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_diary 蘇打緑、来日してたの!?

本日お休みにて久しぶりにこの時間にうちにいるので
これまた久しぶりに
『COCOLO ESSENSE chinese edition』を聴いています。
ちょうどリクエスト大会をやってるようだったので
勢いで花児の曲をリクエストしてみました。
まま、採用されないんだろうけど。
今のところ、アラン・コー、ジェイ・チョウ、
ヴァネス・ウー(ここまで聴き逃した! ガッデム!!)、
ヴァン・ファン、フェイルンハイ、S.H.E、
五月天、ヴィック・チョウ…台湾アーティストばっかり!

いつもならそれでも全然いいんだけども
一曲ぐらいかけてお願い、大陸曲! ていうか花児!!


そう言えば今日はNHK FMでも
『アジアンポップスウインド』のある日だったなと思って
ふとホームページを見てみたら
先週が「来日アーティスト特集」だったようで
そこに蘇打緑(ソーダグリーン)が。
わわわ、来日してたの!?
全然知らんかったよー。
特にチェックしてないから当たり前なんだけれども
ちょっとショックだったよ。
知ってたら観に行ってたかもだよ。
あーあー、とライブの日付見たら
10月18日@Shibuya …あ、はい、無理でした。
その日は大阪城ホールで狂ったようにF4してた。

はい、ちょうど今F4がかかってるね、
私があんまり好きじゃない『第一時間』。

久しぶりに蘇打緑聴きたくなってきたな。
ラジオのあと、ちょっと聴いてみよう。

…ととと、今日は『紳助くん』、ロザンの日やっけ?

_diary 聖なる夜は中国で

昨日、2回も日記を更新しておきながら
肝心のことを書かなかった。

2度目の中国旅行が決定しました!

しらん、しらん、もうしらん。
仕事がどうなってももうしらん。
とりあえず今年最後の仕事が終わった後、
20日に出発して、28日に帰国の予定。
会社の仕事納めは26日らしいけど
無視して欠席。もうしらん。

ということで、
クリスマスは中国で過ごします。

日本にいたとて特別過ごすべき相手もいないし
あんまりクリスマスを意識して過ごしてないから
別になんてこともないんだけれどもね。
しかも今の予定では24日あたりは少林寺にいる予定。
そもそも宗教が違うし、クリスマス感はないかも。
というか少林寺にツリーが立ってたら逆にショックだ。
(禅の発祥地とも言われる由緒正しきお寺だから。)

少なくとも25日にあるチョップリンの単独ライブには行けない。
(先日のトークライブに続き、またもや別用とバッティング!)
あと、もしかしたらM-1がリアルタイムで観られない?
それも残念だ。


ちなみに去年のクリスマスは何してたんかしらと
手帳を探してみてみると…

そうだ! あの日だった!!
今の仕事に就いて(当時)3年余り、
会いたくて会いたくて
そして一度きちんと話を伺ってみたくて
でも自制しながら好機を待ちに待って
初めて願いが叶った記念すべき日。(大げさ。)
クリスマスの朝に「今晩で」と急に決定して、
緊張しすぎて吐きそうな昼を過ごして、
彼らに話を聞きに行った夜。
忘れもしませんとも!(って忘れてたけど。)

あんなアメイジングなクリスマスナイトは
よっぽど好きな男子でもできない限りないと思うが、
とりあえず良い日になりますように。

_diary 貴州省的茶

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毎月1回通っている中国茶のワークショップ。
先月はロザン最後の『うめスタ』を観に行ったためお休み。
この間2カ月はまったく中国茶に触れなかったので
今月はかなり久しぶりな感じだった。

毎月ひとつの省について
ゆかりの深いお茶を楽しむもので
今日は「貴州省」。
(先月の「四川省」に行きのがしたのがイタい!!)

いただいたお茶は
糯米茶、竹筒茶、
でもって現地の少数民族では
お茶に塩とごま油と煎った糯米を入れて飲む習慣があるとのことで…

先月登場した(らしい)
「蒙頂甘露」という緑茶をベースに飲むことに。



これをベースにするよと先生が言った途端
他の生徒さんから「え〜!?」。
先月出てなかったので知らなかったんだけれども
銘茶と呼ばれる、四川省のかなりいいお茶らしい。
とりあえずストレートで飲ませてもらった。
うん、確かにおいしい。
私でもおいしいと思える味。
ほのかに栗の香りがする。

ここに、煎り米、ごま油、塩を加えると…



こんな感じ。
表面には油が浮いております。
飲むと、うむ、もはやお茶じゃないね、スープだね。
どうせならと塩を多めに入れてよりスープっぽく。
お茶請け(点心?)がさつまいものおこわだったので
これにはとても合っていた。

