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4月, 2010の投稿を表示しています

_diary 中国で戦った女

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今さらながらの火鍋デビューでございます。

仕事柄いろんな面白い人、変な人と出会えども
仕事を越えてのお付き合いというのは
ほとんどない私なのですけれど
某美術館のプレス担当でもあるKさんこと
XiangQiは、ステキ女子な見た目に反して
話をしたら激しくヘンテコな人で
これはもうぜひ友達になりたい、と。
(これはtwitterでも思わずつぶやいたほど。)
さらにとあるきっかけで彼女が中国語ができて
中国に住んだこともある人だということを知り
もはやこれは運命だ(何のだ)とばかりに
ごはんを誘ってみたわけです。

そして実現した、本日の火鍋パ@鴛鴦火鍋店、
ご存知、コラーゲンたっぷりの白湯と
カプサイシンたっぷりの紅湯で野菜や肉をゆで
それを特製のたれで食べるものですけれど
いやー、おいしいのな、火鍋。
紅湯の方は見た目を裏切らぬ辛さで
ほぼ白湯専門でしたけれども、私。
(代わりに辛い料理で有名な湖南で鍛えた
XiangQiが主に紅湯を担当。)

火鍋のうまさもさることながら興奮したのは
XiangQiの中国での壮絶な戦闘の記録。
大学時代に半年ほど留学していたそうなのだけど
北京や上海などの大都市ではなく赴いたのは
日本人が一人もいないような片田舎の大学。
しかも反日感情の激しい土地で
(というか凄まじい田舎で
中国の歴史教科書通りの知識しかないため)
毎日のように家に人がやってきて罵声を浴びせられたり、
石や枝を投げられたり、挙句には家を追い出されて、
野宿しながら大学に通うという凄まじい日々を送っていたそうな。
それでも決して逃げないで、中国と日本のそれぞれの
歴史教科書を取り寄せて翻訳し、それを見せながら
地元の人に歴史観の違いを理解してもらうことから始めたとか。
さらに仲良くなるために(および食料を手に入れるために)
地元の市場でアルバイトして鶏を締めたり、
村同士のいくさ(水争い、かなりマジなレベルの)に参加したり。
体当たり、命がけの文化交流の末、
周囲もだんだん彼女を認めてくれて
最後は家族のように接してくれるようになったとか。
男子ならまだしも、女子でこんな激しい経験を持つ人に
私は出会ったことがございません。
貧乏旅で踏んだり蹴ったり、レベルの話じゃない。
それを笑顔で話してくれるXiangQi…スゴすぎる…。

そんな武勇伝を聞いた後に私の話す内容と言えば
相も変わらず、アイラブフラワーズ、なことばかり。
気づけば23時をとおにまわっておりまし…

_diary 南京町のポテンシャル

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今日は同い年のかわいいスタイリストさんと神戸散歩。
もちろん仕事です、れっきとした。
トアウエスト、栄町などなど
神戸屈指のオサレスポットも巡ったけれど
どこが一番盛り上がったかって南京町ですよ。
物産系のお店を覗くだけでも、あるわあるわ、
キッチュかわいいという名のお宝が。
オシャレかわいい女子は
埋もれたかわいいをぼすぼす発掘するよね。
かわゆすアイテムを満載掘り起こして
ほくほくと南京町を後にしたのでございます。

かわいい女子とかわいい店をはしごして
私までかわいくなった気分。
例え胸にでっかく「中国」と書かれたジャージを
着ていようとも、ですよ。でへへ。


神戸MUSICAにて。ティーコゼーがかわゆかったので。

_diary 台湾旅行計画2010開始

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5月に台湾に行くことに決めてすぐに
エアーをおさえて宿泊先も予約して
そのままほったらかしにして1カ月。
いつも行き当たりばったりとは言え
もうちょっと準備した方がよかろうと
ようやく重い腰を上げて計画を練り始めました。
いうても4日あるからね、自由な時間が。

いつものように美術館めぐりもするけど、
前の記事にも書いた通り、今回はローカル線に乗って
菁桐というところに行きたいと思っていて
観光協会でパンフレットももらってきました。
菁桐は『台北に舞う雪』『午後3時の初恋』の舞台にも
なった場所で、またこの2作品、いい作品やねん。

