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_diary ありがとうありがとう

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上海に旅行に行くという友人に、
上海の花蜜(フラワーズファン)友達に頼まれていた
日本の切手を渡してくれるように託したところ
お返しとしてすばらしいものをくれました。

花儿大张伟「爱火烧」の宣伝用CD。
基本的に中国にはシングル発売というシステムがないので
いきなり数曲入りのアルバムで発売されるのですが
花儿大张伟はソロ活動一発目ということもあってか
お披露目的な意味合いで代表曲「爱火烧」が収められた
宣伝用CDが一部にだけ配られたのでした。
もちろん、一般発売はされていなくて
日本にいる私は到底入手できる代物ではなかったのです。

それが今まさに私の手もとに!
しかも大張偉のサイン入り!

ありがとうすぎるじゃないのさ。
友達によると、サイン入りのが2枚あるから
1枚あげるよ〜ってことらしい。
さすが安徽省のファンクラブ代表だけある!!
(各省&直轄都市ごとに半公認ファンクラブがあります。)

(私と同じ誕生日にして11歳年下の)大魚に心から感謝!!


これ受け取ってきてくれた友人Jにも感謝

_diary 羊肉ぎらい克服

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今でも昨日のことのように思い出します。
数年前、とあるオサレ系カフェ食堂にて
羊肉(マトン)のトマトソース的なものを食べたときの、
これはおっさんの足の裏じゃないかと思うほどの臭さ、まずさ。
さらに全体にまぶされたクミンが臭さを増強させている。
それは台湾の臭豆腐以上の衝撃でした。
(臭豆腐は味はおいしいけどね!)
一緒にいたフォトグラファーさんとふたり、
もう残してはいけないというMOTTAINAI心だけで
トマトソースを絡めて臭さをまぎらわせながら
もう笑うしかない状態で食べきったのでした。

以来、羊肉が大嫌いになりました。
私の数少ない嫌いな食べ物のワースト1に堂々ランクイン。

羊肉なんて食べなくても存分に暮らしていけるし問題ない。
北京に行ったときも羊肉料理が名物と聞いても断固拒否。
そんな日々を送っていた訳なのですけれど
ついに羊肉と対峙するときがやってきたのでした。

島之内にあるとある中国料理店。
羊肉が名物、とあって、撮影内容ももちろん羊肉。
それから“試食”という恐怖へと移ったわけですが
焼き立ての羊肉をおそるおそる口に入れると

これ、うまい!!!

意外と食べれるとかじゃなくてうまいのですよ。
もはやトップオブ肉ぐらいの勢いでうますぎた。

聞けば、臭みをとるために1日スパイスに漬け込んでいるそう。
結果、身はやわから、臭みもない、すばらしい一品に。
加えて、苦手なクミンもたっぷりつけてみたのですが
このクミンもまた、あの足の裏臭(コラ)が全然なくって
羊肉とベストマッチ。
わわ、だめだだめだ、思い出しただけで食べに行きたい。
嫌いから好きへと針が振り切った瞬間。
高雄(台湾)で大嫌いなパクチーが大好きになったように
またもや私の中で食革命が起きましたよ。

先日のブログにも島之内のリトルチャイナぶりを書きましたが
やはり島之内侮るまじ、潜在能力がすごすぎるのです。


食べきれなかったおかずは持ち帰り可。中国スタイル、大好き。

_diary コーポ北加賀屋にて

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北加賀屋にオープンしたコーポ北加賀屋なる場所で
台湾人アーティストを招聘しての
トークイベントがある教えてもらったので
“台湾人”というキーワードのみで行ってきました。
(そうそう、私はこういうミーハーな人です。)

タイトルは
「Breaker Project『絶滅危惧・風景』talk#01」
ゲストは葉偉立(Wei-li Yeh)さん。
肩書きで言うと写真家になるのでしょうか。
長くアメリカに住んでいて8年前に台湾に戻って来て
台北市内の廃墟みたいになった場所をアトリエに
制作活動を行ってきた人。

話の内容は、実はあんまりよく分かってない。
でもほんと、毎度毎度単純で申し訳ないのですけれど
スライドに映し出される台湾の風景が
逐一ステキでたまらなくて
今すぐ飛んで行けたらどんなに幸せかとか
お話を聞きながら夢想するわけなのです。
彼はこれまで2つの場所をアトリエにしてきていて
1つ目はTreasure Hillという場所、
2つ目は北埔楊梅という場所。
後者はすでに売りに出されて今はもう行けないとのことですが
前者は今はなんだか地元のカルチャー好きには
わりと人気のスポットになっているらしいので
次に台湾に行ったときに覗いてみようと思います。
画像を見たけど、外観のいびつぶりがすごい。さすが違法建築。


トークが英語じゃなくて中国語だったら
もっと楽しかったのになあ(意味は分からんにしても)

_diary 作戦成功!?

