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_shop 茶藝館かぎろひ

仕事で天満の方に行くことがあり
少し時間があったのでずっと気になっていたお店へ。
正道会館の裏手にあたる路地にそれはあった。

席数も10ぐらいしかない小さなお店。
窓際の席について金萱烏龍を注文。
ミルクのような香りのするお茶で知られるアレ。
そう言えばちゃんと飲んだことなかったかもと思い。

ちなみにこちらでは
茶壷でお茶を出してくれる。
それと聞香杯&茶杯がセット。
聞香杯って使い慣れてないから未だにどきどきする。
それっぽく香りを楽しんでお茶を飲む。

確かに香りはとてもミルキー。
味も濃厚だったりするのかと思ったら
びっくりするほどすっきりしていた。

4煎ぐらいで徐々に味が薄まってきて
時間の関係で5煎でストップ。

ずっとお客さんは私一人だったけど
お店の人も自分の作業をしてはるし
特に圧迫感もなく、のんびり過ごせた感じ。
でもちょうど春と夏の境目で
ドアを開け放っていたせいか、
外気の異臭が店の中に流れ込んでいたのが残念。
それに気づいたのか途中で閉めてくださったけれど。
結構な悪臭だったからお茶の味よりも
そっちの方が気になって。

あと普通に武蔵が歩いて過ぎて行った。
そっか、正道会館の裏道だものね。

武蔵を眺めながらのお茶。


●茶藝館かぎろひ
大阪市北区錦町2-11

_diary おうち緑茶

緑茶は苦手。
コーヒーが苦手なのと同じく
体質に合わない感じがする。

でも最近そうでもないかもと思うようになった。
なぜか中国茶の緑茶は飲めるのだ。
日本茶の緑茶は収穫した茶葉を蒸す一方、
中国茶のそれは収穫した茶葉を煎る。
だからなのかは分からないけど
私の苦手な風味が気にならない。
(もしかして今なら日本茶の緑茶も飲めるかも。)

今まで怖くて手が出せなかった中国茶緑茶。
でも先日の中国茶教室で先生がおっしゃってた話を聞いて
ぐんと興味がわいた。単純ね。

だから仕事が一段落したら緑茶の茶葉を買って
家でまったりお茶を飲む、というような
ゆとりのある夜を過ごそうと画策していた。

今日お昼休憩の時間を使って[無茶空茶]へ。
そこでお昼ごはんをそそくさと食べて
そのあと茶葉を選ぶ。

黄山毛峰は絶対買おうと思っていた。
先日飲んで、味が好きだと思っていたから。
あともう一つ買おうと思うと
やっぱり目に入ってくるのは
明前梅家塢龍井。とても貴重で高級な緑茶。
こんなの、普段だったら絶対自分ち用になんかしないけど
今のこのテンションだと、ちょっといいものも欲しくなる。
そうそう、友達がおうちを引っ越しするから
引っ越しお祝いにも何かお茶を買おう。

結局、お店の人とあれこれ一緒に考えた結果、
黄山毛峰、明前梅家塢龍井、安吉白茶を購入。
安い買い物では決してなかったけれど
これを秋までゆっくりゆっくり楽しむことにする、
なんか嬉しい気持ち。


そう言えば、日本で中国茶の茶葉を買うのは初めてだ!
今までお茶にそんなに興味がなかったし
台湾や中国に行ったとき、お土産程度に買っただけ。
日本で買うとやっぱり高いな〜。品物にもよると思うけど。

でも次に台湾に行く楽しみに「お茶を選ぶこと」も増えた。
それはなんだかちょっと嬉しい。


ちなみに黄山毛峰は会社でちょっと飲んでみました。
教わった通り、中投法でいれましたよ。

_diary 脳天気に構えたいけど

ヤフーのトップニュースに
「在留邦人に異例の注意喚起=尖閣問題で対日感情悪化−台湾」
の記事。

ついに出たか、こんなニュースが。
先日の、日本巡視艇との衝突による台湾船沈没のニュースを見て以来、
こういうことにならなきゃいいけどと思っていた。
例えば、私が台湾人ならどう思うだろうかとか、
日本人の友達にどう思うだろうかとか考えながら。
でも知らぬうちに「注意喚起」まで発展していたなんて。

