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_music 張傑「吻我好嗎」(『下一個章節』より)

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元・南拳媽媽の張傑のソロアルバムを
もう実はだいぶん前から持っていまして。
南拳媽媽の音楽が好きだったし
特に彼の作った曲に好きなものが多かったから
台湾に行ったときに初めてのソロアルバムである
『下一個章節』を買っていたのです。
聴くと…、私にとっては少し期待はずれでした。
バラード大量のアルバムは個人的に苦手です。
音楽はいかにあげてくれるか、が大事だから。
もちろん、スローテンポの曲でも好きな曲はいっぱいあるけどね。

そんなわけで、iPodにいれてはいたけど
ほとんどちゃんと聴いていなかったこのアルバム。
先日、なんとなくシャッフルで流しっぱなしにしていたら

もしかしてこれ…日本語?

声から判断するに明らかに張傑。
iPodのモニターで確認したら「吻我好嗎」とありました。
もともとモゴモゴ歌う人なのではっきり聞き取れないけど
明らかに中国語の発音ではない、
ところどころ聴こえるはっきりとした日本語の単語。
でも発音とかはあんまりちゃんとしてなくて
何を歌っているのか歌詞の流れまでは分からなかった。

家に帰ってジャケットを確認したら、
これ、ボーナストラックだから歌詞がないのな。
しかもDEMO版なので、ちゃんとした
一曲の歌という位置づけではないのかもしれない。
それでも一応コメントみたいなのが書かれていて
それを読むに、これはLala(南拳媽媽の元ヴォーカル)が
出演するドラマのために書き下ろしたものとか。
彼はもともと日本語やその他の国の言語で歌を書くのが好きで
日本語はときどき中国語にはないような音韻があり
違った霊感(日本語ではどう訳すのがベストかしら)が
激しくわき出してくる、とか。
(この日本語訳、相当怪しいので当てにしないでね。)
でも本人も認めるように“乱唱”とのことなので
日本語の発音が多少めちゃくちゃでも、そういうものってこと。
ちなみに作詞は弾頭(初代から、今も南拳媽媽メンバー)。
てことは彼は多少日本語ができるんかな?
もしくはLalaが歌ってる中国語版の歌詞を
作詞したのが弾頭ってことなんかな?

張傑が歌う「吻我好嗎」はどこを探しても見つからなかったので
別の曲でお楽しみください。
MVは東京で撮影されたもののようです。
このでっかい階段、ケン(朱孝天)もここで撮ってたよな?



CDを引っ張り出して歌詞を調べようとしたけどなく。
ふ…

_diary 大張偉11月14日歌迷会告知V字幕

先週開催された大張偉と花蜜(ファン)との
歌迷会という名のチャット大会。
それの告知VTR
「想要對花蜜說的話(ファンに言いたいこと)」を
前回の日記で貼り付けましたが
何を言うてるのか正直さっぱり分からない!!
と泣き言をつぶやしたら、心優しき中国人の友達=
私の中国語の先生(23歳)が書き出してくれました。
(超感谢!苗老师~~!)

でも意味は聞かないで!とのこと。
これをどれだけの人が求めているか分かりませんが
知りたい人が一人でもいた時のために!
そして私のために!これを偶然見つけた人が
今度はナイスな日本語訳をコメントかなにかで
教えてくださる可能性のために!
貼り付けておくことにいたします。



各位吉祥,我是大张伟。
突然出一视频,别害怕,没什么大事。
11月14日是一个风云际会,天人合一的好日子!
那么,去年的这一天,就是我们花儿乐队十周年的演唱会!
那么,相信到场的各位朋友们,
已经都一网深情的在我们怀里了!
是的,十年对于一个年轻人来说那就是一生!
所以说我们一生都会感谢你的!


大家能够喜欢我呢,说明各位对于“美”的事物有着强烈的责任感!
几经风雨、痴心不改!没有中了娱乐界冷面帅哥的激将法!
当他们总是摆出一副跟家里出事似的表情时,
各位无动于...衷,偏偏就好我这种嘻嘻哈哈、假不正经、
耍机灵还特仁义的,心中只有三个字送给各位---很感动!!

咱们书归元正(这绝对是乱说的,别记住为妙)
本小少爷马上、估计马上就要出新歌了!
是的,是鼎力支持,还是从耳不闻?
我相信各位,即使是没有人追问,也会毫不犹豫的选择前者!
咱们是什么感情!那就是天雷勾动地火,除了燃烧彼此,
剩下别无选择!所以,您要是不玩命的支持,
谁知道了不得寒心呐!!是吧是吧是吧!!!

好,就这么着吧。总归一句话--一起怀揣遗失的美好,
共创灿烂的未来。最后,
鼓舞士气的话一定要说道了---问苍茫大地,
谁主沉浮?menmenmen 88
(我OUT了,不知道他最后一句说的是什么)

※( )内は友達からの付帯コメントです。


注目すべきは!
「估计马上就要出新歌了!」のところ。
もう前後に何を言うてるかは分からないけれど
この部分だけで言えば、
「もうすぐ新曲を出す予定!」てこと。
ああ、いよいよですよ、
待ちに待った花兒大張偉の新曲が(出る…? たぶん)!!
わっしょいわっしょいわ…

_diary スクラッピング

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次にまた中国に行く機会ができたら
また服を誂えられたらいいなあと思っています。
日本で普段着としても着られる服がいいから
資料を集めるようにしてるけど
奇抜なのばかりでなかなか
これというイメージに出合いません。

その中でもかなりの確率で
参考資料としてメモメモさせてもらっているのが
西天満の中国茶館・無茶空茶の黄安希先生。
月1回、ワークショップでお会いするので
よさそうなのを見つけてはこっそりスケッチ、
ときどき写真撮影のちスクラッピング。

顔面問題は大いにあるでしょうよ。
先生は旗袍も長袍も映える美人顔、
いかんせんワシは…!?
でも、農村部あたりで着られてるような
チャイナ風の花柄綿入れジャケットは
めちゃくちゃ似合いますねん、私。


この赤い服は北京・南罗鼓巷で購入されたとか。
そこ、おそらく私も行ったことのある店。

その店でワシが買ったのは…

通りがかる人を二度見させる一品。
(モデル:友人J)


先生と私、
そもそものセンスに差があるのですね。

_diary 11月14日記念日

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11月14日はフラワーズファンの間では
すっかり記念日となっているようです。
つまりは、コンサート記念日。
去年2009年11月14日、北京の工人体育館にて
フラワーズの最初にして最後の、
10周年にして実は11周年のコンサートが開かれたのです。
私も幸運にも行くことができました。
そう、あの日のことは今でも
昨日のことのように思い出します。
本当に本当に楽しかったから。幸せだったから。

その1年後である2010年11月14日、
百度の花兒貼吧にて
大張偉とファンとのチャット会が開催された模様。
当日、友達がFBに書き込んでいたので知りました。
あいにく私は外にいて、そのまま当分帰られなかったため
だけど、日本にもあなたのファンはいるよ、
いつまでもいつまでも応援してるよ、
日本にもいつか来てもらえたらうれしいよって
どうしても伝えたく「誰か私の代わりに!」とお願いした次第。
香港の花蜜友達、SAKURAが承ってくれました。

ちなみにこれが大張偉自ら「参加してね〜」て
たぶん言うてるイベント予告動画。

あいかわらず何を喋ってるかさっぱり分かりません。
おそらくいつものように成語(四字熟語)を連発してそうな…。
あと何年勉強したらこの人の話す言葉を聞き取れることか。

ちなみにチャットとは別の、本人の立ち上げスレッドで
これからの大張偉にやってもらいたいこと、
改善してもらいたいことなどが募集されています。
ちらっと花蜜さんの要望を覗いてみたところ
「喫煙をほどほどに!」みたいなことが連続してて
ああ、なんと微笑ましいことか。

11月14号快乐!演唱会纪念日快乐!


