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8月, 2008の投稿を表示しています

_diary いぬちゃんの北京みやげ

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先日のブログにも書いたように
北京旅行に行っていた友人いぬちゃんが戻ってきた。
お土産としてくれたのが画像の品々。
いぬちゃんの解説付きで
会社のデスク上に置いてくれていた。

飛輪海のお菓子(「我要我的Young」がCM曲になってるやつかな)、
北京オリンピック公式グッズのシャーペンセット、
それといぬちゃんブログでもやりとりしていた
(ブログを見ていた他の人たちに
「お前らのお土産のやりとり、知らんがな」とめちゃつっこまれた)
晶晶(パンダキャラ)のフィギュアキーホルダー。
かわいいね、かわいいね。

真的感謝、小純。

_diary 『OLニッポン』

秋から始まる観月ありさの新ドラマ『OLニッポン』がちょっと楽しみ。
観月ありさのいる会社に中国人の研修スタッフがやってきて
どうのこうの、みたいなお話しっぽいから。
中国人スタッフ役を誰がやるのかが楽しみっつーか。
今回はこの中国人スタッフが要っぽいから
日本人がやったりはしないだろうしね。
知ってる役者さんとかだったらたのしいけど
知らない人でもたぶん観るけどね。
面白いドラマだと良いなあ。

_movie 『鳥の巣』

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『鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン』
@京都みなみ会館



北京オリンピックのメイン会場・国家競技場。
いわゆる“鳥の巣”を手がけたスイス人建築家ユニットに
2002年から密着。
彼らに関わる人々、
やがて出来上がっていく“鳥の巣”を追うドキュメント。

ナレーションもないし
特別偏った目線で撮影されてるような感じもしなかったけど
それだけに撮りっぱなし感というか、
結局それってどういうこと?? ということが多々。
それに映像では出来上がりのシーンがなかったから
内容としては“途中まで”という感じだったし。

鳥の巣に関しては
中国人のものだから日本人の私がとやかく言うことじゃないけど
なんか…設計者=西洋人の考え方、中国人の考え方、
それぞれ納得できない部分があって
見終わって時間が経った今ももやもやしたままだ。
それでも大学教授みたいな人が言ってる内容は
一番まともだったような気が…たぶん。

鳥の巣って建築としてはやっぱり面白いなあと思うけど
環境とあわさったときにどうかってことよな。
とにかく、これも今年できたかできるかっていうオペラハウスは
明らかに周りの雰囲気から浮いてる感じがした。

ちなみに、オリンピック開催中は
鳥の巣の周辺1kmぐらいは厳重な警備がされていて、
チケットがなければ近づくことも許されなかったと
実際に北京に行った友達が言っていた。
だからチケットをゲットできたときは
鳥の巣の中に入れるとかという以前に
鳥の巣を近くで見られることの方が嬉しかったそうだ。
テロとか色んな問題があったにしても
北京に住む人からもなんか微妙に遠い感じだったのだね、オリンピック。

建築家も言うてたけど
オリンピックが終わったら市民が自由に憩える場となればいいね。
国家の威信の象徴じゃなく、市民の交流の場に。
その意見は納得できた。


さておき、鳥の巣の建設と平行して設計作業をしていた
金華という町の再開発のことも触れていたけど
あれは結局どうなったわけ??
頓挫したままってことでいいの??

なんかいろいろと謎が多い。

_diary 北京特派員いぬちゃん

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昨秋一緒に中国旅行にでかけた
中国大好き同僚Iさんが
北京オリンピックを観たいと北京へ旅立った。

一人で行って寂しいのか
まめに写メールが送られてくるので
せっかくだしブログにすることに。
良かったら覗いてみてください。




『いぬちゃんの北京手帖』
http://ameblo.jp/nuinuibeijing/

_diary 夏もまた、大山崎

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会社の先輩Mちゃんと大山崎山荘美術館に行ってきた。
『アートでかけ橋』という展覧会をやっていて
ずっと行きたいと思っていたのだけれど
ちょうどこの週末、恒例の「大山崎夏茶会」があるので
このタイミングまで行かずにいたのだ。

かばんにMちゃんの分と2つ茶杯を入れて出かけたけど
16時までなのに到着したのが15時50分。
全然間に合わなかった。
でも仕方ない、仕事だったのだもん。

そしたら前庭で黄先生に会って
そこにあった氷出しのジャスミンティーだけごちそうになった。

中国茶はペットボトルの以外はいつもホットで飲むので
冷たいのもなかなかのもの。
思ったより味もきちんと出てるし、おいしい。
たっぷり茶葉入れてくれてたし、そりゃ旨かろう。
それに普通にお水もおいしいのだろうね。
大山崎の水だそうですが。





展覧会の方はというと、これがやっぱり結構宜しくて。
パラモデルは大好きな作家さんで
きっといいだろうなあと思ってたらやっぱり良かった。
あとの二人(セリーヌ・オウ&小沢剛)の作品もステキだった。

でも大山崎山荘は雰囲気は抜群なんだけれども
いかんせんそんなに広い美術館ではないから
出展点数的にはそんなに多くない。
一通り見終えて、急いで山を下った。
木漏れ日が心地よかった余り、軽快に『豊年音頭』唄いながら。


駅に戻ってバスを待つ。
『アートでかけ橋』は大山崎山荘美術館以外にも
3つの公民館的な会場で展示が行われている。
17時で全部閉まってしまうので全部行く余裕はないから
とりあえずどういても見ておきたかったパラモデルの展示会場へ。

ほらやっぱりな。めっちゃええやん。
見ているだけでワクワクする。
繋げるものがプラレールから配管へと変わっていた。
方眼紙のようになった板にミニチュアの木がいっぱい立ってる。
こういうの、触りたい衝動に駆られるよなあ。
別室にあった「おばけ」も良かった。

駅から一番遠い場所にある会場なので
どうしても最終のの循環バスに間に合いたくて
あっという間に会場を去った。
10人乗りのバンで駅まで戻って
もしかしたら駅前の離宮八幡宮ならまだ間に合うかもと
急いで向かったら、見ることできた、小沢剛の新作。
木と木の間にでっかい作品が架けられていた。
こういう空間で見るとまたオツなもので。
こうなってくるとセリーナ・オウの作品が観られなかったのが
残念だけれども、離宮でさえ、私たちが去ってすぐに
重たい門をぎぎぎと閉じていた。もう間に合うはずもな…