ぶりに出勤してきた。
もちろん、髪の毛も真っ黒(嘘、一部赤)に戻して。

もといた部署はきれいさっぱり消え去っていて
レイアウト替えによって新しい机が設置されてた。
ああ、なんか居心地悪い…でも仕方ないね。

新しい部署で、新しい机(と言っても場所が新しいだけで
机自体はめちゃ汚い)で新年スタート。

不安で押しつぶされそうだけれども
今は頑張るしかありません。


髪の毛、脱色した部分に黒色をのせているためか
前の、自前の黒髪よりも真っ黒になってるような。
もったいないですよねーとか言いながら戻してもらった。
たった9日間のためだけに大枚叩いて髪の毛を真っ赤にして
帰国後すぐに戻す…マジでもったいない。
個人的にも非常に気に入っていただけにもったいない。
けれども仕方ない。さすがに社会に適応しないから。
でも、全部真っ黒にするのはもったいないから
またも以前のようにメッシュ仕様にしてもらった。
前の赤を生かすのかと思ったら
今回新たに赤の部分も入れ直して
より真っ赤に。鮮やかなワインレッドみたいな感じ。
結果、すさまじく張偉。もう、意図せず張偉。
『大喜宙』のPVの張偉の髪型、メッシュの入り具合、
色味、見事にそっくり。
もちろん、サロンのお兄さんには張偉の写真など
(恥ずかしくて)見せてはおりませんので
自然とこうなったよ、と。
日本だから許せる。これで中国だったら、
「私、花兒ファンです」などと絶対言えない。
あまりに“まんま”すぎて(笑)。

_diary 中国旅行へ

仕事が一段落し、いよいよ過酷な現実が目の前に迫ってきた。
年が明けたら旅行なんて当分行けないかも。
ということで、明日から中国旅行に出かけます。
帰国は28日の夕方なので8泊9日。
かなりたっぷりの日数だけれども
移動もかなり多いのでバタバタした旅になりそう。

主な行き先は、
北京→鄭州→登封→洛陽→北京
となっております。
移動はすべて列車かバス。

少林寺拳法一日修行、
世界遺産龍門石窟見学、
オリンピック公園見学がメインイベントかな。

この秋から「レジスタンス」をテーマに(?)
頑に黒髪を守ってきたのにはじめて
メッシュでカラーを入れたりしてきたわけですが
今回シーズン3ということで
髪の毛を真っ赤にしてみました。
真っ赤というか、朱色というか。
中国で誰に怒られるわけでもないし
まあいいかとやらかしました。
出発日前日とは言え、当分会社を留守にするために
バタバタと色んなことを片付けないといけないのに
カラー入れた後はもう会社に行けないということで
もうなんか会社出る時、もうめちゃくちゃで
このまま1週間留守にするのが心配でなりませんけれども
ま、なんとかなる…でしょう!!

気をつけて行ってきます。

_movie 『午後3時の初恋』

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『午後3時の初恋(沈睡的青春)』
@シネマート心斎橋

_movie 『DNAがアイ・ラブ・ユー』

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『DNAがアイ・ラブ・ユー(基因決定我愛你)』
@シネマート心斎橋



台湾シネマフェスティバル2日目。
今日は『DNAがアイ・ラブ・ユー』。
邦題がダサイし、チラシのイメージも
そんなにかわいくないからどうなんだろうと思ってたけど
ハードルが低すぎたからか、結構楽しく見ることができた。

なんと言っても主人公、テリー・クァン演じるスージーが
とってもキュートなのだ。
彼女は『君につづく道』で、唇の色も肌色の、
デキる女性って感じの役だったからか
普通に「キレイな人」という感じだった。
でも、スージーのキャラクターがそうさせたんだろうけど
とてもかわいいのに、動くとトタバタとがさつな感じで
でもそれさえも愛おしいなあ、かわいいなあと思える雰囲気。
それに対してユー・ナン演じるマリーンは対照的な大人な女性。
もともと『トゥヤーの結婚』のチラシで観た
ノーメイクで木訥としたイメージだけがあったから
エルマガの今月の7人で掲載されてた
ぐっと女性っぽいユー・ナンを観た時に
同じ人だとは思えなかった。
そして今日のマリーンは、
そのエルマガで見たイメージに近い雰囲気だった。
ぼてっとした唇がとてもエロくてきれい。

日曜日のお昼間だからか
立ち見が出る満席ぶりだった。
エディ・ポンが出てるから?
ビーター・ホーが出てるから?

昨日の作品にもエディ・ポンが出てたけど
今日の役のが好きだ。イメージ通りというか。
ぐりぐりとした大きな瞳がとてもとてもかわいくて
そりゃ好きになるわ、みんな、と改めて納得。
弟キャラというかなんというか、母性本能をこれでもかとくすぐる感じ。
彼の作品はドラマを含め今まで一切観たことがなかったし
エンタメ番組で彼を観ても特に何の興味を抱いたこともなかったけど
こうしてあらためて観ると良いなあと。単純だね。

ピーター・ホーも、
どうにもかっこつけなイメージがすっごくあって
イキってるというか、いけすかないというか。
でも今日みたいな、まあ基本は優しくて誠実ないい男だとしても、
コミカルな感じとか、印象がいい方に変わりました。
この人、もっと日本で人気でてもいい気がするな。
って、それは前から思ってたことだけれど。

あとで気づいたのだけれども
監督は『靴に恋する人魚』と同じ人なのだね。
だからちょっとファンタジー入ってるのか。
それにしても粘菌ほったらかしすぎじ…

_movie 『ウエスト・ゲートNo.6』

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『ウエスト・ゲートNo.6(六號出口)』
@シネマート心斎橋

_diary F4から飛輪海へ

今日今里筋線に乗ろうとしたら
車両内のポスターに見えるのは、飛輪海?

乗って確かめたらまさにそう。
台湾観光局のポスターでした。
見た感じ、撮りおろしではなさそう。
ということは、ホワイティうめだにある
F4柱も飛輪海柱になってたりするのかな。

もうすぐ4人揃って来日して
公式キャラクター就任会見が行われる模様。

F4から飛輪海へ。
就任後の展開の楽しみなところ。

ああ、ほんとは台湾にも行きたいよ。
でも年末に中国に行くし、さすがに余裕なし。
2月に花児のコンサートがあるならなおさら。


追記:
と書いたその直後、
来週来日会見が行われるとの知らせが。
日本の某アーティストも同席するそうですが
それって必要なんかな?

_diary 蘇打緑、来日してたの!?

本日お休みにて久しぶりにこの時間にうちにいるので
これまた久しぶりに
『COCOLO ESSENSE chinese edition』を聴いています。
ちょうどリクエスト大会をやってるようだったので
勢いで花児の曲をリクエストしてみました。
まま、採用されないんだろうけど。
今のところ、アラン・コー、ジェイ・チョウ、
ヴァネス・ウー(ここまで聴き逃した! ガッデム!!)、
ヴァン・ファン、フェイルンハイ、S.H.E、
五月天、ヴィック・チョウ…台湾アーティストばっかり!

いつもならそれでも全然いいんだけども
一曲ぐらいかけてお願い、大陸曲! ていうか花児!!


そう言えば今日はNHK FMでも
『アジアンポップスウインド』のある日だったなと思って
ふとホームページを見てみたら
先週が「来日アーティスト特集」だったようで
そこに蘇打緑(ソーダグリーン)が。
わわわ、来日してたの!?
全然知らんかったよー。
特にチェックしてないから当たり前なんだけれども
ちょっとショックだったよ。
知ってたら観に行ってたかもだよ。
あーあー、とライブの日付見たら
10月18日@Shibuya …あ、はい、無理でした。
その日は大阪城ホールで狂ったようにF4してた。

はい、ちょうど今F4がかかってるね、
私があんまり好きじゃない『第一時間』。

久しぶりに蘇打緑聴きたくなってきたな。
ラジオのあと、ちょっと聴いてみよう。

…ととと、今日は『紳助くん』、ロザンの日やっけ?

_diary 聖なる夜は中国で

昨日、2回も日記を更新しておきながら
肝心のことを書かなかった。

2度目の中国旅行が決定しました!

しらん、しらん、もうしらん。
仕事がどうなってももうしらん。
とりあえず今年最後の仕事が終わった後、
20日に出発して、28日に帰国の予定。
会社の仕事納めは26日らしいけど
無視して欠席。もうしらん。

ということで、
クリスマスは中国で過ごします。

日本にいたとて特別過ごすべき相手もいないし
あんまりクリスマスを意識して過ごしてないから
別になんてこともないんだけれどもね。
しかも今の予定では24日あたりは少林寺にいる予定。
そもそも宗教が違うし、クリスマス感はないかも。
というか少林寺にツリーが立ってたら逆にショックだ。
(禅の発祥地とも言われる由緒正しきお寺だから。)

少なくとも25日にあるチョップリンの単独ライブには行けない。
(先日のトークライブに続き、またもや別用とバッティング!)
あと、もしかしたらM-1がリアルタイムで観られない?
それも残念だ。


ちなみに去年のクリスマスは何してたんかしらと
手帳を探してみてみると…

そうだ! あの日だった!!
今の仕事に就いて(当時)3年余り、
会いたくて会いたくて
そして一度きちんと話を伺ってみたくて
でも自制しながら好機を待ちに待って
初めて願いが叶った記念すべき日。(大げさ。)
クリスマスの朝に「今晩で」と急に決定して、
緊張しすぎて吐きそうな昼を過ごして、
彼らに話を聞きに行った夜。
忘れもしませんとも!(って忘れてたけど。)

あんなアメイジングなクリスマスナイトは
よっぽど好きな男子でもできない限りないと思うが、
とりあえず良い日になりますように。

_diary 貴州省的茶

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毎月1回通っている中国茶のワークショップ。
先月はロザン最後の『うめスタ』を観に行ったためお休み。
この間2カ月はまったく中国茶に触れなかったので
今月はかなり久しぶりな感じだった。

毎月ひとつの省について
ゆかりの深いお茶を楽しむもので
今日は「貴州省」。
(先月の「四川省」に行きのがしたのがイタい!!)

