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1月, 2008の投稿を表示しています

_diary ごもっとも

眉毛にかかるぐらい前髪が伸びたところで
今日はワックスでがっと前髪を上げてみた。
完全に、完全に、ヴァネス×NIKE『She's Not Sorry』
MVのヴァネスヘアーの影響ですが、何か?
(このMVのヴァネス、凄まじくかっこいいのだ。)

以前、ヴァネスが出演した中国ドラマの記事で
ヴァネスがおでこを見せるヘアスタイルに
最初なかなか納得できなかった、みたいなのを読んだけど
髪の色は変われど、思いっきりおでこを全開にして
結構まんざらでもなかったんかしら。実際、すごいいいのだ。

で、ちょっと真似してみた。髪の色は黒いけど。

という話を先輩のMさんにしたらこんな返し。

「なんで好きな男の真似をするんよ。
えびちゃんかわいいって真似するんだったら分かるし
そういう意識でないとと私でも思うけど
なんで俳優やねん。自分、女の子やろ」。

ごもっとも!!


昔、当たると噂の占いに行き
「私はこの人(ヴァネス)のファンだ」というような話になぜかなったとき
(占いのネタはヴァネスと全然関係ない、仕事運だったのに)
私が取り出した写真(『スターランナー』)を見て
「この子、おでこ出さないとだめよ。男はおでこ出さなきゃ出世しない」
と吐き捨ててた。それを私に言われても、と思った。
今回おでこ出したからまたさらに出世(?)するんかもね!?

_diary 続いて、F4

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朝、ドアのチャイムに起こされる。
昨日実家にお願いしたお米か?
それにしては仕事が早いな…と思ったら
先日台湾のF4イベントに参加した友達から
F4『在這裡等你』が送られてきたのだった。

待ってた!
待ってた!

YouTubeとかでとりあえず一通り聴いていたけど
やっぱり早くプレイヤーに入れて
いつでも聴ける状態にありたいと思っていたから
待ちに待ったこの瞬間。
ありがとう、Mさん!

ジャケット違いの2枚ともお願いしてしまった。
CDの中身は同じだのにね。
台湾はCDの値段が安いから、勢いで。
セルDVDほど大きいし、
ポスター&ノート(?)が挟まってるから分厚くて
これ結構保存が大変かもね。
でもいいのだ。欲しかったから。

ということで、朝遅刻しながらも
急いでMP3プレイヤーにダウンロード。
機嫌良く聴きました。

F4の曲はMV見たさに死ぬほど聴いてすっかりお気に入り。
ソロの曲はケンとヴァネスがやっぱりいい。
ヴィックとジェリーも決して悪いわけではないのだけど
やっぱり私は甘げなバラードよりも
少しテンポがある曲の方が好きだ。
ただし、ケンの「愛不停止」は別腹。



ジャケットは下のが断然好き。

_diary 飛輪海2nd

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飛輪海の2ndアルバム『双面飛輪海』が届いた。
台湾のサイン会で4人にサインを入れてもらったものが
いくつか余っているのを譲りますというのを偶然発見、
勢いでお願いして、送っていただいたのだ。
飛輪海に関しては、まだまだ知識不足で
(F4に関しても知識があるわけではないけど)
収録曲もあんまりよく分かっていなく
アルバムジャケットの写真がどんなのかも知らなかった。
A4のエアパッキン封筒がポストに入っていたので
嬉しくて早速あけてみたらB5のでっかいのが出てきた。
そっか、普通のCDサイズじゃないのだね。
(こりゃ保管が大変だ。笑)
中のブックにはちゃんとサイン。
わー、初めて見た。飛輪海のサイン。
ありがたやありがたや(拝)。
譲ってくれた方にお礼のメールをしなければ!

