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5月, 2010の投稿を表示しています

_diary 『トロッコ』公開中

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台湾から帰ったら即行観に行かないとって
行く前は思っていたのにすっかり忘れていた
映画『トロッコ』が現在公開中です。

台湾人の父と日本人の母との間に生まれた幼い兄弟が
亡くなった父の故郷である台湾東部・花蓮にある
小さな村を母親とともに訪れるお話。
芥川龍之介の同名小説に想を得て製作された作品です。
基本的に日本人監督による日本映画なのですけれど
その舞台は台湾だったりするので
(しかも花蓮なら風景も美しいはず!)
絶対観に行かなければいけないと思っています。
主演は尾野万千子(『萌の朱雀』『殯の森』)、
台湾からもチャン・ハン(『ハチクロ』花本先生)や
ブライアン・チャン(『花蓮の夏』)らが出てます。
予告編がこちらでも見られます。

ただなー、またもや上映場所がガーデンシネマ。
あそこ遠いねんなー。しかもこの週末からは
もはやモーニングショー(9:50上映)しかない。
またもや微妙に遅刻気味に到着してしまって
「もう入れません」と血も涙もない一言を
浴びせられるに違いない(いや自業自得ですが)。
もし見逃したとしても、8月には京都シネマで
9月には神戸に新しくオープンする元町映画館で
上映されるようです。チャンスが多くていいね!


『トロッコ』
梅田ガーデンシネマ
(〜6/11 ※6/12以降は未定)
http://www.torokko.com/

_diary 自分あての絵はがき

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以前の記事にも書いたように
旅に出たら日記代わりに毎日自分あてに
絵はがきを送るのが日課みたいになっています。
前回の台湾旅は仕事が絡んだために忙しすぎて
できなかったけれど今回は毎日出せました。
昨日全5枚すべてコンプリート。
(最初の1枚が3日前に届いて残り全部昨日!)
消印が見事に全部違う地名になってうれしい。
これを、今必死でしたためている旅日記に
貼り付ければOKなのです。

同時に、友達に送った絵はがきも
続々と届いていて、喜んでくれてるみたいで
それもまたうれしい。
旅先の香りを少しでも運んでくれてますように。

今度は日本から
台湾で出会ったあの人、あの人、あの人に
絵はがきを書こうと思っています。

_diary 無防備すぎる?

台湾に行くことはあちこちで言いふらしていたため
行く先々で台湾のおみやげ話を披露しております。
そのとき言われることは私の無防備さについて。
知らない人と出かけるなんて信じられないとか。
友達と一緒ならまだしも、ひとりなのに、と。

そのとき初めて、ああそうかもねと思った、
というのはやっぱり無防備ってことなのかも。
ただ、2人ぽっちで出かけたのは結果論であり
私は最初みんな一緒だと思ってたからね。
でも「それにしたって一緒のことだ」と。

飛行機でいっぱいお話をして
自分なりに信頼関係を築けたつもりだったし
あとなんとなく、台湾だから大丈夫みたいな
台湾に対する絶対的信頼もあって、
いや、もちろん今回については
本能的に大丈夫と思える空気だったのもある。
逆に、心をフルオープンにして接してくださってるのに
警戒心を強めすぎたら逆に失礼になる気もした。

今回は結果的に何ら問題なく
何ならかけがえのない思い出も作れたし
私は幸運だったということなのかもね。

前に台湾に行ったときもメル友の女の子と
現地で会うことになっていて
待ち合わせ場所に行ったら車に乗せられて
淡水ドライブへと繰り出したことがある。
車には彼女の友達2人(みんな女の子)も一緒で
結果的にすごく楽しい思い出になった。
でも普通に考えたら、そのまま変なところに
連れて行かれて事件に巻き込まれる可能性だって
あったわけで、いやーラッキーだったなと
これまた能天気に思い返したりする。
殺されてても文句は言えない状況だったなとか。


台湾大好きとは言え、外国だと分かっていて
自分なりに防衛ラインは引いてるつもりです。
誰彼かまわずついて行くとかはないからね。
さじ加減が大事。

_trip 樂樂台北

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今回の台湾旅行で宿泊したのは
ゲストハウス、樂樂・台北(LaLaTaipei)
台湾のゲスハに泊まるのは初めてだったけれど
ここは結構居心地が良くて楽しかったです。