いただいたお茶は
糯米茶、竹筒茶、
でもって現地の少数民族では
お茶に塩とごま油と煎った糯米を入れて飲む習慣があるとのことで…

先月登場した(らしい)
「蒙頂甘露」という緑茶をベースに飲むことに。



これをベースにするよと先生が言った途端
他の生徒さんから「え〜!?」。
先月出てなかったので知らなかったんだけれども
銘茶と呼ばれる、四川省のかなりいいお茶らしい。
とりあえずストレートで飲ませてもらった。
うん、確かにおいしい。
私でもおいしいと思える味。
ほのかに栗の香りがする。

ここに、煎り米、ごま油、塩を加えると…



こんな感じ。
表面には油が浮いております。
飲むと、うむ、もはやお茶じゃないね、スープだね。
どうせならと塩を多めに入れてよりスープっぽく。
お茶請け(点心?)がさつまいものおこわだったので
これにはとても合っていた。

でも単体としては…やっぱりストレートが良い!
って、当たり前か。

ちなみに貴州省だけの名産茶っていうのはないんだってさ。

_book 『漢方おみやげ案内』

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一緒に中国旅行に行く友達が
こんな本を買ってきた。



『漢方おみやげ案内』。

漢方と言っても、漢方薬局で売られている
マジな漢方の解説が載っているわけではなく、
いわゆる街のコンビニや薬局で気軽に手に入る
日常的な医薬品や化粧品のうち、
著者が使ってみて良かったというものを選んで
紹介してくれているのだ。

私も昨秋中国に行ったときに
あまりの寒さと疲れで風邪をひいた。
そんなときに限って単独行動dayで
一人で万里の長城に行った帰りに
(帰りの列車の中で急激に体調が悪くなった)
ゲストハウス近くの薬局で薬を買ったことがある。
凄まじいジェスチャーで
頭を押さえながら「痛(トン)痛=痛い」と連呼し、
喉をガラガラいわせてみたり、
額に手を置いて「非常熱(フェイチャンルウ)=めちゃ熱い」、
あとは「感冒(ガンマオ)=風邪」…。
気迫だけでなんとか通じさせた結果
なんとか購入した薬だったけれど
中国なだけにちょっと怖かった覚えがある。
ちょうど中国製の咳止めで人がたくさん死んだニュースが
報じられていた時期だったから。
でも体調悪いし、治したいし、飲んだ。
でもどうともならなかった。
中国なだけにものすごく効きそうな気もしていた。

でもこの本があれば大丈夫!
ほとんど美容系の何かとか湿布とかかゆみどめとかばかりで
マジな「薬」はほとんど載ってないんだけれど。

そこで思い出した、これ。



以前、中国語の先生にもらった「美容蜜」。
ただ、もらったは良かったけど
見た目の作りのちゃちさとあまりの怪しさで
使うのをためらっていた。
でもこの本の一番最初に
これと同じもの(蓋の色は違うけど)が!
結構良いものらしい。

手のひらを返したように
使い始めましたよ、「高級神奇美容蜜」。
お土産としてもとても有名なものらしい。
そんな心配するようなことでもなかった。
ごめんなさい、静先生。


この本を読む限り、
安いけどとても良さそうなものがいっぱいある。
12月に中国に行くときは
いろいろ買いだめて帰ってこようと友達と計画中。


●楊さちこ『漢方おみやげ案内』
 1,470円/ユウメディア

_diary あれ? 言承旭? の答え

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行ってきました、車折神社。
昨日、ロザ友=スー迷友に『ロケみつ』で観た話をしたら
「私も見てみたい」というもので
善は急げとばかりに
本日ロザンのサイン会終わりで京都・嵐山へ。




テレビで観た通りならば
車折神社の「玉垣」にその名前はあるはず。
五木ひろしとかの並びに。
いざ神社の中に入ってみると
名前入りの玉垣がずらーーーっとどこまでも続いている。
米倉涼子やらEXILEやらHALCALIやら
著名な芸能人の名前もいっぱい。さすが芸能の神様。
名前の横には住所(出身地?)の都道府県名が書かれていて
いわゆる芸能人はほとんどが「東京」のなか、
燦然と輝く(?)「世界 観月ありさ」…。
世界! 世界の観月ありさ!?
ファンか? ファンの仕業か?

さておき、ジェリーの玉垣はどこだろうと
友達とふたりでしらみつぶしに探していくと
あった!!
お社のほんの近く、五木ひろしの並びに
「言承旭 港湾日本」。



住所は台湾。世界ではなかったね。

「港湾日本」とは友達曰く
ジェリーの私設ファンサイトとのこと。
なるほど、旭迷さんたちがお金を出し合って
玉垣を奉納したということか。
すごいね! ファンの愛だね!

ということで解決しました。
本人が奉納したわけではないようですが
ちゃんとあります、ジェリー玉垣。

ちなみに奉納は1札8,500円(意外と安い)で
2年間こうやって境内に掲げてくれる模様。
ノリで「ロザン」で勝手に奉納したろかとの案も出たけど
絶対本人ら望んでないわということですぐに却下。
ノリだけで8,500円は高すぎる。

嵐は個人ごとに全員あったし、
でもあるグループはそのうちひとりだけだったり、
とにかく色んな有名人の名前が並んでいたので
それを眺めるのも面白い。
神社の人らしきおじさんがいたので
「これってファンが奉納するのが多いんですか?」
と尋ねると
「ほとんどはご本人です」
とのこと。
「え!? じゃあ観月ありささんも?」
「そうです」
!!!

自分で「世界」で登録したってこと?
だとしたらなかなかの度胸。
いや、世界に羽ばたこうと志す人は
それくらいの度量がないとね。

一通り探索が終わったところで
自分もきちんと参拝。
もちろん玉垣とかそんなのはできないけれど。

それにしてもさすが秋の京都。
京福電車のすし詰めっぷりがハンパじゃなかった…。

_diary あれ? 言承旭?

『ロケみつ』を観ています。
稲垣さきちゃんが車折神社に行ったんだけれども
芸能の神様が祭られていることから
多くの有名人が奉納って
名前がずらっと並んだところがパーンしたとき
五木ひろしとか演歌歌手さんの並びに

あれ?????

「言承旭」っていう字が一瞬見えたような…?
見間違い? でも確かに…。
ジェリー迷にはもう周知のことなんだろうか?

気になるから今度行ってみよかな、車折神社。
自分の天中殺のお祓いもかねて…。

_diary 中国好運

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誰かが私の机の上に
こんなポストカードを置いてくれていた。
香港出身フォトグラファーERICの展覧会のフライヤー。
いや、全然知らない人なんだけれども。
でもとてもシンプルなデザインながら
写真と文字のバランスがとても良かったので
なんとなく貼り付けてみた。

「好運」ということば、
よく使われるのを見かけるけれど
自分で使ったこともなかったし
きちんと意味を調べたことがなかった。
ニュアンスでなんとなく理解していたけど
「GOOD LUCK」という意味なのだね。

漢字の並びもなんか好きなので
意欲的に使っていこうかな。
使い方ちゃんと分かってないけれど。

ちなみにこの写真展は現在銀座のニコンプラザで開催中。
大阪開催は来年3月…あー、忘れてそう。

_diary やっぱり延期!

北京在住の日本人ファンの方から
フラワーズのコンサートが延期になったことを
メールで教えてもらった。
ああ、やっぱりかー。

今のところ、2月開催というのが有力な説らしい。
行けることなら絶対に行きたいけれど
来年の自分がどうなってるか分からないだけに
今はどうにも動けないのが歯がゆい。

でも面白いと思うのは、
日本でまったく活動していない
(輸入盤さえなかなか入手が難しい)海外アーティストの
現地でのコンサートに行くにおいて
少しずつ自分の経験値が上がっていくこと。

ネットサーフィンしながら
現地の掲示板を見つけ出したり
頼りない自分の中国語力で何とか情報を探り当てたり
日本人ファンの方のブログを見つけてメールしてみたり
その方からチケットの取り方などなど色々教えてもらったり。

2月、行けるかどうか分からないにしても
今後の参考として、
私の「ザ・フラワーズの北京コンサートへの道」として
こまめにブログに残していくことにしよう。

って、こうなってくると
行けないという選択肢がそもそもあり得ないな、自分的に。
(今まで色んな人に対して幾度となく言うてる、この台詞。)
ああ、またしてもいけない病気が再発しかけてる…。

_diary どうなる中国旅行!?

忙しい日々を送りながらも
中国旅行の段取りもしなければいけないし、
でも実際のところやっぱり時間がなくて
エアの値段を調べたところまでで終わっている状態。
でも基本、行くつもり満々だから
しんどくてもがんばれるってなもんで。

そんな中、上海のメル友からのメールに
「フラワーズのコンサートが2月に延期になった」という内容が。
彼女は特にフラワーズファン(花蜜)ではないし
どこでその情報を入手したのか分からないけど
理由は演出をもっときちんとするため
開催時期を延期することになったとかどうとか。

それが本当なら、12月末に北京に行く必要はなくなるわけで。

中国にしても台湾にしてもいつも情報がぎりぎりで
海外から駆けつける身にとっては対応が難しい。
しかも公式の情報がいまいち判然としない。
その辺の確かな情報、早く公開されへんかしら。

どっちにしてもおそらく中国旅行は行くと思う。
一緒に行く友達が完全にその気になってるし、
私もそのテンションになってるからいまさら辞めるなんて。
でもコンサートがないなら北京には行かないかも。

そして2月にも行く。
もちろん、経済的、日程的条件がクリアされればの話。
例え1泊2日になっても行きたい。
だってフラワーズのコンサートも
完全に観に行くテンションになってたもん。
大張偉に会いたいんだよ! 私は!