同行J、コンサート終了直後の会場内にてピース

_diary ロジカルノートデビュー

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急ピッチで中国語検定の勉強をしております。
だって、今のままでは確実に落ちますのでね。
もう何回言うねんって話ですが
落ちるねん、マジで落ちるねん。やばいねん。
そんなわけで仕事終わりにちょっと道草して
ちょびっと勉強しているわけです。
私、家では勉強せんと分かってしまいまして。

そんなつらい勉強の日々にお供を見つけました。

だだん!
ロザン監修ナカバヤシのロジカルノートだ!!

勉強なんぞとは縁がなくなった今、
その存在は知りつつも自分には関係ないと思ってました。
でも文具店でふとコレを見つけて
今なら使える! フルで使える! と鼻息荒く買った次第。
正直、デザイン全然かわいくないけどこの際気にしない。
デフォルトで貼付けられた画像粗粗のロザンのシールに
自ら「加油(がんばれ)!」と書いて応援してもらい中。
あ、こちらのブログにはほとんど書く機会がなかったけれど
わたくし、ロザンファンです、もはや10年ほど…。

今年はじめにロザンの講演会に行った時
最後の全員握手会でそう言えば
わて、宇治原さんに頭を撫でてもろたんだった。
みんな(若い学生さんたち)撫でてもらってたから
わしも勢いで「もうすぐ検定受けるんで」つってな!!
全然受ける予定なかったのにな!!
苦笑気味に撫でてくれたけどな!!


ロザンを味方に付けてがんばります!
…ってなんてイタいこと書いてるんだか。

_diary 今日は日本で次は台湾で

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台湾から友達Mちゃんがやってきました。
彼女は私にとって生まれて初めてできた
台湾人もとい外国人の友達。
もうかれこれ5年ぐらいになるのでしょうか。
初めて会ったのは友達を介して大阪で、
それから以降はずっと台北で。
家にも泊めてもらったし、
実家にまで一緒に遊びに行きました。
今回は久しぶりに関西に来るというので
繁忙期ど真ん中、なんとか時間をやりくりして
会社の近くまで来てもらって
行きつけのブックカフェにてお茶など少々。

彼女は日本語が達者なので私の中国語は不要。
私がどんなに早口の関西弁で話しても
着いてきてくれます。
さすが、長年某ユニットKのKさんファンだけあるね!!
今回の彼女の来日目的も彼のソロコンサートと
その後すぐに控える演劇公演のため。
チケット代だけで10万円ぐらいいってそうですけども!?
「今の円高で本当に死にそうです」とMちゃん。

「私はKくんのために働いてるんですよ」と
以前力強く語っておりましたけれど
まさにこういう日のために、なのだね。
私も人のこと、全く言えないけれどファン強し!!

お互いこんな性格じゃなかったらお金もかからないし
もっと楽なのにね、と言い合ったけれど
やっぱりファンライフは貧しくも楽しい、のです。

ほんの最近、彼女が暮らす街・蘆州までMRTが繋がりまして
遊びに行くのがぐんと便利になりました。
前に遊びに行ったときは途中までMRT、
そこからバスでとことこ30分ぐらいはかかったっけ。
今や台北市内まで20分らしい。
「初めて乗ったとき涙が出そうになりました」とさ。

最後に彼女からのメッセージ。
「私たちの税金をいっぱい使った台北花博が始まりました。
台北に遊びにきてくださいね」。
言われなくても行きますともさ。ええ、ええ。


でへへ、
Mちゃんにお願いしてたブツが3カ月の時を越えてやっと我が手に!

_diary 振りが激しくなりました

しばらくは真面目に勉強しますと言った
舌の根も乾かぬうちに、ですよ。
家に帰れば動画、動画、動画です。
大张伟のライブ動画がいくつか上がってる仕方ない。
しかもなんかバックダンサーが知らないうちに変わってて
(小羽&小胖はどこに行った? たまたまいないだけ?)
すっごいキレのあるダンスを繰り広げているのです。
だからそれ見ながら一緒に踊っているのです。
以前はすっごい簡単な振り付けだったのに
今はもう、無駄な動きがめちゃくちゃ多い。
わざとギャグっぽく作ってあるからなのか。
それゆえに無駄に振りが複雑になっていて
ついていく方も必死。
別についていく必要ないって話ですけれど。

これマスターしたところで
披露する機会もなかなかないんですけれどもね
しかも歌いながらこれ踊るってもう
すごい肺活量と必要としますけれどもね
踊らずにはいられない、それが、それが、
大张伟の魅力なのですよ!!!!!


バックダンサーズ=サラリーマンの小脇にはセカンドバック…細かい

_diary 今のままでは確実に落ちる

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中国語をたらたら勉強し始めてはや数年。
週に1時間、いや2週間に1時間半とか
そんなぬるいレベルで勉強しているので
進歩が恐ろしいほどに遅いんですけれども
それでも数年やってたら0.0000001でも積み重ねれば
イコールは0ではないという…分かる?
あんな、何もしゃべれんし、聴けんかった私が
多少は中国語の会話に参加できてるわけです。
これは個人的には奇跡と言っていい。
もう自分には語学センスがないと思っているから。
よくもまあここまで、とたかだかこのレベルで
涙しそうになります、私は。

そんなんで、ぼちぼち我が身を知れ!という意味で
検定を受けることになりました。
もちろん上級じゃなくて基本級です。
模擬試験をやってみたならば…

落ちる。
今のままでは確実に落ちる。

週に1時間ではとても受からない。
なので検定まではもうちょっとだけ勉強時間を
増やさなければいけないことになってしまいました。
だって受験料って意外にするから、
むざむざとどぶにお金を捨てられませんねん。

そんなわけで、私の最たる弱点、
発音、つーか、四声を克服すべく
私の中国語の先生Mくんが発音を吹き込んでくれました。
ゆっくりやってなって言うてんのに
どんどんペースアップしていくし、コラ!

今のままではマジで確実に落ちます。
特に四声が10問中1問レベルの正解率です。
はたして結果はいかに。


私が知る中国人の中で最もイマドキ男子(チャラめ)。
ニュートラルな考えの持ち主なので話がしやすくていい。
ありがとう、M老師。

_diary 『好好台湾』はやっぱりおもしろかった

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友達と京都に行ってきました。
なんだか11月だのに初秋めいた過ごしやすい一日。
特別何をしてたってわけじゃないけど
なんでか二条城に行ったり
おそがけの昼ご飯を食べるためにめっちゃ歩いたり
本当に何をしてたってわけじゃないのに
知らない間に夕方になっておりました。

メインの行き先は恵文社でして。
いくつかチェックしたいものがあったからなのですけれど
生活館から書店エリア、雑貨エリアから
奥のアンフェールに至るまで隅々見て回っていたとき
ある棚に堆く青木由香さんの
新しい台湾本が積まれておりました。
そういえば、プチ写真展もやってたんやったっけ。

青木由香さんと言えば台湾好きなら誰もが知ってる(?)
カリスマ日本人(とか言っていいのか知らんがそんな感じ)。
そんな彼女に羨望と嫉妬と、いや、
なんかようわからん感情を抱いているわけです。
なんですかな、複雑な。いや、なんじゃそら。

でもね、やっぱり新しい本『好好台湾』を読んで思いました。
やっぱりこの人の文章は
この人だから書ける文章だなあと。
くやしいけれどおもしろいのです。
いろんなガイドブックやら旅行記やら、
あとはブログとかを読んでも
普通なのです。普通でいいんですけどもね。
普通だから文章自体はさしておもしろくないねんな。
だから書いてる人の名前がインプットされない。
たまに読者を意識しすぎたのがあってイライラすることも。
(やや、自分のことは棚に上げますよ。)

でも彼女の文章は、
文章を書く人が書かない書き方をしてる、と私は思います。
私も仕事柄へたくそながら文章を書いたりするけれど
こういう感じではたぶん書けないんだろうと思います。
押しつけがましくなくて、でも実際はすごく押しつけてて
それが別にいやな感じじゃないっつーか、
私は大好きだけどね、あなたはどっちでもいいけど、的な?
もちろん、好き嫌いはあると思うけれど。

てなことで。他の書店には一冊もなかったりするのに
恵文社に行けば山ほどありますよ、と。
気になる方は一乗寺へゴー。


私は大阪のアセンスで買いました。

_diary ありがとうありがとう

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上海に旅行に行くという友人に、
上海の花蜜(フラワーズファン)友達に頼まれていた
日本の切手を渡してくれるように託したところ
お返しとしてすばらしいものをくれました。

花儿大张伟「爱火烧」の宣伝用CD。
基本的に中国にはシングル発売というシステムがないので
いきなり数曲入りのアルバムで発売されるのですが
花儿大张伟はソロ活動一発目ということもあってか
お披露目的な意味合いで代表曲「爱火烧」が収められた
宣伝用CDが一部にだけ配られたのでした。
もちろん、一般発売はされていなくて
日本にいる私は到底入手できる代物ではなかったのです。

それが今まさに私の手もとに!
しかも大張偉のサイン入り!

