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_diary わたしの2009年、その終わり

2009年、暮れも暮れ。
ただいま帰省のバス車中です。
実家はインターネット設備もなく
イーモバイルもがっちり圏外な田舎なので
この一年の感謝を今のうちに。

今年はこっちのブログを
自分でもよく書いていたこともあり
たくさんの方が覗いてくださったり
またコメントを残してくださったりして
本当に本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

今年一番の出来事と言えば
ファンになったその瞬間から待ち望んでいた
フラワーズのコンサートに行けたこと。
楽しいだろうと想像していたけど
本当に行って良かったと、
来れて良かったと思えるものでした。
フラワーズを知ることができて良かったし
これからも好きでいれればいいなあと思います。

あと去年行けなかった台湾にも
久しぶりに行けたのもうれしかった。
台湾はやっぱり内地とは全然違って
日本に近くもありながらやっぱり違うし
そして何よりものすごく落ち着く場所。
居心地がたまらなく良い場所。
来年もまた一度は行けたらいいなあと。

ただ、台湾、内地と行ってとにかく感じたのは
私の中国語力の足りなさ。
そんなにちゃんと勉強できていないとは言え、
特にヒアリング力のなさ。
自分でも情けなるほど。
ということで来年はヒアリング力アップを目指すぞい!と。
あと天中殺も明けるし、中国語検定とかHSKも
受けてみようかなあと思う次第。
それのためにもヒアリング力アップ、と。

来年もミーハー感満載で
自分まわりの台湾、中国ネタを
アップしていきたいと思いますので
引き続き覗いてやってもらえると励みになります。

では良いお年をお迎えください!



と、お礼も済ませたところで
気になるのは江蘇衛視でただいま放送中か
これから放送開始かと思われる
年越しコンサートのことですよ。
大張偉は「愛火焼」と「奮闘」の2曲を歌うみたい。
(ちなみに蘇打綠は「小情歌」と「小宇宙」という
 私が彼らを知るきっかけになった2曲! ああ!!)
あとはゲストによるパフォーマンスみたいなのもあって
紅白とかでいう、応援合戦的な? 出演者の余興的な?
ものもあって、それにも出たりするんかしらとか…。
今日QQで花蜜友達から
江蘇衛視のネット生中継みたいなページを教えてもらって
試しに行ってみたけど、やっぱり開けず。
日本からは無理なんかな。
まま、どっちみち実家に着いた時点で
ネットの一切ができなくなるのだけれど。
もう誰かが動画をアップしてくれるのを待つしかないね…。
(さっき、花兒Baの…

_diary 2010年新春に見たい映画

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何となく雑誌の映画公開スケジュールを見てたら
1月から中国・台湾映画がめじろおしだった。
これは観なければ! ということで
忘れないようにメモがてら残しておきます。
『台湾人生』も京都上映を逃してしまったし…。

『ソフィーの復讐』
1月9日公開@なんばパークスシネマ
チャン・ツィー主演の映画。
中国公開時、結構ニュースになってたけど
これの日本公開版のポスタービジュアル(↓)が
すさまじくイケてないねんなあ。
それだけ見ると面白そうな予感が全くしないのが勿体ない。
でも私は観に行きたい。


『一年之初』
1月23日公開@シネマート心斎橋
これの存在は初めて知りました。
台北を舞台にした、大晦日を過ごす男女の
5つのオムニバスストーリーらしい。
さすがシネマートさん、話題じゃなくても
来年もちゃんと台湾映画を突っ込んでくれてうれしい!


『台北に舞う雪』
1月公開@梅田ガーデンシネマ
以前も記事にしたチェン・ボーリン主演作。


『海角七号 君想う、国境の南』
1月上旬公開@梅田ガーデンシネマ、京都シネマ他
いよいよ公開されますよ、
台湾の2007年最大のヒット作。
それにより台湾映画復興年とさえ位置づけられた
注目作が日本語字幕が入ってやっと見られます。
結構待ったなあ。楽しみにしています。