えー、今日気分転換にサロンに行って髪切って
ポイントカラーも入れ直してもらいまして
(もうカラーを入れることに躊躇がなくなってきた)
ほどよく明るい紫が入ってかわいくなりました。
ええ、髪型だけ。

_diary ラジオから流れるフラワーズ

たまに寄らせていただいている花蜜ブロガーさんのブログにて
NHK FMの『アジアポップスウインド』で
花儿の最新曲『摇摆摆』が流れるというのを教えていただいた。
ディズニー映画『ハイスクール・ミュージカル2』の
中国でのイメージソングとのこと。
(うむ、それはPVを見ていたらすごくよく分かる。)
月曜日の夜と、火曜日の朝に再放送されている番組。
月曜日の放送時間はまだ会社にいたので
(というか放送時間のちょっと前に仕事が終わって)
帰ってからだと間に合わないと
会社にあったプレイヤーで聴くことにした。
やっぱりあちこちにパソコンがある環境のせいか
雑音がすごくて。
でもなんとなくは聴けた。
これが初めて日本のラジオで聴くフラワーズの音楽。

でもって翌日、
会社に行く時間を遅らせて(でへへ)、
クリアな環境でばっちりもう一回聴きました。

やっぱり元気くれるね、フラワーズは。


コンサートはいつやるの?
次のアルバムはいつ出るの?
日本にいると情報が探しづらくてつらいね。
このはがゆさが今の私にはちょうどいいのかも。


『摇摆摆』
花儿のダンス(とは言えないか)と
映画本編の本格的ダンスシーンのない交ぜぶりが楽しい。

_diary ほとんど変わらないね

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例の、髪の毛の色を変えたい! の件ですけれども
行ってきました、いつものサロンに。
今までカラーなんてまともにやったことがなかったので
かなりおどおどした感じでお願いしてみた。

サロンのお兄さんと相談した結果、
やっぱり全体的に入れるんじゃなくて
ポイントカラーとして入れるのが良いのではと。
色はヤンキーっぽくならず
下品な感じにもならないような
落ち着いた感じの紫なんぞはいかがだろうかと。
まったく分からないので完全に任せてみることにした。

で、できあがったのがこれ。



耳の上らへん、
ほんのちょっとだけ色が変わっているのが分かりますか。
写真では見づらいけど、実際はもうちょっとだけ明るい。
サロンに行った後に出社したので
同僚にも会ったけど、
カラーを入れたのは気づいてくれても
その色が紫だと言うことは誰も気づかない。
茶色。だって私も茶色にしか見えない。

とは言え、すごくかっこいい感じには仕上がってるのだ。
シャレオツな感じ。
髪の長さもいつもに比べたら長め(これでも)だけど
それがかなりいい感じになってる。
この角度では何も伝わらないけど
髪の流れを想定して色がきちんと入れられているので
言われた方向に流すと
色の部分がきれいに出てきていい感じなのだ。

でも。あまりにも、あまりにも気づかれないので
それが寂しいからちょっと色を入れ直そうと思う。
この髪型、この色に罪はないのだけれど、
なんか勝手にみんな、C-C-B的な(もしくは花儿的な)のを想像して
「そんな普通なのはつまらん」みたいな反応しかしてくれないから。

とはいえ!!
C-C-Bみたいにはさすがにしないけど。
もうちょっとだけ明るくする、それぐらいです。

にしてもこの画像、
このピアスにして、今度はヘアカラー。
完全に、F4コンサートを前に
調子のってるバカって感じ、いいね!! あほっぽくて!!

_diary F4記者会見

F4のコンサートツアー開催記者会見が東京で開催。
4人が日本で揃うのはほぼ1年ぶり。
前回は六本木のハイアットで
台湾観光イメージキャラクターとしてだった。

で、今回、やっぱり触れねばならぬヴィックの髪の色。
真っ青!!
前髪には違う色のメッシュも入っていて
「C-C-Bか…」と思わず心の中でツッこんだ。
髪の色もすごいけど、髪型もすごい。
日本のスタイリストさんが仕上げたんやんね?
とは思えない古くささ。
いや、もしかして一周回ってカッコいいのか?
私にはまったく分からない。
前の、短くて真っ黒の髪が大好きだったので
ちょっと前に灰紫になっていたのもなかなかショックだったけど
今回はまた思い切ったなあ。
コンサートに向けてイメージチェンジするのはいいけれど
ちょっと田舎のヤンキーの祭り前夜みたいな…。
めちゃくちゃ素地がいいだけに勿体ないよう。

ケンは、数日前に友達がGEISAIで
どえらいことになっているっぽいことを言ってたので
ちょっとどきどきしてたんだけれども
全然平気でした。黒くはなってるなあと思ったけど
特に(前見たときより)太ってもなく、
かといって一切痩せてる感じもなく、いつものケンやなと。
でも髪型がいい具合に落ち着いて、
以前よりぽっちゃりも目立たなくなってるような…たぶん。

ヴァネスは茶髪ロン毛にひげ。
最近ずっとこれだからすっかりと慣れた。
以前のひげなし、短髪のときと比べたら
たぶん後者の方が断然好きと思うんだろうけど
今も別にイヤじゃないからいいや。
でも個人的に一番好きだったのは紅髪。
あれはとてもとても似合っていたと思う。長さも良かった。

ジェリーは短くした髪が少し伸びて
ジェリーっぽい長さになってきたなあ。
でも他の3人ほど容貌に変化がないから
いつものスターオーラ、今日も放ってるね!という感じだった。


記者会見は12時から始まって予定では30分で終了。
実際、4人が揃ってからは20分ぐらいしか時間がなかったような。

質問も、
コンサートが日本で開かれることについての感想、
ソロパートでやってみたいこと、
日本滞在中にやってみたいこと、
コンサートが終わった後の活動予定
の4つだけ。

特につっこんだ質問もなく、
当たり障りのない答えだったなあと。
1番目の答えなんて、言い方が違うだけで4人とも
「4人揃ってコンサートができて嬉しい、みんな来てね」
てことやしね。そりゃそれしかないやろって感じ。

ヴィック…

_diary 舌の根も乾かぬうちに

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3日前の私、ごめん!
やっぱり買ってしまいました。
どうしても我慢できなかったのです。
どうしても音楽を持ち出したかったのです。
いろいろと試みたのですが、
CDで買うのが一番早かったのです。

ということで…



これね。
仕事でミナミに行く用事があったので
ついでに上海新天地の立ち寄って購入。
(上海新天地がまたもやレイアウト替え! すごすぎる!)

CD売場にはこれ=6thアルバムの『花齢盛会』と
3rdアルバム(簡体字で打つのが面倒なので略)があった。
本当は4th〜6thが欲しかったのだけれど仕方ない、
とりあえず6thだけ。
ちなみに『花齢盛会』には3種類あって
'07年に発売された通常盤と
'08年2月に発売された新春大礼包盤2種類。
新春大礼包盤には通常盤と同内容のCD&DVDに
大張偉の書き下ろし小説と2008年のカレンダーなどの
おまけ(お年玉という感じかな)がついている。
で、新春大礼包盤の2種類が「美麗校園版」と「奇幻冒険版」。
店内でどう違うのが見比べまくって
ジャケットが違うのと
いくつかのおまけのうち一つだけ違うということが判明。
で、3種類のうちどれにするか私なりに必死で悩んだ結果、
この新春大礼包「美麗校園版」を買うに至った。
花儿棚の前にどんだけおんねんというぐらい悩んだ。

絶対、通常盤で十分なのだ。
小説とか、中国語もまともに読めないくせに、不要。
でもこのふざけた麗し系少女マンガジャケットに負けた。
本人たちとかけ離れすぎて誰が誰を差してるのかさえもわからない。
でもこの“ボケ”込みで好きになってしまったんだから仕方ない。
早速テレコに入れて聴きまくっている次第。
聴いていてテンション上がりすぎて、
大阪駅のコンコース内で無意識に軽くヘッドバンギング。
何事もなかったように(たぶん)誤摩化したけれど。

これが日本のアーティストだったら絶対買ってないだろう。
でも買ったことに一抹の後悔もない。


ところで私はこのバンドが「花儿乐队」だということを
どうやって知ったのだろう?
成都のテレビで見たときはMVの内容は記憶に残ったけど
さすがにバンド名までは覚えてなかった。
成都のCD屋でポスターを見たときも
バンド名まではちゃんと確認してなかったような。
「花儿」という文字は見たような記憶もちょっとあるけど
意識的に覚えておこうとまではしてない。
日本の鳳凰衛視で「We Are Ready」のMVを見たときも
バ…

_diary 近頃聴いてるこのアルバム

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またもこんな時間まで起きておる始末。
何度も寝たり起きたりしたせいで
肝心なときに寝られなくなるのだ。
明日はお昼から某局の懇談会があるというのに。

夜中もだらだらと整理と掃除をしていたのだけれど
BGMはもっぱら南拳媽媽の『藏宝圖』。



私が持っているのは中国・成都で買った大陸盤。
なので簡体字。歌詞も全部簡体字。
でも台湾で買うよりめちゃ安かった。

前作(3rd)の『カラーパレット(調色盤)』は
日本盤を買って、それがすっごく良かった。
2ndアルバムは友達に台湾で買ってきてもらったけど
それはそんなにだった。
で今作は? 結構いい。
最初に一通り聴いたときはピンと来なかったけど
何度も聴くとすごくいい感じになってきた。
やっぱりヴォーカルのLaraの声がとてもかわいくて好きだ。

中国語の曲を歌うアーティストで好きなのは? と聴かれたら
今は確実に、南拳媽媽だ。
F4はもちろん好きだけど、
音楽的にばっちりはまってるかと聞かれたら
ちょっと違うし(でも大好きだけれど)、
ヴァネスも大好きだけどR&BやHipHopの類いは
彼の曲以外ほとんど聴かない。
もともと好きなのはバンドっぽい
ギタージャカジャカした感じの曲。
ヴォーカルの声が個性的な曲。
台湾でも試しにいろんなアルバムを買っては探してるけど
ばっちりハマるのが今のところ見つけられてないのだよなあ。
今のところは南拳媽媽が一番聴いてて気持ちいい。

メンバー全員がそれぞれ曲を作れるみたいなので
同じアルバムでも曲調が違ってそれも面白いのだけれど
このアルバムで特に好きなのは「笑著流涙」。



それと「Here We Go」。



前作のときのもあわせて考えるに
私は張傑(ジャケ写真・一番左)の曲が好きみたいだ。
マイナー進行でミディアムテンポぐらいの音楽。
上の2曲も張傑の曲だった。偶然。
最近はベスト盤が出たみたい。気になるね。