ありがとうすぎるじゃないのさ。
友達によると、サイン入りのが2枚あるから
1枚あげるよ〜ってことらしい。
さすが安徽省のファンクラブ代表だけある!!
(各省&直轄都市ごとに半公認ファンクラブがあります。)

(私と同じ誕生日にして11歳年下の)大魚に心から感謝!!


これ受け取ってきてくれた友人Jにも感謝

_diary 羊肉ぎらい克服

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今でも昨日のことのように思い出します。
数年前、とあるオサレ系カフェ食堂にて
羊肉(マトン)のトマトソース的なものを食べたときの、
これはおっさんの足の裏じゃないかと思うほどの臭さ、まずさ。
さらに全体にまぶされたクミンが臭さを増強させている。
それは台湾の臭豆腐以上の衝撃でした。
(臭豆腐は味はおいしいけどね!)
一緒にいたフォトグラファーさんとふたり、
もう残してはいけないというMOTTAINAI心だけで
トマトソースを絡めて臭さをまぎらわせながら
もう笑うしかない状態で食べきったのでした。

以来、羊肉が大嫌いになりました。
私の数少ない嫌いな食べ物のワースト1に堂々ランクイン。

羊肉なんて食べなくても存分に暮らしていけるし問題ない。
北京に行ったときも羊肉料理が名物と聞いても断固拒否。
そんな日々を送っていた訳なのですけれど
ついに羊肉と対峙するときがやってきたのでした。

島之内にあるとある中国料理店。
羊肉が名物、とあって、撮影内容ももちろん羊肉。
それから“試食”という恐怖へと移ったわけですが
焼き立ての羊肉をおそるおそる口に入れると

これ、うまい!!!

意外と食べれるとかじゃなくてうまいのですよ。
もはやトップオブ肉ぐらいの勢いでうますぎた。

聞けば、臭みをとるために1日スパイスに漬け込んでいるそう。
結果、身はやわから、臭みもない、すばらしい一品に。
加えて、苦手なクミンもたっぷりつけてみたのですが
このクミンもまた、あの足の裏臭(コラ)が全然なくって
羊肉とベストマッチ。
わわ、だめだだめだ、思い出しただけで食べに行きたい。
嫌いから好きへと針が振り切った瞬間。
高雄(台湾)で大嫌いなパクチーが大好きになったように
またもや私の中で食革命が起きましたよ。

先日のブログにも島之内のリトルチャイナぶりを書きましたが
やはり島之内侮るまじ、潜在能力がすごすぎるのです。


食べきれなかったおかずは持ち帰り可。中国スタイル、大好き。

_diary コーポ北加賀屋にて

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北加賀屋にオープンしたコーポ北加賀屋なる場所で
台湾人アーティストを招聘しての
トークイベントがある教えてもらったので
“台湾人”というキーワードのみで行ってきました。
(そうそう、私はこういうミーハーな人です。)

タイトルは
「Breaker Project『絶滅危惧・風景』talk#01」
ゲストは葉偉立(Wei-li Yeh)さん。
肩書きで言うと写真家になるのでしょうか。
長くアメリカに住んでいて8年前に台湾に戻って来て
台北市内の廃墟みたいになった場所をアトリエに
制作活動を行ってきた人。

話の内容は、実はあんまりよく分かってない。
でもほんと、毎度毎度単純で申し訳ないのですけれど
スライドに映し出される台湾の風景が
逐一ステキでたまらなくて
今すぐ飛んで行けたらどんなに幸せかとか
お話を聞きながら夢想するわけなのです。
彼はこれまで2つの場所をアトリエにしてきていて
1つ目はTreasure Hillという場所、
2つ目は北埔楊梅という場所。
後者はすでに売りに出されて今はもう行けないとのことですが
前者は今はなんだか地元のカルチャー好きには
わりと人気のスポットになっているらしいので
次に台湾に行ったときに覗いてみようと思います。
画像を見たけど、外観のいびつぶりがすごい。さすが違法建築。


トークが英語じゃなくて中国語だったら
もっと楽しかったのになあ(意味は分からんにしても)

_diary 作戦成功!?

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昨年11月に開催された花儿乐队のコンサート
『花样十年』がDVDとなって発売されて久しいですけれども
未だ入手できておりませんで悶々とした日々を送っていました。
(追々香港の花蜜友達が送ってくれることになっております。)
そんなところになんと土豆におそらくDVDと同じ動画が
そのままアップされているではありませんか。
いいのかそんなことで!? 著作権はどうなってる!?
みたいな疑問はもはや中国では愚問でしかないのでしょうな。
正規版もちゃんと買うから許して! と心の中で謝って
見てしまいました、全部。全部。全部。

つーか、いつの間にやら土豆が
日本でも見られるようになってる!
もしかしたら日本のドラマが上がってるやつは
見られないままなのかもしれないけど。

画質は比較的キレイとはいえども土豆網だし
画面サイズも小さいから
DVDが届いたら改めて見るとして
一つすっごく残念な出来事がありました。
それは…

「大喜宙」がカットされていたこと!

なぜだ! コンサートのオープニングVが流れて
いよいよ始まる、私が遅刻で唯一見逃した
「大喜宙」が見られると思ったら
流れてきたのは「嘻唰唰」ってどういうことやねん。
しかも作曲クレジットにPuffyってどういうことやねん。
(追加されたはいいけど、本来は奥田民生じゃないの?)

まあそんなこともありまして
他にも気づいた限りでは「我的果汁分你一半」が
削られていました。著作権問題かなあ。

がっかりしたこともあれば
よっしゃ!と思ったこともありました。

そうです、写っているのですよ、私たちが。

前から2列目、真ん中から2列目などという
スペシャルシートのチケットをゲットした瞬間から
考えましたよ、これは確実に写るぞと。
客席にカメラが行ったら前列なら写るぞと。
それなら分かりやすいように!と応援ボード作ったからね。
フラワーズに「日本から来たよ!」てことを伝える意味半分、
DVDになったときに「日本から来てる!」て他の人にも
思ってもらえる意味半分で、ボード作りましたので。
(あと、カメラさんが“あ、日本のファンだ!写したげよって
思ってくれるためにも。我ながらあざとい。)

ただ、しくじったとするならば
ボードが高く上げられないのでボード下部にある
“日本”という文字が全然見えてないってことです。
すなわち半分ほど意味をなしてな…

_diary コメントしづらい?

以前はいちびってすべての表記を中国語にしてたから
コメントがしづらい、意味がわからんと
大不評だったのですけれども
日本語に変えたとてあまり状況が変わってない。
で、Facebookと連動させているのだけれど
FBにブログの内容が上がった時
そっちにはコメント書いてくれるのだよね。

てことはこっちのブログってコメントしづらい?
FBの方がコメントしやすい?

