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8月, 2009の投稿を表示しています

_diary クローバー五重奏

仕事が忙しくなってきて
あからさまに更新回数が減りましたけれど
アクセス数もジェリー特需が過ぎて
またほぼ元通り落ち着いてきました。

今の楽しみといえば、
クローバー五重奏が来日しての
ファンイベントが段々近づいてきたこと。
ウレシス! ウレシス!
久しぶりに生ジョセフが見られると思うと!
久しぶりに生チュンニンが見られると思うと!
初めての生レゴが見られると思うと!
(あと伊藤千尋ちゃんもね)
高ぶる気持ちを抑えられませんね。
友人Iはそれに向けてサントラを聴き込んでるようだし。
出演者のところ、上の4人の名前の後ろに
「ほか」と書いてあったけど
他にも誰か来るんだろうか?
願わくば野宮さんか山崎くんで!!


ABCのハチクロ放送枠、
次は『ホット・ショット』と勝手に思ってたけど
(名古屋で地上波放送が始まると噂に聞いたから)
『ホントの恋の見つけ方』っぽいなあ。
ショウ・ルオも来日するとかしないとか。
日本語も話せるショウですけれど
そういえば来日してどうのっていうのをあまり知らないな。
『ホット・ショット』はもう見たから
個人的には『ホン恋』の方がうれしいのだけれど。

_diary 偶然COCOLO

夜は仕事で座談会があった。
部屋にはFMが流れていたのだけど
よくよく聴くと、あれれ、これのイントロは
『ホット・ショット』の挿入歌では?
確かNESEの「絕對無敵」…だから
そんなのが流れるのはFM COCOLOだけ…これもしや!?
そうそう、やっぱり聞こえてくるのはDJさんの中国語。
ばっちりFM COCOLOでした。
今日は19時から『COCOLO Earth Colors Chinese Edition』で
ジェリー・イェン特集がある日なのに聴けないなあと思って
諦めていただけに、ちょっとうれしい。
でももちろん、仕事中。完全に耳を傾けるとまずい。
(と言いつつ、無意識に「絕對無敵」を
鼻歌で歌ってるワシ。まずい!!)

座談会に邪魔にならない音量なので
基本的にあんまりよく聞こえない。
ヴァネスの9月に出る新曲が流れてたっぽいけど
ところどころしか聞こえないから判然としない。
でも時々「ジェリー・イェン」というワードが聞こえる。
ジェリーが喋ってるっぽいところもなんとなく聞こえる。
ジェリーがインタビューに答える時って
すべての答えを言い終わった最後に必ず
「…うん」と言う。あれですぐ分かるのだ。
(ラジオでは顔は見えないけど、「…うん」と言いつつ
小さくうなずきながらインタビュアーの方を見ている様が思い浮かぶ。)

ジェリーの曲も何曲か流れていて
また無意識にワンフレーズ歌ってしまうミス!
だめだ、だめだ。

番組がちょうど終わった21時頃、座談会も終了。
全く聴けなかったよりかは、良かったかな。

いつか大張偉もCOCOLOで流れたらいいなー。
そのためにはリクエストせねばですけれど。


てことで、NESE(倪子岡)の「絕對無敵」をどうぞ。

_diary こんなのやってたのね

四川大地震のときも思ったけれど
中華の人たちというのはここぞという時の結束力がすごい。
芸能人たちが自主的に集まって
オリンピック開催前1年前ソング、100日前ソングの他、
地震のときはいくつものチャリティーソングが出てたし、
今回の八八水災に際しても海を越えた香港の明星が
エリック・ツァイの呼びかけに応じて広東語で歌を歌ってた。

昨日偶然スカパーで見たものは
ワン・リーホンとかが出ていたので
台湾の明星が集まったチャリティーソングかなと思って
そのままMVを見ていたら、今のケン&ヴィックじゃないの!?
髪型を見るに、結構前っぽい。
さっきのリーホンの髪型を見たときも
なんか古くさい髪型してるなあと思ったし
アーメイもオレンジのショートヘアのはずが
普通にロングヘアだったし、変だと思って調べてみたら
2003年のSARSタイミングで出されたものだった。
ケン&ヴィックだけじゃなく、メンバーやたら豪華。
知ってるアーティストが満載。

見つかるかな?

_diary 大学入試のおてつだい

私の中国語のJ鮮師は今、日本語学校に通っているのだけど
いよいよ大学入試の準備を本格的に始めたそうで
いろいろ質問される。
私は大学は一般入試しか受けてないので
面接は経験がない。
だからあんまり役には立てないかも、と言いつつ
今日J鮮師が願書を書くのを手伝ってほしいというので
中央図書館で作業することになった。

語学学校から渡されている、
願書を書くために想定しておくべき質問集があって
質問の内容的には特別難しいものではないのだけど
(いわゆる志望動機とか日本留学の理由とか
 中・高校時代に得意とか)
内容を私が勝手に考えるわけにはいかないので
彼女の答えを聞きながら言葉を補いながら
文章として構築していくという作業をしていた。

その中の一つの回答を作っている時
彼女の中高時代の話になった。
陸上の五種競技の選手だったそうで
ある試合の時、足を骨折するほどの怪我をしたけど
出場種目が残っていたからそれを隠して
最後までやり遂げたと。結果は4位。
(翌年はその悔しさをバネに見事に優勝したらしい。)
彼女曰く、「学校のために頑張った」。
わあ、中国人らしいなあと思った。
日本人なら多分、自分のため。
あとは、応援してくれる人のため、とか。
オリンピック選手でもなかなか
「日本のために頑張る」とは言わないと思う。
自分は学校代表として学校を背負ってる意識ってすごいな。

んでもって高校時代の夢は「社長」。
これも中国人っぽい!
でもちゃんと今でもその夢に向かって進んでる。
実現できたら、ほんとにいいよね。
その第一歩、大学入試がんばってね!