とか言いながら行ってしまえば意外と全然大丈夫なんでしょ?
とは敢えて思わない。
もちろんそうあってほしくはないけれど
何かあったとしてもとりあえず受け止めなくては。
そのニュースを見て
「日本何やってんねん!」とも」
「くっそー、台湾め」とも思わない。
ただ私はあまりに勉強不足だから
尖閣諸島に対してどちらの主張が正しくて、
今回の件に関してもどちらがどうすべきかが分からない。
だから、受け止めはしても、自分レベルで解決できない。

ただコトが互いに納得するかたちで一日も早く
解決することを祈るだけ。他力本願でごめん。

_diary ヴァネスブログ

あのさ、あのさ、ヴァネスのブログについてなんだけどさ。


確かに「〜〜〜」とか「・・・」とか多いし、
言葉遣いもかなり、地元言葉というか若者言葉というか、
帰国子女の先輩(イギリスですが)でさえ全く読めないと言ってたし、
翻訳もしづらいんだとは思う。

あと、くそ丁寧な日本語に訳すんじゃなくて、
ヴァネスの言葉の手触りみたいなものを
頑張って日本語で表現しようとしてくれてるんだとは思う。

だけどこないだのブログの日本語はどうなのさ。

「すごくね?」

…これはまだ、良しとしよう。
関西人の私は、ネタっぽくしか使ったことがないけど
関東方面では普通に使われてる言葉なのだと思う。

ただ、

「スゴうますぎ~~!!」

て…頭悪すぎじゃね?

こんな日本語をマジなテンションで使ってしまってる人、
若干引いてしまうのですけれど?
しかもいい大人が。
いいの? そんな日本語でほんとにいいの?
少なくとも私はそんな言葉使ったことない。
ゴハンの感想ならまだ…まだ…まだ許そう、
しかしついには村上隆の作品が手元に届いたことに対して
「スゴうますぎ~~!!」
って…もはや意味がわからん。

いや、ほんとにね、ヴァネスの原文でも
そういうノリのことを書いているのかもしれない。
アメリカ人がヴァネスブログを見て、
ネイティブ的にも「頭悪そうなやつのブログだな」と思うかもしれない。
その辺の具合は私には分からないけれど
少なくともこの日本語の話。これはマジでどうなの!?
訳しているのはおそらく日本人…やんな?

いつも英語で(少なくとも英語がで全くできない私には)
ちんぷんかんぷんで訳分からないヴァネスブログを
わざわざ日本語に訳してくれている。
そりゃもう激しく感謝に値することをしてくださってるのですが
(しかもYo! Yo!的な(私には理解を超えた)感じの日本語で)
でもたまーーに、ついていけません(笑)。

そりゃこのブログだって、
頭良さそうなことなんて何一つ書いてないし
私になんぞ言われる筋合いないと思うけれど、
主観的にそう思いましたよって話。

あと、関係ないけど
別の日の日記でまた使われていた

「スゴうますぎ!」

の言葉に添えられた写真、
全く美味しそうに見えないのは私だけ?
右のパンなんてカビて見えるけれど。


いや、ヴァネスは好き。ヴァネスは。

_diary 図書館の本棚?

さっきYoutubeでPerfumeのライブ動画を見ていた。
赤坂BLITZ×COUNTDOWN TVのやつ。

ポリリズムを歌っているバックに
いろんな言語が流れていく。
「ポリリズム」とか
「Polyrhythm」とか
あとはアラビア語とかなので読めないのだけど
中国語(簡体字)も流れていてよくよく見ると
「图书馆的书架」…?

ポリリズムって、図書館の本棚って意味なのか?
明らかに違うと思うんだけど、なぜにこの単語よ?

日本語と英語以外の言語(私が読めないやつ)も
全部「図書館の本棚」って流れてる?

どうでもいいけど気になったよの報告。



流れてるやんな?