_diary ひとまず入手

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先日のブログにも書きました
フラワーズのコンサートレポが掲載された
『当代歌坛』459号を無事入手いたしました!
「まだ日本に来てないかなあ、早いかなあ」と思いつつ
M-1観戦会@友人宅のための食材買い出しに
上海新天地のスーパーに寄ったついでに
覗いた書店にて発見。
入荷してくれてありがとう。すぐさま購入、と。
文章読むのは時間がかかるので、またのんびりと。



M-1がひと通り終わって
MAC(なぜか持参)を開いていたら
フラワーズという存在に(ダメな方向で)興味を
持ってくれていた先輩たちが
動画を見せてみろというので見せたら
(ダメな方向で)いたく気に入ってくれました。
ダメな方向で、とはつまり、面白な方向で、てことです。
わはは、ひどいなあ、この衣装は〜とか
これ、完全にパクってるんやんな〜とか言いながら
でも結構好きやわ〜みたいなことです。

元日からまた広西電視台あたりで新番組も始まるようで
2010年も歌は歌っていくし、アルバムも発売するけど、
司会者としての張偉もがんばります! てことらしいです。
それを理解できるようになるのが
私の2010年の目標…はるか遠いわ。

_diary メリークリスマス

圣诞节快乐!
平安夜快乐!

クリスマスなど関係なくもちろん仕事ですけれど。
でもって近頃ブログが滞りがち。
とりあえず間にひとつアップしておこうかな。
すてきなクリスマスをお過ごしください。
フラワーズの「平安夜」など聴きながら。



張偉、若い! 当時は何歳ぐらい?

_diary 楊福東、見に行く?

ヤン・フードン(杨福东)の展覧会
『ヤン フードン−将軍的微笑』
東京・原美術館にて開催中の模様。
今年は(ほとんど仕事だったけど)3回も海外に行ったのに
東京には1度も行けなかったから
ぼちぼちお上りさんしないとなあと思ってはいる。
東京は滞在費用が何気にかかるので
台湾に行くよりも気合いがいる、とか思う。

ちょっと前に森美術館でやっていた
「アイ・ウェイウェイ展」も結局行けなかったし
(でもこれは周囲で評判があまり良くなかったので
わざわざ行かなくても良かったと思われる)
ぼちぼち行き時…かな。

あ、いや、やっぱ評判の具合を確かめてからにしよう。
もしかしたらヴァネスのコンサートとかも
追々決まってくるかも知れないし。
時期がずれたらまた行かなければ行けなくなるし。
大阪にも来てくれたらいいけど
きっと東京だけなんだろうなあと思うしね。

近くて遠い、我が首都・東京。

_diary やっぱしかわいい

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やたら人の服にみんな食いついてくるので
着てもらいました。
ポーズに特に意味はないけど
なんつーか、やっぱりこの服かわいい!
一番左上に位置するMくん、通称“男前”、
やっぱり何でも着こなしてきよんなあ。

_diary 旅日記もひとまず完成

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旅行中に書いていて帰国後もずっと書き続けていた
中国旅日記もやっとこさ完成いたしました。
はあ、ちょっと肩の荷が降りた〜〜。
レポも書けたし、これも書けたし、ひと安心。

旅に行くたびに書き始めはするけど
書き終えることってのがなかなかできない。
でも去年の中国日記と今年の中国日記は
無事コンプリートできました。
それもこれも日々プレッシャーをかけてくる
同行Iちゃんの存在のおかげです。
旅の道中も、暇さえあれば「とりあえず書け」と。




今回は帰国後にプリントアウトした画像とかも貼って
去年より少しだけ充実した感じになった。
いわゆるオサレトラベルダイアリーには遠く及ばないけど
旅の記録がぐちゃくちゃと残っているのもいいものです。

できあがったのをIちゃんにご一読いただいて
抜けているエピソードをまたちょっと足す作業。
これができたら放置していた台湾旅日記(夏のやつ)に
着手しよう…。完成する前に次の旅に出そうな予感が…。
(特に予定が決まってるわけじゃなく、
 完成が恐ろしく先になりそうという意味で。)

このブログの方に書いてる旅日記も
ぼちぼちなペースで進行していきます。

_diary 春を迎える準備

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2カ月ぶりの中国茶ワークショップ。
毎回、その季節折々に応じた茶詩や漢詩を
筆で紙にしたため
それから中国茶を楽しむという内容で
すっかり忘れていた私が1時間遅れで到着したときに
作業が進められていたのは「春聯」づくり。
中国や台湾のおうちのドアに貼られていたりする
あのおめでたい紙です。