まま、コメント書いてくださる分には
どちらでも全然ありがたいし、いいのですけれど
単に気になっただけでしたー。
稚拙なブログですが引き続き愛してやってください(土下座)。

_diary 臭い立つ日記

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台湾に関する色んな本が出ているけれど
これ大好き!て本にはなかなか出合えるもんではありません。
自分の読みたい本ってどういうのかなあとかたまに考えると
文章は多めであること、その人のキャラクターが出てること、
しかも若干変な人であること(できればテンションが高い人より
京大卒とかで賢すぎて逆に頭おかしいみたいなのがいい)、
ポエムじゃないこと、おしゃれ風すぎないこと、
適度に写真もあって、かつきれいであること、
情報が廃れない=ガイドブックすぎないこと、など。
そんな本あるかー!売れるかー!ですね。

そんな想像をしながらもし自分が本を書けるならみたいな
夢のような空想もたまにしますけれど
どう考えても自分には文章力が足りないってことで
脳内ボツなわけです。


さて、土曜日にCalo Bookshop & Cafe
ワークショップに行ってきました。
その名も「チャンスを作るプレゼンテーション講座」。
あんまりよく分かっていなかったのだけれど
先生がグラフィックデザイナーであり
ご自分でもたくさん本を作られている方だったので
ほぼ勢いで申し込んでしまったのです。
完全に“プロ”向けなのに。
仕事柄、いつもは売り込まれる側ではあるのですが
売り込む側にまわることもありえるし
売り込まれる側として学ぶこともきっとあるだろうと。

でも当日はポートフォリオか作品が必要とのこと。
当然私には何の作品もなく
大昔に作っていたフリーペーパーぐらい。
でも大昔過ぎて参考にならないから
これまで書いた小汚い旅日記を持参しました。
先生の経験によるプレゼンテーションとは的トークのあと
参会者一人一人のポートフォリオを全員で見ながら
先生が評価をしたりどう展開すべきかを話したりします。
私の順番は後ろの方。
他の皆さんの作品があまりにも本格的すぎて
自分の番が近づくに連れてどんどん吐きそうに。

自分の番。
あーだこーだとどうでもいい前置きを並べ立ててから
おそるおそる日記を見せました。
心の中ではどのように思ってらっしゃったのかは
知る由もないけれど物腰の柔らかいやさしい先生ですゆえ
ページを繰りながら「おもしろいよ」と言ってくれました。

これはきれいな本にするんじゃなくて
この世界観のままでいいんじゃないかなと。

(いや、これをこのまま本にできるなんて
到底思ってはなかったのですけれど。)

そして先生はあるひとりの作家を教えてくれました。
彼の日記はもはや一つの作品になっ…

_diary DZW in TRONTO !?

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11月28日にカナダ・トロントで
中華情 Our Chinese Heartなるコンサートがあって
それに大張偉も出演する模様です。

中国脱出とか、することもあるんや。
だいぶん前は海外でコンサートとかも
あったみたいだけれど最近全然聞いてなかった。
なんだなんだ、国外ありなら日本にも来てよ!!
いろいろ大人の事情で難しいのは分かるけど!!
今回みたいに何組かのひとりでいいから来て!!


なんでもいいけどいつの写真使とんねん。

_diary 台湾電影ルネッサンス2010

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10月23日〜31日まで開催される東京国際映画祭
日本未公開の台湾&中国映画もいっぱい上映されるので
すごく行きたい&うらやましい、けど行けないのです。
(東京は無駄にお金がかかる街ゆえに貧乏人には遠い。)

今年は特に特集上映にすばらしいものがありまして。
その名も「アジアの風/台湾電影ルネッサンス2010」。
『海角七號』の本国での歴史的ヒットなどに象徴されるように
近頃の台湾映画はレベルがまたぐんぐん上がってきていて
それに伴って世界的にもまた注目度を増しつつあります。
(ってこれ、何様のつもりで書いてるんだろうか、私。)
てなことを踏まえてなのかなんなのか
台湾映画の特集上映があるようで、
しかもラインアップも見たいのが満載!てなもので。
こういう映画祭で上映されても
その後に日本で全国上映されるとは限らないから
本当はこういう機会に見ておくべきなんだけど
なにせ東京は無駄にお金がかかる街ゆえ…以下略。

ちなみに上映作品のラインアップは…

『モンガに散る(原題:艋舺 MONGA)』

監督は鈕承澤(ニウ・チェンザー)、
主演は阮經天(イーサン・ルアン)と趙又廷(マーク・チャオ)。
今年本国で最高動員記録を樹立した作品です。
'80年代の萬華地区(龍山寺あたり)を舞台にした
若いヤクザたちのアクションムービー、みたいな?
私もすっごく見たい作品なのですけれど
暴力シーンが苦手なので観れません。
邦題は『モンガに散る』になったのだね。

『ジュリエット(原題:茱麗葉)』

3話からなるオムニバス作品。
1話目のにはビビアン・スー、あと王柏傑(ワン・ポーチエ)
(a.k.a.『九月に降る風』)も出演しております。
オムニバス作品は見やすいので好き。
『熱帯魚』の監督の作品もあるとのことなので観てみたい。

『台北カフェ・ストーリー(原題:第36個故事)』

夏前に台湾に行ったときに公開されていた
桂綸鎂(グイ・ルンメイ)の主演作品が早くも登場ですかい!
観たかったやつですよ!
OLからカフェのオーナーになった女の子の物語。
映像がかわいいっぽく、台北の空気を感じさせてくれそう。

『4枚目の似顔絵(原題:第四張畫)』

これだけきちんとどんな作品かが分かりません。
貼り付けているリンクで作品をチェックしてみてください。

『ズーム・ハンティング(原題:獵豔)』

私も大好きな張鈞甯(チャン・チュンニン)主演。
彼女演じる女性フォトグラファーが偶然撮影してしま…

_diary シンガポールへの準備

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来年早々、仕事でシンガポールに行くことになりました。
上司に「シンガポールとマレーシア、どっちがいい?」
と訊ねられて迷うことなくシンガポールを選んだ次第。
シンガポールって中華系の人が多いイメージがあるし
英語が通じるし(って私は話せはしないのだけど)
それより何よりちょびっと興味があったのです。

今まで仕事で海外は
台湾とタイに行ったことがありますが
毎度、朝の6時7時から夜の9時10時まで
スケジュールをパンパンに詰め込まれて
のんびり観光、買い物みたいなことなどできないし
四六時中、ページのことばかり考えてないといけないし
(意外とかわいくなかった!いい写真が撮れなかった!
みたいなことがすごくよく起きるのです。)
めちゃくちゃいいホテルをとってくれていても
その部屋を満喫する余裕もないのですけれど。

特に去年9月に行ったタイはスケジュールも
行き先もあらゆる意味ですごく熾烈な旅で
わずかな自由時間も全部仕事に当て込んで
タクシー、トゥクトゥク&徒歩!フル活用で
カメラマンのAちゃんと二人、東奔西走して
楽しいと感じる心の余裕がなかったけれど
帰ってきて時間が経つにつれて思うのです、
めちゃくちゃだったけど、楽しかった気がする、と。

そんなわけで今回のシンガポールもきっと過酷。
でも結果楽しかったと思えればいいなあ。
楽しそうなページが作れたらもっといいなあ。
みたいなことを、土地勘のない異国を
ガイドブックを見ながら空想を巡らせています。



実は同時にインドにも行くのです。
コーチっていうリゾートらしいのだけど…それどこ?

