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10月, 2009の投稿を表示しています

_diary 为了北京而奋斗

近頃仕事が立て込んでいて
平均睡眠時間が3、4時間。
ほぼ徹夜明け状態で昨日は終電で帰れたのに
ぐだぐだ起きていてやっぱり睡眠時間3時間半。
今回3回ぐらいありそげな仕事の山のうち
一番でっかいのを乗り越えて
あと2つ、乗り越え待ち。
その先に北京があるから頑張れる。
まさしく、北京のために奮闘!てなもんで。

MacintoshでWindows立ち上げをしたら
ビデオチャットができるので最近そればっか。
ビデオチャットってなんか、エロい響きだね。
たまーに相手から繰り出されるエロトークを
うまくかわす術も身に着けましたので問題なし。
そんな簡単なことではないと思うけど
北京に行くまでに一人でもちゃんと友達ができたらいいな。
常に警戒態勢万全でありながら
ゆるゆるした風で探しております。
て、お前なんかに下心なぞ湧くかー!という意見もごもっとも。
でも一応、女子ですゆえ。てへへ。
ただ、せっかくのビデオチャットなのに
音声なしでやってるので
(私の図像を見られるのはもはやいいけど
 こっちサイドの音声を聞かれるのは面倒くさい!
 相手の音声もいまいち聞き取りづらいし・・・)
ヒアリングおよびスピーキングは一向に上達しません。

_diary 台湾はいつだって行きたい

けど行けないから我慢しないとね。
先輩Mちゃんが仕事で台湾に行くので
あれこれネタを提供した代わりに
あれこれ買ってきてほしいものをお願い。

蘇打緑『夏・狂熱』
慮廣仲『七天』
※これはフェスブの彼のグループに入ってたので
 ナイスタイミングでリリースのお知らせ。ラッキー!
『蜂蜜幸運草』DVD全巻

おそらく全部で8,000円分ぐらい。
普通の人には絶対お願いできない
すごい物量(DVD全巻とか、なめてんのかって感じ)けど
Mちゃんなら許される、てか、
多分あんまりよく分かってなさそうだからいいか!と。
誠品に行くらしいので、全部CD売場で買えるし、
まあいいか!

でも羨ましいよ、台湾。
私も行きたいよ、台湾。

北京行くやん!って言われても
それはそれ、これはこれ。
台湾と北京は別の話だよ。

_diary サインをもらってくれました

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台湾とか中国とかに関する自分周りのことを
書いていってたこのブログが
近頃なんだかフラワーズのファンブログ的な
様相を呈しておりますけれど、無視するとしましょう。

昨日、王府井でサイン会があったというのは
先の記事に書いたとおりですけれど
コンサートチケットを持っていくと
サインしてもらえるっていう話で
北京の友達の、その友達が
私たちの分も持っていってサインをもらってきてくれたとのこと。
もう!ほんとに嬉しいじゃないの!

行くかもという話だけ聞いていたので
もし行くなら、日本人が大枚叩いて行くから
しょうもないパフォーマンスしたら怒るよ!つっといて
と冗談で伝えていたのだけど。
(それを伝えてくれたのかは不明。)

チケットに直接サインはできないとのことで
先の記事にも画像として載せた例のポスターに
サインをもらってきてくれたらしい。
しかもがっちりフルネームで宛名入り。ぎゃふん!

実物は来て見てのお楽しみってさ。
動画を見る限り、結構ポスターでかそうやから
筒とか持っていかないとだめかもね。

それにしてもえらく小ぜまいところでサイン会してた。
ファンバーにやたらと熱かった!死ぬほど熱かった!と
投稿されていたけど、そらそうやろなと思う鮨詰め状態。

握手会とかよりもサイン会がいいね。
形に残る方が好き。
直にもらえたら一番良いのでしょうが。


※本日北京の友達の、友達から当日の画像が送られてきたとのこと。
 貼り付けておきます。


大変なことになってます…台湾みたいに外ですればいいのに。


サイン、してくれてますね。って、これは私のじゃないと思うけれど。



動画を見たらみんな若くて熱狂的ですごい。おばちゃん、若干及び腰ですよ。

_diary わくわくする

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花兒コンサートに向けた新しいイメージ画像。
昨日、王府井のFABでサイン会があったようで
そのときの画像を見るに
なんか見たことない紙片があちこちにあるなあと思ったら
これでしたよ。張偉のオフィシャルサイトより拝借。
日付のフォントの使い方とか、あいかわらず
なんでそんなデフォルトのやつやねん! 的な思いはあるけど
まま、盛り上がってはくるよね!!