ちなみに彼女が日本留学によって変わったことは
「声が小さくなった」だってさ! かわいい。

_diary 少しでも頼りにしてもらえる喜び

一方通行の片思いながら
台湾が好きだ好きだと言いつづけている私。
青木由香さんみたく、台湾に暮らし、台湾を描き、
日本との橋渡し的な活動をしってな
台湾の役にも立てるようなすごいことは
きっとできないにしても、
何か少しでも台湾とつながれる仕事ができたらと
いつも考えている。
(だから先月みたいな出張の機会は本当に幸運。)

先日、私の元上司の元上司にあたる大先輩のSさんから
「台湾のことならあなたの訊けというので」
と連絡をくださった。
ある素材について台湾に取材に行くらしい。
台湾観光協会にアテンドのお願いをしたら
協会のスタッフさんがことあるごとに
私の話をしてくれるそうで。
以前、協会に遊びに行ったときに
Sさんは私の大先輩ですよ〜という話をしていたから
アテンドの件も驚くほどスムーズに成立したらしい。
(いやそんな大したことは本当に何もしてないのに…。)
また、私の元上司(Sさんの元部下)にも
「台湾のことなら●●(ワシ)に」と言われたと。
なんだか…単なる台湾ミーハーのワシみたいな者がと
恐縮しつつも、少しでも頼りにしてもらえるというのは
とてもとても嬉しいことですね。

Sさんとお話しして
私が役に立てるようなネタが全然提供できなさそうで
とても申し訳なく思いつつ、
微力ながらもまた頼りにしてもらえるように
もっともっと私も勉強がんばらないとと思ったのでした。

いや、実際、ほとんど分かってませんねん、台湾のこと。
でも日々新しいことを知ることができるというのは楽しい。

_diary ちょっと老けましたか

蘇打綠のヴィヴァルディ・プロジェクトの第2弾は
『夏/狂熱』、もうすぐ発売のようで。
前作の『春/日光』は先日台湾で買ってきて
全部聴いたけど、正直なところ、
期待していたほどじゃなかったのです、私的に。
もちろん、ダメとか、そういうのではないのだけれど。

で、次のアルバムにも収録されるであろう
「狂熱」のPVというか、コンサート告知なのか
なんかよく分からないけど、公式の予告動画が
YouTubeにアップされていて見てみたら
これはなかなか良さげで、また楽しみになった。単純。



青峰の髪の毛がぐんと短くなっていて
髪型自体は別にかわいいと思うのだけれど
なんか……老けた???
青峰ってこんな感じだっけと思うほど印象が。
まま、そら年も取るわいなてな話だけれど。
代わりに(!?)ベースの馨儀ちゃんの髪型は
めちゃくちゃかわいい! …って
単に私が世界で一番かわいいと思う髪型=
マッシュルームヘアだからなのだけど。
マッシュが似合う女子はうらやましいよ、本当に。

小巨蛋でコンサートやるんだってね。
行ける人がうやらましいだわよ、まったく。

_art ART OSAKA

イメージ
堂島ホテルで今日から週末のあいだだけ開催の
アートイベント、ART OSAKAに行ってきた。
デザイナーズホテルとして知られる堂島ホテルの
8〜11Fの各部屋が参加ギャラリーに割り当てられて
展示空間と化す、というもので
毎年すごい人でごったがえす人気イベント。
その上、4階分のすべての部屋に作品があるから
すべて見て回るだけでも大変。

今日はプレビュー日だったので
去年よりは比較的ゆっくり回れたような。
それでもだんだんと集中力が切れてくる。
あちこちから「ノマル」「ノマル」と
聞こえてきてたところをみると
今年の注目は8F角部屋の「ギャラリーノマル」なのかな。

私の場合、去年から台湾のギャラリーも
参加し始めたという理由から、
俄然テンションが上がっておるわけです。
まあ単純な思考回路だ、我ながら。

今年は台北にある
朝代藝術畫廊(Dynasty Art Gallery)と
也趣藝廊(AKI Gallery)の2ギャラリーが
いずれも10Fで展示中。

とりあえず全部見て回ったけど…はは、疲れた!!


『ART OSAKA』
8月22日(土)・23日(日)
12:00〜19:00
@堂島ホテル


今、堂島周辺ではアートイベントがいっぱい開催されてて
国立国際美術館のやなぎみわ展をはじめ、
堂島リバーフォーラムでは堂島リバービエンナーレ2009
堂島川沿いでは水都大阪 水辺の文化座
でもって堂島ホテルでART OSAKA。
お近くにお立ち寄りの際はぜひ!

_diary ついでにドラマのこと

うちはまだデジタル放送ではなく
BSも見られる環境じゃない。
アナログ地上波とCS(の限られたチャンネル)だけで
たくさんではないけれど、今見てる台湾ドラマのこと。
これね、今のところ、全部いい。

『笑うハナに恋きたる(不良笑花)』
(@ホームドラマチャンネル)


これも初回はレイニー演じる小花と
その友達のビビのキーキー声が受け付けなくて
へこたれそうになったけど
「『Love Storm』のビビアンも最初はきつかったけど
3回で慣れたでしょ」と友人に諭され、見続けたら
うんうん、今はすっかり慣れて、物語も面白い。
レイニーっていろんなキャラクターを演じられる人ね。
特にコメディエンヌとしてはとてもいい。
ウィルバー・パンもキャラにハマってるし、
ディーンこと藤岡竜雄くんの笑顔もキラキッラだし、
楽しく観れています。おすすめ。

『Starlit〜君がくれた小さな光』
(@アジアドラマチックTV★so-net)


交通事故による怪我で夢を諦めて、
好きになった相手は不治の病でって
一昔前の韓ドラか!? 興味ね〜と思いながらも
ジェリーが主演なので暗い暗いストーリーも
覚悟しつつ見始めたけど
なんの、なんの、結構面白い。
ハマるってほどでもないけれど、
全く期待してなかったからか(スマン!)結構楽しめてる。
テリー・クァンの明るいキャラクターに救われてるし、
ジェリーはやっぱり否定できないかっこよさでどうにもならん。
こちらもぼちぼちクライマックスで
件の病気問題が暗い影を落としつつあるけれど
このまましっとり最後まで見続けられそうです。


『蜂蜜幸運草〜ハチミツとクローバー〜』
(@朝日放送)

※一つ前の記事参照


ちなみに、『Starlit』の前に見ていた
『ホット・ショット(籃球火)』は
ジェリー・イェン、ショウ・ルオ、でもって
飛輪海のウー・ズンという、台湾の男前スターを
これでもかと豪華に揃えたにも関わらず
物語が完全に崩壊していて残念すぎた。
バスケのシーンはかっこよかったし(ワイヤーだけど)
主役3人だけでなく、密かに好きなマイケル・チャン(残役)含め
他のキャストも良かったので最後まで見続けられたけど、
そうじゃなかったら絶対途中リタイア。
ウーズンに至っては存在自体最後まで謎だった…。
日本では24話放送だけど、台湾では16話だったって??
24話でも全然足りてない(説明が足りなさすぎる)のに
あれを16話でどうやって放送したんだ!?