_diary 遅がけの月餅

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今年、何度言ったことでしょう、
中秋、中秋と。
そんな今年の中秋もさしたるハプニングもないまま
白馬の王子もぱかぱとやって来ぬまま過ぎ去りました。

中秋、中秋と
言うていたわりにはアレを食べてないことない?
月餅ですよ、中華圏で中秋に食べるお菓子です。
月餅ってスーパーとかで簡単に手に入るもんじゃない
っていうこともあるけど
実を言うと、苦手やねんなあ、あの味。
広州の本場の月餅とやらをお土産でもらったとき
中にアヒルかなんかの卵の黄身の薫製? が入ってて
それがもういかんともしがたい生臭さで
たたでさえ口の中の水分をすべて奪われるのに!と
悶絶したのがちょっとしたトラウマになっておりまして。
なので食べるなら日本人が作った
日本人の味覚に合わせた月餅しか無理と思ってました。

神戸・南京町にある華華は
週末だけオープンしている香港&台湾雑貨カフェで
神戸に行くタイミングでちょいちょい行っております。
でもって中秋のこの週末には月餅が登場するので
食べてきました、パンダ月餅とうさぎ月餅。
中に詰まっている餡と具材がちょっと違います。

東方美人茶で口の中の水分を補いつつ
月餅二つをぺろりで、私の中秋は終了っと。




日月譚に同行していた友人(おみくじの内容を知る人)に
「中秋にいいことが出会いがあるんやんな?」と確認したら
「中秋じゃなくて、中秋以降ね」ですって。
以降ってつまりはいつやねん。

_diary リトル・リトル・リトル・チャイナタウン

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日本橋のちょっと北らへん、島之内という場所には
すっごいローカル色たっぷりの中国料理の店が並んでいて
地味だけどディープなチャイナタウンでも言いましょうか
店員はもちろん、お客さんもほぼ中華圏の人。
今日は私的リスペクトな2人と中秋ごはんを
かような街の「鑫褔」なる店にて楽しんでまいりました。
予約の電話を入れた段階で
「ウェイ、ニーハオ〜」ときたからね。
テンパってまごついてしまったっつーの。
せめて電話は日本語で出てください。

台湾料理と中国料理の店、とは言いつつも
ハルピン=中国東北料理が中心。
串焼きメニューのラインアップも豊富な中
どなたかのブログに食パンがおいしいとのことで
注文したら出てきました面包串。



表面にちょびっと砂糖と思われるものがまぶされてます。
味は若干だけ甘みを感じるような、でも基本的には食パン。
主食なのかデザートなのか
はたまた違った概念におけるものなのか分からない一品。
でも基本的には串焼きも炒め物も何もかもおいしい。
最初にたっぷり注文したのはいいけれど
想像以上に一皿ごとのポーションが多かったため
これはお残しも免れないかと思ったけれど
(でもこういう店は持って帰れるから大丈夫)
最終的には全部食べきってました。
てか、見た目キレイ女子、実はディープ女子のXiangQi
見た目に反する食べっぷりに助けられたというか。
中国で水争いに参加し、植林ボランティアにもたびたび出向き、
また古式泳法を習得し、琵琶湖を泳ぎ渡り、
鳥人間コンテストにも出場した濃すぎる経験の持ち主のなせる技か。

8時にスタートして12時まで、
つねにほぼ満席状態の店で左右の客はどんどん入れ替わる中
(中国人ってとっとと食ってとっとと帰るって感じなんかな)
酒をあおりながらのらりくらりと4時間。
料理はどれもこれもおいしいし、
“ER”なまりの中国語が飛び交う環境も楽しいし、
2人の話も面白くて興味深い、
なんと幸せな満月の夜だろうかってなものだよね!
振り返ればすっごい量のライチソーダを飲んでわりに
微塵のアルコール感もなかったけどね!酔いゼロ!


ドリンクメニューは空気をよむ力が必要。


前回Kさんと二人で火鍋を食べにいったと言ったら
誘わなかったことを怒られたので今回は元上司Tさんも一緒。
キレイ女子XiangQiにお酌されてでれでれ。
クラシックな中国…

_diary 中秋名月祭

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中秋を意識して過ごすぞ企画第二弾。
難波宮公園へ中秋名月祭なるものに行ってきました。
名月祭とは言え、朝からやっていて
みんなで月を見るとかそういう感じじゃなく
単に日中交流イベントみたいなもの。

近所に住む友人夫婦を誘って歩いて難波宮へ。
メインの目的は11時からの太極拳。
ステージでやっているのを真似して動く。
ゆっくり動くのが逆に結構しんどいのね。
ひと通りの演舞が終わった後、
深めの前屈で最後のおじぎみたいなのをした瞬間
両ふくらはぎの裏がつるというアクシデント。ああ。

屋台で本場の味がするあれやこれやを食べ
ステージで雲南少数民族ショーを見て
青空無料鍼灸マッサージなども受け
そこから山口果物に行って
念願のロザンミックスジュースも飲み
ふんわりした一日。
今もふくらはぎが痛みます。


青空の下で太極拳、悪くないね!

_diary 鴨川中秋茶会

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今年は中秋を意識して過ごすと
勝手に宣言しました(→9/13のブログ)けれども
22日の中秋よりひと足早く月見酒ならぬ月見茶。
友人と、どこかの中秋イベントに行こうかと
話していたのだけれど、時間も合わないし
自分たちでささやかにやろうということで。
そしたら友人Jが「ロマンチックなところで
やりたい、川べりとか」と言い出したため
鴨川でやることと相成ったわけです。

夜になると恋人たちが等間隔で座り
愛をささやき合うことでおなじみ(?)鴨川。
その一角をおばはん3人が陣取って
SOUSOUでいただいた京半月と
Jちゃんが買って来てくれた祇園の月という
月をモチーフにした2つのお菓子と並べ

家から持って来たウサギ型の茶壺&蓋碗&茶杯を使い
梅家坞龙井茶(梅家塢龍井茶)&武夷岩茶を
閉店間際のSOUSOUで無理を言って譲ってもらったお湯で煎れる。
23日の満月に向けて着々と膨らみつつある月を見上げながら
お茶とお菓子を楽しむ、なんと風流なこっちゃ。
お湯が水筒分しかなくて飲めたお茶は少なかったけど
それでも雰囲気は存分に味わえましたとも。

周囲のカップルがかなりの密着度で
話し声などほとんど聴こえないところ
下世話な話で盛り上がる妙齢女子3人組。

恋したいなーつってな!!



暗くって何も写ってないけど月はきれいでした

_diary 大張偉は歌える子

こんな夜中にふとYouTubeサーフィンしながら
暗闇の室内にて「愛火烧」を
まんきんで踊ったりしてましたらば
フラワーズ&大張偉関係のステキ動画を
いっぱいいっぱいアップしてくれている
musicplayerhkちゃんのリストに
新しいのが入っていたので早速見てみました。
おそらく中国では有名なのであろう
「那些花儿」という曲のカバー。
バラードなのですけれどね、すっごく良いの。
しっとりちょっとかすれた感じ歌うのですよ。
大張偉ってやっぱりちゃんと歌える人だよね。
基本的にアイドル声なのでかわいく聴こえるし。


SAKURA謝謝妳喔!

_diary 中秋

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2010年9月22日は中秋。
日本ではお月見する日、だけど基本的には普通の日。
でも中華圏では中秋節といって大々的にお祝いします。
月餅とか食べたりしてね。
台湾ではBBQをするのが一般的らしいけど。
(関連企業の策略らしい。日本のバレンタインチョコ的な?)

中秋といえば。
5月に日月譚に行ったときにお参りしたお寺で
おみくじを引きまして
恋愛運的なので聞いたところ
「中秋以降にいいことあるよ」と言われ
それ以来、中秋という言葉にわりと敏感なわけです。
いやね、言うてもさ、そない信じちゃいないさ、ワシもさ。
だけどさ、まあちょっとぐらい盛り上がってもええやん的なさ。

チャイナにかぶれる女ことワシですゆえ
中秋節っぽいイベントに積極的に参加するぞということで
調べてみたら気になるのがいくつかありました。

まずは来週末に中秋名月祭なるイベントが
難波宮公園であるらしい。
毎年やってるのかどうなのか分からないけれど
関西と中国の友好とかなんとかで
太極拳教室やらこまごまといろいろあるみたいです。
難波宮公園は家からも近いからちょっと覗きに行こかな。

ほんでもうひとつ行きたいと思ってるのが
ワシみたいな者とは逆サイドにいる
ふんわりしたかわいい女子ふたりがやっている
神戸元町のカフェ・華華さんの中秋節。
たまに行ってはお茶を飲みながら
台湾や中国の色んな話を(一方的に)しております。
私、いわゆる市販の月餅があまり得意じゃないので
こういう機会に、手作りのおいしいやつが食べたい。



中秋帶給我來個戀...?

