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9月, 2008の投稿を表示しています

_diary ほとんど変わらないね

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例の、髪の毛の色を変えたい! の件ですけれども
行ってきました、いつものサロンに。
今までカラーなんてまともにやったことがなかったので
かなりおどおどした感じでお願いしてみた。

サロンのお兄さんと相談した結果、
やっぱり全体的に入れるんじゃなくて
ポイントカラーとして入れるのが良いのではと。
色はヤンキーっぽくならず
下品な感じにもならないような
落ち着いた感じの紫なんぞはいかがだろうかと。
まったく分からないので完全に任せてみることにした。

で、できあがったのがこれ。



耳の上らへん、
ほんのちょっとだけ色が変わっているのが分かりますか。
写真では見づらいけど、実際はもうちょっとだけ明るい。
サロンに行った後に出社したので
同僚にも会ったけど、
カラーを入れたのは気づいてくれても
その色が紫だと言うことは誰も気づかない。
茶色。だって私も茶色にしか見えない。

とは言え、すごくかっこいい感じには仕上がってるのだ。
シャレオツな感じ。
髪の長さもいつもに比べたら長め(これでも)だけど
それがかなりいい感じになってる。
この角度では何も伝わらないけど
髪の流れを想定して色がきちんと入れられているので
言われた方向に流すと
色の部分がきれいに出てきていい感じなのだ。

でも。あまりにも、あまりにも気づかれないので
それが寂しいからちょっと色を入れ直そうと思う。
この髪型、この色に罪はないのだけれど、
なんか勝手にみんな、C-C-B的な(もしくは花儿的な)のを想像して
「そんな普通なのはつまらん」みたいな反応しかしてくれないから。

とはいえ!!
C-C-Bみたいにはさすがにしないけど。
もうちょっとだけ明るくする、それぐらいです。

にしてもこの画像、
このピアスにして、今度はヘアカラー。
完全に、F4コンサートを前に
調子のってるバカって感じ、いいね!! あほっぽくて!!

_diary F4記者会見

F4のコンサートツアー開催記者会見が東京で開催。
4人が日本で揃うのはほぼ1年ぶり。
前回は六本木のハイアットで
台湾観光イメージキャラクターとしてだった。

で、今回、やっぱり触れねばならぬヴィックの髪の色。
真っ青!!
前髪には違う色のメッシュも入っていて
「C-C-Bか…」と思わず心の中でツッこんだ。
髪の色もすごいけど、髪型もすごい。
日本のスタイリストさんが仕上げたんやんね?
とは思えない古くささ。
いや、もしかして一周回ってカッコいいのか?
私にはまったく分からない。
前の、短くて真っ黒の髪が大好きだったので
ちょっと前に灰紫になっていたのもなかなかショックだったけど
今回はまた思い切ったなあ。
コンサートに向けてイメージチェンジするのはいいけれど
ちょっと田舎のヤンキーの祭り前夜みたいな…。
めちゃくちゃ素地がいいだけに勿体ないよう。

ケンは、数日前に友達がGEISAIで
どえらいことになっているっぽいことを言ってたので
ちょっとどきどきしてたんだけれども
全然平気でした。黒くはなってるなあと思ったけど
特に(前見たときより)太ってもなく、
かといって一切痩せてる感じもなく、いつものケンやなと。
でも髪型がいい具合に落ち着いて、
以前よりぽっちゃりも目立たなくなってるような…たぶん。

ヴァネスは茶髪ロン毛にひげ。
最近ずっとこれだからすっかりと慣れた。
以前のひげなし、短髪のときと比べたら
たぶん後者の方が断然好きと思うんだろうけど
今も別にイヤじゃないからいいや。
でも個人的に一番好きだったのは紅髪。
あれはとてもとても似合っていたと思う。長さも良かった。

ジェリーは短くした髪が少し伸びて
ジェリーっぽい長さになってきたなあ。
でも他の3人ほど容貌に変化がないから
いつものスターオーラ、今日も放ってるね!という感じだった。


