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2月, 2010の投稿を表示しています

_MV 姚國禎「沿途風景:樹與小樹」(電影版)

_diary ママ、メガネいらない

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いつものように『ちちんぷいぷい』の
「ロザンの道案内しよっ!」の録画を見ていたところ
コーナー終わりらへん、
すごく聴いたことのある音楽が流れて来た。
自然すぎて今までまったく気づかなかった。
そうそう、いつもは私のiPodから流れてくるあの曲。
旺福(ワンフー)の「メガネはいらない」のイントロ。
イントロが終わっていざ「ママ〜メガネいらな〜い〜♪」と
歌おうとしたら歌の部分は編集されていて後奏へ。
なので実際にこれが旺福だったのか確証が持てぬままだけど
メロディラインも使ってる楽器的なものも
全く同じだったから旺福にちがいないよ、これは。

こんな関西ローカルのいちコーナーに
台湾のインディーズバンド(になるんかな?)の
音楽が使われててびっくりしたけど
一応日本盤に入っている日本語曲だから
そんなことも、まあ、あるか。
『青春舞曲〜モダーン・モンスーン・グルーヴィン!!』
というアルバムに収録されております。
コレクターズのプロデュースで結構いい感じ。
レトロポップっつーかなんつーか。
『Lady's Night』(カバーです)とか好きです。


『青春舞曲〜モダーン・モンスーン・グルーヴィン!!〜』


ママ メガネいらない
醜いもの見たくない
荒れ果てた世界
もう見たくないの
すぐにメガネをはずそう
机の中にしまおう
余計なものがいつも私を悲しませるの
ぼんやり見える世界は不思議だわ
やさしい顔がいっぱいいっぱいいっぱい
はっきり見える世界は残酷ね
ささいなことでみんな争う


というような歌詞ですけれど
曲調はポップです。
私はメガネ、マストやけどね。
醜いものは見たくないけど。

_diary 海角七號より

除夕に見るテレビと言えば
CCTVの『春節晩会』ですけれども
今年も結局視聴はやめました。
友達にネットで無料でみられる方法を聞いたけど
Windowsでしか動かないし、張偉が出るわけでもないし。

代わりに鳳凰衛視で放送されていた
『桃園起航 飛向新未來 2010跨年晚會』を録画。
リアルタイムじゃなく、新暦の大晦日に
桃園で開催されたコンサートがこのタイミングで
放送されてみたいで、S.H.Eや王力宏をはじめ
台北市政府のほどではないにしろ、
わりとたくさんのアーティストが出演。
例のごとく録画したのを流しっぱなしにしていたら
聴き覚えのある音楽。
これはもしやと思ったら、やっぱりヴァン・ファン。
バンドを組むや組まんやと聞いていたけど
愛酷樂團というので出演していた。
聴いたことがあったのは『海角七號』で
ヴァン・ファンがヴォーカルをつとめる劇中バンドが
演奏していた「無樂不作」だったわけです。

ちょっとうれしくなったのでYoutubeで調べたら
劇中の抜き出し映像があったので載っけとこう!
映画でこれが流れたときはまあまあ鳥肌たちました。
あのへっぽこバンドがこんなに上手に(涙)みたいな。



劇中ではもうひとつ、「國境之南」という
バラードも演奏されておりまして。
これもなかなか良い曲です。
こちらも劇中から。でも映画を観てない人は
観ない方がいいかも。わりとネタバレ要素あるので。



『海角七號』はもう一回ちゃんと観たい作品。

_diary 立春茶

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中国茶ワークショップの日。
春節には赤い紙におめでたい言葉を春聯として貼るけれど
立春には青い紙におめでたい言葉を書く習慣があるらしい。
こちらは婦人が書くのだって。
そんなわけで「立春大吉」。
ただこれ以上ドアに貼るとさすがにまずいので
これは箱の中にそっとしまっておくとしよう。
うん、それがいい。





柚子烏龍と綿菓子みたいなトルコのお菓子(龍髭)と。
買って4、5年とのことで柚子の香りはほとんどない。
でも烏龍茶の味はとても強い。
プーアル茶みたいな癖もなくて飲みやすい。
でもってお菓子が甘い。だからお茶がすすむ。
てか、お茶を飲まないとお菓子がすすまない。



春節といえば、水餃子。キノコ入り。
もし酢があったらなんぼでも食べられる。



そして四川竹葉青。
09年春茶だけれどもまだまだ青い香りがする。
味は苦めの尖った味(と私は思っている)。
私の“竹葉青”の字面からイメージするそのままの味。

_mv 花儿乐队「赢!奥远!」

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バンクーバーオリンピックも始まったということで。
単なるオリンピックつながりですけれど
花兒が作った北京オリンピック応援ソングのMVを
見つけたので載っけておきます。


和歌山テレビのCMを見ているかのような
ちゃちい作りのMVでございます。
でもってバックにちょいちょい出てくる
「flowei」の文字も気になるところ。

_diary 新年快乐!恭喜发财!