コンサートのリハーサルの模様も動画で出てて
王文博がドラムだったり
張偉がギターだったり
なんか前の花兒に戻ったようでわくわくする。
解散直前の編成がダメってわけじゃなくね。
って、お前ファン歴めちゃくちゃ浅いやろってなもんですが。
ええ、ええ、浅いですよ。
初めて観たのは'07年11月の中国旅行のときなので
2年ぽっちしか経ってませんよ。
でもこんな千載一遇のチャンスに間に合って
本当に良かったと心から思うのです。

日本から行かれる人などいるんだろうか。
私が知ってる限り、一人だけなのだけど。


ともあれ、わくわく!!

_diary まもなく旧暦九月九日

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1カ月に1度の中国茶ワークショップ。
第3火曜はちょうど校了明けで
比較的動きやすい時期だとはいえ
会議と重なったり、出張と重なったりで
5月以来の参加になってしまった。

6月から新しいシリーズが始まって
その時季に合わせた茶詩や漢詩を詠み、
詩の中から好きな言葉や漢字を選んで
その日に飲むお茶の「茗」を書として記すという
なんとも厳かな内容になった。
(以前は中国のいろんな省とそこで採れる、または
楽しまれているお茶をいくつかいただく、という
ただただお茶を飲みたい私にぴったりの内容。)
このシリーズになって初参加だったので
若干戸惑いつつ、今日いただいた貢菊の茗を
2つの漢詩からそれぞれ引用して書いてみました。



…なんつーか、
どの文字を選ぶかとか
どんな言葉にするかとかよりも
文字の置き方の具合とか
自分の思い描く文字がうまく書けない苛立ちがすごいよね。
習字がへたくそなので、ホントに。

でも以前、習字をする機会があって
学生時代ぶりに筆を持ったときも感じたけど
墨で文字を書くって結構楽しいねんなあ。

ちなみに本日、二〇〇九年重陽の茗字録はこちら。
こんなんも筆で書きます。
字に勢いがないね。ちまちまして。
上手下手など意識せず、もっと、ぐわんといかんと!

_video 花儿十年

こんなのを見ながら
コンサートへのテンションをさらに高めてみる。

_diary 現実味を増すコンサート

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画像だけアップして力尽きてしまいました。
知らずに寝てました、爆音でくるり聴きながら。
最近、やたらと夜更かし気味。
眠れないとかじゃないんだけれど。
そのかわり、当然ながら朝も起きづらくて困る。

さて!北京在住の友達にお願いしていた
花兒のコンサートチケットが届いたとの知らせ。
週末に発券されたお知らせが来てて、さっそく。
丁寧に画像まで付けてメールをくれたので
載っけておきます。
なんつーか、まだ私の手元にあるわけじゃないけど
実際に発券されたチケットなぞを見ると
ちゃんと開催されるんだなあと少しずつ実感が湧く。
取ってくれた友達も、自分自身の分もあるとは言え、
遠く日本から「チケットは本当に取れるのか」
「席番とかはどうやって決まるのか」と
うざいメールを送りつけられて
プレッシャーもかけられて大変だったと思います。
ほんとに感謝、感謝、感謝です。
香港の花蜜さんも北京の友達にお願いして
無事発券された模様。
なぜ日本人の私が香港人の子にチケットの取り方を
一生懸命中国語で説明してるのか分からんかったけど
でもとても感謝されたので、なんか良かった。
彼女も1200元のチケットを買うと言ってたけど
結局同行する友達が500元上限だったらしく
それにあわせたとのこと。
いや、確かに1200元は高いよ、日本人にとっても。

さて、今回のコンサートはわりと古い曲も
いっぱい歌ってくれるっぽい。
いわゆる“パンク”をやってた頃の。
私が持っているのは3rdからだけど
前に上海に旅行に行った友達がお土産でくれた
花兒のアルバムがおそらく海賊版で
(本人はもちろん正規版のつもり)
ベスト盤か!ぐらいの勢いで
2枚のCDに大量の曲が詰め込まれていた。
別の友人に貸してと言われてそのまま放置してるから
昔の曲を覚えるためにもちょっとバックしてもらって
勉強しないといけないよね。

