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3月, 2010の投稿を表示しています

_diary 空と緯度との関係

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今日はまた良い天気。
ここ数日は仕事であちこちに出かけております。
そのなかで、熊野の方にも行ってきたのですけれど
2日間の日程のうち1日目は雨降り(しかも極寒)、
でも2日目は前日の悪天候が嘘のように
晴天が広がっておりました(が、極寒)。

ふだん大阪で暮らしていると
都会は空が低いなあとか思うけれど
こうして田舎の方に戻ってくると
空が高くて気持ちがいいなあとか思ったり。
実家あたりの夏の夜空とか、改めて見上げて
星のきれいさに泣きそうになったりもします。
感受性が強すぎるだけですよ、ええ。

そういえば先日、中国人のM鮮師が
「日本は空が低い、でも中国は空が高い」
と言うてたっけ。
それは空気のきれいさとかビルの高さとかが
影響してるんじゃないの?と言ったら
「緯度が違うからだと思う」との答え。

大阪と、彼の実家がある大連で比べると
緯度は大連の方が高い。
そのぶん、空も高くなる? そういうもんなの?



桜は時として邪魔な存在。

_diary 社前のお茶

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_diary 『花样十年』追加情報

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発売されているはずの花兒の10周年本。
実物の写真をまだ見たことがないのですけれど
ついに中国Amazonにアップされました!
これで本格的に発売! って感じかな。
早く見たい! 見たいよー!!



Amazon(卓越网)サイトへジャンプ!

_diary リタイヤ/リベンジ

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村上春樹。
もちろん名前は知っていたけれど
お恥ずかしながら著書は一度も読んだことがなかった。
日本で過ごしていても、周囲の読書人から
(多分いまさらだからだと思うけど)彼の名前が
出てくることはないし、意識することもなかったけれど
どうやらアジアではめちゃ人気らしいというのを
テレビや雑誌や、実際に台湾人の友人の口から
彼の名前が出てくるのを聞いたりすると
ちょっと興味が出てくるよね、という
単純構造な私的ピタゴラスイッチ。

『1Q84』が出たとき、これはいい機会だと思ったけど
本を買うに至らずたらたらとやり過ごしていたところ
仕事で立ち寄った倉敷のあるカフェで見つけた、こんな本。



出ました、『中国行きのスロウ・ボート』。
村上春樹の初の短編集らしい。
「村上春樹」というキーワードに
「中国」という強力キーワードが乗ったとなると
これはぜひ読んでみようとなるわけです、
私的ピタゴラスイッチは。

早速、大阪市立図書館で借りて読み始めた。
短編集なので当たり前ながら短い。
タイトル作品はすぐに読み終えた。
中国はほとんど関係なかったけど読み終えた。
でもつぎの「貧乏なおばさんの話」で躓いた。
だめだ、もう意味がわからない。
意味を分かろうとしてはいけないと思って
これはコントかなにかだと、演者をとりあえず
板尾さんとかYOUとか仮で置いて動かしてみたけど
やっぱりたかだか私の頭で動いている程度なので
面白くなく、それを読み飛ばして次に行くこともなく
なんとなく……リタイヤしそうな予感。

そんなことを会社の近所のブックカフェで話してたら
スタッフのIさん(読書家)はあきれ気味。
やっぱりここは『ノルウェイの森』から始めようと
このほど、上下巻、文庫本で貸してもらいました。
三十路を過ぎて初めて春樹に足を踏み入れ、春樹に破れ、
そしてまた春樹に再び挑もうとしております。

なんで台湾人は村上春樹が好きなのか、
まだ答えは到底出ておりません。
(てか台湾のみならず世界中に愛されてるんでしょうけど!!)

_diary GoogleMAPにおもう

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なんてかわいい子。



なんとなくGoogleMAPを開いたら
台北が中央に出てくるなんて。

そんな設定したかどうかも覚えてないけど
ふとしたことに幸せって感じれるものだよねって話。

5月に行くよ!

_diary 主演映画と衣装にまつわるエトセトラ

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大張偉と台湾のアイドルグループ棒棒糖の2人
(阿犬ともう一人、名前か分かりません)の
主演映画を撮ってますよ的ニュースが一昨年の末に出て
すっごく短い予告編みたいな動画が出たっきり
一体どうなってるんだかと思っていたけれど
いよいよ公開されるようです。
タイトルは《熱血同盟》改め、
《武动青春 Martial Spirit》。
長めの予告編もアップされておりました。
3月11日に深圳で出演者も登壇する上映会があるみたい。
もちろん、私は行けないのですけれど、
陽の目を浴びるときがやっときたというのは嬉しいね。



これを見て思ったこと。
張偉が来てるこの服、《青春舞曲2》の中国語版主題歌「摇摆摆」の
PVで着てる服と同じなんじゃないの?

調べてみましたら…

これ、映画のワンシーン


でもってこれがPV撮影時のオフショット


ボーダーの配色もまったく同じ、
完全に同じものだよね。

方や、ディズニー映画の主題歌PV、
方や、中国&香港映画、
同じ衣装を兼用するなんてなかなか信じられない。

張偉の衣装に関してはそういうのがよくある。
張偉のプライベートフォトというのはほとんど流出がなくて
あったとしても空港で仕事先に向かうところとかなのだけど
その服を見る限り、舞台衣装とノリはほとんど同じ。
それで家から出て来たのだとしたらめっちゃ目立つやろうなと
思うような、派手な服で空港でも激写されてる。
その服をよくよく見ると、
同じのをPVで着てた! っていうのがすごく多くて
PVで着てるのも、舞台で着てるのも、もしかして私服も、
すべて彼の持ち出しなのじゃないかと思ってしまう。
もしくはスタイリストさんが用意したものを
買ってるという可能性も含めて。
ふつう、舞台衣装って割とそのときだけのものというか
同じシングルやアルバムのプロモーションのときは
同じ衣装を着回すというのは日本でも良くあるけれど
もう何年も前の衣装をずっとずっと着ているというのは
あんまり見かけないし、私服で出るなんてことも
ほとんどないから、結構びっくりしてしまう。
ただ、ザ・フラワーズとしての活動としては一貫してるから
まあ、そういうものなのかなあと思ってたら、今回のこれ。

《武动青春》のスタイリストさん、どうなってますか?
本人が、これを着たい! てごねたんですか?
お芝居で本人とは違う役をやるわけなので
衣装とかはせめて替えようというのも
なかったんかしらね。

ま、いいけどね! 全然いいねんけどね!
私…