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中国ではなんでか分からないけど
「新春贺岁」とかと言って
所属のレコード会社ごととか所属事務所ごととかで
みんなで新年の集合写真を撮るというのが
割と珍しくない習慣のようです。

これは張偉(てか花兒)が所属している
レコード会社「金牌大风」の新春贺岁。
別々に撮影してるのかと思ったら
ちゃんと一緒に撮ったもののようで。楽しげ。




ソロ写真ももちろんあるのです。
みんな、それぞれおめでたいアイテムを持って撮影。
張偉が持ってるのは魚(yu)。
“余”と発音が同じなので
“年年有余”とかけておめでたいらしい。




で最後にこの周笔畅(BIBI)のソロ写真。




BIBIちゃんが載ってるの、昔のお金やんね。
お金の上に靴はいて載ってええんかしら。

_diary 今年も大阪アジアン映画祭

『大阪アジアン映画祭』
今年の気になる作品は2つ。

『紡績姑娘』(2009年/中国)※日本初上映
監督:ワン・チュアンアン(王全安)
出演:ユー・ナン、グオ・タオ
3/11(木)11:40~13:20(ABCホール)
3/13(土)16:00~17:40(ABCホール)

『聴説』(2009年/台湾)※日本初上映
監督:チェン・フェンフェン(鄭芬芬)
出演:エディ・ポン、アイビー・チェン、ミシェル・チェン
3/11(木)16:40~18:30(ABCホール)
3/14(日)10:40~12:30(ABCホール)

確実に繁忙期。行けるんかなあ。
去年も結構無理して『誠実にお付き合いできる方のみ』
を見に行ったような…。
だってその前の冬に中国に行ったときに
あらゆる映画館で上映されていて
大ヒットしていたお正月映画だったし。

今年、特に『聴説』はエディ・ポンが出てるしね、
アイビー・チェンにミシェル・チェンに、と
これは見とかなあかん。
日曜日の朝なら、がんばれば見に行けそう。
エディ・ポンが来てくれたらもっとがんばれる。

あとは…

『北京がやって来た!』(2009年/香港)
3/14(日)16:00~(シネ・ヌーヴォ)
3/16(水)19:30~(プラネット・スタジオ・プラス・ワン)
3/17(水)19:30~(プラネット・スタジオ・プラス・ワン)

もチェックしたいところ。
『悪党たちの宴』(2008年/中国)も気になるけど
かなりブルーになりそう。

台湾では豆導の『MONGA』 がヒットしてる模様。
制作前から話題になってる作品だし、気にはなってるけど、
ヤクザ映画って趣が暴力多そうで観るのが恐い…。

_diary 画画

ああ、絵がうまくなりたいよ。
絵っつーか、イラスト。
正面のしょうもない人物しか描けないよ。
以前本気で勉強してみたいと思って
玉造の某アカデミーのことを調べたけど
時間のないのと、お金はもっとなかったのとで
諦めまして。
旅行とかに出て、さささっと見えてるものを
描いたりできる人が本当に本当にうらやましい。
絵が描けなくても、
例えば文字だけでもかわいければいいけど
そんなわけでもなくて
あるものを上手に切り貼りするデザイン力もなくて
私の旅日記はいつも凄まじく小汚い。
記録として成り立ってくるからまあいいか、と
無理矢理自分を納得させているのです。

おおのきよみさんというイラストレーターさんの
描く雰囲気とかが巧くて好きで
もうすぐ展覧会をやるという。
銀座・月光荘のギャラリーで。
行きたいけど、東京。

_diary 春節の準備

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本日、除夕です。
明日は春節だというのに
今日も明日も仕事です。当たり前に。
せめて春節気分を味わいたくて
夜食は会社の近くにある中華料理屋さんにて
水餃子などを食べたりしたわけで。







本日、出勤前に玄関ドアに對聯を貼り付けてみました。
以前の中国茶ワークショップで作った、手書き。
いよいよ怪しさを増してきましたよ、我が家も。嘿嘿。

_diary 枕 on eastside

気づいたら2月中旬だろうなと思ってたけど
本当にそうなった。
ずっとずっと仕事している。
土日も祝日も仕事をしている。
比較的進行が緩やかな時期でも
次の仕事のことばっかり考えてた。
だから休んでる感じが全然しなくて
もうすぐ春節がきて
水餃子も食べないまま15日を迎えそう。