でも持ち出す系の曲としては
もっとテンポの速い曲がいいなあ。
今はコンサートに向けて、F4しか聴いてない。
てか、ちゃんとしたMP3プレイヤーが壊れたから
テレコで代用してるので機能は最小限。仕方ない。

まったく関係ないけどいつも思うのは、
南拳媽媽の弾頭(ジャケ写真の一番右)って
ジャンクションの原田くんに似てない??? てこと。
(て言うてもそもそも誰にも通じない。)

_diary 近頃気になるあのバンド

イメージ
花兒樂隊
花儿乐队
英語で言うところの「The flowers」。



去年の秋に中国に行ったとき、
テレビで彼らのPVが流れていた。
あいまいな記憶でしかないけど、
たぶん、これだったと思う。



ちょいださな音楽、ふざけたPV、
ちょっとぽっちゃりブサイクな上に
完全にちょけているヴォーカル、
全体を包む“イケてなさ”にガッチリ心をわしづかみされた感じ。

日本に戻った後もどっかで引っかかっていて
上海新天地のCDコーナーで彼らのアルバムを発見、
危うく買ってしまいそうになったけど、
すんでのところでとどまった。
そう、来年行くだろうときに買えばいいのだ。
日本なんかで買ったら高いもん。
(と言っても元が安いので日本のアルバムに比べれば知れてるけど。)

中国ではとても人気のあるバンドのようだ。
確かに、成都のCD屋にもポスター貼ってた記憶がある。
(どんだけ当時から気になっとってんと思うぐらい覚えてる。)
ちらっとネットで調べたところでは
2年ぐらい前にはすでに人気だったっぽい。
なのでこの日記を見て「何を今更」と思う方も多いことでしょう。
盗作疑惑とかもいろいろとあったようだけれど
(確かに、フレーズまんまやん! みたいなのもあり。
 わざとかと思うほど…てか「敢えて」じゃないの???)
今はどうなってるんだか。さて、そこまでは知らん。

さておき。
北京オリンピック開催1年前テーマソング
『We Are Ready』にも参加していたので
勢いでYouTubeやらいろいろで探してたら
だんだんハマってきて、マジで上海新天地で買いそうな勢い。
ヴォーカルのダメな方向にいちびった感じがたまらんの。
音楽もなんか心地よく感じてくるの。
恐ろしくキャッチー。

普段は台湾アーティストの音楽しか聴かないので
いわゆる台湾なまりの北京語が一番耳なじみがいい気がするけど
彼らの(意識的に使われているのかもしれないけど)歌詞は
とにかく「儿」がすごい、特に、「穷开心」という曲。



昔はこんなふざけた芸風(と敢えて言うてしまおう)では
なかったっぽいけど、
ふざけてる方が好き。振り切ってていい。アホな感じがいいのだ。

今後もうっすらと気にし続けて行こうと思う。
よろしければYouTube再生など。

_diary いぬちゃんの北京みやげ

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先日のブログにも書いたように
北京旅行に行っていた友人いぬちゃんが戻ってきた。
お土産としてくれたのが画像の品々。
いぬちゃんの解説付きで
会社のデスク上に置いてくれていた。

飛輪海のお菓子(「我要我的Young」がCM曲になってるやつかな)、
北京オリンピック公式グッズのシャーペンセット、
それといぬちゃんブログでもやりとりしていた
(ブログを見ていた他の人たちに
「お前らのお土産のやりとり、知らんがな」とめちゃつっこまれた)
晶晶(パンダキャラ)のフィギュアキーホルダー。
かわいいね、かわいいね。

真的感謝、小純。

_diary 『OLニッポン』

秋から始まる観月ありさの新ドラマ『OLニッポン』がちょっと楽しみ。
観月ありさのいる会社に中国人の研修スタッフがやってきて
どうのこうの、みたいなお話しっぽいから。
中国人スタッフ役を誰がやるのかが楽しみっつーか。
今回はこの中国人スタッフが要っぽいから
日本人がやったりはしないだろうしね。
知ってる役者さんとかだったらたのしいけど
知らない人でもたぶん観るけどね。
面白いドラマだと良いなあ。

_movie 『鳥の巣』

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『鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン』
@京都みなみ会館



北京オリンピックのメイン会場・国家競技場。
いわゆる“鳥の巣”を手がけたスイス人建築家ユニットに
2002年から密着。
彼らに関わる人々、
やがて出来上がっていく“鳥の巣”を追うドキュメント。

ナレーションもないし
特別偏った目線で撮影されてるような感じもしなかったけど
それだけに撮りっぱなし感というか、
結局それってどういうこと?? ということが多々。
それに映像では出来上がりのシーンがなかったから
内容としては“途中まで”という感じだったし。

鳥の巣に関しては
中国人のものだから日本人の私がとやかく言うことじゃないけど
なんか…設計者=西洋人の考え方、中国人の考え方、
それぞれ納得できない部分があって
見終わって時間が経った今ももやもやしたままだ。
それでも大学教授みたいな人が言ってる内容は
一番まともだったような気が…たぶん。

鳥の巣って建築としてはやっぱり面白いなあと思うけど
環境とあわさったときにどうかってことよな。
とにかく、これも今年できたかできるかっていうオペラハウスは
明らかに周りの雰囲気から浮いてる感じがした。

ちなみに、オリンピック開催中は
鳥の巣の周辺1kmぐらいは厳重な警備がされていて、
チケットがなければ近づくことも許されなかったと
実際に北京に行った友達が言っていた。
だからチケットをゲットできたときは
鳥の巣の中に入れるとかという以前に
鳥の巣を近くで見られることの方が嬉しかったそうだ。
テロとか色んな問題があったにしても
北京に住む人からもなんか微妙に遠い感じだったのだね、オリンピック。

建築家も言うてたけど
オリンピックが終わったら市民が自由に憩える場となればいいね。
国家の威信の象徴じゃなく、市民の交流の場に。
その意見は納得できた。


さておき、鳥の巣の建設と平行して設計作業をしていた
金華という町の再開発のことも触れていたけど
あれは結局どうなったわけ??
頓挫したままってことでいいの??

なんかいろいろと謎が多い。

_diary 北京特派員いぬちゃん

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昨秋一緒に中国旅行にでかけた
中国大好き同僚Iさんが
北京オリンピックを観たいと北京へ旅立った。

一人で行って寂しいのか
まめに写メールが送られてくるので
せっかくだしブログにすることに。
良かったら覗いてみてください。




『いぬちゃんの北京手帖』
http://ameblo.jp/nuinuibeijing/

_diary 夏もまた、大山崎

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会社の先輩Mちゃんと大山崎山荘美術館に行ってきた。
『アートでかけ橋』という展覧会をやっていて
ずっと行きたいと思っていたのだけれど
ちょうどこの週末、恒例の「大山崎夏茶会」があるので
このタイミングまで行かずにいたのだ。

かばんにMちゃんの分と2つ茶杯を入れて出かけたけど
16時までなのに到着したのが15時50分。
全然間に合わなかった。
でも仕方ない、仕事だったのだもん。

そしたら前庭で黄先生に会って
そこにあった氷出しのジャスミンティーだけごちそうになった。

中国茶はペットボトルの以外はいつもホットで飲むので
冷たいのもなかなかのもの。
思ったより味もきちんと出てるし、おいしい。
たっぷり茶葉入れてくれてたし、そりゃ旨かろう。
それに普通にお水もおいしいのだろうね。
大山崎の水だそうですが。





展覧会の方はというと、これがやっぱり結構宜しくて。
パラモデルは大好きな作家さんで
きっといいだろうなあと思ってたらやっぱり良かった。
あとの二人(セリーヌ・オウ&小沢剛)の作品もステキだった。

でも大山崎山荘は雰囲気は抜群なんだけれども
いかんせんそんなに広い美術館ではないから
出展点数的にはそんなに多くない。
一通り見終えて、急いで山を下った。
木漏れ日が心地よかった余り、軽快に『豊年音頭』唄いながら。


駅に戻ってバスを待つ。
『アートでかけ橋』は大山崎山荘美術館以外にも
3つの公民館的な会場で展示が行われている。
17時で全部閉まってしまうので全部行く余裕はないから
とりあえずどういても見ておきたかったパラモデルの展示会場へ。

ほらやっぱりな。めっちゃええやん。
見ているだけでワクワクする。
繋げるものがプラレールから配管へと変わっていた。
方眼紙のようになった板にミニチュアの木がいっぱい立ってる。
こういうの、触りたい衝動に駆られるよなあ。
別室にあった「おばけ」も良かった。

駅から一番遠い場所にある会場なので
どうしても最終のの循環バスに間に合いたくて
あっという間に会場を去った。
10人乗りのバンで駅まで戻って
もしかしたら駅前の離宮八幡宮ならまだ間に合うかもと
急いで向かったら、見ることできた、小沢剛の新作。
木と木の間にでっかい作品が架けられていた。
こういう空間で見るとまたオツなもので。
こうなってくるとセリーナ・オウの作品が観られなかったのが
残念だけれども、離宮でさえ、私たちが去ってすぐに
重たい門をぎぎぎと閉じていた。もう間に合うはずもな…

_diary レオきた

今日の『君につづく道』からやっと! やっと!
待ちに待ったレオの登場。
あー、長かった。
とは言え、今日レオが映ったのはほんの数分だったけど。
やっぱりやっぱり、これぐらいの感じがいいな、私には。
髪型とかひげとか格好とかモロモロあわせて程よい。
ライダースがとてもよくお似合いで。
来週はもうちょっと出てきてくれるっぽいからより楽しみ。

物語の方も、いよいよラブ色が濃くきたか! と思われた先週に比べ
今週はそっち系はまた控えめになっていたので見やすい。
ラブ色も、キス満載とか恐ろしいベタベタしたいちゃつきとか、
真剣に見てる方が変に照れるから、今日ぐらいがいい。
そしてやっぱりこのドラマは面白い。

あと今日は『花樣少年少女』が最終回。
なんか、いまいち釈然としない終わり方だったな。
比べる必要はないけど
やっぱり日本版の方が物語的にはまとまってたような。
イケメン祭り的ガヤガヤ感が常にあったとはいえ、
佐野と瑞稀の進展もきちんと描かれてたし。
どっちの方が原作に近いのか分からないけど
今日のラストは「ほへ〜〜〜〜、さよでっか」とぽかんとしました。
来週からは別のドラマが始まるんだろうか?