中身はCD+DVDで
CDにはボーナストラック含め13曲が収録。
DVDには「出神入化」「不會愛」のMV。
「不會愛」のはTVB8で以前流れていたのを録画してたので
ケルビン主演MVということもあり何十回と見たけど
「出神入化」は初めて。

今、13曲目「超喜歡你」。
あれ? 聞いたことある、この曲。
ドラマ『花樣少年少女』の挿入歌っぽいけど
まだ一話も見てないのに。なぜだ、どこで聴いた。

ちなみに私、いまだに4人の歌声が聞き分けられません。
大東と呉尊のはなんとなく分かるけど
アーロンとケルビンがあいまい。
歌声も歌唱力も明らかに違う? うーん、ごめん。

_shop 玄人な空間

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比較的近所に茶藝館(?)があるのはネットで調べて知っていたけど
どうにも一人では、というかド素人は入りづらそうで
ずっと躊躇して行けずにいた。
今日本当は行こうと思っていた京都にもやはり行けず
とりあえず府知事選挙には行かねばと家を出たついでに
勢いで件の店に行ってみることにした。

住宅街のなかにあって、お店も一見では普通のおうち。
ドア横の「営業中」のプレートがかろうじて
ここがお店であることを教えてくれていた。
おそるおそるドアを開けたら、いきなり2Fへ続く階段。
靴を脱いで階上へ。

ゆったりと配置された3セットのテーブル&椅子。
うち2つはすでに埋まっていて、
残りの1つに通されて座った。
なんか明らかにお茶好きしか来なさそうな“試される空間”。
おすすめだと言われて安渓鉄観音という烏龍茶をオーダー。
もちろん工夫茶、説明を交えつつ目の前で煎れてくれる。
最初にド素人であることを伝えたのでだいぶん気楽。

苦いイメージのあった鉄観音だったけど
ここで飲んだのは全然それがなかった。
苦みなど全然ない。青々とした香り。意外。
お茶請けのドライフルーツもおいしかったので
お茶と代わりばんこにちびちびと、
2時間ぐらいいて10煎ぐらいは飲んだような。
それでもまだお茶の味はきちんとするし、渋みも出てこない。

1300円の、私にしてみれば高価なお茶。
でもちゃんとしたお茶というのは
それだけの価値がある。
だって、それだけで10煎、20杯ぐらい飲めてるわけだから。

ということには、最近気づき始めた。

安くておいしいお茶があればそれはそれでいいけど
ちゃんとおいしいお茶は
それをのんびり楽しむ時間さえあれば
多少高くても十分納得できるコストパフォーマンスになる。

お客が私しかいなくなって
お店の人からお茶に関するいろんな話を聞いて。
お茶の勉強を少しずつ始めたとは言え
あまりにも奥が深そうで、
私はずっと素人でありたいなあと改めて思いつつも、
でもこうして確実においしいお茶を飲める空間が
近くにあるという発見はとても嬉しい。
来るときは時間がたっぷりないといけないけれど。

茶葉は茶壷からジップロックに入れてお持ち帰りできる。
まだまだ出ますよとの言葉通り、家の蓋碗に移し替えて
しつこく飲んで、いまだにうまい。
飲みながら、橋下新知事のインタビューを見ている。




●一樓茶軒
大阪市城東区鴫野東3-20-18

_diary 緑茶

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用があって昼イチに扇町まで出たので
帰り道に天満に立ち寄って、無茶空茶館でお昼ごはん。

ランチについてくる中国茶、
今日は黄山雲霧という緑茶だった。
透明ガラスにたっぷりと浸った青々とした茶葉。
『緑茶』という中国映画で見たのと一緒だ。
あれを初めて見たとき、
茶葉をいれたまま(しかもものすごく大量の)で
お茶を飲むのも驚いたし、
葉っぱのきれいな青さにも驚いた。
グラスの中で開いた茶葉がいかにも葉っぱ然としていたのにも。

ヴィッキー・チャオ気分で調子良く飲んだら、…ああ。
日本茶の緑茶が蒸気で仕上げているのに対して
中国茶の緑茶は釜で煎ってる(らしい)から
私の苦手な味(カフェイン?カテキン?何?)が抜けて大丈夫だけれど
これは色が鮮やかな緑色、
きっと日本茶の緑茶に似た作り方をしてるんだろうと思われ、
やばい、苦手な味だ。
これ以上飲んだら酔う。

あー、MOTTAINAI。
中国茶は何煎も楽しめるのがいいのにさ。

_diary 娯楽大風暴

毎日チェックしているエンタメニュース番組『娯楽大風暴』、
期待通り週末のF4野外ライブとスタンプ会の模様が流れた。
野外ライブを長く! との願いむなしく、思ったより全然短かった。
ケン、写真とかPV見てるとあまり気づかなかったけど
相変わらずぽっちゃり目。テレビで見てるからかな。
ヴァネスの鮮やかな紅い髪もヴィックの鮮やかな紅いパンツもいい。
ジェリーはワッチキャップ姿。寒かったんだろうか。
確かに動画で見たときはすごい風が強そうだった。

つづいてスタンプ会の模様。というか、囲み会見の模様。
分かる、分かるよ、マスコミが一番聞きたいのは
最近別れたヴィックとバービー・スーのこと。
でも、1分ぐらいの時間、ずっと、ずっと、ずっとヴィック。
その隣にいたケンが無言で映っていて、
ヴァネスとジェリーに至っては姿さえも映ってないやんか!
コラー!