まずは門やドアの両側に貼ってる長細い紙、
これをリストの中から好きな文言を選んで写します。
意味はよく分からないけどバランスが取りやすい
7言の文言を選んで書き写し。



あとは菱形の小さな厚紙にも福と縁の文字を。
「縁」が「到」しますように!
正月が来たら我が家に貼ろう、貼ろう。
今年すでに「福」貼ってて割と怪しげな佇まいになってる
我が家のドアに貼ろう。


お茶は径山茶と大紅袍。
おいしうちょうだいいたしました。

_diary DVDに記念本!? 新番組に映画に…

花兒のDVDの発売は確定っぽいと以前のブログに
書きましたけれどもどうやらどうやら
10周年記念册とやらも企画制作中と報道あり。
どういった内容になるかは分からないけど
また花兒にどっぷり浸れるアイテムが増えるのは
うれしいことです。
F4みたいに、あれもこれもどれもと出されて
しかも全部高いし、古い画像ばっか! とかだとイヤだけど
コンサートDVD&記念本ぐらいなら
張り切って買いますとも、ええ!!

大張偉と王文博も司会として参加していた番組
『谁敢来唱歌』は一旦終わったっぽいのだけれど
(これまた友人Wちゃんが南京まで観覧に行って
最後に彼らとバッチリ写真に収まってた・笑)
視聴率は結構良かったみたいで
同時間帯で3位内に入っていたとかどうとか?
さらに何かの週のときには1位も獲ったとかどうとか?
そしたらなぜ終わったのかよう分からんが
日々進歩する彼に他局も注目しないわけがなく
いろんな新番組のオファーが上がってるみたい。
まだ具体的なことは決まってないみたいだけれど
ソロ後も張偉の快進撃は続く、的な?
なにせ日本で見られないし、中国語分からないしで
『谁敢来唱歌』もろくに見たことなかったけれど
表舞台で活躍してくれるのを見るのはうれしいね。
映画(『僕らが卒業した夏』的なタイトルのあれかな?)も
撮影中みたいだし、歌手としてが無理だとしても
(パクリだけを取沙汰されてほしくないので)
俳優として来日してくれたら! などと淡く期待。
そういう意味でも映画、いい作品でありますように!

_diary 夢からひと月

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あの日からもう1カ月も経ったのな。
すっごい早かった…
仕事でバタバタしてるうちに…
そして今も忙しく年末まではノンストップ!
おそらく気づいたら1月半ば、てな感じかな。

といったところで、『当代歌坛』459期に
花兒のコンレポが掲載されるみたいで楽しみ!!
上海新天地の本屋をマメに覗かなければ。
ある号は2冊とかあるのに、ない号はまったくない。
そもそも入荷しないとか、やめてよ!!
とりあえず花兒のロングインタビューが掲載された
マストバイ456号は現地で買えたから良かったけども。
まだ文章は読めてないのだけど写真が良くて
2010年のスケジュール帳のカバーにしてしまいました。
ええ年こいて何してんだっつー話ですけれど
いいねんいいねん、本人、めちゃくちゃうれしい気分なので。


でもってこちらが雑誌ブログ掲載写真。
あと1枚あって、それは王文博ビヨンセ…
いろいろあってこの2枚を選ぶあたり
当代歌坛さんも…好きですね(ニヤリ)。

当代歌坛ブログより)

_diary どないやねん

見ての通りこんな個人的なブログなので
もちろん読んでくれるだけで十分なのですが
足跡も全く残されないまま
このブログなんて読んでませんよな風なのに
文章が結構そのままだったり
近づきたくないと言われつつ自分の名前が出されてたり
なんだかなあ、という感じです。

見たよーとか、読んだよーとか、参考にしたよーとか
ひと言でも伝えてくれればいいのに。

すみません、割と特定の人に向けた
ちょっとしたグチでした。
そんな私も直接言えばいいのにねと我ながら思うけど。
すみません、最近ちょっと気分が堕ち気味ゆえに…。

これは消すかもです。

_diary 2009年の年越しは?