あと、サンテレビの…

_drama 『蜂蜜幸運草』

イメージ
今更かとどこからか聞こえてきそうですが
無視! 無視!
だって最近ハマってしまったんだもん!

『蜂蜜幸運草』、すなわち日本の人気マンガ
『ハチミツとクローバー』の台湾ドラマ版。
ハチクロと言えば、(オサレ風)映画になり、
アニメになり、ドラマにもなり、
その存在は知っていたけど見ようと思ったことがなかった。
だって、究極の片思いドラマと聞いていたから。
全部が一方通行で…って、どんだけイライラすることか!
そんな物語なぞ、はなから見たくもないわいと思ってた。

そんな中、『蜂蜜幸運草』がいよいよ地上波でスタート。
アイラブジョセフが出ているのでがんばって第一話は見た。
でも、はぐちゃん役の伊藤千尋(a.k.a. AAA)の甘えた声が
どうしても受け付けられず、それにて断念。
ジョセフへの愛よりも、
はぐちゃんの声への嫌悪感の方が大きかったのだ。

でも意外なことに、同僚Iが偶然見て
はぐちゃんがかわいいと言い出した。
まさか彼女がAAAのメンバーだなんて! と。
AAAにいたら完全に埋もれてるのに
はぐちゃんをやらせたら蒼井優よりも上だとか言う。
(彼女は映画とアニメを見ている。)
ギャグっぽさがあるのも原作にも忠実で、とてもいいと。
それから『蜂蜜〜』放送時間中のど深夜に
リアルタイムで感想メールを送りつけてくるようになった。
私もレスをするために仕方なく見るようになったらば…

あれれ、もしかして… おもしろい???

登場人物全員がかわいい。
演じている役者さんも全員がかわいい。
伊藤千尋の声も気にならなくなってきた。
ジョセフの吸い込みがちな眼鏡も気にならなくなった。
チャン・チュンニンの亜弓はおそろしくかわいいし、
エディ・ポンの森田先輩のぶっとび演技もかわいいし、
レゴ・リーのおどおどしたキャラクターもかわいいし、
花本先生も、その他の先生も友達も全員がかわいいのだ。

でもって全員片思い状態から少しずつ展開していき
今はもう、一話たりとも見逃したくない状態。
どれだけ放送時間が遅くなろうが、
絶対リアルタイムで見なければと努める。
(その時間にまだ仕事してる場合以外は。)

この『蜂蜜〜』、監督はロビン・リーだった。
ビビアン・スー主演の『靴に恋する人魚』や
テリー・クァン主演の『DNAがアイラブユー』の監督。
それを知って納得、だからこんなに演出がかわいいのか。
小道具とかアイテムの使い方がうまいし、
ギャグも笑って受け入れることができる。
こんなに大…

_diary 『霹雳狂花』作品クレジット

今日は何回書くんだ、ブログ。
どうせまた忙しくなったら書かなくなるしね、ブログ。
『霹雳狂花』のクレジットが分かったのでメモがてら。

爱火烧
词:琼瑶/大张伟 曲:黄仁清/大张伟

让我坠入爱的漩涡
词/曲:WRIGHT, ANDREW JAMES/LEWIS, CALVIN HOUSTON
中文词:大张伟

奋斗
词:MEINUNGER, BERND/曲:SIEGEL, RALPH
中文词:大张伟

什么都不必说
词/曲:大张伟

真的很迪奥
词/曲:大张伟

偏偏爱上洋葱
词/曲:Russo, Giovanni/Della Vecchia, Domenico/Jeanne, Laurent
中文词:大张伟

嗯哩呦
词/曲:Ram, Buck/Rand, Ande
中文词:大张伟

我脑海中的橡皮擦
词/曲:大张伟

哈利路亚
词/曲:大张伟

流起眼泪唱起歌
词/曲:古月
中文词:大张伟

请给我你的爱
词:大张伟
曲:大张伟/印尼曲(copyright control)

虫虫飞
词:大张伟 曲:大张伟
(部分收录广西民谣-虫虫飞
 作词:黄增况 作曲:黄晓艳 copyright control)

このクレジットにプラス、
中国語で細かいライナーノーツ的なものも書かれてるけど
私には難しすぎるのでとりあえず省略。
これを見る限り、「让我坠入爱的漩涡」「奋斗」
「嗯哩呦」「流起眼泪唱起歌」が完全にカバー。
あと「偏偏爱上洋葱」もだったけど
クレジットには知らぬ外国人の名前が。
あれれ、草野マサムネではなく?
もしかして「空も飛べるはず」自体がカバーなの?
「真的很迪奥」は韓国あたりの古めのダンス音楽か何かの
カバーかと勝手に想像してたけど張偉の自作。
マイラバ疑惑の「我脑海中的橡皮擦」も自作。
そんなの書いてしまって大丈夫なのか!?
いや、そもそも、台湾の曲をアレンジしたと公言している
「爱火烧」にしても、日本人が聴けば一発で分かるし…。

ああ、だめだだめだ、
こんなことばかり書いては。
そういう音楽として楽しまねばならぬのだ。

_diary 憎き土豆! 憎き優酷!

あわわわ!
花兒関係の新しい動画がどんどんアップされてるっぽいのに
リンク先を見るとどれもこれも
tudouだのyoukuだの…日本から見れない動画サイトばかり!!!!
見たいやつに限ってtudouなのだ。

こうなったら日本からtudouを見る方法を探し出すしかない。
一度調べたことがあるけれど
なんだかややこしそうですぐに諦めた。
でもこれだけtudouに見たい動画が増えてきたら
再び頑張るしかない。
もうちょっとしたらまた仕事も立て込むし
今のうち、今のうち。

探索に出発。

_diary やっぱやすともさんだぬん!