こうなれば番組の最後に流れるPVにF4が流れることを期待
…と思ったら、カレン・モク!!
ここは普通F4流すやろがい! ヴィックの失恋報道の日は
ヴィックのめっちゃ古いPV流したくせに!!

と書いてたら、今F4の『體驗(good bye)』が流れ始めた。
ちょっと落ち着いた。聴きモード入ります。


本日の茶葉:プーアール茶(中国深圳にておまけでもらったやつ)

_diary F4スタンプ会

台湾のF4イベントに行っている友人からメールが。
なにやら今日は予想以上に暑いらしく
長時間の並びは困難。
整理番号とかがどうなっているのか
段取りがいまいちつかめずに
もしかしたら私の分まではんこがもらえないかも
そうなったらごめん、というのが第一報。

夜、再びメールを着信。
スタンプ会に6時間いたけど時間切れでだめだったとか。
代わりにこれからスタッフが1〜2時間がかりで押すとか。
現地が相当混乱している模様が伝わってくる。

ダメだったのが私がお願いしていた分ならいいけど、
わざわざ現地にまで行った友達までもらえてないのなら
それはとても悲しいことだ。
半分はヴィックのせい…という謎のメッセージもあったけど
いったい何があったんやろう?

スタンプ会ってスタンプ押すだけやんね?
でも何百回押すとなるとしんどいんやろか。(当然だろうが。)
10月のヴィックの時は手書きで、何時間もやってくれたらしいけど
今回はどんな感じだったのだろう?
きっとすごい人数が集まったんだろうが
最大限の配慮をしてくれた結果の時間切れであればいいのだけれど…。
台湾でイベントに参加していつも思うのは
日本語でのアナウンスがない上に、いろんな情報が錯綜しているから
すべてが後手、後手に回っていること。4月のヴァネスのときも。
日本じゃないから日本語のアナウンスがないのは仕方ないにしても
スタッフサイドは日本人ファン(もしくはその他の国のファン)が
殺到することは予想しているだろうし、期待もしてるはず。
もう少し何らかの対応があってもいいんじゃないかといつも思う。
とくに海外から来てる方からすると、無駄に惑わせられる時間が多すぎる。
もっと効率よく台湾を楽しみたいのに!

友達がスタンプもらえてることを祈るばかり。
スタッフからじゃなく。

_diary 蓋碗デビュー

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北京で購入した蓋碗がやっとデビュー。
薄緑の地肌に蓮の葉と花が描かれてる。
今日の茶葉は台湾・沁園の茉莉花茶。
何度煎れられるし、味もおいしい。

全くお茶に興味なかったのに
お土産がてらで台湾や中国に行くごとに
少しだけ買ったりして、(自分にとって)おいしい茶葉を
発見するのが楽しい作業になってきた。

_shop 台湾若葉

関西テレビの東側の道(名前失念)を北上していたとき
「アジアンキッチンバー台湾粉圓」と書かれたお店があった。
気になったので、今日の仕事が早く片付いたのにあわせて行ってみた。

カウンターで10席ぐらいしかないお店。
なかなか一人で入るには勇気がいったけど、
せっかく来たし、と。この時間、お客は私だけ。
メニューには台湾ではメジャーな料理が並ぶ。
大根餅、餃子、担仔麺、そして私の大好きな空心菜。
(台湾人の友達曰く、空心菜は上海料理らしいけど。)
ただ、お店がどちらかというと居酒屋というか
バーのような感じなので、一人の私は
あまりいろんな料理を頼んでも食べられないので
悩んだ結果、水餃子(350円)と新竹汁ビーフン(600円)をチョイス。