MRT麟光駅から歩いて4分ぐらい、
立ち並ぶアパートのうちの1室、特に看板はなし。
(一応部屋の窓からフラッグは出てるけど。)
部屋は3Fでエレベーターがないから
荷物が重いといきなり大変なことになります。
私のスーツケースも台湾への友達のおみやげで
すでにかなりの重量感だったので大仕事でした。

スタッフは20歳代とおぼしき女の子たち。
みんな親切で日本語がわかる子もいます。
客室は2部屋あっていずれも2段ベッド×2の4人部屋。
1泊700元です。
あと別に押金(保証金)が500元必要で
鍵などをなくしたりしなければ退室時に戻ります。




リビングはこんな感じ。
自由に使えるパソコンもあるし
WiFiが使えるので自分のを持っていってもOK!
夜はほとんどここにいてずっとマイMACいじってました。
テレビがないのだよね。2日目に気づいたけど^^

夜帰ってくるとたいてい真っ暗。
ある日、23時頃帰ったら同室の子はまだ戻ってなく
スタッフも誰もいないときがあって
台北一人暮らし気分を2時間ほど味わったり。


キッチン。調理器具は一通り揃っているので自炊できます。
買ってきたフルーツを剥いたりできるのもいいね。
冷蔵庫も共用のがあります。



脱衣&洗濯&物干スペース。
洗濯機が使えるのはすごくうれしい!
あ、それと!
ゲストハウスなのでタオルは自分で持ってきましょう。
私はすっかり忘れてコンビニで買うはめになりました。
中国ではいつもゲストハウスに泊まってるくせに完全失念。

リビングなどの共用スペースには扇風機が
客室にはエアコンがあるので基本空調に問題なし。
(ただし客室の設定温度が微妙に寒い^^)
大きめのロッカーが備えられているので
貴重品など荷物はそこで保管できます。
スーツケースも余裕で入る大容量。

トイレは共用のが2つ、シャワーは1つ。
シャンプー、洗顔料、ボディソープと何でも使える
むくろじソープを置いてくれております。


私が泊まったのは5晩。
同室の子もほぼ日替わり状態。

1晩目はバイクで台湾島を一周しているかわいいガール、
高校卒業したばかりの汪汪と大学卒業したばかりの捲捲。
いま若い子の間で…

_diary 大張偉ミュージカルデビュー

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忙しさと台湾旅行への浮かれとで
花兒情報のチェックが遅れていたのですけれど
大張偉がミュージカルに出演するようです。
《爱・疯了》というタイトルの何かに出ることは
だいぶん前から分かっていたのだけれど
これが一体何なのか、ちゃんと確認せずにおりましたが
どうやら“爆笑音乐大戏(爆笑ミュージカル、的な?)”に
張偉が主演するようなのです。どはー、すごい!!
しかも見る限り、ほかの出演者も豪華っぽいし。
TOM娯楽

上演は6月2日〜6日、北京海淀剧院にて。
もしそのタイミングで中国に行く機会があったら
絶対絶対観に行っていたけれど
さすがにお芝居となると言葉の問題があるから
わざわざは行けない…。
(台湾に行ったばっかしだしね。)

でも! どんな内容なのか、
どんな演技をするのか、
いろいろ興味津々なので追ってはいきますよ。



_diary 花儿乐队『花样十年演唱会』ドロップ!!

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もしかしてもう出ないのかもしれないと
ちょびっと弱気なことを考えていたのですけれど
ここにきてついに出ました、DVD!!
去年11月に行われた花兒コンサートのDVDですよ!!
卓越網

すでに発売されているのかいないのか
あまりよく分かっていないのだけれど
(いまは予約中って感じなのかな?)
まもなく入手できることに間違いなし。
またサイン会とかあるんかしら?

很期待喔~!!