周囲が年賀状がどうのとか言い出したと思ったら
もう12月なのですね。
ああ、実感ない、実感ない。
今年も暮れてゆくのですね。
怒濤の2009年が。
私の天中殺ももうすぐ終わり。
それが一番うれしい!!

さておき。年越しの話題も増えてきました。
私は毎年年越しは実家、
もしくは少なくとも元日には実家、がマストなので
(どうも大阪で好き勝手やってると思われてるので
 盆正月ぐらいは実家に帰らないと
 両親からの風当たりが恐ろしく強くなる)
海外で年越しなどあり得ないことなのですけれど
やっぱり魅力的だなあと思うわけです。

まず台湾。
今年のTAIPEI101の花火は例年以上にすごいらしい。
あの花火、一回見てみたいと思いつつ叶わずにおりますけれど
今年で終わり、終わりと言われながらも続いてる、
ルミナリエみたいなもんかなあ。
ドバイのタワーが完成して
TAIPEI101が世界一高い建物じゃなくなったら
花火もなくなる…? だとしたら早く見てみたいのに!
ついでに市政府広場でやってるカウントダウンイベントにも行ってみたい!
今年はスカパー!放送してくれるだろうか…
遅れてでもいいからしてほしい。

でもって内地(中国)。
各省各テレビ局、年越しコンサートに力を入れていて
春節とかだとCCTVのがめちゃくちゃ有名ですけれど
新暦の方も結構すごい。
今年の浙江衛視の跨年演歌会には
花兒大張偉が出るんだってさ!!!!
しかもしかも蘇打緑も出るんだってさ!!!!
これはもう祭りだね。
浙江衛視なのになぜか開催地は広州(広東省)らしいけど
わあ、行きたいなあ。
テレビで放送されるから無料のイベントなのかと思ったら
チケットが必要らしく一番高いのが驚異の2,000元!!
35,000円ぐらいって…顔見世よりも高いよ!!
もちろん出演者は先の2組以外に
豪華なラインアップだろうし仕方ないんだろうけど
それにしたって高すぎる。中国のコンサートはマジで高すぎる。

浙江衛視はどうやったら見られる?
TVUでも見られない局だし
やっぱり大人しくYouTubeとかに上がるのを待つしかないか。
土豆にさえ上がってくれれば
香港花蜜友達Sちゃんがアップしてくれると言ってたし。

ちなみにSちゃんに広州行くのか訊いたら
お金がないから無理、とのこと。
で、無料でチケットが手に入れられるように動いてると。
お金がないというのは交通費のことじゃなくて
チケット代のことなのだね。確かに一番安くて280元。
しか…

_trip 3度目の中国 3日目

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11月18日(周一)

今日は盲人按摩と大柵欄、
あとは王府井で本とCDを買うだけしか
明確な予定がなかったのでのんびり準備。
朝ご飯は初めてスイス式を選んでみた。
フルーツとか穀物が入ったヨーグルトがメインで
あとはパンと目玉焼きとベーコン。
このスイス式が一番いいかもしれない。
ヨーグルトなら冷たくても問題ないし
カットフルーツいっぱいで普通においしいし。

遅めの朝ご飯を食べた後
ひとまずチェックアウトを。
今日はフロント業務についていたトニーに
領収書の発行をお願いし、
荷物はすべて預けてPを後にした。

地鉄でできたばかりの平安里駅へ。
去年この駅があったらその時泊まっていた
ロータスホステルもめっちゃ便利だったろうに。
北京は来る度に地鉄が整えられていて
移動がどんどん便利になってる。
バスを探して乗るのも楽しいけど正直混むし寒いし
時間の具合が分からんし、と大変なので助かる。

