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_music 張傑「吻我好嗎」(『下一個章節』より)

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元・南拳媽媽の張傑のソロアルバムを
もう実はだいぶん前から持っていまして。
南拳媽媽の音楽が好きだったし
特に彼の作った曲に好きなものが多かったから
台湾に行ったときに初めてのソロアルバムである
『下一個章節』を買っていたのです。
聴くと…、私にとっては少し期待はずれでした。
バラード大量のアルバムは個人的に苦手です。
音楽はいかにあげてくれるか、が大事だから。
もちろん、スローテンポの曲でも好きな曲はいっぱいあるけどね。

そんなわけで、iPodにいれてはいたけど
ほとんどちゃんと聴いていなかったこのアルバム。
先日、なんとなくシャッフルで流しっぱなしにしていたら

もしかしてこれ…日本語?

声から判断するに明らかに張傑。
iPodのモニターで確認したら「吻我好嗎」とありました。
もともとモゴモゴ歌う人なのではっきり聞き取れないけど
明らかに中国語の発音ではない、
ところどころ聴こえるはっきりとした日本語の単語。
でも発音とかはあんまりちゃんとしてなくて
何を歌っているのか歌詞の流れまでは分からなかった。

家に帰ってジャケットを確認したら、
これ、ボーナストラックだから歌詞がないのな。
しかもDEMO版なので、ちゃんとした
一曲の歌という位置づけではないのかもしれない。
それでも一応コメントみたいなのが書かれていて
それを読むに、これはLala(南拳媽媽の元ヴォーカル)が
出演するドラマのために書き下ろしたものとか。
彼はもともと日本語やその他の国の言語で歌を書くのが好きで
日本語はときどき中国語にはないような音韻があり
違った霊感(日本語ではどう訳すのがベストかしら)が
激しくわき出してくる、とか。
(この日本語訳、相当怪しいので当てにしないでね。)
でも本人も認めるように“乱唱”とのことなので
日本語の発音が多少めちゃくちゃでも、そういうものってこと。
ちなみに作詞は弾頭(初代から、今も南拳媽媽メンバー)。
てことは彼は多少日本語ができるんかな?
もしくはLalaが歌ってる中国語版の歌詞を
作詞したのが弾頭ってことなんかな?

張傑が歌う「吻我好嗎」はどこを探しても見つからなかったので
別の曲でお楽しみください。
MVは東京で撮影されたもののようです。
このでっかい階段、ケン(朱孝天)もここで撮ってたよな?



CDを引っ張り出して歌詞を調べようとしたけどなく。
ふ…

_diary 大張偉11月14日歌迷会告知V字幕

先週開催された大張偉と花蜜(ファン)との
歌迷会という名のチャット大会。
それの告知VTR
「想要對花蜜說的話(ファンに言いたいこと)」を
前回の日記で貼り付けましたが
何を言うてるのか正直さっぱり分からない!!
と泣き言をつぶやしたら、心優しき中国人の友達=
私の中国語の先生(23歳)が書き出してくれました。
(超感谢!苗老师~~!)

でも意味は聞かないで!とのこと。
これをどれだけの人が求めているか分かりませんが
知りたい人が一人でもいた時のために!
そして私のために!これを偶然見つけた人が
今度はナイスな日本語訳をコメントかなにかで
教えてくださる可能性のために!
貼り付けておくことにいたします。



各位吉祥,我是大张伟。
突然出一视频,别害怕,没什么大事。
11月14日是一个风云际会,天人合一的好日子!
那么,去年的这一天,就是我们花儿乐队十周年的演唱会!
那么,相信到场的各位朋友们,
已经都一网深情的在我们怀里了!
是的,十年对于一个年轻人来说那就是一生!
所以说我们一生都会感谢你的!


大家能够喜欢我呢,说明各位对于“美”的事物有着强烈的责任感!
几经风雨、痴心不改!没有中了娱乐界冷面帅哥的激将法!
当他们总是摆出一副跟家里出事似的表情时,
各位无动于...衷,偏偏就好我这种嘻嘻哈哈、假不正经、
耍机灵还特仁义的,心中只有三个字送给各位---很感动!!

咱们书归元正(这绝对是乱说的,别记住为妙)
本小少爷马上、估计马上就要出新歌了!
是的,是鼎力支持,还是从耳不闻?
我相信各位,即使是没有人追问,也会毫不犹豫的选择前者!
咱们是什么感情!那就是天雷勾动地火,除了燃烧彼此,
剩下别无选择!所以,您要是不玩命的支持,
谁知道了不得寒心呐!!是吧是吧是吧!!!