_diary OMIYAGE節

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帰国しました。
スーツケースを開けて荷物を片付けながら
早くも台湾が恋しくなる有り様。
賑やかな台北も、曇天の平渓も、
快晴の鹽水も、どしゃぶりの日月譚も
すべてが愛おしい思い出。
樂樂台北のスタッフ操ちゃん、
同室だった台湾バイク一周中の捲捲&汪汪、
こんがり日焼けを見せてくれた香港出身のemma、
家にも遊びに行かせてもらっためぐりん、
忙しい中わざわざ時間を作ってくれた上に
台湾料理をごちそうしてくれたSORAちゃん、
姚くん、hiroshiくん、
そんでもって日月譚ドライブに連れてってくれた昱豪、
すべての出会いに感謝するし、すべてが忘れがたい。

そんな記憶というおみやげもありつつ
物質的なおみやげもありつつ。
今回自分用のあまり買い物をしていなくて
(そのくせすごくお金がないのは
多分あちこち行った移動費がすごいっぽい)
人からもらったものもありがたいおみやげです。
ということで帰国後名物、おみやげ祭り開催。


台中名物の牛奶糕。
台中にあるお父さんの実家に行ってきたという
hiroshiくんからもらったもの。
白い大きめの干菓子みたいな感じかな。
甘くて口の中の水分を奪われる系の。
お茶に合いそうなお菓子。
たくさんあったので会社に持っていきました。


CD&DVDもいろいろ買いました。
『愛到底』は日本語字幕とかも一切ないけど
好きな役者がいっぱい出てたのできちんと見ておきたかった。
台湾にいるときに見た夢の中で
なぜかつき合うことになったファン・イーチェンとか(アホ)。
あとはトーテムのヴォーカル、Sumingのソロアルバム、
ずっと興味があったTizzy Bacのアルバム、
あとは本人から直々にいただいた姚國禎のミニアルバム。
どれも見る&聴くのが楽しみな厳選したラインアップです。


本はこの2冊。
ひとつは映画『一頁台北』(日本未公開)のフォトブック、
結構デザインがよくて映画は見てないけど購入。
日本で公開されるとしてもまだまだ先。
もうひとつはおなじみ、ミニコミ『MOGU』最新版。
これは発行しているBoodayに去年の取材のお礼に
おみやげを携えて行ったときにお返しにもらったもの。
私が想い描く台湾の世界観がいっぱいの一冊なのです。
ほかにBoodayではTシャツも買いました。(9折謝謝!)
これは洗濯中なので写真ないけどね。


日月譚は紅茶が…

_trip どしゃぶり日月潭['1005TAIWAN_Day5]

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台湾でも屈指の人気観光スポット、
内陸部にある大きな湖、日月潭に行ってきました。
今日はバスでも電車でも新幹線でもなく車です。

ゲストハウスの最寄りの駅で8時に待ち合わせ。
やってきたのは飛行機内で出会ったファミリー、のはずが
息子さん一人でした。
彼らが暮らす桃園は台北より南で、
日月譚はさらにその南。
だから彼ひとりが私をピックアップしてくれたのかと思い
「今日はほかに誰がくるの?」と聞いたら
「誰も来ないよ」とのこと。あれれ?
確かあの日に別れる直前、ママはもちろん
お姉ちゃんも来るし、お兄ちゃんの子どもも来るという
ニュアンスで受け取っていたけど勘違い?
子どもの気を引くためにポッキーまで持参したのに。

かくいうわけで日月潭へデート気分で行ったわけです。
現地までは片道4時間弱。
朝から曇天だった空からびっくりする量の水が
落ちてきたと思ったら大雨なのでございました。
今までずっと晴天で蓄積されていたものが
一気に放出されたかのような豪雨。
でも彼=昱豪いわく台湾では至って普通のことらしい。

11時半過ぎ、日月潭に到着しても雨はやまず
駐車場にいたおばちゃんに誘われるようにボートに乗船。
どしゃぶりで向こう岸も一切見渡せないし
そもそもデッキのイスに座れないしで大変なことに。
私の靴およびスカートはすでに水没。
昱豪は自前の一眼レフを撮りだすも
メモリーカードが入っていないことが発覚し
もういろいろ笑うしかない状況に。

日月潭は原住民族の人々が暮らす町でもあり
いろんな特産品が売られていて
かわいい民族衣装のベストを買ったり
M先輩への紅茶を入手したりで
雨の中もそれなりに楽しく。
さらに原住民族(何族か今分からんから改めて書き直す)の
パフォーマンスショーみたいなのを無料で観覧。


杵的なアイテムを床に打ち付けて音を奏でます。


雨は一度も止むことのないまま
大雨の日月潭を後にしたのでございます。
なので! 写真はほとんど撮れませんでした。
雨が強い上、ビュースポットには
これでもかというほど中国人観光客の団体。

