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5月, 2009の投稿を表示しています

_diary ヴァネスの在処

ヴァネスのシングル『Only』を買うべくタワレコへ。
初回限定版と通常版の2種類あるけど
友達が初回限定版を買ってくれたので私は通常版のみ。
ファンとしてあるまじき?? いや、申し訳ない。
さて、日本語の歌なわけだから
4FのJ-POPコーナーで探したけど全然見つからない。
もしかしていつもの6F WORLDコーナー??
レジで訊いたら、案の定6Fで取り扱いとのこと。
…これって意味なくない??
せっかく日本語曲で日本デビューしたのに
WORLDのところにしかないなら普通の人の目には触れない。
日本人に親しんでもらうためにわざわざJ-POP歌ってるのに
中国語で歌おうが日本語で歌おうが
日本盤だろうが輸入盤だろうが置かれる棚は変わらずWORLD。
なんだかなあ。

_diary 頭の中ではじけるソーダ

ここ最近頭の中をぐるぐる回ってる歌。
蘇打綠(ソーダグリーン)の「小情歌」。
だいぶん前に台湾で買ったアルバムを
引っ張り出して聴いているということもあって
ヴォーカル・吳青峰の独特の声と音楽が
会議中も延々リピートされっぱなしで困った。
相変わらず歌詞の意味とかはさっぱり知らんが
曲の感じが今の気分に合ってて心地良い。
あと…文字が良い。
アルバムの題字をはじめ、
PVに流れる歌詞も全部同じ人(多分青峰)が書いた文字。
“漢字”のかたちがとても美しくて
これがフォントとして存在してたらいいのにとさえ。

昨年末に『六號出口』を観に行ったときに
この音楽が流れてきて
あ、これは知ってる、蘇打綠! とうれしくなって
再び聴き始めたのだけれど
調べてみたらこの映画の主題歌だったようだ。



メル友さんが北京で彼らのライブを見たらしく
とても羨ましい。
彼らの新しい曲に「日光」ていうのがあって
それは彼らが日本の日光に行ったときに作ったと聞いて
YouTubeで聴いてみたら、はは。
私は行ったことないけど、日光てこんな浮かれた感じ?
おもしろいな。
先日見た『娯楽百分百』(約1カ月遅れでスカパー!にて放送)で
蘇打綠のパジャマ会見が流れてたけど
この曲に関係してるやつだったんかな。
PVでみんなパジャマ着てるから。



あー、花儿も早く新曲聴かせていただきたい。

_diary 中国茶地図最終回

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去年の1月から参加し始めた
中国茶のワークショップが今月分でひと段落。
中国茶にぼちぼち興味を持ち始めた頃で
気楽な習い事に向いている天中殺に突入する直前だった。
それから月に一回、途中仕事で3回ほど休んだけど
それでも結構な数のお茶を飲ませてもらった。
鼻炎で鼻も利かないしさらに味覚オンチのくせに
高級ないいお茶もいっぱい飲んだな。

もうあれから一年半も経ったのかと思うと
時間の流れのはやさを感じずにはいられない。

今日は去年の12月にやるはずだったのが
急遽延期になっていた湖南省のお茶。
清明節明けに黄先生が買い付けがてら
視察にも行ったという洞庭湖畔・君山から
君山銀針と君山毛尖の2種類。
前者に至っては500gで4万円だってさ。
太貴了!!
でもその値段に相応しく由緒正しき名茶なのだろう。
最後にいいものを飲ませてもらいました。




来月からは茶詩・漢詩と茶をからませた
ワークショップシリーズが始まるよ。

_diary 休息休息吧!

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仕事がひと段落して
(とか言いつつも、何かやらかしてやしないかと
 心中は完全に穏やかでなかったりもする)
久しぶりに休みらしい休みを過ごした。
一緒の特集班だった同僚I嬢と一緒に京都。

一つ目、大山崎山荘美術館。

恒例の大山崎春茶会がある日で
さらに『濱田庄司の眼』展も気になるところ。
あいにくの小雨だったけれど
茶会目当てのお客さんがいっぱいいたので
展覧会は後回しにしてとりいそぎ茶席を回ることに。