アクセスアップを狙ってるわけじゃないけど^^
やっぱりこれを書いておかないとね。

昨日の予告通り、『ten!』でジェリー来阪のニュースが。
『ぷいぷい』(ロザンの日!)と時間がかぶってたので
第1部をビデオに、第2部をHDDに録画したら
第2部の方で流してくれて有り難や!
しかもほんのちょっとだけかと思ってたら
結構たっぷり流してくれて嬉しいね!!
『なるトモ!』がなくなった今、
華流スターを扱ってくれる番組がなくなったと
悲しく思っていたらこの扱い有り難や!
ただファンミーティングで歌っている様子が流れた時
少なくとも放送される部分だけは音外さないでと
無意識に念を送ってる私よ…。
以前、『なるトモ!』でジェリーの歌が流れた時
見事に音を外して、見事にスタジオでいじられてたから。
今回はまま、ギリギリ…耐えた…かな?
あと、1,500人が固唾をのんで見守ったと噂の
たこ焼きを焼くシーンも見られたし、満足。

パネラー席にやすともさんがいたので
色々フォローしてくれるんだろうと思ったら
インタビューにも行ってくれてたようで。
しかも読テレに来てくれただなんて。
うちの家からわりと近所ですよ!
仕事でも何度か行ったことありますよ!!
あの楽屋のところも見たことありますよ!!!
(無駄に興奮し過ぎ…。)
インタビューにジェリーも楽しそうに答えてくれて
やすともさんとは何度か会ってるから
気安くなってるのかもね。
インタビューはかなり短く編集されてそうなので
やすともさんの感想も聞いてみたいところ。


以前はF4と言えば『ぷいぷい』だったけど
こちらは(少なくとも17時以降は)
ジェリーのジの字も放送されなかった。
ジェリーなめのロザン、という奇跡は起こらなかった。
“今日のダレ”で流してくれてもいいのにさ!!
一度F4を扱わなくなった理由を訊ねたことがあるけど
適当に流されてしまって、答えは闇の中。
なんか表立った理由って、あるのでしたっけ??



それにしてもやっぱりすごかった、
難波・千日前通りの大騒動。
ジェリーがもみくちゃにされるなか、
一緒にもみくちゃにされ苦渋で顔を歪めるKさん…
心からお疲れさまでした。

_diary アクセスを解析

週末(ジェリー握手会終わりで)、実家に帰省。
ど田舎すぎてMACを持ち帰ってもネットが使えないし
余りにも暇なのでiPhoneでちびちびインターネット。
久しぶりにアクセス解析でも覗いてみようと開いたら
毎日わずか(でもとてもうれしい)なアクセス数の中、
土曜日だけ異常な数値をたたき出していてびっくり。
こんなニッチなブログに一体何が!? と思ったら
ジェリーの仕業だった。納得。
私の稚拙なジェリーレポを覗いてくれた方が多かったようで。
しかも日本の検索サイトからではなく
xuiteとか台湾のファンブログに直リンされて
そこから飛んでこられた方が多かったみたい。
Yahoo!の検索ではこのブログはヒットしないからね。

まま、突発的なジェリーの件はいいとして
他にはどんなキーワードで来てくれてるのか調べたら
「村上隆 ヴァネス 」が1位。
そんな記事書いたっけ??
あと「大张伟」(ちゃんと簡体字で)もあった。
それと面白かったのが「偏偏爱上洋葱」で4アクセス。
「偏偏爱上洋葱」を聴いた人が
「これってスピッツだよね? 他にそんな意見ない?」と
検索した結果だったりして。

こんなブログを読んでいただき恐悦至極です。謝謝。

_column 台湾のトイレのこと

台湾に行ったことのある日本人なら
必ず思うことでしょう、
「なぜ、使用済みのトイレットペーパーを
便器に流せないのだ!?
汚物入れに捨てるのが苦痛だ!」と。

そうです、台湾は中国みたいなニーハオトイレなどないし
(田舎の方のことは知りません)
街としても結構整備されているように思えるのに
便器にトイレットペーパーを流すのは×なのだ。

これさえ可能になれば、
もっと台湾が好きになるのにといつも思う。
だから台湾に行ったときは
基本的にトイレは、急を要しない限り
ホテルの自分の部屋ではせず、
フロント階とかで済ませてから、というのがルール。

以前、ある台湾人の友人にその話をすると
「トイレに流せるトイレットペーパーを持ってくればいい。
 日本で使ってるやつみたいな。」
と教えてくれたことがある。
確かに、その友達んちで使っているのは
“衛生紙”と書かれた、トイレットペーパーというより
キッチンタオルかティッシュに近い厚めの質感のものだった。
これは確かに流したらまずそう。

じゃあ、次からは日本から
トイレットペーパーを持ち込めばいいんだと思ったら
別の友人曰く「それでもダメなもんはダメ!」とな。
いや、どっちやねん!

ただ、もし詰まったときに責任は負えないので
“流さない”とした方が無難は無難、だね。

と思っていたら、今日ある在台日本人の方のブログに
「トイレに流せますという表示がある
トイレットペーパーだけ買って使っています」
と書かれていた。
台湾にもそんなものがあるのだね!!
それを使っていて、7年間で1回しか詰まったことがないらしい。
まま、1回詰まってもうてるやん! と言えばそれまでだけど
「流せる」と表示があるなら流していいはず。
ちゃんと使う量を考えて、ね。

日本人にとって、流せる/流せない はやっぱり重要だ!

_diary ファンとしての在り方

先日、ある人のお話でなるほどと思ったこと。

外国からアーティストを招いたとき
ファンの行動があまりにも酷いと
次のチャンスがなくなる可能性がある。
つまり、招聘する方も人間、
どれだけそのアーティストが良い人でも
どれだけ人気があると分かっていても
いざ日本に呼んだときに
熱狂的すぎるファンが引き起こすトラブルを考えると
面倒になって呼びたくなくなる、と。
しかも悲しいことに、華流系のファンは特に酷いらしい、と。

韓流系は? と尋ねると
日本には在日韓国人の方も多く
スタッフとして携わることも多いので
日本のこともある程度把握してるから
(ファンの熱狂ぶりは似たようなものでも)
意外と許容できているらしい、と??
細かい表現のニュアンスは違うけど
そんなようなことをおっしゃっていた。
(それでもやり過ぎは絶対禁物!!)