_diary 中国茶の好み

昨日の「中国茶地図総集編」で
何種類ものお茶を立て続けに飲ませてもらって
さらにそこで鳳凰単叢蜜蘭香、武夷岩茶、
安渓鉄観音の3つの茶葉を持ち帰って
改めて全部飲み比べて気づいたこと。

わたしゃ、味にも香りにも激しく疎いですけれども
自分の好みとして、
鳳凰単叢、武夷岩茶、ここらへんは好きじゃない。
私には早いのか、なんなのか分からないけれど。
鳳凰単叢は香りは大好き。
シャンプーにしたいぐらい大好き。
でも味がそんなに好きじゃないようだ。
武夷岩茶は私にはパンチが強すぎる。

今のところ、安渓鉄観音、凍頂烏龍、金萱烏龍あたり、
「これはちょっと…」というのがないから良さそう。

…と私の鈍い舌が判断しました。

_diary 新しいMV続々!

ヴァネスの新しいMVが
ヴァネスブログに続々アップされていたので
微力ながら人の目に触れる機会を増やすキャンペーン!

まずは新曲「Lucky Me」


台北のどっかの路地で撮影されたらしいけど
確かに個人的にわくわくするような雰囲気。
でもヴァネスの、帽子を生え際までずらしてかぶるスタイル
(+レインドロップサングラス)が好きじゃないから
(なんなら変だとさえ思ってしまう)ちょっと微妙な気持ち。
私、ちょいちょい“ヴァネスタイル”についていけまへん^^。
でも試着室でガンガン着替えるところはかっこいいね。


それともうひとつはF4の最新アルバムに収録されている、
「Listen To Your Heart」


久しぶりに見たような、ひげのないヴァネス。
やっぱこっちの方がかっこいいよ、申し訳ないけど。
ひげのでも別にいいんだけど
ひげのないのはもっといい、そゆこと。
紅髪も大好きだし、肌の露出具合も控え目で良い。
共演している女子はAISA。
かわいいね、どんどんかわいくなってくね。
でもこんなエロい化粧&フリはなに?
曲のイメージとちょっと違ってるように思えた。
でも! 歌ってる本人がこれでいいっつーんだから別に良い。

_diary 『我不是自己』

イメージ
音楽にはめっぽう疎いのでよく分からないけれど
ヴァネスの新曲『我不是自己』のMVを初めて見まして
なんか、今までのヴァネスの音楽と違っていてびっくり。
ジャンルとかはさっぱり分からないのだけど
なんというか、rap入りのロックって感じ???
以前のヴァネスの曲はいかにもHip Hopもしくは
いかにもR&Bって感じがほとんどだったけど
(その中でもETERNITYは“ど”ロックバラードで異質)
今回のはなんか、日本でもどっかで聴いたことあるような
“流行っている音”って感じ。



それにしても私、
こういうテイストの曲、今までほとんど聴いてなかった。
Hip Hopとかに至っては苦手なジャンル。
ほんとにヴァネスの曲でしか聴かない。



で、今日、やっとヴァネスのベストアルバム『in between』をネット購入。
あの、DVDが特典で付いてくるってやつ。
到着が待ち遠しい。
残念なのは大好きな「She's Not Sorry」が
入っていないっぽいことだ。

_diary サントリー烏龍茶

イメージ
こないだふと思った。
私、烏龍茶、嫌いじゃなかったっけ?
烏龍茶は苦いというイメージがあって
昔からあんまり好きじゃなかった、そういえば。
だけど今は自ら好き好んで飲んでいる。
苦いと思ったことも、ないなあ。

思えば元凶はこれでした。



今日仕事先でもらって久しぶりに手に取った。
そうだ、そうだ、これが苦いんだ。
そういえばなんでこんなに茶色いんだ?
台湾でも中国でもこんな茶色い烏龍茶飲んだことない。

CMはすっごくかわいいのにね。
音楽もすてきだし。
パッケージも渋くてシンプルで◎。
でも…苦い。

あ、でも今は味も改良されてだいぶん違ってるかも。
自分の味覚も変わってるかもしれないし。
また飲んでみよう。

_shop 茶藝館かぎろひ

仕事で天満の方に行くことがあり
少し時間があったのでずっと気になっていたお店へ。
正道会館の裏手にあたる路地にそれはあった。

席数も10ぐらいしかない小さなお店。
窓際の席について金萱烏龍を注文。
ミルクのような香りのするお茶で知られるアレ。
そう言えばちゃんと飲んだことなかったかもと思い。

ちなみにこちらでは
茶壷でお茶を出してくれる。
それと聞香杯&茶杯がセット。
聞香杯って使い慣れてないから未だにどきどきする。
それっぽく香りを楽しんでお茶を飲む。

確かに香りはとてもミルキー。
味も濃厚だったりするのかと思ったら
びっくりするほどすっきりしていた。

4煎ぐらいで徐々に味が薄まってきて
時間の関係で5煎でストップ。

ずっとお客さんは私一人だったけど
お店の人も自分の作業をしてはるし
特に圧迫感もなく、のんびり過ごせた感じ。
でもちょうど春と夏の境目で
ドアを開け放っていたせいか、
外気の異臭が店の中に流れ込んでいたのが残念。
それに気づいたのか途中で閉めてくださったけれど。
結構な悪臭だったからお茶の味よりも
そっちの方が気になって。

あと普通に武蔵が歩いて過ぎて行った。
そっか、正道会館の裏道だものね。

武蔵を眺めながらのお茶。


●茶藝館かぎろひ
大阪市北区錦町2-11

_diary おうち緑茶

緑茶は苦手。
コーヒーが苦手なのと同じく
体質に合わない感じがする。

でも最近そうでもないかもと思うようになった。
なぜか中国茶の緑茶は飲めるのだ。
日本茶の緑茶は収穫した茶葉を蒸す一方、
中国茶のそれは収穫した茶葉を煎る。
だからなのかは分からないけど
私の苦手な風味が気にならない。
(もしかして今なら日本茶の緑茶も飲めるかも。)

今まで怖くて手が出せなかった中国茶緑茶。
でも先日の中国茶教室で先生がおっしゃってた話を聞いて
ぐんと興味がわいた。単純ね。

だから仕事が一段落したら緑茶の茶葉を買って
家でまったりお茶を飲む、というような
ゆとりのある夜を過ごそうと画策していた。

今日お昼休憩の時間を使って[無茶空茶]へ。
そこでお昼ごはんをそそくさと食べて
そのあと茶葉を選ぶ。

黄山毛峰は絶対買おうと思っていた。
先日飲んで、味が好きだと思っていたから。
あともう一つ買おうと思うと
やっぱり目に入ってくるのは
明前梅家塢龍井。とても貴重で高級な緑茶。
こんなの、普段だったら絶対自分ち用になんかしないけど
今のこのテンションだと、ちょっといいものも欲しくなる。
そうそう、友達がおうちを引っ越しするから
引っ越しお祝いにも何かお茶を買おう。

結局、お店の人とあれこれ一緒に考えた結果、
黄山毛峰、明前梅家塢龍井、安吉白茶を購入。
安い買い物では決してなかったけれど
これを秋までゆっくりゆっくり楽しむことにする、
なんか嬉しい気持ち。


そう言えば、日本で中国茶の茶葉を買うのは初めてだ!
今までお茶にそんなに興味がなかったし
台湾や中国に行ったとき、お土産程度に買っただけ。
日本で買うとやっぱり高いな〜。品物にもよると思うけど。

でも次に台湾に行く楽しみに「お茶を選ぶこと」も増えた。
それはなんだかちょっと嬉しい。


ちなみに黄山毛峰は会社でちょっと飲んでみました。
教わった通り、中投法でいれましたよ。

_diary 脳天気に構えたいけど

ヤフーのトップニュースに
「在留邦人に異例の注意喚起=尖閣問題で対日感情悪化−台湾」
の記事。

ついに出たか、こんなニュースが。
先日の、日本巡視艇との衝突による台湾船沈没のニュースを見て以来、
こういうことにならなきゃいいけどと思っていた。
例えば、私が台湾人ならどう思うだろうかとか、
日本人の友達にどう思うだろうかとか考えながら。
でも知らぬうちに「注意喚起」まで発展していたなんて。

とか言いながら行ってしまえば意外と全然大丈夫なんでしょ?
とは敢えて思わない。
もちろんそうあってほしくはないけれど
何かあったとしてもとりあえず受け止めなくては。
そのニュースを見て
「日本何やってんねん!」とも」
「くっそー、台湾め」とも思わない。
ただ私はあまりに勉強不足だから
尖閣諸島に対してどちらの主張が正しくて、
今回の件に関してもどちらがどうすべきかが分からない。
だから、受け止めはしても、自分レベルで解決できない。

ただコトが互いに納得するかたちで一日も早く
解決することを祈るだけ。他力本願でごめん。

_diary ヴァネスブログ

あのさ、あのさ、ヴァネスのブログについてなんだけどさ。


確かに「〜〜〜」とか「・・・」とか多いし、
言葉遣いもかなり、地元言葉というか若者言葉というか、
帰国子女の先輩(イギリスですが)でさえ全く読めないと言ってたし、
翻訳もしづらいんだとは思う。

あと、くそ丁寧な日本語に訳すんじゃなくて、
ヴァネスの言葉の手触りみたいなものを
頑張って日本語で表現しようとしてくれてるんだとは思う。

だけどこないだのブログの日本語はどうなのさ。

「すごくね?」

…これはまだ、良しとしよう。
関西人の私は、ネタっぽくしか使ったことがないけど
関東方面では普通に使われてる言葉なのだと思う。

ただ、

「スゴうますぎ~~!!」

て…頭悪すぎじゃね?