こないだ北京に住まう男子花蜜さん(自称オタクのフリーター)と
チャットしてたらそんな話になって、
何曲か昔の曲を送ってくれた。
演奏力とか歌の感じとか、すっごく青い感じがして
聴いてるとちょっと気恥ずかしくもなるんだけど
そりゃ10代やもん、若くて当然。
ああ、私も高校時代は友達のバンドのライブとか
行ってたっけなーとか思い出したりして。
ライブっつっても田舎なので
どっかのお祭りとかの体育館でやるような、だけど。
いつかの曲のうち、私は「八月最后一天」が好き。
8月最後の日=8月31日、張偉の誕生日。

_diary ひとり

こないだ回転寿司には一人ではまだ行けないという話から
何だったら一人で行けるか、という話をしてた。
私は友達が多くない上に、
仕事柄休みがとても不規則のため約束ができない。
なのでもっぱら一人。
だから割とどこでも一人で行けるようになった。
ご飯もお茶も全く問題なし、映画や演劇も超余裕。
コンサートはスタンディングのライブとかだと
始まるまで立ったまま待ってる間が暇すぎるけど
(人見知りなのであまり他の人に話しかけられない)
基本的にはそんなに抵抗なく行けるようになった。
でも野外フェスとかは厳しそうだね。
あとは…長いこと、さすがにお笑いに一人はなーと思ってたのに
今となってはお笑いのライブに一人、も平気。
もちろん、友達と一緒でも全くOKなんだけど。

旅行についても同じく。
大泉洋(のちに音尾琢磨)見たさに何度一人で北海道に行ったか。
台湾も半分以上は一人旅。中国は決まった友達がいるけど
必ず単独行動の日が設けられている。
友達と一緒が楽しいこともあれば
一人の方が気楽に動けることもある。

「もしフラワーズのコンサートに一緒に行く友達が
いなかったらどうする?」と別の友達に聴かれたけど
なんたる愚問。行くに決まってるやん!
見たいものは見たいもん。
そら絶対寂しいだろうけれども見なけりゃ後悔する。
そうやって私は初めて北海道に行ったし、
F4見たさに一人で台湾のイベントにも行ったし。
言葉が通じずに不便な思いをすることは多々あるけど
割と何とかなるもん。勢いで。
それに、友達は作ればいいのだ。
今はネットでも何でもあるしね。
そうやって繋がった友達が結構いる。
たくさん助けてもらってもいる。
今回のフラワーズのコンサートについても
ほんとに助けられてます、ありがとう!!!

行き先が国内でも、海外でも、なんも変わらんよね。
ネットがあるおかげで、どこもなんだか近いや。
(ただし、いずれも先立つものが常に必要…ううう。)


あ!回転寿司は国内でも大阪でもまだ一人では行けません。
たまに猛烈に食べたくなるから行けたらいいやろなあ。

_diary フェイスブック

昨日からFacebookを始めました。
最近の気分として、今ネットで流行ってる系のこと
色々挑戦してみようというのがあって。
それでtwitterも始めたのだけれど
(でもあれは癖にならないとなかなか書かん。現在放置。)
で昨日から始めたのがFacebook。
実はFacebookが何たるかということすら知らない。
存在は知ってたけど、いかなるサイトかは
サインアップした今でもあんまりよく分かってない。
昨日、ある香港在住の花蜜さんとチャットしていて
バイバイするときにふと「Facebookはやってる?」と聞かれたので
そのときは「やってない」と答えたのだけれど
この際だからやってしまおうとその後すぐノリだけで開いてみたのだ。

自分のメルアドを登録したら
そのメールサイトで登録しているアドレス帳のみならず、
過去の送受信履歴までもが漁られて
その中でFacebookをやってる人を勝手に9人も割り出してきた。
す、す、すごい…。おそろしい…。
ラインアップは一人の日本人の幼なじみを除き、
なぜかほぼ中国or台湾人。
しかも友達と分かる人は2人だけで、あとは全く記憶にない人。
(多分、交流サイトで一回だけメールしたとかそういう人かな。)
でもこの際なのでこれまたノリで全員に友達申請を送ってしまった。

現在、全く知らない人を含む何人かが承諾してくれた。
(そこで偶然、一人の台湾人の友達が
来週末日本に来る予定と知った。東京らしいけど、嬉しい!)