華流系の場合は日本人スタッフが
何でもありな台湾など華流圏で
ある程度やりたい放題やってきたファンに
太刀打ちなどできるはずがないのだ。

今日、「ten!」で先日のジェリーの握手会の模様が
少し映し出された。
聞いていた通り、会場を出てすぐのところ、
移動用のバンまでほんの数mという歩道上で
ファンにもみくちゃにされるジェリー。
必死で取り押さえるスタッフ。

ああ、なるほどな、と。

私はごくたまにプレス側になったりもするけど
基本的には単なる一ファンだ。
だから、参加する方の立場として
「なんやねん、このスタッフ!」と思うことも時々ある。

でもスタッフ側に立って考えた場合、
招聘している以上、タレントに怪我なんかさせられないし
ファンに対しても厳しくなるのはある程度仕方がない。

実際、握手会のスタッフとして参加していた方から
翌日、憔悴しきったメールが届いた。

ジェリーは本当にいい人でかなりイメージUP。
でも、ファンがあそこまで酷いと思わず、
正直がっかりです、と。

しかも彼女はファンに足を踏まれて
足の親指の爪が割れて血まみれになったとか。
もう、かける言葉もないです…。
本当にお疲れさまでした。

がっかり、という言葉はとても重いなと思う。
日本のファンって礼儀正しいんじゃなかったっけ?
それが誇りなんじゃなかったっけ?
見たい気持ち、応援したい気持ちは分かるけど
限度を考えなくては。
次に日本で会えるチャンスがなくなる恐れさえあることを
肝に命じないといけないよね。
それは同じくファンである私にも言えることです。

_event 言承旭『Freedom』発売記念イベント

ジェリー・イェンの日本盤アルバム『Freedom』の
発売記念スペシャルイベントへ。
アルバムについている応募券を使って申し込むと
抽選で招待してもらえるもの。
今週は大阪、来週末に東京で開催され
大阪の応募者は約12,500名!!
その中からたった200名なので
今日来れた人は凄まじい強運の持ち主なのだろう。

アルバムだからというのもあるけど
初回限定盤か通常盤どちらかの購入で申し込めるのが
良心的に思える。
(至って普通のことなんだけどね。)
ヴァネスの2ndシングルは
初回限定盤と通常盤の両方買えないと申し込めないし。
シングルは安いと言ってもやっぱり
お商売感が見えるとげんなりしてしまう。
ヴァネスに否はないのに。

イベントレポは参加された旭迷さんが
詳しくされると思うので、ここにはざっくりとだけ。

イベントは13時半スタート。
MCはFM大阪のDJ、森夏子さん(だったよね?)。
イベントの注意事項のお知らせがあって
いよいよジェリーを呼び込む。
音楽が流れてジェリー登場、「多出来的自由」を。
(あ! 曲名あんまり自信ない…。)
最初声が小さくてなんだか分かりづらく
途中も若干音を外しているようだったけど
情感たっぷりに歌ってくれた。
やっぱりこの人は鑑賞していて楽しい男前だ。
正面よりもちょっと斜めふりが
鼻の高さとか顔の作りのきれいさが強調されてより良し。
(って、今更、ワシ誰やねん。)

歌の後は質疑応答。
質問はすべてMCの森さんからジェリーへ。
どんな気持ちで聴いてほしい? とか
日本の思い出は? とか
知ってる関西弁は? とか。
(「まいど」という言葉を教わって
 「私はまいどです」という謎の使い方をしてたけど。)
通訳はおなじみサミュエル・チョウさんで
森さんの質問が終わるや否や、
いや、終わりの方若干食い気味で
ジェリーが即答するという図が面白く、
ファンへのメッセージをお願いしますというのも
ためもなんにもなく、淡々と喋るのとかも。

質疑応答のあとはいよいよ握手会なのだけど
その前にもう一曲、と
「愛さずにはいられない」をもちろん日本語で。

やっぱり日本語が上手だ。
TやDの発音がちょびっと気になるかなあぐらいで
基本的に歌いやすくて感情も込めやすくて
ジェリーにぴったりの曲なんだと思う。
しっとりと聴かせてもらった。

握手会は一人一人たっぷり時間をとって。
10〜20秒ぐらい?
最初、舞台上には
男性の進行スタッフがひとりだけだったので
こういう場で…

_diary 大窓に飛輪海、小窓にロザン

今日の『あさパラ!』で台湾のレポートをやると聞いてたのに
すっかり忘れていたけど
朝起きて偶然テレビ付けたらちょうど放送中。
寝転がったままぼんやり見ていた。
ハイヒール+世界の川合+山本アナが
台湾の定番スポットを巡っているのだけど
宿泊先の紹介で登場したのは
私も大好き(だけど仕事でしか泊まったことのない)
グランド・フォルモサ・リージェント・タイペイ。
でもってホテルのテレビに飛輪海が映って…
あれ、これ出るなと予感して無意識にHDD録画スタート。
すると案の定、部屋の中に飛の4人が入ってきた!
久しぶりに見た4人、ケルビン髪の毛伸びてるね。
…と!? その隣の大東、どうしたその髪型!
韓国人スターでたまに見る、男子の前髪パッツン。
ハマる人とハマらない人がいるけど大東はちょっと微妙かな。
案の定リンゴさんに「誰に切ってもらったの?」のツッコミ。
大東は「お…母さん」とうまい返し。グッジョブ!

アーロンのアップになったときに
画面左上のワイプにロザン菅ちゃんが!
ほとんど共演の機会がないであろう
自分の好きなものが間接的にでも同時に映ると
うれしいもので、妙にテンションが上がった。
てか、今週ってロザンが出る週だったのか。
先週も出てなかったっけ?