満月が新しい恋を運んでくれることを祈って
盛大に祝うんじゃい。やいのやいの。

_trip ジェットスターアジア騒動記 その3('10年08月台湾旅4日目)

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ああ、いよいよこのときがやって来ましたか。
8月の台湾旅日記もいよいよ最終回、
クレームの鬼と化したワタクシも
思わず閉口したあの帰国便での、
ドリンク1杯しか無理です事件のことを
記さねばなりますまい。


そもそも利用ターミナルが第二だったってあたりが
もはやツイてない。
今、改築工事の真っ最中で導線はめちゃくちゃだし
今回の旅で会う時間がなく荷物が渡せなかった友人に
空港の郵便局から送り出そうとしたら
そもそも郵便局ないし。ポストもないし。
チェックインを済ませたらトラムで第一に移動して
出すしかないかと思ってたら
チェックインカウンターがチャイナエアラインの
自動チェックイン機が並んでいるところの2コマを
臨時で使わせてもらっている感じなため
当たり前のように2時間前に殺到する乗客が
裁ききれずに大行列の大渋滞。
おかげで荷物を預けた頃には出発1時間ちょっと。
もう第一に移動する時間はなく、
第二にあった運送会社は発送費がバカ高いわで
友達にごめんなさいメールを送って
荷物は日本に持ち帰ることにしました。
(まま、言うてる間に来日するけどね、彼女。)

出国審査ぎりぎり手前のところで
わずかな時間を使って絵はがき書き。
本当はこれものんびり5通ぐらい書けるつもりが
時間がなさすぎて走り書きの2通のみ。
ポストがないと嘆いていたらやさしい本屋のお姉さんが
代わりに出してくれることになりました。謝謝。

ちなみにこの日、韓国のアイドル2PMが
台湾に来てたのが出国するのか、
ファンとおぼしきヤングピープルがわんさかおりまして。
せっかくやからおばちゃんも2PMとやらを見て
写真とかも撮ったろかしらと思ったけれど
タイムオーバーで目撃できませんでした。

さておき、時間を少し遅れて搭乗。
(もう15分ぐらいの遅れ、屁でもないわい!)
睡眠不足に疲労困憊ゆえにすぐに爆睡モードに。
気付いたらもう大阪到着まで1時間ぐらいとなっていて
ミールサービスが始まった。(って今!?)
帰りは2食の提供しか無理とのことで
2食分を3人でシェア。
メニューは出発便と全く同じ、
日本式カレー、ベトナム式カレー、ビーフシチューの3種。
私たちはまたもやベトナム式カレーを注文。
普通においしいねんけどね、辛いねん、まあまあ。
ひいひいいいながら食べ終わったところに
やっとこさドリンクサービスって逆! 順番逆!
さっき存分に水ほしかったから!!

友人2人が一杯ずつ冷たい飲物を注文。
そのうちPちゃん…

_trip 帰国する日の朝('10年08月台湾旅4日目)

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この旅において久しぶりにまともに睡眠を取り
(と言っても5、6時間ぐらい…)
明けて最終日、帰国日です。

飛行機は昼出発とは言え、
2時間前に空港集合、その1時間前には台北出発と考えれば
ほとんど遊ぶ余地などございません。
でも朝ごはんはどこかに食べに行こうと
前日3人で決めていて8時にゲストハウスを出発。
この旅で唯一食べられていないフルーツを目指して
朝から開いてるお店に向かったのでした。

到着したのはガイドブックで探していた百菓園、
ラインアップを見たら、全然安くはないんだけれど
この時間に開いていて確実においしいものを、が選定理由。
ほんとはその場でイートインしたかったけれど
意外にジュースが作られるのに時間がかかったため
(&そこに到着するまでにラッシュに巻き込まれたりして)
タクシーで食べるつもりでテイクアウト。
ちょうどお店の前に朝ごはん屋さんがあったので
蛋餅(好きですねん、やっぱりこれが)とかも仕入れて。

タクシーの中でかき込むように食べて
ゲストハウスに戻って来るや否や、
荷物をまとめてチェックアウト。
2日間ちょっとお世話になったスタッフの操ちゃんが
タクシーを手配してくれて
空港バスが到着する極東飯店へと向かったのでした。

めまぐるしく過ぎ去った台北での2日間。
詰め込みすぎて嚥下ままならぬ2日間。

でも最後に思うことはやっぱり同じ。
楽しかったよ〜また絶対来るよ〜来させてよ〜。


怒号のジェットスターアジア帰国便へと…続く!!!


樂樂台北にてみんなで記念撮影(の前の、これはリハーサル)。
3人で旅行に来たのに最終日にして初めてみんなで写真撮った。

_diary 終わりなき旅 日記

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このブログにもよく登場する旅日記のこと。

旅日記って本当にあこがれますねん。
そもそも人の手帳をのぞき見するのが好きなのですけれど
旅日記とかとなるとその人のセンスとかいろいろが
透けて見えるようで楽しくてならんわけですね。
完成度が高ければいいってわけではなくて
がんばりすぎてて逆に引くみたいときもあるから
何かようわからんくても
その人っぽさが出てればいいというか。
なので自分が旅日記を書くにおいても悩みます。
絵もうまくないし、写真もうまくないし、
コラージュもセンスなし。
でも3年前ぐらいに、なんとなくこれでいっかという
自分のやり方というのを見つけて、
全く決して一切オシャレさのかけらもないのだけれど、
自分のための記録としての旅日記のあり方の、
ひとまずの方法を見つけたような。
(ただ元上司の敏腕編集者に見せたら
文章がしょうもないとダメ出し喰らったので
もっと赤裸々に(?)書くようにしようかなーとか。
いや、誰に見せるわけでもないんやけども!
でも誰かに見せることもあると思ったら
そこはやっぱり意識せなあかんのですか。)

ただ、そんなしょうもない旅日記でも
大好きだ、すごくかわいい、
がんばりすぎてないのがいい、
未完成の感じだからいい…などと恥ずかしげもなく
表明してくれる友人がいまして。
毎度誌面でめちゃくちゃかわいい世界観を展開する
同い年スタイリストのYちゃんなのだけれど。
普通そんなこと恥ずかしくて
面と向かって言えないっつーようなことも
どんどん口に出して伝えてくれる。
うれしいけど照れるけどうれしい。けど恐縮。

「はよ書け」と急いてくれる友人Jのプレッシャーとともに
いいモチベーションになっています。



がんばれ、ワシの7月台湾旅日記。
怒りのジェットスターアジアのくだり
(だけで8Pも!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)のせいで
一向にはかどらんのだよ!!

_trip 新店碧潭花火舞('10年08月台湾旅3日目)

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前日友人から、この週末、新店駅降りてすぐの碧潭で
花火大会があるからみんなで行こうと誘ってもらったので
暗くなる頃、友人J&Pとも合流、車でみんなして新店へ。
予想通り、すごい人で車を置くところなんてなく
「先に見ておいで」と私たち日本人3人を
新店駅で降ろしてくれました。
碧潭と言えば、七色にライトアップされる橋が有名。
(『流星花園』でも登場します。なぜか日本放送では
カットされた幻のラン・ジェンロンが登場する部分で。)
以前来たのは数年前、メディアツアーで連れてこられた時で
一体どの辺に位置するのか分からないまま見ていたのだけど
淡水河が流れる、ちょっとしたデートスポットなのだって。


ほーれほーれ、
ありんこのように人がわさわさいるのが見えますかな。

着くとちょうど花火が上がってるのがちらっと見えたけど
大阪の天神祭のごとく、花火の高さが低い。
河川敷はかなり低い場所にあるからそこに降りないと
ほとんど見えないという状態。
だけども河川敷に降りるには駅からだと一つしか入口がなくて
せまくて、スロープがぐねぐねと迂回して下るかたちで、
上る人と下る人とですさまじい渋滞が。
導線が悪い上に押し寄せる人をさばく警備員もいないから
カオス状態に陥っておりました。