あとは『帶我去遠方』のロケ地になった
天主堂も見に行きたいと思っております。
SORAちゃん(監督)に聞いたところ
台南縣鹽水鎮というところにあるらしい。
時間があったら一緒に行ってくれるらしいけど
facebookを見る限り、なかなかお忙しそうで。

ちなみに今回の宿泊場所は
樂樂台北というゲストハウスに決めました。
今まで中国旅行は頑にゲストハウス一筋なのに
台湾旅行は激安の一樂園飯店から超高級の晶華酒店まで
なんだかんだでホテルばっかだったなあと思うと
今回は一人だし、ゲストハウスで十分じゃね? という
結論に達したわけです。
樂樂台北はH.I.Sと恵文社がコラボで出していた
台北の旅フリペに載っていたところ。
そう言えばと思い出してネットから空ベッド確認したら
たやすく予約完了いたしました。日本語でオールOK!
1泊700元。今は台湾元も安くなって2,000円ぐらい。ひゃっほい!
(でも北京のゲストハウスがツインルーム1部屋2,000円と考えると
もしくは京都のゲストハウスのドミトリーが1泊2,500円と考えると
そう安いとは言えないんだけれどね。)

限りある時間を有効に使うために
今回はいつになく準備万端で行こう。

今まであまりの計画性のなさに「日本人らしくない」と
言われ続けてきたけれど今度こそ
「さすが日本人」と言われたい! むがー!!


この度の旅ノートは友人からのフランス土産を採用

_movie 『Tattoo−刺青』

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『Tattoo−刺青(刺青 SPIDER LILIES)』
@DVD

_movie 『KJ 音楽人生』

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大阪アジアン映画祭2010
『KJ 音楽人生(音樂人生)』
@ABCホール

_movie 『紡績姑娘』

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大阪アジアン映画祭2010
『紡績姑娘(纺织姑娘)』
@ABCホール

_movie 『聴説 Hear Me』

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大阪アジアン映画祭2010
『聴説 Hear Me(聽說)』
@ABCホール

_movie 『海角七号―君想う、国境の南』(2回目)

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『海角七号ー君想う、国境の南(海角七號)』
@神戸アートビレッジセンター



『海角七号』が神戸アートビレッジセンターで
公開されているとのことで2回目観に行ってきた。
同じ映画を2回観るなど、『river』以来ちゃうかな。
(て、懐かしいなあ、river!)

1回目に観た時には自分の中で消化しきれなかったものとか
注目していなかった部分が
2回目に観ると色々気づけた部分があって観に行って良かった。
上映時間は2時間以上あるし、途中だれるかと思ったけど
それもなく集中して観ることができた。
それは出てくる登場人物すべてのキャラクターが
すごく立っていて、楽しいというかね。
そして、マラサンが相変わらず好きだ!というかね。

でもやっぱりね、ヒロインの友子には感情移入しづらい。
台湾が舞台で出てくる人も台湾人ばっかりで
唯一(あ、中孝介も出てるけど)日本人で
一番気持ち分かるはずなのに一番分からない。
あそこまでキレまくってる意味が分からない。
それは日本人なのに理解できないというよりも
単に友子の性格が好きじゃないのかもしれないね。

台湾で大大大大大ヒットした映画とはいえ
『アリス・イン・ワンダーランド』みたいに
『のだめカンタービレ』みたいに
『ダーリンは外国人』みたいに
派手なPRも全然されないし、やっぱり地味な映画だけど
もしもし時間があるなら是非観てみてほしい作品。
1回目観たときの記事にも書いたけど
ポスターの戦前戦後がどーのこーのといった
じめっとした感じもなく
もしくはド恋愛映画という感じもなく
からっと楽しめる作品だと、私は思う。
台湾に行きたくなるよ。一起去台灣吧!