でも基本、テレビで台湾ロケ見るの
あんまり好きじゃない。
自分が日本にいるのが悔しくなるから。
私も台湾に行きたいのにってなるから。
このロケは台湾に台風がやってくる直前に行われたそうで
映る空は真っ青な快晴だった。


台湾の友達から続々と「大丈夫」メールが届く。
無事で何より!

_diary 自然災害のこと

台湾の台風被害、想定していた以上に甚大とのこと。
台湾の友達、大丈夫ですか?
南部の方では村ごと押し流されたという報道もあり
被害の大きさを痛感させられます。

先日の静岡での地震もそうだけど
自然災害に関してはいつやってくるか分からないし
それに備えるといっても完璧には難しい。
四川大地震のときもその5カ月前に
自分が実際に訪れた場所が全部がれきになったと聞くと
恐ろしくも感じつつ、
旅で出会ったあの人やあの人は大丈夫かと
心配だったし、悲しかった。

私も和歌山に実家があり、
いつ南海大地震が来てもおかしくないと言われ続けている。
古い家屋なだけに心配なのだけれど
だからといってすぐ建て替えなんてできないし
タンスを固定するとかできることからするしかない。
(でもそもそも家が古いから家ごと倒壊しそうで怖い。)

被災地の一日も早い復興を祈ります。

_diary Playlist配備完了

最近ブログにこっそりBGMが流れるように
設定していたのだけど
速度が遅いせいでうまく再生されないので
新たに違うガジェットを組み込んでみました。

ストックされている曲数も限られてるので
好きなやつ全部とはいかないまでも
台湾&内地の好きなアーティストの好きな曲を
放り込んでみました。
勝手に再生されてしまって
ご迷惑をおかけするかもです。
でもこういうのは自己満足なのでね、お許しください。

台湾&内地のアーティストとか言いながら
しれっとELLEGARDEN入ってるやん、ですが
以前も日記に書いたように
私の中ではELLEGARDEN=台湾、なのです。
Salamanderとか聴くと、
一人MRTに乗ってる自分を思い出して懐かしく。

あー、台湾行きたい。

_music 花儿大张伟『霹雳狂花』

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しれっと全曲フルでダウンロードできました。
だって、すっごくいろんなサイトにアップされてるから。
オフィシャル状態になってる掲示板にもいっぱいリンクされてて
こうなってくると何が合法でど何が違法なのか分からん!
(いや、基本はほぼ違法なのでしょう。)
でもこのアルバムに関しては後々必ず買うつもり。
DVDも見たいし。
(てこれも動画サイトとかにアップされてしまうんだろうけど。)
てことで全曲聴いて、素人的感想を。
先日の日記にも書いたとおり、どこかで聴いたことある感じが
あちこちにあって、でもこのアルバム自体、
'60年代〜'90年代ぐらいの古い曲の良さを
再認識するみたいなことをテーマにしてるので
カバー曲とかアレンジ曲も多数あるはず。
ホントにいろんな種類の音楽が詰め込まれてる。
作詞作曲クレジットはまだ手元にないので
その辺は一切加味せず、
聴いた率直な感想の羅列だということで…。

1曲目「爱火烧」
この曲だけ先行でダウンロードできたので
すでに死ぬほど聴きまくっている。
始めの頃はチェッカーズ「ジュリアに傷心(ハートブレイク)」感が
否めなかったけど、聴き込むうちに気にならなくなってくる(ってコラ!!)。
もう今や完全に振り付きで歌えます。
早く日本のカラオケにも入れてください。

2曲目「让我坠入爱的漩涡」
解説に「60年代怀旧金曲」を再び作り直したって書いてる(と思う)から
カバー曲なんだろう。
確かに、聴いたことある昔のスタンダードナンバー。

3曲目「奋斗」
日本語の漢字に直すと“奮闘”。
解説文に、カラオケにぴったり!とあるけれど、
確かに盛り上がりそう。
昔の中国映画か香港映画で流れてきそうなメロディーで
延々、「奮闘! 奮闘!」歌ってるのが面白い。

4曲目「什么都不必说」
タイトルは、言葉はいらないって感じ??
解散したバンドメンバーに贈る曲は
ベタベタのバラードナンバー。これはこれで良し。

5曲目「真的很迪奥」
さっきとは一転、電子音使いまくりの
ちょびっと古いダンスミュージック風。
“迪奥”っていわゆるDIORのことだと思うけど、
很迪奥ってどういう意味かな。めっちゃディオール???
ディオールの形容詞的な使い方って?
“ゴージャス”みたいな意味?
中国人の友人でさえ「歌詞が変」と。でもこれは好き。

6曲目「偏偏爱上洋葱」
これはもう完全にスピッツの「空も飛べるはず」なのだけど
若干メロディーラインを変えてあるからカバーで…

_diary こわい…

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もう最近このネタばっかだけれども仕方ない。
大張偉のソロ初アルバム『霹雳狂花』が11日発売。
王府井のFABで一日店長をやったようで。


(搜狐音乐より)

正規のCD+DVDは追々どうにか手に入れるとして
とりあえず試聴だけでもしたいと
日本からでもアクセスできるとこで
MACでもアセクスできるとこ(超限定…泣)を
探しまわってめちゃ時間かかってダウンロード。
完全版ではないけど、11曲のうち9曲ぐらいの
サンプルが入ったものを入手した。

なんか、テンション上がる〜〜!とか以前に
すさまじい既聴感の嵐で怖くなる。
音楽に詳しくない私が思うってことは
他の人も気づくよね、きっと。
これ、日本に同じような曲あるよなあ、
なんとなく似てしまったレベルじゃないよなあと
ドキドキしながら聴いていた。
明らかにカバーだろうなって曲もあるし、
他の曲に関しても版権関係がクリアになってるなら全然いい。
「愛火焼」も含め、
そういう風な曲を集めたアルバムですよと
サンプリング的にいろんな懐い曲を
ちょびっとずつ使ってるだけかもしれない。
(それにしては分かりやすすぎるけど。)

ただでさえ“パクリ”とか言われてるのだから
もうちょっと考えてやったらいいのにー!!
曲はいい感じにできあがってるのにもったいない、
このフレーズなくても曲として成立するし
張偉なら自分でも作れるやろー!!
などと外野からは思ったりするのだけれど。

国外に出る想定とか全くないんだろなあ…。

_diary ピンクの眼鏡

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あひゃひゃ!
なんだか分からんが張偉の新しい画像発見。
'80sを爆走してるね。



このでっかいピンクの眼鏡がかわいい。
いわゆるアラレちゃん眼鏡。
(もしくは髪色も含めて完全にC-C-B。)
実は私も偶然、ピンクの眼鏡を買いまして。
台湾で。夜中2時前の路上で。
しかもご丁寧に“度”まで入れまして。

眼鏡自体はめちゃくちゃかわいいのだけれど
いかんせん私の顔の肌色が黒くて
ピンク色がかわいく映えないのが残念すぎるね。
あと、結構強い度が入ってるから
かけるとただでさえ小さい私の目が
米粒レベルになるってことも残念すぎるよね。
でも張偉のピンク眼鏡はいい感じだ。

明日(てかもう今日)はアルバム発売日!