平安里駅からすぐのところにある
北京按摩医院に到着したのは12時すぎ。
いわゆる観光客向けのマッサージとかではなく
地元の人も多数訪れる普通の病院と変わらないので
いまいちシステムがよく分からない。
とりあえず入ってすぐ右手にあるレセプション室の
カウンターで尋ねると受付は13時20分から、と
ぶっきらぼうに答えるだけ。
どこでどのように受付してもらえばいいのかも
全く判然としないまま、
とりいそぎ初診用の申込書みたいなものに記入して
13時20分までの約40分間を立って待つ。
なにせ狭い上に椅子も少ないので立って待つ。
13時を回るとおそらくすでに午前中に手続きだけしてた人とかなのか
どんどんと人が増えてくる。
レセプション室に収まりきらないぐらいになって
ドアの外まで列は伸びていた。
13時20分がきてどうやら受付が始まった。
窓口的なものがいくつかあって
どれも機能が違うっぽくどこに並ぶのかも分からない。
ひとまずお金を払うっぽいところに並ぶと
さっき書いた申請書をもとにコンピュータに入力されて
診察カードと北京市発行の診療ノートみたいなのをもらった。
これが5.5元。
次にカードを持って最初に行ったカウンターに並びつつ
どうしたらいいんか分からん的な不安を口にしていたら
後ろに並んでいたおばちゃんが奇跡的に英語を話せる人で
カウンターの無愛想ナースに聞いて並ぶところを教えてく…

_trip 3度目の中国 2日目

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11月15日(周日)

昨日夜更かししたのでたっぷり寝て
10時ぐらいにPで美式早餐(アメリカ式朝食)25元。
普通の人は旅先では早起きしてガシガシって感じでしょうが
私たちの旅はいつも朝が遅い。
公園で太極拳してるとことか一回見てみたいけど
眠さに負ける…中国まで来ても負ける…。

ちんたら準備しすぎてあっという間に
待ち合わせ時間に近づいて
あわてて地鉄を乗り継いで三元桥駅へ。
三元桥駅へはABCに乗っていったのだけど
この場合空港から来たときと同じく25元かかると
後から知り、無駄に出費。
カード100元チャージしてたからいいけど。
でもABCを使わないルートで行くと
ただでさえ遅刻してるのにもっと遅くなるから
今回は致し方ないとしましょう。
(すべてはもっと早起きすれば済むことです、ええ。)

三元桥駅から798まではタクシー。
バスもあるだろうけど3人いるしタクシーで。

1年ぶりにやってきた798芸術区、
来る度に敷地が広がっているような気がするし
何度訪れても回りきることができないところ。
今日のここでの主目的は仁芸術中心にいくこと。
798のなかにあるギャラリーなのだけれど
以前張偉が出演していた『唱遊中国』という番組を
たまたま見ていたら
(基本的に言葉が分からないのでテレビ番組はほとんど見ない)
張偉がここを訪れて「嘻唰唰」のMV撮影地だと話していた。
これは行かねば! と決めていたのだ。

敷地図を見たら場所はすぐに判明。
入り口からも近かったのでまずそこに立ち寄ることに。
同じく花蜜のWちゃんとわくわくしながら行くと
ガッデム!! 門が閉まっている!!
展覧会の会期中のはずなのになぜ!?
もしかしたら昼ご飯中なのかもというWちゃんの
意見を信じて、一回りしてからまた来ることに。

TIMEZONEで会社の先輩に頼まれた写真集を買い、
続いていつも行くUCCAに行ったら
こっちも展示替え中で入れず、無念。
他のギャラリーもいくつか回ったけれど
今回はこれという展覧会になかなか出会えない。
その代わりに雑貨屋さんがたくさん増えていて
ギャラリー巡りというよりも
雑貨屋巡りみたいになっていた。

ぐるりとひとまわりした後
改めて仁芸術中心へ。
門が開いてるように祈りながら近づくと
ああ、開いてる! 開いてるよ!!
そこからはWちゃんも大興奮。写真撮りまくり。

ちなみに「嘻唰唰」とは
花兒を一躍スターダムに押し上げたヒット曲。
今やカラオケの金曲となっているらしい…

_trip 3度目の中国 1日目

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11月14日(周六)

午前8時半、関西国際空港集合。

昨日はなんとか仕事を終えたのが0時過ぎで
そこから応援ボードの最終仕上げをして
一切放置していたパッキングをして
散らかった部屋をある程度片付けてとやってたら
あっという間に4時半…。
ちょっとは寝ないとやばいので
2時間ぐらい寝てすぐに出発の準備。眠い。