晴れた日は本当に本当に美しいらしく
次に来るときはぜひ湖畔のホテルに一泊して
早朝の日月潭を見るといいよと教えてもらいました。

水の色はどこまでもグリーン。
透明な感じがなくてそれが逆に幻想的。



帰りは台中の夜市にちらっと寄ってごはんを食べ
往復…

_trip 台南にリベンジを誓う['1005TAIWAN_Day4]

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絵はがきを受注しすぎて時間が足りてません。
というかもっとのんびりとした旅になるはずが
未だかつてないほどせせこましく動いてるから
旅のノートもほぼ白紙のまま放置されております。
かろうじて紙類を貼り付けて
駅のスタンプとかが無造作に押されているのみ。
でもはがき書きはおざなりにせず
一枚一枚想いをこめて書いておりますのでご安心を。


さて!
本日はさらに遠く、台南へ遠征してまいりました。
日帰りでなんぞ行くにはもったいない場所です。
台南と行っても台南市ではなく台南県の方で
そのなかの鹽水(塩水)という小さな町へ。
なぜ鹽水なのかというと
一昨日の日記にも登場したSORAちゃんの初監督作
『帶我去遠方』で出てくる教会が
チャイナミックスのすごくいい雰囲気の場所で
それを一目見てみたいと思っていたからです。
SORAちゃんに行き方を教わった通りに、行けました。

台北駅から新營駅までは台鉄・自強号で4時間弱。
張り切って切符を買ったら窓口のおばちゃんの
非情なる一言、「ノーシート」。
中国の列車旅ではかろうじて避けきれていた
「無座」でございます。
ああ、久々に聞いたな、このワード。
日本の特急と違って、自強号は全席指定席。
無座=立つしかない、のです。
本当は往復ともに自強号にしようかと思ったけど
この時点で帰りは高鉄(新幹線)に決めました^^
お金をけちって
しょうもないことに体力使ってる場合じゃない。
って自業自得なんやけど。
4時間弱のデッキ旅、基本的にずっと床に座ってたから
意外に体力は温存できました。
ええ、ええ、旅の恥は書き捨てまくりますよ。

閑話休題、鹽水のこと。
今回はSORAちゃんから、鹽水に行ったら
食べる&見るべき4つのミッションを渡されていました。

1つめ。
鹽水名物の意麺を食べること。
鹽水のバス停に到着するやいなや
道を歩いていたおばちゃんにおいしいところを聞いて
すぐにクリア。



2つめ。
鹽水天主堂にいくこと。
これは知らない人が多くて苦戦しましたが
なんとかたどり着けました。
が!! なんと教会が開いてない。
夜にはミサがあるけど昼は誰もいないよって、オイ!!
ガラスの扉越しに見るしかなく
しかも教会内が薄暗いせいで
写真を撮ろうにも自分とか色んなものが写り込んで
うまく撮影できない!!
映画で見たあの空間を見るためにここまで来たのに
残念すぎる!! 汗だくになりながら
とりあえずガラス越しのガン見による観賞後、
写り込みを必死でカバーしながら…

_trip とべ、天燈['1005TAIWAN_Day3]

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今日はちょっと早起きをして平渓線に乗りに。
台北から日帰りで行ける超有名観光スポット
九份まで行くのと降りる駅は同じ、瑞芳。
平渓線はその駅から連絡しているローカル線で
終点は菁桐駅、最近だとチェン・ボーリンの主演作
『台北に舞う雪』の舞台になった場所です。
その一つ手前の駅も、ジョセフ・チャンの主演作
『午後3時の初恋』の舞台になっていたりして
小さな町のど真ん中を線路が走っていたりする風情を
一度見てみたいと思っていた場所でありました。

平日だというのに観光客(ほぼ台湾人かな)多数。
ステキな写真が撮れる場所としても有名みたいで
結婚写真(台湾は派手に作ります)の撮影も
2組行われておりました。
なんで駅にタキシードの人がおるんかなあ、
すごいお出迎えやなあと思ったら新郎だったね。

ちなみにこの平渓、何が一番有名かって
毎年元宵節(旧暦1月15日)に行われる天燈節。
各地から大勢の人が訪れて
それぞれ天燈に願い事を書き
火をつけて夜空に舞い上げるわけです。

そんなわけで駅前には観光客向けの、
季節外れの天燈屋さんがいくつもありまして
私も飛ばしてもらうことにしました。
願い事別に色が違っていて私はもちろんピンク、
ということで選んだつもりがおばちゃんが
「これなら一度にいっぱいお願いできる」と
四面違う色の彩色verを出してきてごり押し。
私も段取りがいまいちよく分からなかったので
うんうん言うてるうちに作業は始まったのでございます。