_cm サントリー烏龍茶「ごはんの幸福・ラー麺篇」

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街中を歩いていると
サントリーの自動販売機によく出くわす。
そこに烏龍茶の広告ポスターが貼られていて
見てみたら張震のものじゃない。
「幸福を笑うな」というキャッチは同じだけど
そこに写ってるのは女性。
てか、よくよく見たらこれ、范冰冰じゃないの?
帰ってからサントリーのサイトを見ても
それらしいことは書かれてないし
なんでかなーと思ってまた改めて見てみたら
更新されておりました、公式サイト。
紛れもなく范冰冰でした。



張震と同じく、香港の街場の食堂で
ラー麺(チャーシュー麺らしい)を豪快にすする范冰冰。
すっごくがっついてるのにキュート。
美人だからこそなせる技って感じ。
これがまた、おいしそうで、おいしそうで。
香港のあっさりしてるけどだしが利いてるあのスープが
想像できるというかなんというか。
今すぐラー麺を食べたくなる、そんなCMです。

サントリーの公式ぺージに上がってるので見てみてね。

ちなみに中国人の友達に以前
范冰冰ってきれいだね的なことを言うと
あんなの全部整形でしょ、と一刀両断。
中国人で彼女を好きな人はいないよとまで。
一体どういうポジションの人なんやろう?


でもこのがっつきぶりでかわいいのは奇跡

_diary 青木由香さん大阪へ

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『奇怪ね』『青木由香のニーハオノート』などの著書が有名、
恐らく台湾好き女子なら誰でも知っているであろう
青木由香さんのトークショーが大阪で開催されます。
写真家の若木信吾が監督したドキュメントフィルム
『トーテム song for home』の大阪上映を記念したもの。
ちなみに、トーテムとは『ニーハオノート』を読んだ人なら
知っているでしょう、台湾の原住民族の若者たちによるバンドです。
私はCDは持ってないけど、COCOLOにいる知り合いの方に
一度だけ聴かせてもらったことがあります。
なので『トーテム song for home』の関西公開も楽しみにしておりました。

トークショーとかせっかくの機会だし、行こうと思って
ちょうどミナミに行く用事があったから
ついでにお店に直接申し込みに行ったら
ワタクシ、予約第1号でしたよ。あはは、はりきり女。

実は当日、すでに、送別会という名の、
もしくは前部署のメンバーが集まるまつりという名の、
わりと大事な別用があるのですけれど
そっちはおそらく夜遅くまで(もしくは朝まで!?)やりそうなので
少し遅れて馳せ参じようと。ま、こっそりとね。バレたら怒られる!?


「若木信吾監督第二作 
『トーテム song for home』公開記念カフェトーク」
4月23日(金)20:00
スタンダードブックストアカフェ
出演/若木信吾、青木由香
入場料/1,000円(ソフトドリンク、クッキー付)
※定員30名、事前予約は直接お店に行くか電話(06-6484-2239)で!
※詳しくは青木由佳さんのブログ「台湾一人観光局」にて



『トーテム song for home』
4月24日(土)公開
シネ・ヌーヴォ&シネ・ヌーヴォX
※初日には舞台挨拶あり

_diary サイン会終了

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深圳&北京で開催された『花样十年』の
発売サイン会が無事終了した模様です。
久しぶりの3ショットも公開。
画像は北京サイン会の記者会見のもの。

王文博がまた膨らみました。
郭陽の髪型がより中国人っぽくなりました。
ちなみに深圳のサイン会には郭陽は来なかったみたい。




例のごとく、花痴花蜜もあわせて記念撮影。
スターとファンとの距離の近さよ。すごいね。



友人Wちゃんも前にばっちり写り込んでおりますね。
サインもらってきてくれてありがとうね。

_diary 好きですとも、ええ、好きですとも!!!

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今日久しぶりに北京在住タイ人の花蜜友達Wちゃんが
メッセージをくれて言うには
「花兒の本が出るのは知ってる?
サイン会もあるけど知ってる?
必要なら買ってきてあげようか?」的な?
いや、実はWちゃんの中国語、完璧らしいねんけど
いつもよく分からなくて、多分、こう言うてるという推測。

いやーもちろん知ってるよ!
知ってますとも!
本の名前は『花様十年』でしょう?
サイン会は北京は11日に王府井でしょう?
知っていてもどうにもならへんやん…。

でも私の分もサインをもらってきてくれるとのことで
有り難くお願いすることにしました。
上海花蜜Dちゃんも買ってくれているらしいのだけれど
実は2冊買おうと思っていたので
(一つは保存用、一つは熟読用って'80年代アイドルか!)
これはちょうど良かった!!