_diary わりとオーソドックスな台湾旅

今日出がけにちらっと見た『なるトモ!』で
台湾旅をやってたので反射的に録画。
(木曜日はいつも録画してるのだけれども。)

多分アジアンの二人が行くはずだったんだろうけど
馬場園ちゃんが病気のために
隅田さんと一緒に行ったのはなぜか矢野兵動の矢野さん。
なぜ(笑)!?

独特の空気感の中で高雄からスタート。
そこから台湾新幹線に乗って台北へ。
行くとこ行くとことてつもなくベタな台湾旅。
もうちょっと新しい部分も見せてくれても良かったんじゃ?

個人的にちょっと興味深かったのは衛兵の件。
ちらっと紹介するだけじゃなくて
衛兵にがぶりよって撮影してた。交代式も。
陸・海・空軍の選りすぐりのエリートが立っているとナレーション。
確かに衛兵はただ立ってるんじゃなくて
選りすぐりの人材だとは聞いていたけどほんとにそうだったのだね。
となると、根弘もすごい人材だったということか。
まばたきもできるだけしないような訓練、大変そう。
そう思うと根弘よくぞ頑張った、お疲れさまでした。

あと士林夜市では
初台湾で食べておもいっきりはまった大餅包小餅!
あーー、食べたくなるからもう映さないで。
それにしても、ほんまにレポート下手だな、二人。
グルメレポートは馬場園ちゃんがいた方がやっぱりいいね。

それにしても高雄。
あー、せっかく行ったのに
絶対行くべき場所を行きのがしてるやん!
仏光山もいいけど、龍虎塔、行くべきやった!!
なぜ気づかなかったんだろうか。
次に行くのはいつになることか。

_diary 我要的書包

仕事である台湾人の映画監督さんとお話しする機会があった。
その方がずっと使っているというかばんを見せてもらったのだけど
いわゆる中高生用の通学かばん。
日本なら金八先生の生徒が使ってそうな
布製の丈夫なショルダーバッグだ。
台湾では「書包」。
私が台北市美で買ったかばんもこの形だったな。

かばんの蓋をめくり開けると
かばんの正面部分に学校・学年・名前を書く
いかにも学生用たるラベルがついていて
ペンとかを入れたりできるミニポケットもあって、
とても使いやすそう。そして何よりかわいい!!
その方のは色も真っ黒で、大人が使っても全然平気。

ちなみにそのかばんは高雄出身の元カノのプレゼントらしいけど
台北にもきっとあるよな、そんなかばん。
実はある本の影響で
学校ジャージも密かに入手しようと画策してるので
台湾で買うべき学校グッズとして、
ジャージとかばん、必ずや手に入れん!

_diary 花様年華

イメージ
テレビで『花様年華』が流れている。
『花様年華』は一度映画館で見た。
今はもうない、心斎橋シネマ・ドゥ。
全席ニコイチのカップルシート仕様になった映画館で一人、
ものすごい行儀の悪い格好で観た記憶がある。
(幅は2人分で広いけど背もたれが硬くてしんどかったの。)

最近、広東語の作品を観るときは
「ンゴイ」という言葉を探すのが楽しみ。
初めて香港に行ったときに
友達が教えてくれた広東語、お願いします、だ。
でも前にNHKでちらっと観た広東語講座で
あらゆる場面で「ンゴイ」が使用されていて
その発音の面白さからたまに真似している。
『インファナルアフェア』を見たときも聴こえた。


『花様年華』と言えば、
そう、昨秋台湾に行ったときに変身写真館に
これまた一人で行ったのだけど
そのときに伝えたイメージのひとつが
『花様年華』のマギー・チャンだった。

スリット少なめのチャイナドレス、
ベリーショートの髪の毛を
ウィッグをいくつも付けて無理矢理盛り上げて
ひじまである手袋つけて、
でっかい指輪だのイヤリングだの装着して、
仕上げに履いたこともないような高い高いヒールのサンダル履いて
ふらふらしながらスタジオまで行ったっけ。
あれこれポーズをつけてもらって
仕上がったのがこれ。



ブログで顔出すって! て感じですが、大丈夫。
原型とどめてないもん(苦笑)。
友人でもこれがワシとは気づくまい。