それぞれの側面に所定の願い事を書き
青色の面の「帶來好人緣」は特に気合いを入れて。
書き終えたらおばちゃんが天燈内部に
オイルをしみ込ませた紙束を装着して着火。
おばちゃんと私で2角ずつ持っていると
どんどん内部の空気が暖かくなってきて膨らんで
おばちゃんの「イーアーサン」の声とともに放つと
ぐんぐん空へと舞い上がって行くのございます。

のんびり写真を撮る暇もなく
私の必死の願いを乗せた天燈は
高く遠く高く遠く飛んでゆきました、とさ。

途中で燃えて落ちるかと思ったけど
私が眺められる限りどんどん高度を増して
すごいスピードで遠ざかっていった。すごい。

最終的には落ちるらしいけど。
環境問題になってるらしいけど。





夕方、蘆州の友達んちに遊びに行って
天燈を飛ばした、こんな文字を書いたと話したら
「好人緣は恋人的なことじゃなくて
もっと広い意味でのいいご縁という意味だよ」と。
この際、あらゆる縁を結んでいこうじゃないか!!

_trip 旅行者の特権['1005TAIWAN_Day2]

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本日の台北は曇りがちな晴れ、時々雨という天気。
なので蒸し暑さもなかなかのもんでございます。

今日は昼間に昔からの友人めぐりんに会って
夜は去年知り合ったSORAちゃんと会いました。

約束を15分ほど遅刻してしまいつつ
メールで送られてきた待ち合わせ場所に行くと
SORAちゃんのほかに男子2名。
ひとりは去年もちらっとだけ会っていた国媜、
もうひとりはDVDで見たことのあったhiroshiくん。
仲良し3人組。

SORAちゃんは日本語が話せるとはいえ
パーフェクトじゃなくて片言、なので
基本の会話は中国語になる。
3人の仲良しネイティブ+私ということで
会話の8割ついていけてないのですけれど
なんだか楽しそうに話してるのを
なんとなく知ったかぶりして
うんうん言うてるだけでいいのでございます。

SORAちゃんとは一緒に台南に行く予定だったけど
仕事が凄まじく忙しいらしく無理で
代わりに現地までたどり着けるように
あれこれ調べて教えてくれました。これで大丈夫。

国媜は新しいCD『温室花』を
hiroshiくんは台中名物の牛奶糕をくれました。

ひとりは脚本家であり映画・映像監督、
ひとりはミュージシャン、
ひとりは役者さんと、それぞれ忙しい人たち。
だけど異国から来た旅行者ゆえに
こうやって晩ごはんとか一緒に食べてもらえたりして
ありがたいことこの上なし、です。
しかも奢ってもらったし。送ってもらったし。恐縮。




ちなみに今日行ったお店はグルメストリートで知られる
永康街にあって、地元でもおいしいと評判の
台湾料理の店[大隠酒食]。
何度か台湾に来ていながらここまでがっちり
台湾料理を食べたことがなかったので新鮮。
メニューを見た限りでは何が運ばれてくるのか
不安だったのだけれどもそれは杞憂で
クセもほどほどな、おいしい料理の数々。お試しを。


 業務連絡:
『桃花小妹』の写真集は依然として見つかりません。
が!飛輪海の3rdアルバムは購入できました。
2ndと同じような形状です。本は引き続き探索します。

_trip 台北、快晴['1005TAIWAN_Day1]

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出発前からてんやわんやとありましたが
無事台湾に降り立ち、一日目を終えた次第。

意外にWiFiが使えるところがあって
ここぞとばかりに寂しさを紛らわす(?)
twitを放り投げておりますけれども
そこにも書いた通り、
飛行機内でいい出会いがありました。