目下の楽しみは模様替え。
今のうちに引っ越して以来一度もしたことない。
狭すぎてやりようがないと思っていたけど
最近気が迷ってちらっと占いにいったときに
「部屋の東側で寝るように」と言われた。
今寝てるのは西側。東西に別れておいている
本棚+テレビ+あれこれとベッド+あれこれを
完全に入れ替えなければ東側に布団は来ない。
面倒だと思ったけど、でもいい気分転換になるかもと
今の仕事が落ち着いたら動かしてみようかと思ってる。
今のベッド側は窓のない壁なので
窓側に使っている本棚だと上がもったいないなあ、
今明らかに雑誌があふれかえってるしなあ、
それならもっと背の高い本棚を設えるか、てなことで
あこがれの壁面本棚を検討中。本の虫でもないくせに。
本棚どうしようか、IKEAのだと重そうやしなあ。
ニッセンとかの安いのでいいような気もするなあ。

ほんで、4月あたりに台湾行こうかな。
関係ないけど!!!!

_diary 本が出てるとか出てないとか

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なんだこれは!!
これが、DVDとともに出ると噂されていた
10周年本ですか!?
出版社のブログを見ると以下のようにありました。

他们原本是三个热爱音乐,利用课余时间在家里排练的普通高中生,
偶然的缘分,让他们迈入音乐圈,他们把自己取名为“花儿乐队”,
从此展开一段北京摇滚的传奇故事。
本书由大张伟、郭阳、王文博亲手记录这十年的一切又一切。
这里面有爆笑往事,也有更多的年少励志。

彼らはもともと音楽を愛し、休み時間(放課後?)
家でバンドの練習をしていた3人の普通の中高生だった。
偶然の縁で、彼らは音楽界に迎え入れられ、
彼らは自らを“花兒楽隊(ザ・フラワーズ)”と名乗った。
ここから北京のロック音楽界の一つの奇妙な物語が始まる。
本書は大張偉、郭陽、王文博によって記録された
10年の活動のすべてである。
爆笑の出来事や、年少の頃のことも多く書かれている。

みたいなことですか?
あ、翻訳めちゃくちゃ適当です。

作者/花儿乐队(大张伟、郭阳、王文博)
出 版社/万卷出版公司
出版时间/2010-01-19
I S B N 9787547006467
开本/16开 简精装
定 价/49.00元

1月19日ってもうとっくに出てるってこと?
そしたら先日の元上司Tさんの上海出張のときに
買ってきてもらえたのに〜! あ〜!
49元っていう安さにも驚き。

何としても手に入れなければ!
誰か中国行く人いませんか〜!?

_diary ベイビーショート

ヴァネスの坊主、悪くないね。
でもちょっと前の、「Reason」ぐらいの長さが
一番好きかもしれない。
「Waiting For You」のときの紅髪も大好きだけど。
とにかくワシは短いのが好きなんだね。きっとね。
最新のシングルは曲も良かったし、
今のスタイルも好きだし、
またヴァネス熱が少しずつ戻ってきた。
ロン毛に丸いサングラスとかのときは
もうどうなっていくんかと思ったけど。

それでもコンサートは
チケットを買えば誰でも観に行けるんじゃないのが
やっぱり不満です。

_diary こころなくす寸前

ほったらかしになってました。
いや、ものすごく仕事が忙しい。
心を亡くさないようにとは思いながらも
何度も亡くしそうになりました。
でもって15日までにまた一回ぐらい
亡くしそうになると思います。
実務的に忙しいというのもありつつ
いろいろと考えなければいけないこともあり
でも時間がないから気持ちが急いて急いて
考えがまとまらない悪循環。
ただ、どうなろうとも、15日にはすべて終わるので
とにかく日々を過ごすのみ。
今日はちょびっと小休止。またこのあと仕事ですけれど。
去年の年末に「気づいたら2月も半ばなんやろうなあ」と
言っていた通りに進行しています。

春節が近づいていて
張偉もいろいろ出たり、収録したりしてるのは
知ってるんだけども、tiebaをちゃんと確認する時間もなく
(まさに、家に帰って寝るだけ〜〜〜の数日なので)
一体何がどうなってるんだか…。
あとで巻き返せるんだろうか…。

来週は春節ですよ。
ぼちぼち自作の對聯も貼らんとだめです。
(中華圏のおうちのドアに縁取るように貼られてる
 赤い細長い紙のこと。おめでたい文言が書かれてる。)

みなみなさま、過年快楽!