こんな日本語をマジなテンションで使ってしまってる人、
若干引いてしまうのですけれど?
しかもいい大人が。
いいの? そんな日本語でほんとにいいの?
少なくとも私はそんな言葉使ったことない。
ゴハンの感想ならまだ…まだ…まだ許そう、
しかしついには村上隆の作品が手元に届いたことに対して
「スゴうますぎ~~!!」
って…もはや意味がわからん。

いや、ほんとにね、ヴァネスの原文でも
そういうノリのことを書いているのかもしれない。
アメリカ人がヴァネスブログを見て、
ネイティブ的にも「頭悪そうなやつのブログだな」と思うかもしれない。
その辺の具合は私には分からないけれど
少なくともこの日本語の話。これはマジでどうなの!?
訳しているのはおそらく日本人…やんな?

いつも英語で(少なくとも英語がで全くできない私には)
ちんぷんかんぷんで訳分からないヴァネスブログを
わざわざ日本語に訳してくれている。
そりゃもう激しく感謝に値することをしてくださってるのですが
(しかもYo! Yo!的な(私には理解を超えた)感じの日本語で)
でもたまーーに、ついていけません(笑)。

そりゃこのブログだって、
頭良さそうなことなんて何一つ書いてないし
私になんぞ言われる筋合いないと思うけれど、
主観的にそう思いましたよって話。

あと、関係ないけど
別の日の日記でまた使われていた

「スゴうますぎ!」

の言葉に添えられた写真、
全く美味しそうに見えないのは私だけ?
右のパンなんてカビて見えるけれど。


いや、ヴァネスは好き。ヴァネスは。

_diary 図書館の本棚?

さっきYoutubeでPerfumeのライブ動画を見ていた。
赤坂BLITZ×COUNTDOWN TVのやつ。

ポリリズムを歌っているバックに
いろんな言語が流れていく。
「ポリリズム」とか
「Polyrhythm」とか
あとはアラビア語とかなので読めないのだけど
中国語(簡体字)も流れていてよくよく見ると
「图书馆的书架」…?

ポリリズムって、図書館の本棚って意味なのか?
明らかに違うと思うんだけど、なぜにこの単語よ?

日本語と英語以外の言語(私が読めないやつ)も
全部「図書館の本棚」って流れてる?

どうでもいいけど気になったよの報告。



流れてるやんな?

_diary わりとオーソドックスな台湾旅

今日出がけにちらっと見た『なるトモ!』で
台湾旅をやってたので反射的に録画。
(木曜日はいつも録画してるのだけれども。)

多分アジアンの二人が行くはずだったんだろうけど
馬場園ちゃんが病気のために
隅田さんと一緒に行ったのはなぜか矢野兵動の矢野さん。
なぜ(笑)!?

独特の空気感の中で高雄からスタート。
そこから台湾新幹線に乗って台北へ。
行くとこ行くとことてつもなくベタな台湾旅。
もうちょっと新しい部分も見せてくれても良かったんじゃ?

個人的にちょっと興味深かったのは衛兵の件。
ちらっと紹介するだけじゃなくて
衛兵にがぶりよって撮影してた。交代式も。
陸・海・空軍の選りすぐりのエリートが立っているとナレーション。
確かに衛兵はただ立ってるんじゃなくて
選りすぐりの人材だとは聞いていたけどほんとにそうだったのだね。
となると、根弘もすごい人材だったということか。
まばたきもできるだけしないような訓練、大変そう。
そう思うと根弘よくぞ頑張った、お疲れさまでした。

あと士林夜市では
初台湾で食べておもいっきりはまった大餅包小餅!
あーー、食べたくなるからもう映さないで。
それにしても、ほんまにレポート下手だな、二人。
グルメレポートは馬場園ちゃんがいた方がやっぱりいいね。

それにしても高雄。
あー、せっかく行ったのに
絶対行くべき場所を行きのがしてるやん!
仏光山もいいけど、龍虎塔、行くべきやった!!
なぜ気づかなかったんだろうか。
次に行くのはいつになることか。

_diary 我要的書包

仕事である台湾人の映画監督さんとお話しする機会があった。
その方がずっと使っているというかばんを見せてもらったのだけど
いわゆる中高生用の通学かばん。
日本なら金八先生の生徒が使ってそうな
布製の丈夫なショルダーバッグだ。
台湾では「書包」。
私が台北市美で買ったかばんもこの形だったな。

かばんの蓋をめくり開けると
かばんの正面部分に学校・学年・名前を書く
いかにも学生用たるラベルがついていて
ペンとかを入れたりできるミニポケットもあって、
とても使いやすそう。そして何よりかわいい!!
その方のは色も真っ黒で、大人が使っても全然平気。

ちなみにそのかばんは高雄出身の元カノのプレゼントらしいけど
台北にもきっとあるよな、そんなかばん。
実はある本の影響で
学校ジャージも密かに入手しようと画策してるので
台湾で買うべき学校グッズとして、
ジャージとかばん、必ずや手に入れん!

_diary 花様年華

イメージ
テレビで『花様年華』が流れている。
『花様年華』は一度映画館で見た。
今はもうない、心斎橋シネマ・ドゥ。
全席ニコイチのカップルシート仕様になった映画館で一人、
ものすごい行儀の悪い格好で観た記憶がある。
(幅は2人分で広いけど背もたれが硬くてしんどかったの。)

最近、広東語の作品を観るときは
「ンゴイ」という言葉を探すのが楽しみ。
初めて香港に行ったときに
友達が教えてくれた広東語、お願いします、だ。
でも前にNHKでちらっと観た広東語講座で
あらゆる場面で「ンゴイ」が使用されていて
その発音の面白さからたまに真似している。
『インファナルアフェア』を見たときも聴こえた。


『花様年華』と言えば、
そう、昨秋台湾に行ったときに変身写真館に
これまた一人で行ったのだけど
そのときに伝えたイメージのひとつが
『花様年華』のマギー・チャンだった。

スリット少なめのチャイナドレス、
ベリーショートの髪の毛を
ウィッグをいくつも付けて無理矢理盛り上げて
ひじまである手袋つけて、
でっかい指輪だのイヤリングだの装着して、
仕上げに履いたこともないような高い高いヒールのサンダル履いて
ふらふらしながらスタジオまで行ったっけ。
あれこれポーズをつけてもらって
仕上がったのがこれ。



ブログで顔出すって! て感じですが、大丈夫。
原型とどめてないもん(苦笑)。
友人でもこれがワシとは気づくまい。

_diary 酸辣湯はたいがい一人で食べる

イメージ
仲の良い腕利きフォトグラファーNさんの突然の招集により
仕事を急ぎで切り上げてごはんなど。
一番に誘われたIさんは長編の試写会があるとかで行けず
結局行けたのは私だけ。のち、先輩Mちゃんも合流。

個人的にお気に入りの香港中華店[幸福飯店]。
水餃子だ、小龍包だ、大根餅だ、空心菜だ、棒棒鶏だ、炒飯だと
小吃系、点心系をだだっと一通り注文。
割とお腹も満たされたところで
最後にやっぱり食べたいと酸辣湯をオーダーした。




だだんと置かれました、大きなボウルにたっぷり。
ここの酸辣湯は辛さ強め、酸っぱさ控えめ。
確かに日本人的には
酸っぱいのは抑えめの方が食べやすいのかも。

Mさんは焼肉屋のレセプション帰りで満腹、
Nさんに酸辣湯を勧めたら、
辛くてあんまり食べられないと言い出し、
またも結局、この量をほぼ自分ひとりで食べる羽目に。
一般女子ならこれだけで満腹になる量を
さんざん食べた締めに食べる。



酸辣湯って絶対体にいいと思うのだよね。
一度自分で作ったこともあるけど
お酢も結構入るし、辛さは新陳代謝を促進するし。
豆腐とかタケノコとか栄養ある材料と相まって
毎日でも食べるべき、とか勝手に思っている料理。

ええ、もちろん完食しました。
昨秋台湾に行ったときも
友達にごちそうになったお昼ごはんで
凄まじい量の料理(もちろん酸辣湯も大量)を平らげたことがあった。
酸辣湯は好き嫌いのある料理すぎて、
割と一人で食べる羽目になりがち。
でも頼みたくなる。

それが酸辣湯。





福が倒、否、到しますように!!

_shop 好日居

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慌ただしい日曜日。
芝居を観るために京都―神戸をはしごする。
その間にちょっとだけ立ち寄ったのがこのお店。
岡崎の2つの美術館にほど近いところにある一軒家のお茶の店。
雰囲気も抜群の。





メニューは煎茶か抹茶か中国茶(岩茶)の3つだけ。

時間がほとんどないなかで
申し訳ないなと思いながらもやっぱり岩茶を選んだ。
今日の岩茶は鳳凰水仙。
ほんのりとフルーティーな甘みが広がる、とてもおいしい。
中国茶を飲んで毎度思う、お茶なのになんだこのフレーバーはと。
もちろん生育場所とか生育環境とかそういうので
茶葉の個性として自然に生まれる。不思議だね。

すいまへん、下の写真、
お菓子いくつかつまんだ後に撮ったので
すでに量が少ない状態。



結局あっという間に神戸に行かなければならない時間になり、
もったいないということで茶葉をビニールパックに入れて
持ち帰らせてくれた。嬉しい心遣い。
それを今飲みながらこのブログを。
…うへぇ、やっぱうまいね。


お茶を待っている間、カウンターにおいてあった、
気になった一冊、
『旧暦日々是好日 旧暦手帳』(LUNAWORKS刊)。
旧暦なので、2月から始まっている。
一見開き一週間じゃなくて10日。
だから始まりの曜日もめちゃくちゃ。
きっととても使いづらいと思うけど、惹かれる。
ちょうど今自分が天中殺ということもあり
旧暦の「暦」をまぁまぁ意識した生活を送っているから。
季節を感じながら生活するには旧暦って程よい。
この本に、手帖のような設えながら
そのときどきの暦に関する小さなコラムがいくつも載っていて
季節を過ごすのが楽しくなりそうだ。
来年はこれを使ってみようかなと。
ただし、スケジュール帳としてはマジで使いづらいと思うけど。





●好日居
 京都市左京区岡崎円勝寺町91-82

_movie 『闘茶』

イメージ
『闘茶』
@試写室



香川照之主演でヴィックが共演というだけで期待していた本作。
でも見る前に何かで読んだテキストで香川照之が
「エンターテイメントとして見てください」
というようなことを話していて、
これはきっとB級系なんだろうなとは思っていた。