同じく全く寝ていない友人Iちゃんと合流して
関空内のSUBWAYで軽く朝ご飯。
毎回このタイミングで食べ過ぎる&話し込む
悪い癖があるので控えめに、控えめに。

渦中にいるJALも
無事飛んでくれるようでひと安心。
午後10時25分、北京へ。

現地時間午後0時半頃、北京首都空港到着。
カルーセルで荷物と待つ。
でかいリュックサックと、はい、これも
無事北京着陸できました、応援ボード。

つづいて空港1Fにある郵便局で切手を購入。
旅では毎日日記代わりに自分に絵はがきを書くので
切手はまとめて購入します。
去年と変わらぬデザイン。
記念切手は郵便局で買う時点で
すでに付加価値がつけられてるから額面より高いのが難点。
ついでに広州のメル友に送ろうと思ってた荷物を発送。
ああ、一個荷物が減ってちょっとほっとした。

空港から宿へ移動。
市内まではいつものABC、25元。
冬枯れの景色を見ると北京に来たなあって思う。
北京に来るのは3回目、いつもこの時期。
今年は初めて雪が積もっているのを見ました。
人工雪らしいけど。

东直门駅で地鉄2号線に乗り換え。
去年買っとけばよかったと後悔した
北京ICOCA(正式には「一卡通」)を購入。
これさえあれば地鉄乗るときもバス乗るときも
いちいち切符を買わなくて済むからラクチン。
最初から20元分チャージされてるのに
張り切って100元さらにチャージ。
これだけあれば十分(すぎる)でしょう。

东直门から雍和宫駅まで1駅、
そこから宿泊先のP-LOFTまでは歩いて3分ぐらい。
去年も宿泊したところなので土地勘はばっちり。
相変わらず地元感満載の胡同を抜けます。
去年はなかった大きな看板に「PLOFT」の文字。
いや、これは必要。去年初めて来た時
全然場所わからんかったもん。

P-LOFTはもともと工場か監獄か? だったところを
改築しているので見た目はかなり個性的。
決して、決して、きれいではないけれど
暖気(冬の北京にこれ重要)は…

_movie 『孫文 100年先を見た男』

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孫文と言えば辛亥革命、
中華民国建国に導いた人、
台湾では国父と呼ばれていて…
ぐらいの淡い知識。

台湾が好きというならこの映画は
見ておくべきだと思った。

描かれていたのは孫文の一生ではなく
亡命先の日本で国外退去を命じられて
ペナン(現在のマレーシア)にうつり
そこで過ごした数カ月? 数年? の話。

製作したのは台湾かと思ったら
中国だったのも意外だった。
だって、孫文は中華民国の仮総統だった人で、
その後に興ったのが中華人民共和国だから
どっちかというと中国は孫文否定派だと思ってたから。
wikiには、中国からも台湾からも尊敬される
数少ない人、と書かれていた。ほんまかは知らんが。

ストーリーとしては少し美化され過ぎというか
確かに革命に対して強い思いはあったんだろうし
資金調達もめちゃくちゃ大変だったんだろうけど
孫文側からしか描かれてないし
彼が外洋で資金を集めてる間に
きっと内地では清は革命家を迫害してただろうから
その辺が見えづらいので少しのんきに見えたというか。
映画になっている時点である程度脚色されてるだろうから
これを史実として丸ごと受け止めるのは危険かもしれない。

不思議に思ったことは
演説シーンで「われわれ中国人は」というような
表現が出てくるのだけれど、
中国人ということばって当時からあったんだろうか?
これは日本語字幕の翻訳段階で付けられたのかもだけど
当時はまだ満州民族が統治する清の時代だったわけで
「われわれ漢民族」ならまだしも
「われわれ中国人」って、まだ中華民国も中華人民共和国も
この世にありませんけど? と。
もしかしたら中華民国とか、それにちかい用語は
革命活動当時からあったのかもしれないけど
少し違和感を感じた。