_movie 『帶我去遠方』

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『帶我去遠方 SOMEWHERE I HAVE NEVER TRAVELLED』
(日本未公開/サンプルDVDにて)



先日、台湾で出会った傅天余の初監督作品。

彼女の作品はまだ日本で公開されておらず(台湾では9/11公開)
サンプルDVDを送ってもらったけど
結局台湾に行くまでには間に合わず最近やっと鑑賞。

日本で公開されてないのに日本語の字幕付いてるんかなと
思いながらDVDを再生させたら…おっと、英語字幕。
私は英語も北京語も、ましてや台湾語も分からないのに!!
とりあえず、監督ことSORAちゃんとお話ししたときに
ざっと解説してくれたあらすじと
わずかに理解できた字幕の英語と
あとは映像を観ただけの印象で感想を書き残しておく。


主人公は色覚異常の女の子。

これはあとから調べて分かったことなのだけど
色覚異常(いわゆる色盲)というのは
完全にモノクロの世界として見えてるのかと思ったら
色というものは存在してるけど赤と緑が見えづらいとか
そういうものらしい。

それゆえに、彼女は人を色眼鏡で見るということをしない。
お兄ちゃんがゲイでも
お父さんが(多分)アルコール依存症でも。
(お父さんの件はまったく自信ない。)

そんな主人公の設定もあってか
逆にいろいろな場面で使われている色がとてもきれい。
主人公の服装しかり、部屋にあるものしかり。
色が印象的にあしらわれていた。

役者さんに関しては、兄妹、ふたりともすごく魅力的。
特に男の子の方。
SORAちゃんは加瀬亮っぽい子を探したと冗談っぽく言ってたけど
なんとなく納得できるような、不思議な空気感を纏った子。
加瀬亮というか、目ぢからが強くて柳楽優弥っぽくも見えた。
あと、マッシュルームヘアの幼少期の主人公もかわいいのだ。

ただ分かりづらかったのは
主人公は多分低学年の小学生から
いっきに中学生か高校生ぐらいに成長したのに、
お兄ちゃんは同じ子がやっていて
妹が小学生のときも、中学か高校になってからも
見た目が全然変わってないので若干混同。
例えば制服来てたのがスーツになった
(高校生から社会人になった)とか
分かりやすい変化がなく、どちらもタンクトップ。
兄妹は一体何歳差だったんだろうか。

場所で印象的だったのは教会。
高雄で撮影したらしいので、
おそらく高雄のどこかにあるのだろう。
絶対行ってみたい。

最後の虹とか、主人公の設定と絡んで
多分何らかの意味のあるラストになっていたんだと思うけど
台詞がちゃんと分…

_diary ハンパない“辣”

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私に中国語を教えてくれているJ先生と
その友達と3人で晩ご飯へ。
いつもスタバやらマクドやらで授業してるけど
一緒にちゃんとご飯を食べるのは初めて。
先生オススメの中国料理のお店があるというので
連れて行ってもらった。

台湾料理も含め、
また日本でもおなじみのいわゆる“中華”も含め、
いろんな種類の中国料理がならぶ。
お客さんはほぼ全員が中国人。
そもそも日本語がほとんど聞こえてこない。

中国でもちゃんと食べたことなかった串焼きとか
いろいろ注文(ただし、羊肉は断固拒否)。
でも辛いのが得意じゃないから
結局、酢豚とかエビマヨとか。
串焼きは苦手なクミンがたっぷりだったけど
食べてみるとおいしかった。
これが台湾式の方なら八角風味だったのかな。
全部おいしかったけど、一番は水餃子。
中に入ってた野菜はなんだったんだろう?
ちょっと癖のある味。それがまたおいしかった。

びっくりしたのは先生が使う唐辛子の量。
ボトルに入った一味唐辛子をお皿にどばっと出して
串焼きの牛肉やら豚肉やら砂ずりやらにまぶして、
いや、まぶすとかというレベルじゃなく
肉表面が見えないほど真っ赤な衣状態にして食べる。
もはや肉の味なんかないやろ、と言ったら

「ちゃんと肉の味するよ。おいしい。」

って絶対ウソだ!! ありえない!!
辛いのが好きな人ってすごいね…。


皿上の唐辛子の量よ。辛いの好きな人ってみんなこんな感じ???

_diary 台湾人生

調べものであちこちググってたら
『台湾人生』という映画が上映されるのを知った。
内容はちゃんと確認できてないけど
ちらっとだけ予告編を見るに
恐らく日本統治時代の台湾を知る人たちへの
インタビューを中心にしたドキュメンタリーっぽい。

先日台湾に行ったときもまた思ったけど
台湾の人って本当に親切だ。
以前高雄に暮らす友達のおばあちゃんにお会いしたときも
とてもうれしそうに懐かしそうに日本語で
私にいろいろ話してくれたりした。
日本が台湾を統治していた時代、
イヤなこともつらいこともいっぱいあったはず。
だから常にそれを忘れないようにしなければと思っている。
全員が親切で当たり前、
台湾人はそういう人たち、なんて決めつけないように。
親切な人は、そういう複雑な過去もひっくるめて
個々の思いで優しくしてくれているのだと有難く思わなければね。