好,就这么着吧。总归一句话--一起怀揣遗失的美好,
共创灿烂的未来。最后,
鼓舞士气的话一定要说道了---问苍茫大地,
谁主沉浮?menmenmen 88
(我OUT了,不知道他最后一句说的是什么)

※( )内は友達からの付帯コメントです。


注目すべきは!
「估计马上就要出新歌了!」のところ。
もう前後に何を言うてるかは分からないけれど
この部分だけで言えば、
「もうすぐ新曲を出す予定!」てこと。
ああ、いよいよですよ、
待ちに待った花兒大張偉の新曲が(出る…? たぶん)!!
わっしょいわっしょいわ…

_diary スクラッピング

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次にまた中国に行く機会ができたら
また服を誂えられたらいいなあと思っています。
日本で普段着としても着られる服がいいから
資料を集めるようにしてるけど
奇抜なのばかりでなかなか
これというイメージに出合いません。

その中でもかなりの確率で
参考資料としてメモメモさせてもらっているのが
西天満の中国茶館・無茶空茶の黄安希先生。
月1回、ワークショップでお会いするので
よさそうなのを見つけてはこっそりスケッチ、
ときどき写真撮影のちスクラッピング。

顔面問題は大いにあるでしょうよ。
先生は旗袍も長袍も映える美人顔、
いかんせんワシは…!?
でも、農村部あたりで着られてるような
チャイナ風の花柄綿入れジャケットは
めちゃくちゃ似合いますねん、私。


この赤い服は北京・南罗鼓巷で購入されたとか。
そこ、おそらく私も行ったことのある店。

その店でワシが買ったのは…

通りがかる人を二度見させる一品。
(モデル:友人J)


先生と私、
そもそものセンスに差があるのですね。

_diary 11月14日記念日

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11月14日はフラワーズファンの間では
すっかり記念日となっているようです。
つまりは、コンサート記念日。
去年2009年11月14日、北京の工人体育館にて
フラワーズの最初にして最後の、
10周年にして実は11周年のコンサートが開かれたのです。
私も幸運にも行くことができました。
そう、あの日のことは今でも
昨日のことのように思い出します。
本当に本当に楽しかったから。幸せだったから。

その1年後である2010年11月14日、
百度の花兒貼吧にて
大張偉とファンとのチャット会が開催された模様。
当日、友達がFBに書き込んでいたので知りました。
あいにく私は外にいて、そのまま当分帰られなかったため
だけど、日本にもあなたのファンはいるよ、
いつまでもいつまでも応援してるよ、
日本にもいつか来てもらえたらうれしいよって
どうしても伝えたく「誰か私の代わりに!」とお願いした次第。
香港の花蜜友達、SAKURAが承ってくれました。

ちなみにこれが大張偉自ら「参加してね〜」て
たぶん言うてるイベント予告動画。

あいかわらず何を喋ってるかさっぱり分かりません。
おそらくいつものように成語(四字熟語)を連発してそうな…。
あと何年勉強したらこの人の話す言葉を聞き取れることか。

ちなみにチャットとは別の、本人の立ち上げスレッドで
これからの大張偉にやってもらいたいこと、
改善してもらいたいことなどが募集されています。
ちらっと花蜜さんの要望を覗いてみたところ
「喫煙をほどほどに!」みたいなことが連続してて
ああ、なんと微笑ましいことか。

11月14号快乐!演唱会纪念日快乐!


同行J、コンサート終了直後の会場内にてピース

_diary ロジカルノートデビュー

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急ピッチで中国語検定の勉強をしております。
だって、今のままでは確実に落ちますのでね。
もう何回言うねんって話ですが
落ちるねん、マジで落ちるねん。やばいねん。
そんなわけで仕事終わりにちょっと道草して
ちょびっと勉強しているわけです。
私、家では勉強せんと分かってしまいまして。

そんなつらい勉強の日々にお供を見つけました。

だだん!
ロザン監修ナカバヤシのロジカルノートだ!!

勉強なんぞとは縁がなくなった今、
その存在は知りつつも自分には関係ないと思ってました。
でも文具店でふとコレを見つけて
今なら使える! フルで使える! と鼻息荒く買った次第。
正直、デザイン全然かわいくないけどこの際気にしない。
デフォルトで貼付けられた画像粗粗のロザンのシールに
自ら「加油(がんばれ)!」と書いて応援してもらい中。
あ、こちらのブログにはほとんど書く機会がなかったけれど
わたくし、ロザンファンです、もはや10年ほど…。

今年はじめにロザンの講演会に行った時
最後の全員握手会でそう言えば
わて、宇治原さんに頭を撫でてもろたんだった。
みんな(若い学生さんたち)撫でてもらってたから
わしも勢いで「もうすぐ検定受けるんで」つってな!!
全然受ける予定なかったのにな!!
苦笑気味に撫でてくれたけどな!!


ロザンを味方に付けてがんばります!
…ってなんてイタいこと書いてるんだか。

_diary 今日は日本で次は台湾で

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台湾から友達Mちゃんがやってきました。
彼女は私にとって生まれて初めてできた
台湾人もとい外国人の友達。
もうかれこれ5年ぐらいになるのでしょうか。
初めて会ったのは友達を介して大阪で、
それから以降はずっと台北で。
家にも泊めてもらったし、
実家にまで一緒に遊びに行きました。
今回は久しぶりに関西に来るというので
繁忙期ど真ん中、なんとか時間をやりくりして
会社の近くまで来てもらって
行きつけのブックカフェにてお茶など少々。

彼女は日本語が達者なので私の中国語は不要。
私がどんなに早口の関西弁で話しても
着いてきてくれます。
さすが、長年某ユニットKのKさんファンだけあるね!!
今回の彼女の来日目的も彼のソロコンサートと
その後すぐに控える演劇公演のため。
チケット代だけで10万円ぐらいいってそうですけども!?
「今の円高で本当に死にそうです」とMちゃん。

「私はKくんのために働いてるんですよ」と
以前力強く語っておりましたけれど
まさにこういう日のために、なのだね。
私も人のこと、全く言えないけれどファン強し!!