Twtter的機能もあるし、写真倉庫的なものもある。
他にも色々機能があるっぽくて、mixi的な感じなのかな。
奇しくもほぼ中華圏の人になったので
twitter的なものはがんばって中国語で挑んでいこうと思います。
ど下手な中国語で。
…ええ、とりあえずは、飽きるまで、ね。

_diary 花兒チケット確保の道

国慶節&中秋節を含む中国の8連休も昨日で終わり、
今日から通常に戻っている模様。
ここ最近、QQリストで昼間もオンラインだった人たちも
今日は学校や仕事があるのか、一気に少なくなってた。
(私はチャットしてるしないに関わらず、オンラインで放置。)

中国のコンサートのチケットを取るのは初めてなので
今後のため、それとこれから取ろうとしてる人がもしいたら
その人の役にも少しは立てるように
進捗状況をメモしておこうと思います。

今日は、先日のブログに書いた内容を重複させつつ
北京の友達に教えてもらったこと、
報告してもらったことなどを含め
現状までの流れをまとめてみます。

友達によると中国のチケットは
1. チケットサイトにて予約
 (やり方はおかませしっぱなしなので具体的には分かりません。)
  今回の花兒のコンサートもいくつかのチケットサイトにて
  予約が受け付けられています。
  http://img.88piao.com/images/20090928/flowers/flowers.html
  http://www.chinaticket.com/play/ticket-5885.html
  http://www.tongpiao.cn/proview.asp?id=2337
  http://www.piaowutong.com/default.htm
2. そのサイトの会社から電話がかかってきて注文内容の確認
3. 正式発売されるとメールか電話で連絡があり、再度購入内容の確認
4. 1〜2日後にチケットが届き、代金引換
で取れるようです。

具体的な座席はどこかで決められるのかな?

チケットが予約できたなら公演が中止になるなどない限り
ほぼ間違いなく取れるはず、とのこと。
予約の時点で、定員オーバーになったら締め切られます。
中国のコンサートはどんなに知名度のある人でも
まず一番安いチケットから売れていくので
高額チケットが即完売というのはあまりないみたい。
チケットの正式発売はいつなんだ? ということについては
公演によって違うようですがだいたい公演の2〜3週間前。
今回、友達にお願いした花兒のチケットについても
すでにチケット会社から確認の連絡があり、
公演当日の2〜3週間前になるとお知らせがあったようです。

チケットサイトがいくつかあったとき
どこがどれくらい持ってるか、
いい席はどこがおさえてるか、というのは
日本のローチケ…

_mv 花儿大张伟《嗯哩呦》

イメージ
やったね、出ました最新MV、こちらは「嗯哩呦」。
これで最初に撮ったと書かれてたMVは全部かな。
もっと見たい! 見たい! 見たいよ!
ピンクの眼鏡の張偉がとてもキュート。
ダンスもかわいいね。
動画ぜひご覧を〜!
うちは回線速度が遅いので時間かかってイライラ。

あと…雷舞団の向かって左の彼(名前なんだっけ?)、
もはや衣装は短ランじゃなくてもいいんじゃね?
てか、そもそもなんで短ランなの?
短ランって中国にもあったの?

_diary 80后&90后花蜜と

花兒のファン掲示板に先日おそるおそる書き込んだ。
「请问,有日本人粉丝吗?」
日本人のファンがいるのかどうか知りたかったのだ。
中国人ファンばかりが集まるサイトにこんなん書いて
バッシングされないだろうかとか怖かったけど
意外にもたくさんのレスをつけてくれて
実はあんまり意味が分かってないんだけど
歓迎してくれる人が多かった。
あとは、張偉の魅力が世界に広がってる〜!みたいなのとか。
あとは、「请问,有火星人粉丝吗?」とか。
(完全にいじられている…。)