私のとなりに座ったのが台湾人の50歳ぐらいと思しき
お母さんとその息子さん(28歳、これは確実)。
一緒に日本に旅行に来ていたらしく
本当は上の娘さんも一緒だったけど
彼女は仕事があるから一昨日先に帰ったうんぬん。
私の怪しい中国語力は早々に限界に達し
ほぼ筆談に切り替えてのお話と相成りましたけれども
ママの家族構成から日本の印象、
日本人がいかに礼儀正しいか、
ママのママがすごく日本人の先生が好きだった話、
などなど、色んな話を聞かせてくれました。
私も台湾がいかに好きかってことを
語彙不足をフォローする毎度おなじみのジェスチャーで
伝えていたわけですけれど
どうやらママが私を気に入ってくださったようで
(息子=男前とはほとんど話できておりません)
降りる間際に
「日曜日時間があるなら桃園にいらっしゃい、
あちこち案内してあげるよ」
とのお誘い。
息子も仕事がお休みで運転してくれるし、
娘も休みだと思うから一緒に楽しみましょうって。

1日桃園で潰れるのは若干しんどい気もしたけど
(ほかに色々行くべきところがあったから)
でもこんな機会はめったとないことだし
私一人だしということで乗っかりました。

台湾行くたびに友達一人増やす計画、
今回は台湾到着前から達成されました。
おばちゃんだろうが、友達は友達。


本日台湾、噂に聞いていた通り
なかなか蒸し暑くて大変です。
でも天気がいいのは何より。
明日も晴れますように!



業務連絡:
『桃花小妹』の写真集、
探してるけど今のところ見つかりません
ほかのドラマはあるのにこれだけがない
引き続き探索します

_diary そして台湾へ

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本日より24日まで台湾に行ってきます。
お土産に買って行こうと思った
クリームクリスピードーナツが1時間半待ちで諦め
そこからJR難波バスターミナルまで無駄に歩く羽目になり
空港ではいきなりiPhoneを落とすというミス
(無事見つかりました…泣)
前途多難にもほどがございますけれど
すべての災難は今起きたと考えたいところ。

旅の必需品、ふたつ。
ぼろぼろになりつつある愛用の台北地図帳、
そして今回も旅のノートを作りました。
友人Yのフランスのおみやげが
いつも使ってるのとサイズが同じだったので採用。

旅のノートには日々の記録を認めるほか、
すでに自分が買うべきもののリスト、
お土産を買う人のリスト、
絵はがきを送る人の住所録が書いてあります。
あと今回からは新たにスケジュールページを設けました。
付箋に行きたいところ、見たいところをメモして
それを書く日程上に貼り付けて行く。
そうすれば行きたいところに行き忘れる心配なし、と思う。
これは愛すべきスタイリストYさんの仕事ノートの
使い方を参考にしました。えへへ。


開くとこんな感じ。


出発当日にまだ一個しかスケジュールが
確定していないという
なんともゆるやかなスケジュール。
(だって現地の友達の都合が
まだちゃんと分からないっつーんだもの!)

行ってまいります。

_drama 『君には絶対恋してない!』

ジェリー・イエンとS.H.Eのエラ・チェンが主演のドラマ
『君には絶対恋してない!(原題:就想賴着你)』
放送が開始されたよ、やったー!
すごく楽しみにしていたのだよね。
相変わらず男前道ばく進中の
ジェリーの主演ドラマということもありますけれど
私、エラが好きなのですよ、女優エラが。
こんなに表情がくるくる変わって愛くるしくて
なんて吸引力のあるコメディエンヌだろうと。
あとは、マイケル・チャンね。
『ホット・ショット』では残役をやってましたけど
『鬥魚』の時から格好良かったわけです、彼。

台湾でも高視聴率が期待されていながら
放送前に映像が流出する事件があったりして
悲しい話題も多かった本作ですけれど
こんなに早く、日本語字幕付きで見られるのは
やっぱりジェリー主演の賜物。

初回からエラの飛ばした演技が
かわいくてならんのだけど
ジェリーもどんどん感化されていくに違いない。

『君には絶対恋してない!』
毎週水曜&金曜 12:00(リピート19:30)



今期は『桃花タイフーン!!』はじめ、
『モモのお宅の王子様』も始まるし、
楽しいドラマが目白押しだね。吼吼〜!!
あ、リン・チーリンの『月の恋人』も見ねば…。

_tv 『華流ミュージックショー〜王牌大明星』#2

アジアドラマチックTVで4月から始まった
歌番組「華流ミュージックショー」ですけれど、
張偉も尊敬する(?)人気司会者の呉宗憲と
パティ・ホーがMCをつとめる台湾の歌番組
『王牌大明星』の抜き出し放送です。
その#2のゲストは小鬼とジョセフ!
2人とも大好きな台湾明星ですのでね、これは見ねば。