碧潭花火舞はプチ野外コンサートと花火がセットで
花火が終わったら歌、そしたらまた花火、という構成らしい。
8時過ぎに一旦花火が終わると帰る人の波が溢れすぎて、
私たちは河川敷へと降りるところの柵代わりの
金網のところにへばりついていたのだけれど
私たちがそこにいるにも関わらず
河川敷の向こう側から上がってきた人たちが
どんどん金網をよじ登ってきては超えていく。
なにせ正規の通路は大大大大大渋滞、
ショートカットは致し方ないのかもしれないけれど
あまりにその人が多くて金網が壊れだし
それをいいことにみんな団結して本格的に壊し始めてるし。
台湾では大陸でしばしば見かけるような
ノンモラルな団体行動に出くわしたことはなかったけど
ここに来て、出た〜〜って感じ。中華〜〜って感じ。

私はというと猛烈な睡眠不足と暑さと疲れが重なって
頭痛がMAXレベルに達していました。
もう今このカオスのど真ん中でも寝れるってぐらい。
車を停めてくると言ってた友人はやってくる気配がないし
なにやら野外ライブをやってるところには降りられないし
花火も始まりそうにないしで
一旦引き返すことに。
そこから友人とも再び合流できたけ…

_trip 鬼月のこと('10年08月台湾旅3日目)

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3日目は台北市内をぐるぐる回る日。
ぐるぐると言ってもなんだかんだで友人との合流が
1時前になったり、夜は花火大会に行く予定があったりで
台北芸術館とその周辺をぐるりと回ったあとは
誠品信義をちらっと覗きつつCDを買ったぐらい。

街を歩いて気になったのは、
お店の前やら公園やら、あちこちに
謎の祭壇が設けられていたこと。
「新店かなにか?」と友人に尋ねると
「鬼月だからね」とのこと。
そういえばこないだチャットでそんなことを
言うていたような…。

旧暦の7月は鬼月とも呼ばれ、
あの世の扉が開いてご先祖様の霊が戻ってくるらしい。
(いわゆる日本でいうお盆みたいなものかな?)
その時に悪い霊=鬼も一緒に戻ってきて
街を徘徊するんだそうな。
それゆえに、街の至る所にお線香をぶっ刺した
果物やらお菓子やらのお供え物が置かれていて
鬼は自由にそれを食べるらしい。(たぶん。)
鬼月は縁起が悪いから結婚、旅行、開店などを控えるんだとか。
今年の鬼月は8月10日〜9月7日。
ちなみに友人は8月16日生まれなのだけれど
毎年ろくなことが起きないので誕生日祝いなどせず
空気のように息を潜めてそっと過ごすらしい。
(当日におめでとうメールを送っただけで軽くキレられた。)

これはそんな台北の鬼月の風景。

お坊さんがご祈祷中。


祭壇には果物やお菓子や金紙やらをお供え。


すべての供物に線香が直接差し込まれてるけど燃えないのか?


たぶんお供えセットみたいなのも売られてるんだろうね。


金紙=紙のお金が蓮型に折られてまして、最終燃やされます。


まったくどうでもいいけど
台湾人が「鬼」をジェスチャーすると
頭の上で両手の平を使って三角形を作りながら
1本の角を表現するんだね。
最初、私が「guai(鬼)」を全く理解できずにいたら
友人がそういう風にして見せてくれました。
「ああ、なるほど、鬼ね!」と
私は両手を頭の上に置き
人差し指を突き立てて2本の角を表現しつつ
さらに猪木のようにあごを出しながら
牙を向くような表情をしたら
軽く失笑されましたよーーーーっと。どへー。

_diary ファンシー台湾

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台湾(大陸の方もそうかな)に来たらいつも思うけど
台湾って本当にファンシーが好きだなあ。
日本とおなじくキャラクターものが好きってこともあるけど
ちょっとしたあしらいとかが何せファンシー。
日本で20年ぐらい前にはやったような、
もしくは自分が小学生の時に好きだったような、
ファンシーって日本人が使う場合で言うと
ちょっとダサイ的なニュアンスが含まれるけれど
おそらくこれもひっくるめて「可愛(カワイイ)」なのでしょう。
すっごくオシャレっぽいカフェや雑貨店でも
ファンシーに出くわします。
オシャレっぽいのだけれどそこはかとなくファンシーみたいな。
同い年ぐらいの台湾人の友人がもってたスケジュール帳が
激しくファンシーだったり、
台湾人の友人から送られてくる手紙のレターセットが
激しくファンシーだったり、
台湾人の友人が自分の彼氏に買ってあげようとしていた手帳が
激しくファンシーだったり。
(全力で阻止しました。)

仕事柄、イラストレーターさんの作品とかも
よく見る機会があるのだけれど
すっごく台湾っぽい!台湾では受けそう!と思う人がいて
かわいいんだけど、なんていうかね、
私の中にあるのです、台湾っぽいなあと思うエッセンスが。
それがダメとかいうのでは決してなくて
それも私がなんとなく思い描く台湾の一風景だったりします。


これは先日台湾に行ったときに
友人のお姉ちゃんからいただいたボールペン。
そのお姉ちゃんにはまだ会ったことがないのだけれど
たぶん私と同じ年ぐらいで
友人に託すかたちでくれたのでした。
「台湾の美を忘れないように」って。
しかも、日本から一緒に来た2人の友達の分も。

これを見たときはあまりのファンシーぶり&
そしてモチーフとなっているのが仏像という点に
一瞬ぎょっとしてしまいました(笑)。
帰国後、せっかくいただいたしと思って
会社に持っていって使ってみたら
この大仏ちゃんと虚空蔵菩薩ちゃん、めっさ書きやすい。
ペン先が細くて、めっさ書きやすい。

愛用してます。お姉ちゃん、ありがとうございます。

_trip カラオケでパワーチャージ0('10年08月台湾旅2日目)

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2日目もまもなく日付が変わろうとする頃
一緒に日本から旅に来た友人たちから連絡。

「そろそろかな?」

そう、そろそろです。
今日はカラオケに行く予定になっていたのです。
土曜日の夜だから混んでるかもということで
ゲストハウススタッフの操ちゃんにお願いして
忠孝復興のPARTY WORLD(台湾屈指のでかいKTV)を予約。
MRTもすっかり終わっていたのでタクシーで向かうと
ビル前には出来上がってる感じのアッパーな
ボーイズ&ガールズ、よりももっと大人な人たち。
…いつ来てもKTVの雰囲気に慣れません。

カラオケは一人台湾旅の時はまず来れないので
このときをどれだけ楽しみにしていたことか!
以前一度カラオケに行ったのが
すさまじく楽しかったからなのです。

いつも日本のカラオケで中国や台湾の曲を歌うと
バックに流れるのは美しい山水画のごとき風景、
もしくは遊具に戯れるかわいいパンダたち。
いらんねん、そんな映像は!!
本人出演映像=MVバックで歌いたいねん!!