日本統治の歴史があったことは知っているけど
具体的にどんな状態だったかとかは
教科書レベルでしか知らないから
この映画は少しでもそれを知るチャンスになりそう。

『台湾人生』
8月22日〜9月11日@第七藝術劇場
※京都シネマでも10月下旬上映予定

_mv 花儿大张伟《爱火烧》

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花儿大张伟の新アルバム『霹雳狂花』は
8月11日発売っぽい。もうすぐだ!
当地ではサイン会も開催されるようで。
いつも覗かせていただいている
中国芸能のニュースブログに
このアルバムに関してはMVを3曲撮影したと書かれてたので
リリースされたら他の2曲も公開される…はず!
花儿の場合、まずMVが楽しみなわけで。

ひとまず11日までは《爱火烧》オンリーかな。



百度の花儿の掲示板に
たまにファンの年齢に関するスレッドが立つ。
例えば「25歳以上の人いますか?」とか。
基本、ファンは10代が中心らしく
25歳以上=おばはんファンてことになる(多分)。
はいはい、ここに三十路がいますよー!
80后(1980年代以降生まれ)でもないですよー!
…などと書く勇気も、語学力も、ない、
海を越えた小さな島国でささやかに応援してる
おばはんファンなのでございます。えへへ。

8月11日以降に中国に行く予定のある方、
買い物をお願いしたいのでひと声かけてね!

_music 盧廣仲『100種生活』

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台湾で買ってきた盧廣仲のアルバム『100種生活』、
さすが現地でも売れてるだけあってすごくいい。
台湾である程度売れてる系のやつって
聴かせるバラードが主流というイメージがあったので
(もしくはかわいい or かっこいいアイドル)
カウントダウンライブに出ている彼をテレビで見た時
台湾にもこういう感じのアーティストがいるんだなと新鮮だった。

その時に聴いてすごく記憶に残っていたのが
1曲目の「早安, 晨之美」、
あとは8曲目「我愛你」、11曲目「寂寞考」とかもいい。
もちろん他の曲も良いのだけれど。

「早安, 晨之美」はMVもすごくかわいい。
いわゆる逆回しで撮影されてるっぽいのだけど
サビの「對啊」のリフレインのところ
口の動きがちゃんと合ってるのだよね。
あと、CD聴いたときはカズーかなにかだと思っていた
アヒル音(なんと言うのですかね)のところ
ちゃんと小さな手持ちスピーカーで歌ってる風になってる。
逆回しとかスピードとか諸々のタイミングが
ちゃんと計算され尽くしてるんだろうなあと思って感心。
撮影、大変だったろうなあ。


歌詞もかわいい。

普段はバラードはほとんど聴かないけど
この「寂寞考」はなんかしらんけどすごく聴きたくなる。
サビのところに「圖書館(tushuguan)」という単語が出てくるのだけど
(意味は見たまま、図書館)その発音が心地よいっつーか。
なんじゃそらって理由なんだけども、もちろん曲もいいので。




日本のamazonでも買えるようです。

盧廣仲『100種生活』

_diary 東アジア一緒くた

東方神起が解散するやなんやというニュースが
いろんなところで流れているせいか
ここ数日、人からよく言われる、
「東方神起、大変みたいやなあ」的なこと。

なぜそれを私に言う?
明らかに、私にだからその話題を振った
みたいな雰囲気が感じ取れるけど…。

一応私もそのニュースはネットで読んだので
「ああ、なんかねえ、大変そうで」的に答えたら
「やっぱり心配?」的な返し。

この会話パターンの場合、
完全に私が台湾好き→韓国も好き、
てかその人がそもそも台湾と韓国のアーティストの区別が
全くついてない結果だと予測される。

興味がない人からすれば
台湾のアーティストも韓国のアーティストも
内地のアーティストも一緒なんやろうね。
日本人含め、顔のつくりも似てるし。
私が日頃どれだけ「台湾、台湾」と言っていて、
東方神起は紅白に出ているぐらいメジャーな
韓国のアーティストだったとしても、
その辺、関係ないねんね。

もっと声高にしていかねば。
私が好きなのは韓国ではなく台湾ですよ!
国も言語もまったく違いますよ!

_diary レオン・ダイと並んでいる!

毎年開催されている台湾の映画イベント「台片新高潮」に
レオン・ダイの監督作品が出品されるというので
ヴィックも舞台挨拶(?)に駆けつけたという記事を
F4迷さんのブログを読んでいたら
何気に見たことのある名前が。
SORAちゃんじゃないの!

SORAちゃんは先日の台湾旅行で知り合った人で
脚本家であり、最近監督デビューも果たした才女。
先日台湾に行く前に、地元のカフェのことを知りたくて
よく仕事で台湾にも行っている映画プロモーターさんに聞いたら
「私の現地の友達に直接聞いてみたら?」と
紹介してくれた人は、脚本家で映画監督だったのだ。

台湾に行ったとき実際にお会いした。
とてもかわいい人で、いっぱいお話をして
楽しい時間を過ごさせてもらっていた。

その時、いくつかの国際映画祭に参加して
いよいよ台湾でも公開されると聞いていたけど
このイベントのことだったのだね。
「台片新高潮」の公式サイトを見たら
レオン・ダイとSORAちゃんが並んでる!
わわわ、普通にすごい人だったのなあ。

そんな人相手に、私と友達は
ロザンという漫才コンビについて、
そして彼らの魅力について、
筆談を交えながら懸命に語り聞かせたりして…何やってんだ!?

_diary 上手じゃないの!

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何気なくカウントダウンTVを観ていたら
アルバムカウントダウンで
ジェリーの『FREEDOM−多出來的自由』が8位にランクイン。
その結果よりも何よりもその曲に驚いた。
すごく上手になってるじゃないの!
日本語もめちゃくちゃうまいじゃないの!
聞こえたワンフレーズだけで判断すれば
ヴァネスよりもうまいんちゃうの? と思うほど。

台湾で買ってきたジェリーのアルバム(Star之光版)も
まだ全く聴けていないのだけれど、聴くのが楽しみになるね。
日本語の曲が入ってないのは残念だけど。
(折りを見て日本盤も買うかどうか考えよう。)

購入者は抽選で握手会もあるそうで、
16日にはファンミもあるしね。
お盆だし、人多そうだぬん!!


ジェリー・イェン『FREEDOM』(Amazon)