で、その通りだった。

ただ、私がいうB級というのは
A級に対して劣るB級という意味合いではない。
ちょっとふざけてる、ちょっと遊んでる、
歴史公証とか闘茶の本来のやり方とか
そういうところじゃない部分を楽しむ作品だ。
私は基本、そういう意味でのB級映画が好きだ。

ただ、それないやろ(笑)という部分は多分に出てくるし
言い出したらキリがないけれど、
それもひっくるめて楽しもうとしないと
この映画には合わないかもしれない。
あと、お茶好きの人が抱くであろう期待には多分応えられない。
でも私はそれでも十分楽しかった。

以下、ネタバレになる部分もあるので反転。

全部のキャラクターの中で
チャン・チュンニンの役柄が読みづらいというか
恐らく苦悩してるんだろうけど
その奇妙な色仕掛けはなに? とか
香川照之に話したかった大事な話って? とか
お茶の入れ方が変にスゴイね とかそういう部分が気になった。

ヴィックはというと、
基本不機嫌なのでせっかくの端正な顔がゆがみがち。
日本語がつたないのは全然構わないのだけれど
(役柄的にもちょっとだけ話せるみたいな感じだから)
緊迫したシーンにおける日本語での怒鳴りにズコッときた。

テーマ曲がSUPER BUTTER DOGだったり、
演奏者にクラムボンの原田郁子やら
THE LITTLE TEMPOの人やらが参加してたり、
アニメーションが4℃スタジオだったり、
おしゃれな雰囲気がするけれど
おしゃれ映画という感じではないかも。

それでも台湾好きとしたら
しかも京都もある程度土地勘ある者としたら
ああ、あれはあそこでみたいな嬉しさがあるし、
個人的には戸田恵理香が泊まった山水閣ホテルは
私が初めて台湾に行ったときに泊まった(安)ホテルだし、
見たことのある風景が出ては消え、
また台湾に行きたい思いがふつふつと。

一緒に見に行った映画担当Iさん曰く、
「途中で20分ほど寝た」退屈な映画だったかもしれないけど
私は私レベルで十分楽しんだ。
そして公開されたら多分、きっとまた見に行くと思う。

戸田恵理香がとにかくかわいかった。
細田よしひこが知らない間にめっ…

_diary 日本じゃないみたい

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神戸・新開地のバス停。
なんか台湾とか中国みたいな雰囲気。
最近このタイプのバス停が大阪でもよく見る。
それを見つける度に、台湾を思い出してどきどきする。
しかもこの広告(↓)、特にアジアっぽくない?





本当はKAVCでダンス公演を見るつもりが
時間に間に合わず、『音箱展』という展覧会だけ見た。
先に到着していた友達がお勧めしてくれた
砂土島NANIさんの音箱が一番面白かったかな。
少しベタかもしれないけど、クスリとする感じが良かった。

その後、友達のリクエストで[グリル一平]に行き
オムライスをぺろりと平らげて、
寿司が食べたいという話になり、
大阪に戻って回転寿司を食べにいった。
立て続けにごはんってどうよ。

でもここ数ヶ月、ずっと寿司が食べたかったから。
で、携帯のネットで調べてなぜか上新庄まで。
[函館市場]は1皿100円とかではないので
注意しながら食べねばなのだけど
先にオムライスを食べていたおかげで、暴食せずに済んだ。
それでも、食べたいものは食べられたから良し。
ラストの北海道ソフトクリームもおいしかったし。

ただ、またも腹を冷やして下してしまったけれど。


寿司屋までの道すがら、偶然[野望天]を発見。
噂通り、すごい行列。
でもめちゃくちゃ行ってみたい!! つけ麺!!

_diary 大山崎春茶会

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ずっと行ってみたかった大山崎春茶会は
アサヒビール大山崎山荘美術館で季節ごとに開かれている。
どんなものでもいいから一つ茶杯を携えて出かける。
参加料は1,000円。

美術館の中や外にいくつかの茶席が設けられていて
マイ茶杯を持ってぐるぐる巡るというシステム。
気に入ればそこにずっといても良いし、
あとで再び回っていくこともできる。
中国茶を介したウォークラリーみたいなもの。

今日、明日とあって
今日いただけたのは、
 明前梅家烏龍井@竹秋席(茶室彩月庵)
 苦丁茶 幼葉@上投茶席(トチノ木亭)
 明前黄山毛峰@釜煎席(蓮池テラス)
 てん緑@柑橘茶席(温室通路)
 花湯 金蓮花+冰糖@独酌亭(大木前木陰)
 緑豆湯@緑豆湯席(蓮池近く前庭)
の6種類。

空間にあわせた掛け軸、生け花、茶盤、
茶葉にあわせた茶のいれ方(上投法、中投法、下投法)、
日本の茶道なみに凝っていて、
でも参加する方としては茶杯を差し出して
お茶を入れてもらうだけなので気楽。
その場その場の景色を眺めながら喫するだけ。

個人的に好きだったのはやっぱり明前龍井。
緑茶は好みではない(というか得意じゃない)けれど、
中国茶の緑茶はわりと大丈夫、
逆に龍井茶はおいしくてびっくりした。
とはいえ、どんな香りだ、どんな味だと
細かく表現できる舌は持ち合わせていないので、
ただおいしいと思った、と、それだけ。
あと苦丁茶も意外とおいしかった。
これは茶葉が一般的なお茶の葉(椿科のやつ)ではなく
オトギリ草を使っていて、
嗜好品のお茶というよりも薬効を求めて飲む人が多いらしく
名前の通り、苦い。
けど葉っぱのかたちがかわいくて、色も鮮やかで目に楽しいし、
一煎目をぐいっと飲むぐらいでは苦味はないから平気。
でも口に入ってきた茶葉を噛んだらやっぱし苦かった…。

一人で行ったし、この後別用もあったしで、
のんびりできるほどではなかったけれど
次の機会もあればまた遊びにきたい。

てか、この会を主催しているのが
私が月一でお茶を学んでいる
(否、私がただ旨いお茶と点心を楽しんでるだけの)
黄先生なので、帰り際にお話ししていたら
「次はスタッフやってみますか?」ですって。
真的!?
予定があえば是非やってみたい、かもしれない。

_diary シンガポール料理って?

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職場の新人歓迎会で行ったのは
最近難波にできたばかりの
シンガポール料理のお店だった。

タイ料理やベトナム料理は食べたことがあるけど
シンガポール料理って?
そもそも名物料理ってなんなんだ?
と思ったら、こちらのお店のメニューは
基本、中華だった。
でも味付けがどこか東南アジア風。
見た目は完全にチャーハンなんだけれども味が違う。
ナンプラーの味? なんかよくわからんがおいしい。

ちなみにここの一押しは北京ダック。
私と同じテーブルだった男子2人が
それを食べたいとうるさく、
でももちろん非常に高価なので必死でやりこめて、
生春巻北京ダック入りでおさめた。
あと、粥も名物らしい。
この日はお腹いっぱいで食べられなかったけれど。

シンガポールって華僑の人も多そうだし、
現地の料理と中華料理が相容れているのかもしれないね。
いろいろと注文したけれど、全部おいしかった。
でも料理名はすべて失念。





締めのデザート「美顔ゼリー」を食すNさん。
いわば、亀ゼリー。
メニューに書かれてなかったので
口頭で「びがん」と言われ、何のことかわからず
私は黒ごまなんとか(とことん失念)を注文したけど
亀ゼリーが出てきた段階で、なるほどそのことかと。
私もこっちにすりゃ良かったかな。


●宏亜楼
 大阪市中央区難波3-7-3

_diary ZAKKA...?

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台湾の友達が送ってくれた雑誌『Dream ZAKKA』。
そういえば、台湾には日本で言うところの雑貨という概念がなく
でも日本の文化が取り入れられる中で
日本語のZAKKAがそのまま台湾でも使われていると聞いたことある。

さておき、今回はキャラクターの特集ページがあって、
台湾で入手できる&見られる世界中のキャラクターが
のっかっていた。
で、台湾以外で見つけたキャラクターのなかに、
なぜか、なぜか、



ぷいぷいさんとらいよんちゃん。

明らかにMBSの正面玄関の写真。
知らない間にMBSのメインキャラが台湾デビューとはこれいかに。
ただ、奈良の鹿飛び出し注意の標識までも
キャラと捉えられてるのが面白いね。

_diary 长江七号

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チャウ・シンチーの最新作『長江七号』が
『ミラクル7号』という邦題で日本でも公開決定。
香港での公開から意外と時間かかったな。
なぜ「長江」が「ミラクル」になるのかが謎だ。
まあ、宇宙人なのになぜ中国の川の名前が付いてるのか
というところがそもそも謎だったわけだけれども。
七仔ことななちゃん(↓)の得も言えぬかわゆさに
仕事場でも注目されている。
(といっても私と同僚Iだけだけど。)





『ミラクル7号』のヒット以上に、
四川省・臥龍でお世話になった
熊猫山荘のチャンさん、
臥龍熊猫保護研究中心のみなさん&パンダ、
そして行きのバスで乗り合わせたノンモラルおっさんの
無事を心から祈るばかり。

_diary やっぱり地震は怖い

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昨秋旅した中国・四川省で大地震が発生、
死者は1万人を超えているとのニュースが。

なぜか勝手に、中国では地震がないと思っていた。
以前香港を訪れたとき、やみくもに背の高いビルが
いくつもいくつも建っているのを見て誰かが
「地震がない国は無茶な建物建てるね、日本じゃあり得ない」
みたいなことを言っていたから。
へえ、香港って地震がないのかと。
だから当然陸続きになってる中国にも
地震なんてほとんどないものだと思っていた。



でも今回の大地震。
四川省といえば中国でもかなり内陸部だのに。
震源は成都から100kmの汶川。
手元の地図を見ると位置関係がよくわかる。
私たちが泊まった成都のゲストハウスとか
もうかなりぼろぼろだったからどうなってるか分からないし、
学校が倒壊したという都江堰市は
臥龍へパンダを見に行った途中に通過した町。
ああ、なんか、胸がざわざわする。