ちなみにWちゃん曰く
「もしまだあなたが彼らを好きならね」
とか言うので
「もちろん好きさ。愛してますともさ!」
と返したら
「そのわりには全然連絡くれないから」
って…いつもWちゃんはBUSYマークついてるし
ずうずうしいかなと思って自粛してただけなのだよ。
なのでこの展開は願ったり叶ったり、
本当にあなたは神です(涙)、状態です。

花蜜友達、みんないい子だ。
日本にいる私などを助けてくれて。
彼女たちは特別日本に興味がないから
私は何もお返しできないけれど…。

てか願わくば私もサイン会に参加したい。
ザ・フラワーズが揃っているところを
もう一度この目で見たいんだよ!
そして本もいいけどDVDも出してよ!

深夜3時半のテンションで書ききりました…。


張偉&偉媽媽そっくり!まぎれもなく母子^^

_cm サントリー烏龍茶「ごはんの幸福・チキン篇」

テレビを見ていて、
あ、張震!と思ったら
サントリー烏龍茶のCMでした。
烏龍茶を飲み飲みチキンを次々貪る張震が
すごく自然でなおかつかっこいい。

ちなみにバックミュージックは
『ラムのラブソング』の中国語ver.。
歌ってるのが誰かは分かりませんが
「好きよ 好きよ 好きよ」のところは
ちゃんとそのまま
「喜欢哟 喜欢哟 喜欢哟」と歌ってる。

最近流れ出したばかりみたいなので
動画サイトでは見つけられなかったけど
サントリーの公式ぺージにありました。
張偉のインタビュー&撮影秘話つき。

_diary 5月に降る雪

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昨日、満開の桜並木を自転車で通り過ぎながら
「ああ、日本人で良かった」と思おうとしたけれど
きっと他所の国にもその国にしかない
桜レベルにきれいな花があるに違いない、とも思った。

台湾にはどんな花があるんかしらと考えたとき
『五月の恋』という映画を思い出した。
チェン・ボーリンの主演作品で
だいぶん前に公開されたものだけれど
劇中のキーワードになっていたのが“五月の雪”。
暖かい台湾に雪なんて降るの?
てなことなのだけれど、もちろん雪ではなくて、
消防車から吹き出した消化剤でもなくて(a.k.a.『台北に舞う雪』)
真っ白い桐の花のことなのでした。
確か、新義とか、そんな場所だったように記憶してる。

5月の雪、もしかして私、
台湾で見られるかもしれない?
全然そのつもりにしてなかったけれどちょっと調べてみよう。
めちゃキレイだったらそのときは
「台湾人だったら毎年見れて良かったのに」とか思うんかな。


今年の桜は時期が揃って特にきれいだったような。

_diary 五月、台湾

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今年も台湾に行こうと思います。
去年は友達とだったので今年はまた一人で。
4月に行こうと思ってたけど
仕事の段取り上、5月になりました。
いや、5月でもまあまあやばいのだけれど
もうこの際無視して行ってしまおう。
しかも調子に乗って6日ぐらい行ってしまおう。

ということで、19日〜24日でエア確保完了。
HISとかJTBとかで比較見積もり出したけど
一人旅だとホテル付きは割高になるし
航空券も4万とかで、なかなかのエキシペンセボぶり。
試しに中華航空のホームページで値段調べたら
諸々込みで34,000円ぐらい…て一番安い!
中華航空の知り合いの方にお願いして
チケットを取ってもらいました。えへへ。
しかも今後のためにメンバーにも登録したもんね。
安いだけあって、日付の変更は不可能、
キャンセル料もバカ高いので絶対行くのだ、これで。

今回はちょっと南の方に行きたいと思てますねん。
あと、ローカル線に乗って
ちょっと行ってみたい場所もあって。
久しぶりに台北以外に足を伸ばします。


ああ、この街がワシを呼んでいる!