でも単体としては…やっぱりストレートが良い!
って、当たり前か。

ちなみに貴州省だけの名産茶っていうのはないんだってさ。

_book 『漢方おみやげ案内』

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一緒に中国旅行に行く友達が
こんな本を買ってきた。



『漢方おみやげ案内』。

漢方と言っても、漢方薬局で売られている
マジな漢方の解説が載っているわけではなく、
いわゆる街のコンビニや薬局で気軽に手に入る
日常的な医薬品や化粧品のうち、
著者が使ってみて良かったというものを選んで
紹介してくれているのだ。

私も昨秋中国に行ったときに
あまりの寒さと疲れで風邪をひいた。
そんなときに限って単独行動dayで
一人で万里の長城に行った帰りに
(帰りの列車の中で急激に体調が悪くなった)
ゲストハウス近くの薬局で薬を買ったことがある。
凄まじいジェスチャーで
頭を押さえながら「痛(トン)痛=痛い」と連呼し、
喉をガラガラいわせてみたり、
額に手を置いて「非常熱(フェイチャンルウ)=めちゃ熱い」、
あとは「感冒(ガンマオ)=風邪」…。
気迫だけでなんとか通じさせた結果
なんとか購入した薬だったけれど
中国なだけにちょっと怖かった覚えがある。
ちょうど中国製の咳止めで人がたくさん死んだニュースが
報じられていた時期だったから。
でも体調悪いし、治したいし、飲んだ。
でもどうともならなかった。
中国なだけにものすごく効きそうな気もしていた。

でもこの本があれば大丈夫!
ほとんど美容系の何かとか湿布とかかゆみどめとかばかりで
マジな「薬」はほとんど載ってないんだけれど。

そこで思い出した、これ。



以前、中国語の先生にもらった「美容蜜」。
ただ、もらったは良かったけど
見た目の作りのちゃちさとあまりの怪しさで
使うのをためらっていた。
でもこの本の一番最初に
これと同じもの(蓋の色は違うけど)が!
結構良いものらしい。

手のひらを返したように
使い始めましたよ、「高級神奇美容蜜」。
お土産としてもとても有名なものらしい。
そんな心配するようなことでもなかった。
ごめんなさい、静先生。


この本を読む限り、
安いけどとても良さそうなものがいっぱいある。
12月に中国に行くときは
いろいろ買いだめて帰ってこようと友達と計画中。


●楊さちこ『漢方おみやげ案内』
 1,470円/ユウメディア

_diary あれ? 言承旭? の答え

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行ってきました、車折神社。
昨日、ロザ友=スー迷友に『ロケみつ』で観た話をしたら
「私も見てみたい」というもので
善は急げとばかりに
本日ロザンのサイン会終わりで京都・嵐山へ。




テレビで観た通りならば
車折神社の「玉垣」にその名前はあるはず。
五木ひろしとかの並びに。
いざ神社の中に入ってみると
名前入りの玉垣がずらーーーっとどこまでも続いている。
米倉涼子やらEXILEやらHALCALIやら
著名な芸能人の名前もいっぱい。さすが芸能の神様。
名前の横には住所(出身地?)の都道府県名が書かれていて
いわゆる芸能人はほとんどが「東京」のなか、
燦然と輝く(?)「世界 観月ありさ」…。
世界! 世界の観月ありさ!?
ファンか? ファンの仕業か?

さておき、ジェリーの玉垣はどこだろうと
友達とふたりでしらみつぶしに探していくと
あった!!
お社のほんの近く、五木ひろしの並びに
「言承旭 港湾日本」。



住所は台湾。世界ではなかったね。

「港湾日本」とは友達曰く
ジェリーの私設ファンサイトとのこと。
なるほど、旭迷さんたちがお金を出し合って
玉垣を奉納したということか。
すごいね! ファンの愛だね!

ということで解決しました。
本人が奉納したわけではないようですが
ちゃんとあります、ジェリー玉垣。

ちなみに奉納は1札8,500円(意外と安い)で
2年間こうやって境内に掲げてくれる模様。
ノリで「ロザン」で勝手に奉納したろかとの案も出たけど
絶対本人ら望んでないわということですぐに却下。
ノリだけで8,500円は高すぎる。

嵐は個人ごとに全員あったし、
でもあるグループはそのうちひとりだけだったり、
とにかく色んな有名人の名前が並んでいたので
それを眺めるのも面白い。
神社の人らしきおじさんがいたので
「これってファンが奉納するのが多いんですか?」
と尋ねると
「ほとんどはご本人です」
とのこと。
「え!? じゃあ観月ありささんも?」
「そうです」
!!!