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昨年11月に開催された花儿乐队のコンサート
『花样十年』がDVDとなって発売されて久しいですけれども
未だ入手できておりませんで悶々とした日々を送っていました。
(追々香港の花蜜友達が送ってくれることになっております。)
そんなところになんと土豆におそらくDVDと同じ動画が
そのままアップされているではありませんか。
いいのかそんなことで!? 著作権はどうなってる!?
みたいな疑問はもはや中国では愚問でしかないのでしょうな。
正規版もちゃんと買うから許して! と心の中で謝って
見てしまいました、全部。全部。全部。

つーか、いつの間にやら土豆が
日本でも見られるようになってる!
もしかしたら日本のドラマが上がってるやつは
見られないままなのかもしれないけど。

画質は比較的キレイとはいえども土豆網だし
画面サイズも小さいから
DVDが届いたら改めて見るとして
一つすっごく残念な出来事がありました。
それは…

「大喜宙」がカットされていたこと!

なぜだ! コンサートのオープニングVが流れて
いよいよ始まる、私が遅刻で唯一見逃した
「大喜宙」が見られると思ったら
流れてきたのは「嘻唰唰」ってどういうことやねん。
しかも作曲クレジットにPuffyってどういうことやねん。
(追加されたはいいけど、本来は奥田民生じゃないの?)

まあそんなこともありまして
他にも気づいた限りでは「我的果汁分你一半」が
削られていました。著作権問題かなあ。

がっかりしたこともあれば
よっしゃ!と思ったこともありました。

そうです、写っているのですよ、私たちが。

前から2列目、真ん中から2列目などという
スペシャルシートのチケットをゲットした瞬間から
考えましたよ、これは確実に写るぞと。
客席にカメラが行ったら前列なら写るぞと。
それなら分かりやすいように!と応援ボード作ったからね。
フラワーズに「日本から来たよ!」てことを伝える意味半分、
DVDになったときに「日本から来てる!」て他の人にも
思ってもらえる意味半分で、ボード作りましたので。
(あと、カメラさんが“あ、日本のファンだ!写したげよって
思ってくれるためにも。我ながらあざとい。)

ただ、しくじったとするならば
ボードが高く上げられないのでボード下部にある
“日本”という文字が全然見えてないってことです。
すなわち半分ほど意味をなしてな…

_diary コメントしづらい?

以前はいちびってすべての表記を中国語にしてたから
コメントがしづらい、意味がわからんと
大不評だったのですけれども
日本語に変えたとてあまり状況が変わってない。
で、Facebookと連動させているのだけれど
FBにブログの内容が上がった時
そっちにはコメント書いてくれるのだよね。

てことはこっちのブログってコメントしづらい?
FBの方がコメントしやすい?

まま、コメント書いてくださる分には
どちらでも全然ありがたいし、いいのですけれど
単に気になっただけでしたー。
稚拙なブログですが引き続き愛してやってください(土下座)。

_diary 臭い立つ日記

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台湾に関する色んな本が出ているけれど
これ大好き!て本にはなかなか出合えるもんではありません。
自分の読みたい本ってどういうのかなあとかたまに考えると
文章は多めであること、その人のキャラクターが出てること、
しかも若干変な人であること(できればテンションが高い人より
京大卒とかで賢すぎて逆に頭おかしいみたいなのがいい)、
ポエムじゃないこと、おしゃれ風すぎないこと、
適度に写真もあって、かつきれいであること、
情報が廃れない=ガイドブックすぎないこと、など。
そんな本あるかー!売れるかー!ですね。

そんな想像をしながらもし自分が本を書けるならみたいな
夢のような空想もたまにしますけれど
どう考えても自分には文章力が足りないってことで
脳内ボツなわけです。


さて、土曜日にCalo Bookshop & Cafe
ワークショップに行ってきました。
その名も「チャンスを作るプレゼンテーション講座」。
あんまりよく分かっていなかったのだけれど
先生がグラフィックデザイナーであり
ご自分でもたくさん本を作られている方だったので
ほぼ勢いで申し込んでしまったのです。
完全に“プロ”向けなのに。
仕事柄、いつもは売り込まれる側ではあるのですが
売り込む側にまわることもありえるし
売り込まれる側として学ぶこともきっとあるだろうと。

でも当日はポートフォリオか作品が必要とのこと。
当然私には何の作品もなく
大昔に作っていたフリーペーパーぐらい。
でも大昔過ぎて参考にならないから
これまで書いた小汚い旅日記を持参しました。
先生の経験によるプレゼンテーションとは的トークのあと
参会者一人一人のポートフォリオを全員で見ながら
先生が評価をしたりどう展開すべきかを話したりします。
私の順番は後ろの方。
他の皆さんの作品があまりにも本格的すぎて
自分の番が近づくに連れてどんどん吐きそうに。

自分の番。
あーだこーだとどうでもいい前置きを並べ立ててから
おそるおそる日記を見せました。
心の中ではどのように思ってらっしゃったのかは
知る由もないけれど物腰の柔らかいやさしい先生ですゆえ
ページを繰りながら「おもしろいよ」と言ってくれました。

これはきれいな本にするんじゃなくて
この世界観のままでいいんじゃないかなと。

(いや、これをこのまま本にできるなんて
到底思ってはなかったのですけれど。)

そして先生はあるひとりの作家を教えてくれました。
彼の日記はもはや一つの作品になっ…

_diary DZW in TRONTO !?