日本人のファンが本当に珍しいらしく
QQかMSNをやっているなら番号を教えてというので
試しにQQの番号を入れてみたら
くるわ、くるわ、ADD依頼。
でもってみんな14歳〜20歳までの若い子たち。
14歳て! わしの半分以下やがな。
色々訊いてくる子もいれば
ADDだけしてほったらかしの子もいるし
いきなり東方神起の日本盤CDを買ってきてと頼む子もいるし
若いな〜って感じだ。

「コンサートには行くの?」って訊いたら
8割の子は「行けない」という返事。
学校があるから行けない、
北京まで遠いから行けない、
親が許可してくれないなどなど理由はさまざまだけど
あの日本の何倍もある国土のうち
たった1カ所、たった1日だけのコンサート。
それが土曜日だとは言え、行けない子がほとんどなのだ。
「1200元ってちょっと高すぎない?」って訊いたら
「確かに高いけど、それは妥当」って、そこはそうなんや^^

日本から海を越えて行くには
費用も国内から行くに比べたらはるかにかかるけど
それでもこのレアな機会に立ち会えるだけでも
本当に幸せなことだと思わなきゃいけないね。

って、まだ本当に行けるか半信半疑、私も。

ちなみに。日本人ファンには
結局そこでは遭遇できませんでした。多分。
さすがに私もメアドをさらす勇気はなく。

_diary ヴァネスのドラマも始まった

ヴァネス主演のドラマ『下一站,幸福』が昨日から放送開始。
基本的に日本で放送されるまでは見ないので
(日本語字幕のない連続ドラマを探し出して
 見るほど今は時間がない…)
やったね! 放送開始! みたいなのは実は特にないけど
ヴァネスの髪型が以前のせた予告編よりさらにさっぱりしていて
いい感じですよ、ほんとに。
個人的にロン毛があまり好きではないから
短ければ基本的にはなんでもいいのだけれど
こんなに前髪が短いヴァネスなど見たことないから
本当に新鮮だね。
(でもやっぱり紅髪がマイベストだ!)

ドラマ放送が成功しますように。
そして無事日本でも放送されますように。



オフィシャルサイトはここ!

_diary ショウ発見

今朝、テレビから「シェイシェ〜イ」という
酷い中国語(人のこと言えんけど)の絶叫が
聞こえてきたなあと思ったら
倖田來未の台湾初コンサートのニュースでした。
そっか、初めてなのかと思いながら
台湾のコンサートだとゲストが出たりするけど
もしやもしやと思って見てたら
はい、出てきた、ショウ・ルオ〜!
すでにavexを離れてるし、出ないかもと思ったけど
その辺のつながりはレコード会社関係ないね。
もちろん、日本のニュースなので
彼がゲストに出たことなど一切触れられないけど
一緒に手をつないで舞台を歩いてる模様を
流してくれただけでもうれしいな。

ショウと倖田來未の日本語でのやりとり、
あったならぜひ見てみたい。
そのうち盗撮動画とかがアップされそうね。

_diary 中国のテレビ番組をリアルタイムで

いやはや、文明の進歩とは時に恐ろしく時にすばらしい。
ネットTVというのは以前からあったけれど
MACはシステムに対応していないことが多いし
はなからそこまでして見たい番組もなかったこともあり
特に興味を持ったことはなかったけれど
台湾や中国のテレビをリアルタイムで見れるなら
そりゃぜひ試してみたいと思うわけで。

今はその専用ソフトみたいなのがあって
ありがたいことにMACにも対応、
なんならiPhoneにまで対応(WiFiできる場合のみ)。
全チャンネルが対応しているわけじゃないけど
CCTVとかTVB8とかは見られるようだ。

(昨日&)今日、大張偉が東方衛視の
『综艺大会』に出演すると知り、
試しにチャンネルをあわせてみたら
出ました、七三分け、ダンス仕様の張偉!!
テレビと言ってもPCで見てるし
さらにYouTubeみたいな小窓で見てるから
リアルタイム感がありありと、てこともないけど
いざとなったらこうして見られる、と分かっただけで
とてもうれしいじゃないか。

ちなみに外国で日本のテレビが見られるソフトも発見。
テレビっ子としてはこれで怖い者なし!?

