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_diary 『愛你一萬年』8月上映なら…

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ヴィック(周渝民)主演の映画『愛你一萬年』。
8月6日にあるこの作品の首映会が
日韓ファンばかり優遇されていて台湾のファンが
怒っているよ〜ってなニュースを読みながらふと、
 もしかして8月中に台湾に行けば
 見られたりするんかな?
などと血迷ったことを思いつきました。

台湾で普通に映画を見るというのは
前々からやってみたかった
「台湾に住んでる感じに過ごす計画」のひとつで
まあもちろん、中国語はほとんど分からないから
映画の内容もあんまり理解できないかもと
分かっている前提で、何ぞ観に行きたいとずっと。

それが『愛你一萬年』ならちょうどいいんじゃない?
ヴィック出てるし、日本人の役者も出てるし、
なんとなく話もややこしくなさそうだし。
まあ、8月に行けたらの話。
行けたとして、そんな時間が取れたらの話。

それにしても官方部落格を見ても
どこで上映されるかがさっぱり分かりません。



_magazine 『Casa BRUTUS』

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表紙に「台湾」「中国」「アジア」とあると
無意識に手を伸ばし、時には中身もろくに見ずに
本やら雑誌やら買ってしまう悪い癖があるワシ。
今回も、お金ないって言うてんのに買ってしまった
Casa BRUTUS』2010年8月号(しかも高いのにさ!)。
先般、『情熱大陸』でもフィーチャーされていた
安藤忠雄先生中国を行く! 的記事に始まって
上海万博のおすすめパビリオン、
上海・ソウル・台北のステキ建築などが掲載。

ちなみに台北では
私も大好きな台北当代芸術館をはじめ、
中山地下道にできていた地下実験創意秀場、
崋山1914創意文化園区など知ってるところ以外に
台北101にほど近い台北信義公民会館とか
『艋舺』のロケ地になった艋舺剥皮寮歴史街区とか
行ったことないところもいろいろと紹介されていて
次はここに行きたいなあとか早くも我的地圖に
ポイントを落としてみたりしている次第です。
さらに最後のページについている広域マップが
すっごく見やすくてデザイン的にも秀逸で
これを使って今度の旅のルートマップを
作ろうかなと思ったりするほど。

あと!かき氷大好き・蒼井優ちゃんの
台北かき氷旅もちらっと載っております。
'09年取材旅のとき、ガイドさんがおいしいと
教えてくれた楊記にも立ち寄ってた。
ああ、確かにおいしかったおいしかった!

などと、しばしの脳内台北トリップ。
お付き合いどうもありがとうございました。

_diary 快晴祈願!!!

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本格的な夏がやってきたとは申しましても
山だ海だ川だとさして遊びに行くでもなく
もっぱら家と仕事場のチャリンコ往復により
顔や 腕がいたずらに黒くなるばかりの近頃。
そんな中、ジェットスターが、すっごく安くて
関西—台北往復8,000円キャンペーンとかね、
逆 に怖いわ的なプライスで行けてしまうのですけど
そんなんだったらふらっと週末に! とか
行 けるんちゃうんか的なことを考えるわけです。
いや、台湾執着病ですやさかいに、完全に。
実際にはそう簡単にはいかないのだけれど
でもでも、いざとなったらいつでも飛び立てるように
準 備万端でいとくことで、自分を励ましたいのだよ。

次に台湾に行けるとしたら陽明山とか猫空とか
行きたいところはすでに決まっていて
どれもこれも、晴れてないと話にならん場所。
そんなわけで、てるてる坊主を買いました。
京都の刺繍ブランド京東都の青時雨シリーズから
て るてる五兄弟として出ているのを
だいぶん前に神戸の雑貨屋で見つけていて
「これって誰が買うんやろうか」と思ってたら
まさしくワシ でしたね、ってなもんです。

もちろん日本だけ晴れてもしゃーないから
長男&次男の2つを買って
次男は台湾の友人宅へ里子に出しました。
彼には強制的に窓辺に吊り下げていただきます。
晴れなかったらお前のせいだ! ぐらいの勢いで。
次男、台湾で達者に暮らしてください。
お兄ちゃんは日本で元気です。


極力、あたまが大きいやつを選びました、なんとなく

_diary 心有灵犀

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去年1年間はQQという中国のチャットソフトで
色んな中国人の人とチャットをしながら
いろんな単語を覚え、いろんなイディオムを覚え
中国人がどういうふうに会話を運ぶのかを覚え
(傾向が見えるというか、ものすごい国民性が出る)
文字を打つのも格段に早くなって…と
チャットはかなり勉強になることを実感しました。
今はSkypeを使って台湾人の友達ともチャットしています。

チャットは勉強のために始めたとはいえ
嫌いじゃないし、どっちかというと面白くて好き。
でもやっぱり、相手の表情が見えないやりとりは
ときどき不安になることも確か。
相手が書いている中国語を私が理解できているのか
私が書いている変な中国語がちゃんと通じてるのか
両方ができている前提で会話が進んでるから
誤解や語弊を生んでいる可能性もある。
私の言うてることちゃんと分かってる!? てね。
まあ、ワシの語学力不足がすべての原因なのですが。
会って話せたらもっとラクチンだのにさ! とかね。
完全なこっちの解釈でうれしくなったり腹が立ったり。
(ただし筆談だからこそ通じてる分もかなり多い。)

ままま、それを置いても
やっぱり夜な夜なチャットを繰り返しながら
また少しずつ言葉を覚え、表現を覚えるのでしょう。
私のチャット友達の皆々様、この変な日本人と
今後とも宜しくお付き合いのほどをお願いします。


Honey L Daysの右の人がかっこいいと思う

_diary 上海NIGHT

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KIX MAGAZINE』でめちゃくちゃかっこいい
上海を見せつけてくれた写真家の林成光さんが
週末3日間だけ個展『再見』を開くというので
久しぶりにBEATS GALLERYに覗きに行ってきました。

そのうち、土曜日の夜は「上海ナイト」。
アッパーな人たちがヘイ! メン! 的に集まってきて
爆音で踊り狂われてたりしてたらそそくさと帰ろう、
とりあえず先日上海旅から戻ってきた友人Iちゃんが
このイベントのためにわざわざお遣いした怪しげなお菓子
(「マイ・(ビター)スイート・上海!その5」参照)と
林さんの作品だけ観れたらそれでいい、と思ってたけど
予想に反して、ゆるゆるとした雰囲気。

薄暗くエアコンもない、むんむんした小部屋で
写真家諸氏&元上司など敬愛する人々に囲まれながら
やれ太っただの、大きくなっただの、
そんなに足太かったっけだの、ケツがでかすぎるだの、
挙げ句の果てには腹肉をつかまれるセクハラまで受けつつ
外部スタッフ VS 編集者(ワシ一人)で叩かれまくったけれど
それでもなんとなく楽しく、結局終電ギリギリまで
しゃべり続けたのでした。

作品はというとね、私が文字にすると陳腐になるので
あきらめます。文字を扱う仕事をしながら情けないけれど。
やっぱり撮る人が撮るとかっこいい、みたいなこと、
当たり前ですけどかっこいい、みたいなことです。

林さんのブログに少し作品があったのでよろしければ。
(勝手にリンクしてしまいます、すみません林さん!!)




肝心の林さんが写ってませんが! 御大とNIPI