あと、これはどこまで史実か分からないけど
孫文の“彼女”(名前失念!)のこと。
孫文の奥さんは宋家の三姉妹のうちの誰かだったと
記憶していたけれど、“彼女”は違った。
看護婦と行ってたので孫文が医者だったころに知り合った
人だと思われるけど、彼が各地を逃避行するのも
危険を顧みずに付き添って、ペナンで孫文を見送って以来
静かにペナンで隠居したそうだ。
家柄も学歴もない自分が孫文の傍にいると
きっと邪魔になる、
だから彼が総統になったら私は傍にはいられない、と
いうようなシーンがあって
まるで大報恩寺のおかめ伝説のようで泣けた。
女性かくあるべしとは思わないけど
映画を見る限り、十分聡明で行動力も勇気もあって
孫文をか…

_diary 動画はYouTubeにて

やたら振りかぶった割には
ただただ長いだけ…な不甲斐ないコンサートレポですみません。
でも個人的には、とりあえずアップできたというので
ちょっとホッとした…。
ほったらかしになってるのが気になって気になって…。

香港の友人花蜜Sちゃんが
コンサートの動画をYouTubeに続々アップしてる模様。
土豆をはじめ中国の動画サイトにはすでに
結構な量がアップされておりますけれど
(おかげで私もかなりコンプリートできつつある・笑)
日本からはテクを使わないと見れないのも多かったので
今ならYouTubeでも見れますよーってことです。

DVDが出るって確実なお知らせがあれば
YouTubeに頼らなくても
きれいな映像を楽しみに待つだけでいいのに。
出るのかなあ、DVD。
一説では、コンサート前のどこかのインタビューで
張偉がDVDは出さないと言っていたとかいないとか。
それなら北京に行けなかった大半の人はどうなるねん!
って感じなので、ぜひとも発売していただきたい!!
できればリハーサルの模様とかも特典で入れていただきつつ。

_live 花儿乐队『花样十年』

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花儿乐队十周年演唱会・北京
『花样十年 The Flowers One More Time』
2009年11月14日(土)19:30
@北京・工人体育館



夢のような2時間半でした。
一時別行動をとっていた同伴者の友人Iちゃんが5分ほど遅刻して
コンサート前のドキドキとか心の準備とか一切ないまま
一曲目を半分以上聴き逃してしまう悲しい事件もありながら
(そしてこういうときに限って定刻通り開演する)
アリーナの扉を開けるとそこはもはや
フラワーズパラダイスと化していて
あっという間にコンサートへと飲み込まれて行きました。

会場に入ったとき一番最初に思ったことは
「なにこれ、狭っ!」でした。
武道館並みのサイズと噂で訊いていたので
武道館は行ったことないけど
大阪城ホールぐらいかなあと想像してたら全然小さい!
多分円形で使用せずに半分だけ使ってるからだと思うけど
それにしたって舞台もアリーナ席もちょこんって感じで
それにまず驚いたという感じ。
もしかするとスタンドの後ろの方から見れば
結構広く見えていたのかもしれないけれど。



私たちの席はB区2排2番&3番。
会場に入る前にチケットをとってくれた友人Kさんから
「もう一人の友達と席が近いよ〜」と聞いてたのだけれど
行ってみたらまさに隣でした。
もう一人の友達とは、北京在住の日本人留学生の友人Kさんの
同級生でタイ人花蜜Wちゃんのこと。
彼女はB区2排1番。
ちなみにB区2排2番&3番とは
写真にも見えているアリーナ席のうち
左側がA区、右側がB区で
前から2列目の左から2番目と3番目なので
そう、ほぼど真ん中!!
すぐ前に張偉が飛んだり跳ねたりしてる!!!!
ちなみに1列目の1番&2番というベストポジションには
警備員が座っているという謎の配置。
頭低めにとか、かがんでとかでもなく、普通に座ってる。
ちょっとは後ろのファンに気ぃ遣いなさいよ! と思うほど
わりとな座高ぶりで普通に座ってる。ガッデム!! 邪魔!!

ちなみに少なくともアリーナ席は
スタンディング禁止。
目の前では「大喜宙」だの「嘻唰唰」だの
踊らな損やろ、な曲が披露されてるのに皆立たない。
それを見て、ああ、だめなんだなあと悟った。
途中、一応隣のWちゃんに「立ったらあかんの?」と聞いたら
「別にいいんじゃない?」って一緒に立ち上が…