_diary テレビに教わる張偉のこと

大张伟がソロアルバムの宣伝で色んな番組に出まくっているし
レギュラー番組(一体どんな番組なのか写真だけでは
内容がいまだ分からない)もあるのは知ってるけど
言葉が分からないので動画までチェックしてなかった。
けど『一呼百应』と『唱游中国』だけは見た。

前者は中国のある場所で制限時間内に告知して
イベント会場に決まった数のお客さんを呼べれば
勝利(何に?)みたいなやつ。
よく分からないけど、数は本人が決められるみたいで
確か大张伟は1983(生まれ年?)人だったけど
最終3000人ぐらいのお客さんが集まっていた、ような。
そのお客さんを前に曲を披露するとともに
先日問題になった「番組中断事件」の釈明もしていて
放送局が違うのにそこまでちゃんとやるんだなと思った記憶が。

後者はスタジオトークありつつ、
ゲストの縁の場所を司会者とともに巡ったVもありつつで
张伟はもちろん北京の、小さい頃通っていた音楽学校や
『嘻唰唰』のMVロケ地などを巡っていた。
私がほぼ知らなかった大张伟の過去(幼い頃の頃とか色々)を
知ることができたし、王文博との友情的シーンも見られたし、
ちょっと涙ぽろり的なシーンもあったし、
レアな、ギターを弾く大张伟も見られたし、
私にとってはとても価値のある番組だった。

もちろん、字幕でしか追えないし、
字幕を追いきる中国語力もまだないので
理解度は20%あればいいとこっていうところだけれど
字幕だけでも十分理解できる、あれやこれや。

ちなみに『嘻唰唰』のロケ地というのが
北京旅行時には必ず行く大山子798芸術区。
その中にある仁画廊というギャラリーがまさしくその場所で
なるほど、映像を見るだに、まったく同じ空間がそこに。
もしかして行ったことあるかもしれないけど
全然気づいてなかったなあ。

次の北京滞在時の行き先が増えた!


_diary とりあえず中国には上陸します

先週末にタイから戻ってきて
週末はへろへろ、だらだらで過ごしていたら
突然飛び込んできた、コンサート決定のニュース。
あれから1週間、先日も書いた通り
一番大事なコンサートチケットは友達に押さえてもらい
このほど、無事飛行機もおさえることができました。

本当はコンサート前日の13日に乗り継ぎ便を使って
時間はかかるけどなるべく安くで中国入りするつもりが
どうやら11月の進行が13日まで食い込みそうだと予想されたため
当日入りを余儀なくされた。
なにせ、一緒に行く友達は職場で同じ部署の同僚でもあるので
作業の佳境に2人同時にぬけるのはさすがにまずいのだ。

14日出発となるとのんびり乗り継いで行っては
とても19時半スタートのコンサートには間に合わないので
(当初の予定では北京首都空港に20時半着)
仕方なく直行便になるわけなのだけれど
そうなると飛行機代が2万円ぐらいアップしてしまう。
単純に関西―北京の往復ならもう少し安いけど
せっかく行くし、といういつもの悪いくせで
北京IN、上海OUT(北京→上海は列車移動)という
航空券を選ばなくてはいけなくなったからだ。

JALの格安航空券はオープンジョーができ
(入国地と出国地を変えること)
格安と言ってもかなり高いけど
いろいろ見積もりも取って
現段階で一番安かったのがこれだった。
INとOUTの場所が違う、
期間が長い(もしくは短い)などの場合、
いわゆる安いチケットというのはなかなかないらしい。
北京なら3、4日滞在が一番安い。
だけど今回もそんなのを無視して
14日北京IN、19日上海OUTと決めました。
想定していたより1日短い、5泊6日
(でも十分やん!と思うかもですが)。

コンサートチケットはおさえてもらってるけど
いまいちシステムが分かってないし
もっと熾烈なチケット争奪戦を予想していたのに
ものすごく簡単に取れた(取ってもらえた)から
これが本当に取れているのか
ただ予約だけされてて落選の可能性もあるのか
中国のシステムがよく分からないので結構不安。
チケットがなくてもきっと会場まで行けば
良くも悪くも何とかなるんだろうけれど…。

ちなみに友達によると中国のチケットは
1. チケットサイトにて予約
 (やり方はおかませしっぱなしなので具体的には知らん)
2. そのサイトの会社から電話がかかってきて注文内容の確認
3. 正式発行されるとメールか電話で連絡があり、再度購入内容の確認
4. 1~2日後に…