自分で「世界」で登録したってこと?
だとしたらなかなかの度胸。
いや、世界に羽ばたこうと志す人は
それくらいの度量がないとね。

一通り探索が終わったところで
自分もきちんと参拝。
もちろん玉垣とかそんなのはできないけれど。

それにしてもさすが秋の京都。
京福電車のすし詰めっぷりがハンパじゃなかった…。

_diary あれ? 言承旭?

『ロケみつ』を観ています。
稲垣さきちゃんが車折神社に行ったんだけれども
芸能の神様が祭られていることから
多くの有名人が奉納って
名前がずらっと並んだところがパーンしたとき
五木ひろしとか演歌歌手さんの並びに

あれ?????

「言承旭」っていう字が一瞬見えたような…?
見間違い? でも確かに…。
ジェリー迷にはもう周知のことなんだろうか?

気になるから今度行ってみよかな、車折神社。
自分の天中殺のお祓いもかねて…。

_diary 中国好運

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誰かが私の机の上に
こんなポストカードを置いてくれていた。
香港出身フォトグラファーERICの展覧会のフライヤー。
いや、全然知らない人なんだけれども。
でもとてもシンプルなデザインながら
写真と文字のバランスがとても良かったので
なんとなく貼り付けてみた。

「好運」ということば、
よく使われるのを見かけるけれど
自分で使ったこともなかったし
きちんと意味を調べたことがなかった。
ニュアンスでなんとなく理解していたけど
「GOOD LUCK」という意味なのだね。

漢字の並びもなんか好きなので
意欲的に使っていこうかな。
使い方ちゃんと分かってないけれど。

ちなみにこの写真展は現在銀座のニコンプラザで開催中。
大阪開催は来年3月…あー、忘れてそう。

_diary やっぱり延期!

北京在住の日本人ファンの方から
フラワーズのコンサートが延期になったことを
メールで教えてもらった。
ああ、やっぱりかー。

今のところ、2月開催というのが有力な説らしい。
行けることなら絶対に行きたいけれど
来年の自分がどうなってるか分からないだけに
今はどうにも動けないのが歯がゆい。

でも面白いと思うのは、
日本でまったく活動していない
(輸入盤さえなかなか入手が難しい)海外アーティストの
現地でのコンサートに行くにおいて
少しずつ自分の経験値が上がっていくこと。

ネットサーフィンしながら
現地の掲示板を見つけ出したり
頼りない自分の中国語力で何とか情報を探り当てたり
日本人ファンの方のブログを見つけてメールしてみたり
その方からチケットの取り方などなど色々教えてもらったり。

2月、行けるかどうか分からないにしても
今後の参考として、
私の「ザ・フラワーズの北京コンサートへの道」として
こまめにブログに残していくことにしよう。

って、こうなってくると
行けないという選択肢がそもそもあり得ないな、自分的に。
(今まで色んな人に対して幾度となく言うてる、この台詞。)
ああ、またしてもいけない病気が再発しかけてる…。

_diary どうなる中国旅行!?

忙しい日々を送りながらも
中国旅行の段取りもしなければいけないし、
でも実際のところやっぱり時間がなくて
エアの値段を調べたところまでで終わっている状態。
でも基本、行くつもり満々だから
しんどくてもがんばれるってなもんで。

そんな中、上海のメル友からのメールに
「フラワーズのコンサートが2月に延期になった」という内容が。
彼女は特にフラワーズファン(花蜜)ではないし
どこでその情報を入手したのか分からないけど
理由は演出をもっときちんとするため
開催時期を延期することになったとかどうとか。

それが本当なら、12月末に北京に行く必要はなくなるわけで。

中国にしても台湾にしてもいつも情報がぎりぎりで
海外から駆けつける身にとっては対応が難しい。
しかも公式の情報がいまいち判然としない。
その辺の確かな情報、早く公開されへんかしら。

どっちにしてもおそらく中国旅行は行くと思う。
一緒に行く友達が完全にその気になってるし、
私もそのテンションになってるからいまさら辞めるなんて。
でもコンサートがないなら北京には行かないかも。

そして2月にも行く。
もちろん、経済的、日程的条件がクリアされればの話。
例え1泊2日になっても行きたい。
だってフラワーズのコンサートも
完全に観に行くテンションになってたもん。
大張偉に会いたいんだよ! 私は!



えー、今日気分転換にサロンに行って髪切って
ポイントカラーも入れ直してもらいまして
(もうカラーを入れることに躊躇がなくなってきた)
ほどよく明るい紫が入ってかわいくなりました。
ええ、髪型だけ。