台湾のカラオケボックスは
部屋が広い、トイレもある、無駄に豪華。
日本のシダックスのええ部屋みたいな感じ?
アーティスト名か曲名かが
文字の数(花兒なら2文字)で検索できます。
もしかして注音とかでもできるんかな?
私は全く分からないのでもっぱら文字数検索。

私は花兒を中心に、
友人Jは飛輪海を中心に、
友人Pは日本の曲を中心にセレクト。

飲物持ってくるとかそういうので
ちょいちょい店員がやってくるのだけれど
なぜか友人Jが飛輪海を歌ってる時に限って入ってきます。
あるとき、歌っている曲の音量を勝手に下げながら
こんなことを聞いてきました。
店員「あなた、これが好きなの?」
友人「はい、好きですよ」
店員「日本で人気があるの?」
友人「ありますよ。あなたは好きではないですか?」
店員「ふっ(嘲笑)全然」
そして去っていくのでした…。

あまりの出来事に全員がしばしぽかーん。
歌うのも忘れてぽかーん。
つーか…失礼すぎるやろ!!
こっちは気持ちよく歌っとんねん!!
それに対してどんな態度やねん!!
ほんでなんでボリューム下げとんねん!!
山ほど突っ込みたいときには彼女はいない(笑)。

私は花兒、盧廣仲、蘇打綠、旺福、F4などを
友人Jは飛輪海、蜂蜜幸運草のオープニング&
エンディング曲、桃花小妹のオープニングなど曲を
めいっぱい歌ってあっという間の2時間でした。
ちなみに友人PはMy Little Loverとか
日本語…

_trip あたらしい計画('10年08月台湾旅2日目)

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その日は朝5時から活動していたので
さすがに夕方になってくるとへろへろ。
友人とは翌日も遊んでもらうことになっていたので
(友人も兵役明けで睡眠時間1時間…)
互いに体力補給のために午後8時には解散。
それから少しだけでもと仮眠を取って(のつもりが
そういうときに限ってめちゃ電話がかかってくる)
会う約束になっていた別の友人に連絡。
そしたらゲストハウスまで来てくれることに。
オサレそげな雰囲気をまとった彼氏も一緒に。

彼女にはカフェを扱った日本の雑誌を
買ってきてほしいと頼まれていました。
その時のメールには「何に使うかは秘密! 」など
意味深なことが書かれていたので
次の作品の舞台がカフェなんかしらとか
勝手に想像していたのだけれど
なんと自分でカフェを開くのだって。
中山駅付近って言えば、私の大好きな光點台北とか
boodayとかがあるあたりやんね。
他にもいろんなカフェがひしめき合うエリアです。
「日本のカフェの雰囲気が好きだから」と
その雑誌を参考にお店づくりをするそうです。
SORAちゃんがカウンターに立つの? と聞いたら
切り盛りするのは彼氏、でもって
私も会ったことのある彼女の友人、姚くんとか。

秋にオープン予定だそうです。
次に台北に行ったときの楽しみがまた増えた!


「明日、講演の仕事で台南に行くから
一緒に行っておいしいもの食べない?」と
誘ってくれたけど明日はもう予定が。
つーかもはや明日しかない!
2日間はやっぱり……短い。

_diary 処暑のお茶

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中国茶ワークショップ、
今日は人が少なかったこともあって
いつもは紙に文字を書くところ
茶則に見立てた竹板に書くことに。

処暑、ぜんぜん暑さはゆるまないけれども
香ばしくて飲んでるというより
食べてるみたいなゴーヤ茶と
北斗なる名前のいい武夷岩茶で
蒸し暑い夏の夜を過ごす、みたいなことです。





_trip はじめての金山パラグライダー('10年08月台湾旅2日目)

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今回の台湾旅で私が楽しみにしていたイベント、
それがパラグライダーなのでございました。

中国語では「飛行傘」。
たぶん金山というエリアの山の頂から
パラグライダー体験ができるらしい。
朝から雨が降ったり止んだりの微妙な天気だったけれど
確認したら今日はやっているとのこと。

陽明山方面から…えーっと、どういうルートで
行けたのかさっぱり分かりませんけれど
最後の最後、迷いに迷ってやっとたどり着きました。

土曜日でその地は天候も良かったこともあり
たくさんの人が集まっていて
パラグライダーが次から次へと大空へ
舞い上がっていくのが見えました。
ほんとに次から次へと。

参加費は保険料込みで1,000元=約3,000円と格安。
用紙に名前と生年月日、登録証番号(私はパスポート番号)を
記入して、お金を支払い、番号札をもらって待つだけ。
私たちの番までは1時間ほど待つとのことで
丘の上で他の人のフライトを眺めながら待機。



もちろんひとりで飛ぶわけではなく
後ろに教練がついて私を抱きかかえるスタイル。
友人に聞くに、今日は混んでるから
教練、友人、私と3人で一緒に飛ぶ…ってマジで!?
今日は風が強いから大丈夫ってマジで言うてる!?
思ってる以上に重いよ、ワシ。
もう汗だくでわりとバッドスメルだと思うよ、ワシ。
教練と密着ってだけでもまあまあ及び腰だのに
間に友人男子が挟まってしまうとか
あり得ていいのか、そんなことが!!!
友人男子に抱えられる形になるとかそんなことが!!!
「じゃあ、写真は任せたから」という友人。
まま、当人はそんなこと気にしていなさそうだし
まま、いいと…するか…。

1時間後、やっと自分たちの番がやってきた。
時間も5時になろうとしていたこともあってか
人の混雑がだいぶんましになっていた。
そんなわけで、先ほど一人錯乱状態になっていた
3人飛行は「もう2人飛行で」という総教練の判断で
別々に飛ぶこととあいなった。
良かったという気持ち80%、
残念な気持ち20%ってオイ!!
よこしまなワシですまん。

かくして私の番がやってきた。
総教練に手早くヘルメットをかぶせられ
ベルトみたいなのも装着されて
あれよあれよといううちに飛行スポットへ。
すると教練が走ってやって来てパラシュートを整え
私も汗だくの教練に結びつけられて
地上スタッフに「前だけ見とけ」と言われたかと思ったら
 練習も説明も何もなく

あっという間にフライアウェイ!!!

瞬く間にどんどん丘の上か…

_trip ド早朝の陽明山ハイキング('10年08月台湾旅2日目)

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前日(もはや当日)寝たのが4時、起きたのが4時半。
たった30分だけでも寝ないと死ぬと判断したため。
そう、2日目の集合時間はなんと朝5時。
ええ、私が朝早い方がいいと友人に言うたからですよ。
まさかこんなことになるとは思ってなかったからですよ。
もう前日激しく後悔しましたよ。

そんなわけで5時にMRT麟光駅に集合、
結局友人もたっぷり遅れてきて5時半合流。
陽明山に向け早朝ハイキングに繰り出したわけです。
もともと陽明山で日の出が見たいと
私がほざいたための早朝集合だったわけですけれど
5時だったらもはや日が出てる、つーか、
駅で友人を待ってる間にどんどん日が昇ってきてて
あーあーと思いながらも眠すぎてどうでもよくなってた(笑)。
もはや行くことに意味があるのだ!

陽明山までは車で向かいます。
友人曰く、朝の7時(か8時)までは
わりと頂上付近まで車で迂回せずに行けるらしい。
ああ、ここで早朝出発の意義が見いだせた。良かった!

陽明山は台北郊外にあるのだけれど
そういう名前の山がにょきっとあるわけではなく
連なるいくつかの山の総称なのだとか。
全体的に国家公園になっていて
温泉があったり牧場があったりする。
知らなかったけれど、調べたら火山帯なのだね。

そのうち、たぶん冷水坑というエリアに到着。
駐車場に車を停め、山頂らしい場所を目指して散策路を歩く。
山自体はそんなに高いものではないのだけれど
それでも景色はバツグンで林や森もないから
ひたすら続く散策路がまるで万里の長城のよう。
私は例のごとくカメラ屋さんから一眼レフをレンタルして
持ってきていたのだけれど
カメラ大好きな友人が「ひとつ、小美が使って」と
でかくて重いバズーカ(デジカメ)を貸してくれた。
途中、牛が放牧されていて、聞けば牧場らしい。
牧場っていっても柵らしいものは見あたらず
お好きに放たれてる感じ?
糞もそこらじゅうに転がってて危険です。
「こんないいカメラでしょうもない写真撮られへんやん!」
とか(拙すぎる中国語で)言いつつも
途中から割り切ってくだらない写真を撮り続ける私。
(あ、この写真はiPhoneで撮ったやつです。)





一番てっぺんと思われる場所には謎の建造物があって
戦時中に兵隊が潜って銃を撃ったとかどうとか?
そう聞くとなんとなく怖くて
近づいて写真は撮れませんでした。



山の天気は変わりやすいというけれど
雨が降ったり、かと思えば急にかんかん照りになったり。
でも基本的に市街…