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11月28日にカナダ・トロントで
中華情 Our Chinese Heartなるコンサートがあって
それに大張偉も出演する模様です。

中国脱出とか、することもあるんや。
だいぶん前は海外でコンサートとかも
あったみたいだけれど最近全然聞いてなかった。
なんだなんだ、国外ありなら日本にも来てよ!!
いろいろ大人の事情で難しいのは分かるけど!!
今回みたいに何組かのひとりでいいから来て!!


なんでもいいけどいつの写真使とんねん。

_diary 台湾電影ルネッサンス2010

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10月23日〜31日まで開催される東京国際映画祭
日本未公開の台湾&中国映画もいっぱい上映されるので
すごく行きたい&うらやましい、けど行けないのです。
(東京は無駄にお金がかかる街ゆえに貧乏人には遠い。)

今年は特に特集上映にすばらしいものがありまして。
その名も「アジアの風/台湾電影ルネッサンス2010」。
『海角七號』の本国での歴史的ヒットなどに象徴されるように
近頃の台湾映画はレベルがまたぐんぐん上がってきていて
それに伴って世界的にもまた注目度を増しつつあります。
(ってこれ、何様のつもりで書いてるんだろうか、私。)
てなことを踏まえてなのかなんなのか
台湾映画の特集上映があるようで、
しかもラインアップも見たいのが満載!てなもので。
こういう映画祭で上映されても
その後に日本で全国上映されるとは限らないから
本当はこういう機会に見ておくべきなんだけど
なにせ東京は無駄にお金がかかる街ゆえ…以下略。

ちなみに上映作品のラインアップは…

『モンガに散る(原題:艋舺 MONGA)』

監督は鈕承澤(ニウ・チェンザー)、
主演は阮經天(イーサン・ルアン)と趙又廷(マーク・チャオ)。
今年本国で最高動員記録を樹立した作品です。
'80年代の萬華地区(龍山寺あたり)を舞台にした
若いヤクザたちのアクションムービー、みたいな?
私もすっごく見たい作品なのですけれど
暴力シーンが苦手なので観れません。
邦題は『モンガに散る』になったのだね。

『ジュリエット(原題:茱麗葉)』

3話からなるオムニバス作品。
1話目のにはビビアン・スー、あと王柏傑(ワン・ポーチエ)
(a.k.a.『九月に降る風』)も出演しております。
オムニバス作品は見やすいので好き。
『熱帯魚』の監督の作品もあるとのことなので観てみたい。

『台北カフェ・ストーリー(原題:第36個故事)』

夏前に台湾に行ったときに公開されていた
桂綸鎂(グイ・ルンメイ)の主演作品が早くも登場ですかい!
観たかったやつですよ!
OLからカフェのオーナーになった女の子の物語。
映像がかわいいっぽく、台北の空気を感じさせてくれそう。

『4枚目の似顔絵(原題:第四張畫)』

これだけきちんとどんな作品かが分かりません。
貼り付けているリンクで作品をチェックしてみてください。

『ズーム・ハンティング(原題:獵豔)』

私も大好きな張鈞甯(チャン・チュンニン)主演。
彼女演じる女性フォトグラファーが偶然撮影してしま…

_diary シンガポールへの準備

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来年早々、仕事でシンガポールに行くことになりました。
上司に「シンガポールとマレーシア、どっちがいい?」
と訊ねられて迷うことなくシンガポールを選んだ次第。
シンガポールって中華系の人が多いイメージがあるし
英語が通じるし(って私は話せはしないのだけど)
それより何よりちょびっと興味があったのです。

今まで仕事で海外は
台湾とタイに行ったことがありますが
毎度、朝の6時7時から夜の9時10時まで
スケジュールをパンパンに詰め込まれて
のんびり観光、買い物みたいなことなどできないし
四六時中、ページのことばかり考えてないといけないし
(意外とかわいくなかった!いい写真が撮れなかった!
みたいなことがすごくよく起きるのです。)
めちゃくちゃいいホテルをとってくれていても
その部屋を満喫する余裕もないのですけれど。

特に去年9月に行ったタイはスケジュールも
行き先もあらゆる意味ですごく熾烈な旅で
わずかな自由時間も全部仕事に当て込んで
タクシー、トゥクトゥク&徒歩!フル活用で
カメラマンのAちゃんと二人、東奔西走して
楽しいと感じる心の余裕がなかったけれど
帰ってきて時間が経つにつれて思うのです、
めちゃくちゃだったけど、楽しかった気がする、と。

そんなわけで今回のシンガポールもきっと過酷。
でも結果楽しかったと思えればいいなあ。
楽しそうなページが作れたらもっといいなあ。
みたいなことを、土地勘のない異国を
ガイドブックを見ながら空想を巡らせています。



実は同時にインドにも行くのです。
コーチっていうリゾートらしいのだけど…それどこ?