今回は4カ所で設けられていた。
いつものサンルームと外にあるふたつの庵の他に
少し下ったところにある庭園にも新設されていた。

ちょうどその場にいた黄先生曰く
昔、中国にあった茶館を模したらしい。
供されるお茶の名前の札が軒先に掛けられて
その下には赤い布が吊り下げられている。
「これを真似したんです」とおっしゃるその絵図には
確かにそのようになっていて
庭園の景観と相まってとても心地よい。
昔の茶館では京劇などのパフォーマンスが行われていたそうで
それに倣って、BGMは京劇。
いくつか積まれていたCDの一番上に『梅兰花』もあった。

本館近くの庵では君山毛尖の新茶も。

でもあと一つの庵は(というか庵は二つとも)
入場規制がかかっていたために
片方しか間に合うことができなかったのが残念。

来る度に人が増えているような。
今日がもし天気が良かったら
きっともっと人が多かったんだろうね。

『濱田庄司の眼展』は言うまでもなく良し。
新館に濱田庄司(ある人が“ハマショー”と呼んでいた)が
なぜ陶芸作家になろうと思ったかが書かれたエッセイが
貼り付けられていて、なんだかそれが一番ぐっときた。
別に何か特別なことが書かれてるわけじゃないんだけど。








二つ目、高橋留美子展。

会期が明日までなので急いで
美術館「えき」KYOTOへ。
さすが最後の週末、軽く入場規制が。
『うる星やつら』、『めぞん一刻』、『らんま1/2』、
でもって『犬夜叉』という高橋留美子の代表作の
原画がずらーーーっと並んでいる。
私はどれもコミックで読んだことはないけど
(なので短編の原画もいくつか展示されてたけどどれも未読)
アニメの方は、特に『うる星やつら』『らんま1/2』は
好きでよく観ていたので楽しくって仕方がない。

あの、なんつーの、
この世代の漫画だなーと実感する手の形とか
(人差し指と小指を立てて中指と薬指は折って)
ちゅどーんなる擬音とか
そこはかとない服装のだささとか
あらゆる要素に胸がわしづかみ。

_diary Vanness×ド・J-POP

なんか変なタイトルだな。

ヴァネスがいよいよ日本語でCDデビュー。
タイトルは『Only』…って、
今さらな話題だけれども。
レコード会社のサイトではもう試聴できるらしいけど
よく観に行かせてもらっているブログでオーサーさんが
「視聴したらものすごいJ-POPでびっくりした」
と書いていて、なんだか怖くて聴けていなかった。

そろそろヴァネスが来日する頃かなと思って
久しぶりにオフィシャルサイトを開いたら
ふいに新曲が流れてきた…。しまった!! 聴いてしまった!!

確かに…確かにど真ん中のJ-POP。
ヴァネスの持ち味ってR&BとかHipHopとか
そっち系でしょ、ダンスもガンガン踊れるような。
日本デビューでももちろんこっち方向だと思ってたけど
えらい方向性を変えてきてびっくり。
J-POPにしてももっと色んな種類あるでしょうに
これは本当に、「ド」だね。
発音は、割といいけどね。
声が高いのが、ちょっと気になるけどね。

ポニーキャニオンだから??
って…何の恨みがあってこんなことを書くのか
自分でもよく分からないけど
なんかすごく軟派なイメージがあるのだなあ。
なんでポニーキャニオンだったんかしら。
日本でプロモーションを担当してるのが
RITZっぽいけれど
飛輪海からきているRITZとポニーとの繋がり??

ヴァネスがこれでいいんだったら
別にいいけどさ…と思ったら。

ヴァネブロ見る限り、しっくりは来てないっぽい。
あからさまなことは書いてないけれど
ほんとにやりたいのはこっちじゃないねんけどな的な
空気は漂わせてるね。
ヴァネスを知らない人に知ってもらうためにしても
本当はかっこいいのに、知らない人が聴いて
「うわ、ださっ」ってなるぐらいなら
(私が、ダサイと思ってるってことじゃなくて)
始めからやりたい音楽をやればいいのにと思ったり。
別にヴァネスの音楽って別にマニアックでもないし。
飛輪海もそれで成功してるってことなんだろうか??

飛輪海は音楽性がどうのというより
歌(特に発音)をもっと頑張って! と思ってしまう。
外国人なわけだし、忙しい身だし、
日本語が片言なのは仕方ないかもしれない。
でも本来はそれこそ甘えてはいけない気がする、
例えアイドルだとしても。
それを越えないと「たかがアイドル」以上になれないと思う。
…って何様ですか、私。でも飛輪海も大好きなだけに、
残念にも思えてならないのだ。

ただ、ヴァネスのはカップリングの方は“いつもの”…