スタッフはおばちゃん二人。
一人は日本人で、一人は台湾人。
台湾人のおばちゃんが主に料理担当。
日本人のおばちゃんがおしゃべり担当(?)。
新竹名物の汁ビーフンは値段の割に
すごく量が多くて(この辺が台湾っぽくていい)おいしい。
せっかくだからと+200円で新竹名物の肉団子も入れて。
団子なしでも具がたっぷりで、スープもおいしい。

はじめ、その大量のビーフンを前に思わず「食べれるかな」と言うと
日本人のおばちゃんは「しゃべってるうちに食べられるわ」。
本当にその通り。台湾に行ったことはあるのか?という話から
台湾のあちこちの名所の話、友達の話、中国の話、旅行の話、
三人で延々としゃべりまくっているうちに余裕で完食していた。

2時間ぐらいはいた。
別のお客さんが来たので、それを機にお暇。

「また来てよ」と言われて
「家からも会社からも微妙に遠いからなかなか無理かも」と返すと
「1カ月に一回でもいいじゃない、顔を見せにおいでよ」と。
それぐらいの気楽さなら、またいつか行こうと思える。

夏には台湾スイーツもやっているとのこと。
私の大好きなタピオカミルクティーも。

●台湾若葉
 大阪市北区浪花町8-13

_diary 中国茶地図

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あたらしい習い事を始めました。
習い事といっても、そんな大層なことではなくて
月に一回だけの中国茶教室に通い始めたってだけです。

カフェインを飲むとくらくらしてしまう私は
コーヒーダメ、紅茶は砂糖たっぷりのミルクティーじゃないと飲めない。
日本茶も緑茶は無理、
ノンカフェインの麦茶や玄米茶は飲めるけど
飽くまでご飯のときに飲むためのものであって
それだけをあえて喫するものではないという意識があった。
というか、そもそも砂糖を入れないと嗜好品という感じが全然しない。
ということで、中国茶にも全く興味がなかった。
烏龍茶は苦くてあまり好きではなかったし。

でも台湾に行くようになり、
試飲でおいしいお茶を飲ませていただいたり、
お土産にちょっと買うようになり、
烏龍茶=苦くておいしくないお茶、という概念は
知らない間に消えていた。
烏龍茶以外のお茶も少しずつ飲むようになって、
特に、ジャスミンティーが自分好みだと確信してから
中国茶のことをもっともっと知りたくなった。
(と同時に大好きな紅茶のことも知りたくなった。)

workroomでは中国茶の教室をやっていることも知っていたけど
なんとなく途中参加がしづらかった。(全然OKらしいのだけど。)
この1月から「中国茶地図」という新シリーズが始まったのを知り、
こりゃ楽しそうだ、と参加することにした。
中国の地図を眺めながら、初めての飲むお茶をいただく。
お菓子もつまみながら、土地にまつわるお話を聞く。
第一回は、お茶の始まりの地でもある雲南省から。

味おんちだし、アレルギー性鼻炎で嗅覚も強くないから
「きき茶」みたいなことは絶対に向いてないと思うけど、
毎回いろんなお茶を飲みながら、
先生のお茶にまつわる中国話を聞きながら、
地図上の旅ができたらとりあえずそれで良し。

…で、案の定、実際に行きたくてたまらなくなる、と。
雲南省・西双版納(シーサンパンナ)に行きたい!




肝心の雲南省が切れてるやん…。左下のオレンジのところ。

_diary 台北101跨年煙火秀

一度生で見てみたいと思っていた台北101の跨年煙火秀。
ビルから花火が吹き出すという、
安全性よりまず派手さ! いかにも台湾!
というめちゃくちゃな感じがたまらん。
F4の台湾観光CMでもヴァネスのときに後ろに映り込んでた。

でも去年−今年のショーで最後らしい。
今世界一高い建物=台北101だけれども
まもなくドバイにそれを上回る高い建物ができるから、とか。
他にも、続けるお金がないとかルミナリエ的な理由も。

悔しいので動画で見た。
動画でもその凄まじさは十二分に伝わってきた。
花火の吹き出し方がハンパじゃない(笑)!
台湾観光協会の人が「あれはテレビで見るのが一番」と言ってたけど
(混むし、動けないし、地面はゴミだらけになるし、とのこと)
確かに、映像でも感動に値する。
まあ肉眼で見られたらもっと感動したのかもしれないけれど。

気になる方はYOUTUBEでご覧あれ。すごいから。