ジョセフが「暢一首歌」をフリ付きで歌ってるの
MV以外ではほぼ初めて見たのだけど
そう、決して下手ではないんだろうけど
余裕とかはほとんどなくて
すっごいがんばって踊ってる感がすごくて
何度見ても半笑いになるよね(ってジョセフごめん!)。
このダンス、独特なので好きなんだけどね。
背も高いし、細いし、手足も指も長いから
それが面白さを増している(って本当にごめん!)。

この番組、アーティストが曲を披露するだけでなく
歌手じゃないゲストも登場してトークやゲームを
するみたいなのだけど、この日のゲストが
なんと武藤敬司率いる全日のプロレスラー軍団。
台湾で興行をやるのでその告知がてら登場。
(もちろんあのポーズで、だよ。)
中国語がわからないと思ってレスラー軍団をいじりまくる呉宗憲、
それを逐一通訳されて災難に巻き込まれる小鬼とジョセフ。
リフトアップされて髪の毛をむしられる小鬼とか
ジョセフが小鬼に足四の字固めを決めるとか
なかなかレアな映像ですよ。
ジョセフとかもびびってほとんど喋らないし^^
なんとシュールな競演映像でしょうか。
さらに最後に西村修がなぜか一曲披露。
一応歌番組だからね。レスラーだけどね^^

アジアドラマチックTV★So-netでぜひご覧を。
#2は5月16日&19日にリピートあります。


ジョセフと小鬼のMVなど。

鄭元暢(ジョセフ・チェン)《暢一首歌》


黄鴻升(小鬼)《不屑》




番組とは全く関係ないけど
「暢一首歌」聴いたら頭の中が
タイの風景とロールケーキでいっぱいになるね。
仕事でタイに行ってる時、見るテレビなくて
暇すぎて毎晩、持参MACでこのMV見てたから。
あと、帰国後はこの曲リピートで聴きながら
仕事でロールケーキを探し回ってたから。
思い出の染み付き方がすごい。

_diary 大張偉の問題のこと

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書きたいことは山ほどあるけど
全然ブログに向かえない日々が続いていたのに
久しぶりに書く記事がこれになるとは…。
本当は何にも触れずにそっとやり過ごそうと
思っていたけれど、やっぱり花兒ファン、
大張偉ファンを自称しているのであれば
スルーはできないなあと思って
誰にとっても何のプラスにもマイナスにもならないけれど
今の想いを書きなぐっておくことにします。


上海万博のテーマソングの盗作報道が出た段階から
こんな日が来るんじゃないかと戦々恐々としてました。
だって、絶対いるもん、暇な人が。
他にないかなあって探ってしまうような人が。
そしたらいとも簡単に見つかってしまうだろうなと。
今までバレなかったことが奇跡とさえ言えるような。

『偏偏愛上洋葱』は確かに誰が聴いても、
少なくとも日本人ならすぐに『空も飛べるはず』の
カバーだと分かります。
だから初めて聴いた時、正直「ああ、また…」と思いました。
パクったりしなくてもちゃんと曲が書けるのになんで…と。
一回懲りてるのになんで…と。
だからこの曲を聴く度に複雑な気持ちになってたわけで。
カバーであってほしいとクレジットを見たら
別の外国人の名前が書かれていました。
どういうことかと思ったら、
花兒ファンのりんすーさんがブログで
すごく分かりやすい答えを返してくれました。
クレジットミス、ああ、なるほどね、と。
当時のその辺のことはこのへんの記事に書いております。
http://inomiyu.blogspot.com/2009/08/diary_13.html
http://inomiyu.blogspot.com/2009/08/diary_7598.html

クレジットミスでも普通に考えれば
絶対あってはならないこと。
でもパクリじゃなくてよかったーというのが真っ先でした^^

でもやっぱりこうなってしまったわけで。
今朝、『あさパラ』で案の定ネタにされておりました。
まさか日本のテレビで初めて聴く張偉の音楽が
このようなかたちになるとは…
しかも明らかにCDからじゃないであろう、
ネットあたりから適当に引っ張ったような音質悪悪の音楽。
(それをそのままテレビで流してしまうのはそもそもどうなのさ?)
しかも若干間違って伝えられてしまってるし、
(ツアーに出ようとしてて連絡がとれないって言うてるのは
張偉じゃなくてスピッツの方でしょ!!)
張偉がやってることも酷いことでしょうが
報道する方も適当ったりゃあ…