夜いつも流しっぱなしにしている中国チャンネルのニュースで
「臥龍」とか「熊猫」とかって聞こえてきたけど
その辺りもなんかあったんだろうか。
この2つの単語が奇跡的に聞き取れただけで
他の内容は一切ちんぷんかんぷんなもので。



最近地震多いなあ。
和歌山にもじきに来るってずっと言われているから怖い。
実家も相当古いし、妹は白浜の海の近くに住んでるし。
地震&津波がきたらもう。
地震予知システムみたいなのも始まってるけど
うまく機能してないみたい。
てか、四六時中テレビやパソコンの前にいるわけじゃないから
数分前に知らされても対応できないよ。

_diary トークショー後日談

今日、先日のトークショー@NHKの
スタッフさんからいただいたメールに
「チュンニンさんが帰り際に
『あの方の個性から十分大阪を感じることができました』
とおっしゃっていたそうです」的内容が。

「あの方」…つまりはワシのことです。

実はトークショー終わりで記者会見がありまして
流れで参加することになったのです。
出席者が多くなかったこともあり、
聞きたいこと全部聞く勢いで色んなことが質問できて
とても充実した時間でした。

ただ、彼女からわずか2mほどの至近距離に座り
(ほんとにまぶしいぐらいキュートな人だった)
ほぼ独占インタビュー状態で
「ようこそ大阪へ!」と中国語で言ってみたり、
身振り手振りがでかかったり、
そもそも声がでかかったりしたせいで、
光栄にもスターの大阪の思い出のひとつになってしまったようです。

嬉しいような、いや、でも完全にやらかしてしまったってことよね。
大阪人=ワシみたいな人、となってしまったのであれば
本当にすみません。(でも私の中ではやっぱりうれしい。)

_live 『ザ・ホスピタル』プレミアムトークショー

NHK大阪放送局で開催された
『ザ・ホスピタル』のプレミアムトークショー、
ゲストは張鈞甯(チャン・チュンニン)。
今回が彼女にとって初めての大阪。

前日は『太王四神記』(見たことないけどヨン様が主演してる時代劇ドラマ)
ヒロインのイ・ジアが来て、ものすごい観客が押し寄せたらしい。
今日は当選者のイス全部とあとは囲いの周りにちらほらと人が立見してる程度。
これが現状の韓流と華流の盛り上がりの違いなのか。
ヨン様パワーなのか、なんなのか。でもでもそんなの関係ない。
だって私が見たいのはチャン・チュンニンなのだもの。

始まる前に『ザ・ホスピタル』のこれまでのダイジェストが流れ
(これには間に合わなかった…私、一話も見たことないのに…)
ジェリーの歌うテーマソングが流れた。
でも意外に会場は反応薄。
というか、チャン・チュンニンが登場しても割と反応薄。
まあね、これがジェリーとかだったら
大変な騒ぎになっていたんだろうけど。

短めの白いワンピースを着て現れたチャン・チュンニン、
想像通り、顔が小さくて目が大きくて体が細くて足が長い!
今も女優業の傍ら大学院に通う才媛とはいえ、
気取ったところが全然ない、すてきな雰囲気を漂わせる
キュートガールだった。かわいいよう。

自らも『ザ・ホスピタル』ファンだという
アナウンサーさんの仕切りでトークショーがスタート。
50分ほどのなかで、ドラマのこと、学校のこと、
プラベートなこと、理想の男性像のこと、今後の活動のこと、
みっちり余すところなく質問に答えてくれて、
チャン・チュンニンという人柄をたっぷり堪能できたという感じ。
ここでも意外なほどジェリーとか他の役者さん関係の質問が
なくって、それもすごくいい環境だったかも。
無料イベント(しかも当選しなくてもなんとなく見れてしまう)で
ここまでいろんな話がきけるなら大満足。
プレゼント抽選に当たらなくたって十分。

最後は、かわゆく「ほな、さいなら!」と言って去っていきました。
私が言うともっさいのになぜ彼女が言うとこんなにかわいいんだ。

『闘茶』も楽しみね。
ちなみに彼女的見所は着物を着てダンスを踊るシーンだそうです。
確かあったね、予告編にそんなようなシーンが。


NHKの方に、
「『ザ・ホスピタル』も当然、地上波でやってくれますよね?」
的なことを尋ねてみたら、
「視聴者からのリクエストがないと地上波には降りないかも」
とのこと。
BSが終わったら地上波でもやってく…

_stage 『トゥーランドット』

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相変わらず体はだるいけど熱は微熱程度に下がっていたので
『トゥーランドット』@梅田芸術劇場を見に。

東京・赤坂ACTシアターのこけら落とし公演でもあり
“祝祭音楽劇”とうたわれているだけあって、
衣装やら舞台美術やらもろもろが豪華。
チケット代もすごく高いしな。
(私はありがたくも招待チケットをいただいたのだけれど。)
でもストーリーが無理矢理というか納得いかないというか、
腑に落ちないというか、力技というか。
私はプッチーニのオペラの方は見たことないのだけれど
今回は役名や舞台設定だけ借りて、
あとは完全オリジナル台本とのことで、
脚本は誰だ? と思ったらスズカツ氏だった。
スズカツさんのことはあまりよく知らないが
私の周りの芝居まあまあ見る人たちの間では評判がよろしくない。
パンフレットを見ると、アンサンブルのなかに
中国人の役者さんも数人混ざっている模様。
しかも皆さん、剃り上げた坊主で武道家風情なのに、
殺陣のシーンでもお祝いのシーンでも
アクロバティックな演技というのが見当たらない。
いや、きっとあったんだろうけど全然目立っていない。
先日見た『さらば我が愛―覇王別姫』(蜷川幸雄演出)でも
2人だけ中国人の役者さんがいて
彼らは名もない役だけど凄まじくアクロバティックな演技で
盛り上げてくれていた。
今回は8人ぐらい出てるのにそれがなかったのが残念。

とはいえ、基本、私の目当ては張恵妹(アーメイ)。
アジアの歌姫たる歌声を生で聴いてみたかったのだ。
日本語の台詞まわしがちょっと不安定と聞いていたけど
東京公演初日から1カ月余たって少しずつ上達しているのか
流暢とまではいかずとも、想像していたよりは全然ましに思えた。
(でもすごい練習したんだろうな。)
で、期待していた歌の方は、
思っていたよりも声の伸びというかなんというか
気持ちのよい響きは感じられなかった。
そんなわけないやろ? アーメイやで? 歌姫やで? と
何度も思ったけど、曲が悪いのか、音響が悪いのか、なんなのか。
もちろん、基本はめちゃくちゃうまい。
出演者の中でそらダントツうまいんだけど。
岸谷五朗と一緒に歌うシーンは二人の歌唱力の差にどきどきしたけど。

歌い始めると日本語を台詞として話すときの
変なイントネーションがなくなる分、ずいぶんと聴きやすかった。
ただ、た行の発音の有気ぶりがわりとすごい。
北京語のTの発音は少し息を出しながら発音するとは言え、
そない全部のた行を有気…

_diary ELLEGARDEN活動休止

大変勝手ながら私にとってELLEGARDENの音楽=台湾だ。
一昨年の秋に一人で台湾旅行したときに
ずっと聴いていたのが、友達にダビングしてもらった
ELLEGARDEN『ELEVEN FIRE CRACKER』だった。
5日間の滞在中、一人でいるときはほぼこればっかり聴いていた。

例えばデートのときにカーステとかで流れていた曲が
2人のテーマソングみたくなるように
ELLEGAERDENの曲が流れるたびに
MRTの車内の風景やら、市バスからの眺め、
誠品書店、夜市、忠孝路の景色などなど
そりゃもう、走馬灯のように流れては消えるってなもので。
勝手に思い出作りまくっていただけに
このニュースにはびっくりした。
新しいアルバムが出たらまたそれを携えて
台湾を旅しようと思っていたのに…。
いつかまた活動再開してくれることを期待してます。

旅に行く前までもELLEGARDENの曲が好きだったのに
台湾の思い出を練り込んでしまったがために
日本でそれを聴くと台湾に行きたくてたまらなくなるので
聴けなくなってしまっている。

_diary ストロベリーミルクティーと写真集

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ゴールデンウィーク始まり。
今の仕事に就いて初めてぐらい、
毎日仕事、じゃないゴールデンウィーク。
それでも今のうちにやっておきたいこと、やっておくべきことがあり、
昨日のうちにリストにまとめて無駄のない過ごし方を。

本日1日目は神戸。
『ルーブル美術館展』に行くつもりがチケットを忘れた。
無駄のない過ごし方!のはずがいきなり出ばなをくじかれた。
(完全に自分のしょうもないミスなだけ。)

せっかく神戸に来たので南京町・華華へ。
ここに来るときはいつもなんとなく時間がないときが多いので
今日はちょっとお茶などすることに。
暑かったのでストロベリーミルクティーなる飲み物を注文。
ストロベリーのフレーバーティーにミルクを入れたものかと思いきや
クラッシュしたストロベリーミルクが入った紅茶で
香港でも割とメジャーな飲み物なんだとか。
これ、なかなかおいしいかも。オススメの一杯。

それを飲みながらテーブルにあった本を漁る。
そこで見つけた、こんなすてきな本!



蒼井優PHOTO BOOK『回転テーブルはむつかしい』
(2,310円/ダ・ヴィンチブックス)


帯写真の蒼井優がえらく若く見えたんで
かなり古いものかと思ったらまだ今年3月に出たばかり。
蒼井優と旧知の台湾人カメラマン、アイビー・チェンとの
フォトエッセイみたいな感じかな。
選ばれているお店は蒼井優のかき氷好きを反映して
ほとんどピングァンとかのかき氷屋さんなんだけど
それ以外のカフェとかも逐一かわいい。
眺めているだけで、ああ今すぐにでも台湾行きたい、という
いつものフィーバーが。この展開ばっかり。
新鮮だったのは、蒼井優がかき氷に一家言あるぐらい
大のかき氷好きだったということ。すごい語ってる。
もちろん女優さんとして素敵な人だと思ってたけど
こういうプライベートな一面って全然知らなかったから
とても楽しく読み終えた。
最後の撮影協力場所リストはメモ、メモ。オススメの一冊。

秋の台湾行きたい場所リストが増えてきたよ!