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12月, 2008の投稿を表示しています

_diary 帰国しました

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9日間の中国旅行からカムバックしました。
あー、本当に楽しかった。
いい思い出も最低な思い出もまとめて全部楽しかった。

旅行中に認めていた旅日記も
全部ページを使い切ったところでちょうと終わりました。
オサレさのかけらもないノートですけれども
大量の思い出がぎゅっと凝縮されておるわけで。

言うても一週間会社をお休みしていたわけで
行ったところで別に大して仕事がなかったとは言え、
それなりにやることもいっぱいたまっていたので
一週間ぶりに出勤してきた。
もちろん、髪の毛も真っ黒(嘘、一部赤)に戻して。

もといた部署はきれいさっぱり消え去っていて
レイアウト替えによって新しい机が設置されてた。
ああ、なんか居心地悪い…でも仕方ないね。

新しい部署で、新しい机(と言っても場所が新しいだけで
机自体はめちゃ汚い)で新年スタート。

不安で押しつぶされそうだけれども
今は頑張るしかありません。


髪の毛、脱色した部分に黒色をのせているためか
前の、自前の黒髪よりも真っ黒になってるような。
もったいないですよねーとか言いながら戻してもらった。
たった9日間のためだけに大枚叩いて髪の毛を真っ赤にして
帰国後すぐに戻す…マジでもったいない。
個人的にも非常に気に入っていただけにもったいない。
けれども仕方ない。さすがに社会に適応しないから。
でも、全部真っ黒にするのはもったいないから
またも以前のようにメッシュ仕様にしてもらった。
前の赤を生かすのかと思ったら
今回新たに赤の部分も入れ直して
より真っ赤に。鮮やかなワインレッドみたいな感じ。
結果、すさまじく張偉。もう、意図せず張偉。
『大喜宙』のPVの張偉の髪型、メッシュの入り具合、
色味、見事にそっくり。
もちろん、サロンのお兄さんには張偉の写真など
(恥ずかしくて)見せてはおりませんので
自然とこうなったよ、と。
日本だから許せる。これで中国だったら、
「私、花兒ファンです」などと絶対言えない。
あまりに“まんま”すぎて(笑)。

_diary 中国旅行へ

仕事が一段落し、いよいよ過酷な現実が目の前に迫ってきた。
年が明けたら旅行なんて当分行けないかも。
ということで、明日から中国旅行に出かけます。
帰国は28日の夕方なので8泊9日。
かなりたっぷりの日数だけれども
移動もかなり多いのでバタバタした旅になりそう。

主な行き先は、
北京→鄭州→登封→洛陽→北京
となっております。
移動はすべて列車かバス。

少林寺拳法一日修行、
世界遺産龍門石窟見学、
オリンピック公園見学がメインイベントかな。

この秋から「レジスタンス」をテーマに(?)
頑に黒髪を守ってきたのにはじめて
メッシュでカラーを入れたりしてきたわけですが
今回シーズン3ということで
髪の毛を真っ赤にしてみました。
真っ赤というか、朱色というか。
中国で誰に怒られるわけでもないし
まあいいかとやらかしました。
出発日前日とは言え、当分会社を留守にするために
バタバタと色んなことを片付けないといけないのに
カラー入れた後はもう会社に行けないということで
もうなんか会社出る時、もうめちゃくちゃで
このまま1週間留守にするのが心配でなりませんけれども
ま、なんとかなる…でしょう!!

気をつけて行ってきます。

_movie 『午後3時の初恋』

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『午後3時の初恋(沈睡的青春)』
@シネマート心斎橋

_movie 『DNAがアイ・ラブ・ユー』

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『DNAがアイ・ラブ・ユー(基因決定我愛你)』
@シネマート心斎橋



台湾シネマフェスティバル2日目。
今日は『DNAがアイ・ラブ・ユー』。
邦題がダサイし、チラシのイメージも
そんなにかわいくないからどうなんだろうと思ってたけど
ハードルが低すぎたからか、結構楽しく見ることができた。

なんと言っても主人公、テリー・クァン演じるスージーが
とってもキュートなのだ。
彼女は『君につづく道』で、唇の色も肌色の、
デキる女性って感じの役だったからか
普通に「キレイな人」という感じだった。
でも、スージーのキャラクターがそうさせたんだろうけど
とてもかわいいのに、動くとトタバタとがさつな感じで
でもそれさえも愛おしいなあ、かわいいなあと思える雰囲気。
それに対してユー・ナン演じるマリーンは対照的な大人な女性。
もともと『トゥヤーの結婚』のチラシで観た
ノーメイクで木訥としたイメージだけがあったから
エルマガの今月の7人で掲載されてた
ぐっと女性っぽいユー・ナンを観た時に
同じ人だとは思えなかった。
そして今日のマリーンは、
そのエルマガで見たイメージに近い雰囲気だった。
ぼてっとした唇がとてもエロくてきれい。

日曜日のお昼間だからか
立ち見が出る満席ぶりだった。
エディ・ポンが出てるから?
ビーター・ホーが出てるから?

昨日の作品にもエディ・ポンが出てたけど
今日の役のが好きだ。イメージ通りというか。
ぐりぐりとした大きな瞳がとてもとてもかわいくて
そりゃ好きになるわ、みんな、と改めて納得。
弟キャラというかなんというか、母性本能をこれでもかとくすぐる感じ。
彼の作品はドラマを含め今まで一切観たことがなかったし
エンタメ番組で彼を観ても特に何の興味を抱いたこともなかったけど
こうしてあらためて観ると良いなあと。単純だね。

ピーター・ホーも、
どうにもかっこつけなイメージがすっごくあって
イキってるというか、いけすかないというか。
でも今日みたいな、まあ基本は優しくて誠実ないい男だとしても、
コミカルな感じとか、印象がいい方に変わりました。
この人、もっと日本で人気でてもいい気がするな。
って、それは前から思ってたことだけれど。

あとで気づいたのだけれども
監督は『靴に恋する人魚』と同じ人なのだね。
だからちょっとファンタジー入ってるのか。
それにしても粘菌ほったらかしすぎじ…

_movie 『ウエスト・ゲートNo.6』

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『ウエスト・ゲートNo.6(六號出口)』
@シネマート心斎橋

_diary F4から飛輪海へ

今日今里筋線に乗ろうとしたら
車両内のポスターに見えるのは、飛輪海?

乗って確かめたらまさにそう。
台湾観光局のポスターでした。
見た感じ、撮りおろしではなさそう。
ということは、ホワイティうめだにある
F4柱も飛輪海柱になってたりするのかな。

もうすぐ4人揃って来日して
公式キャラクター就任会見が行われる模様。

F4から飛輪海へ。
就任後の展開の楽しみなところ。

ああ、ほんとは台湾にも行きたいよ。
でも年末に中国に行くし、さすがに余裕なし。
2月に花児のコンサートがあるならなおさら。


追記:
と書いたその直後、
来週来日会見が行われるとの知らせが。
日本の某アーティストも同席するそうですが
それって必要なんかな?