記者会見は12時から始まって予定では30分で終了。
実際、4人が揃ってからは20分ぐらいしか時間がなかったような。

質問も、
コンサートが日本で開かれることについての感想、
ソロパートでやってみたいこと、
日本滞在中にやってみたいこと、
コンサートが終わった後の活動予定
の4つだけ。

特につっこんだ質問もなく、
当たり障りのない答えだったなあと。
1番目の答えなんて、言い方が違うだけで4人とも
「4人揃ってコンサートができて嬉しい、みんな来てね」
てことやしね。そりゃそれしかないやろって感じ。

ヴィック…

_diary 舌の根も乾かぬうちに

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3日前の私、ごめん!
やっぱり買ってしまいました。
どうしても我慢できなかったのです。
どうしても音楽を持ち出したかったのです。
いろいろと試みたのですが、
CDで買うのが一番早かったのです。

ということで…



これね。
仕事でミナミに行く用事があったので
ついでに上海新天地の立ち寄って購入。
(上海新天地がまたもやレイアウト替え! すごすぎる!)

CD売場にはこれ=6thアルバムの『花齢盛会』と
3rdアルバム(簡体字で打つのが面倒なので略)があった。
本当は4th〜6thが欲しかったのだけれど仕方ない、
とりあえず6thだけ。
ちなみに『花齢盛会』には3種類あって
'07年に発売された通常盤と
'08年2月に発売された新春大礼包盤2種類。
新春大礼包盤には通常盤と同内容のCD&DVDに
大張偉の書き下ろし小説と2008年のカレンダーなどの
おまけ(お年玉という感じかな)がついている。
で、新春大礼包盤の2種類が「美麗校園版」と「奇幻冒険版」。
店内でどう違うのが見比べまくって
ジャケットが違うのと
いくつかのおまけのうち一つだけ違うということが判明。
で、3種類のうちどれにするか私なりに必死で悩んだ結果、
この新春大礼包「美麗校園版」を買うに至った。
花儿棚の前にどんだけおんねんというぐらい悩んだ。

絶対、通常盤で十分なのだ。
小説とか、中国語もまともに読めないくせに、不要。
でもこのふざけた麗し系少女マンガジャケットに負けた。
本人たちとかけ離れすぎて誰が誰を差してるのかさえもわからない。
でもこの“ボケ”込みで好きになってしまったんだから仕方ない。
早速テレコに入れて聴きまくっている次第。
聴いていてテンション上がりすぎて、
大阪駅のコンコース内で無意識に軽くヘッドバンギング。
何事もなかったように(たぶん)誤摩化したけれど。

これが日本のアーティストだったら絶対買ってないだろう。
でも買ったことに一抹の後悔もない。


ところで私はこのバンドが「花儿乐队」だということを
どうやって知ったのだろう?
成都のテレビで見たときはMVの内容は記憶に残ったけど
さすがにバンド名までは覚えてなかった。
成都のCD屋でポスターを見たときも
バンド名まではちゃんと確認してなかったような。
「花儿」という文字は見たような記憶もちょっとあるけど
意識的に覚えておこうとまではしてない。
日本の鳳凰衛視で「We Are Ready」のMVを見たときも
バ…

_diary 近頃聴いてるこのアルバム

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またもこんな時間まで起きておる始末。
何度も寝たり起きたりしたせいで
肝心なときに寝られなくなるのだ。
明日はお昼から某局の懇談会があるというのに。

夜中もだらだらと整理と掃除をしていたのだけれど
BGMはもっぱら南拳媽媽の『藏宝圖』。



私が持っているのは中国・成都で買った大陸盤。
なので簡体字。歌詞も全部簡体字。
でも台湾で買うよりめちゃ安かった。

前作(3rd)の『カラーパレット(調色盤)』は
日本盤を買って、それがすっごく良かった。
2ndアルバムは友達に台湾で買ってきてもらったけど
それはそんなにだった。
で今作は? 結構いい。
最初に一通り聴いたときはピンと来なかったけど
何度も聴くとすごくいい感じになってきた。
やっぱりヴォーカルのLaraの声がとてもかわいくて好きだ。

中国語の曲を歌うアーティストで好きなのは? と聴かれたら
今は確実に、南拳媽媽だ。
F4はもちろん好きだけど、
音楽的にばっちりはまってるかと聞かれたら
ちょっと違うし(でも大好きだけれど)、
ヴァネスも大好きだけどR&BやHipHopの類いは
彼の曲以外ほとんど聴かない。
もともと好きなのはバンドっぽい
ギタージャカジャカした感じの曲。
ヴォーカルの声が個性的な曲。
台湾でも試しにいろんなアルバムを買っては探してるけど
ばっちりハマるのが今のところ見つけられてないのだよなあ。
今のところは南拳媽媽が一番聴いてて気持ちいい。

メンバー全員がそれぞれ曲を作れるみたいなので
同じアルバムでも曲調が違ってそれも面白いのだけれど
このアルバムで特に好きなのは「笑著流涙」。



それと「Here We Go」。



前作のときのもあわせて考えるに
私は張傑(ジャケ写真・一番左)の曲が好きみたいだ。
マイナー進行でミディアムテンポぐらいの音楽。
上の2曲も張傑の曲だった。偶然。
最近はベスト盤が出たみたい。気になるね。

でも持ち出す系の曲としては
もっとテンポの速い曲がいいなあ。
今はコンサートに向けて、F4しか聴いてない。
てか、ちゃんとしたMP3プレイヤーが壊れたから
テレコで代用してるので機能は最小限。仕方ない。

まったく関係ないけどいつも思うのは、
南拳媽媽の弾頭(ジャケ写真の一番右)って
ジャンクションの原田くんに似てない??? てこと。
(て言うてもそもそも誰にも通じない。)

_diary 近頃気になるあのバンド

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花兒樂隊
花儿乐队
英語で言うところの「The flowers」。



去年の秋に中国に行ったとき、
テレビで彼らのPVが流れていた。
あいまいな記憶でしかないけど、
たぶん、これだったと思う。



ちょいださな音楽、ふざけたPV、
ちょっとぽっちゃりブサイクな上に
完全にちょけているヴォーカル、
全体を包む“イケてなさ”にガッチリ心をわしづかみされた感じ。

日本に戻った後もどっかで引っかかっていて
上海新天地のCDコーナーで彼らのアルバムを発見、
危うく買ってしまいそうになったけど、
すんでのところでとどまった。
そう、来年行くだろうときに買えばいいのだ。
日本なんかで買ったら高いもん。
(と言っても元が安いので日本のアルバムに比べれば知れてるけど。)

中国ではとても人気のあるバンドのようだ。
確かに、成都のCD屋にもポスター貼ってた記憶がある。
(どんだけ当時から気になっとってんと思うぐらい覚えてる。)
ちらっとネットで調べたところでは
2年ぐらい前にはすでに人気だったっぽい。
なのでこの日記を見て「何を今更」と思う方も多いことでしょう。
盗作疑惑とかもいろいろとあったようだけれど
(確かに、フレーズまんまやん! みたいなのもあり。
 わざとかと思うほど…てか「敢えて」じゃないの???)
今はどうなってるんだか。さて、そこまでは知らん。

さておき。
北京オリンピック開催1年前テーマソング
『We Are Ready』にも参加していたので
勢いでYouTubeやらいろいろで探してたら
だんだんハマってきて、マジで上海新天地で買いそうな勢い。
ヴォーカルのダメな方向にいちびった感じがたまらんの。
音楽もなんか心地よく感じてくるの。
恐ろしくキャッチー。

普段は台湾アーティストの音楽しか聴かないので
いわゆる台湾なまりの北京語が一番耳なじみがいい気がするけど
彼らの(意識的に使われているのかもしれないけど)歌詞は
とにかく「儿」がすごい、特に、「穷开心」という曲。



昔はこんなふざけた芸風(と敢えて言うてしまおう)では
なかったっぽいけど、
ふざけてる方が好き。振り切ってていい。アホな感じがいいのだ。

今後もうっすらと気にし続けて行こうと思う。
よろしければYouTube再生など。