お互いこんな性格じゃなかったらお金もかからないし
もっと楽なのにね、と言い合ったけれど
やっぱりファンライフは貧しくも楽しい、のです。

ほんの最近、彼女が暮らす街・蘆州までMRTが繋がりまして
遊びに行くのがぐんと便利になりました。
前に遊びに行ったときは途中までMRT、
そこからバスでとことこ30分ぐらいはかかったっけ。
今や台北市内まで20分らしい。
「初めて乗ったとき涙が出そうになりました」とさ。

最後に彼女からのメッセージ。
「私たちの税金をいっぱい使った台北花博が始まりました。
台北に遊びにきてくださいね」。
言われなくても行きますともさ。ええ、ええ。


でへへ、
Mちゃんにお願いしてたブツが3カ月の時を越えてやっと我が手に!

_diary 振りが激しくなりました

しばらくは真面目に勉強しますと言った
舌の根も乾かぬうちに、ですよ。
家に帰れば動画、動画、動画です。
大张伟のライブ動画がいくつか上がってる仕方ない。
しかもなんかバックダンサーが知らないうちに変わってて
(小羽&小胖はどこに行った? たまたまいないだけ?)
すっごいキレのあるダンスを繰り広げているのです。
だからそれ見ながら一緒に踊っているのです。
以前はすっごい簡単な振り付けだったのに
今はもう、無駄な動きがめちゃくちゃ多い。
わざとギャグっぽく作ってあるからなのか。
それゆえに無駄に振りが複雑になっていて
ついていく方も必死。
別についていく必要ないって話ですけれど。

これマスターしたところで
披露する機会もなかなかないんですけれどもね
しかも歌いながらこれ踊るってもう
すごい肺活量と必要としますけれどもね
踊らずにはいられない、それが、それが、
大张伟の魅力なのですよ!!!!!


バックダンサーズ=サラリーマンの小脇にはセカンドバック…細かい

_diary 今のままでは確実に落ちる

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中国語をたらたら勉強し始めてはや数年。
週に1時間、いや2週間に1時間半とか
そんなぬるいレベルで勉強しているので
進歩が恐ろしいほどに遅いんですけれども
それでも数年やってたら0.0000001でも積み重ねれば
イコールは0ではないという…分かる?
あんな、何もしゃべれんし、聴けんかった私が
多少は中国語の会話に参加できてるわけです。
これは個人的には奇跡と言っていい。
もう自分には語学センスがないと思っているから。
よくもまあここまで、とたかだかこのレベルで
涙しそうになります、私は。

そんなんで、ぼちぼち我が身を知れ!という意味で
検定を受けることになりました。
もちろん上級じゃなくて基本級です。
模擬試験をやってみたならば…

落ちる。
今のままでは確実に落ちる。

週に1時間ではとても受からない。
なので検定まではもうちょっとだけ勉強時間を
増やさなければいけないことになってしまいました。
だって受験料って意外にするから、
むざむざとどぶにお金を捨てられませんねん。

そんなわけで、私の最たる弱点、
発音、つーか、四声を克服すべく
私の中国語の先生Mくんが発音を吹き込んでくれました。
ゆっくりやってなって言うてんのに
どんどんペースアップしていくし、コラ!

今のままではマジで確実に落ちます。
特に四声が10問中1問レベルの正解率です。
はたして結果はいかに。


私が知る中国人の中で最もイマドキ男子(チャラめ)。
ニュートラルな考えの持ち主なので話がしやすくていい。
ありがとう、M老師。

_diary 『好好台湾』はやっぱりおもしろかった

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友達と京都に行ってきました。
なんだか11月だのに初秋めいた過ごしやすい一日。
特別何をしてたってわけじゃないけど
なんでか二条城に行ったり
おそがけの昼ご飯を食べるためにめっちゃ歩いたり
本当に何をしてたってわけじゃないのに
知らない間に夕方になっておりました。

メインの行き先は恵文社でして。
いくつかチェックしたいものがあったからなのですけれど
生活館から書店エリア、雑貨エリアから
奥のアンフェールに至るまで隅々見て回っていたとき
ある棚に堆く青木由香さんの
新しい台湾本が積まれておりました。
そういえば、プチ写真展もやってたんやったっけ。

青木由香さんと言えば台湾好きなら誰もが知ってる(?)
カリスマ日本人(とか言っていいのか知らんがそんな感じ)。
そんな彼女に羨望と嫉妬と、いや、
なんかようわからん感情を抱いているわけです。
なんですかな、複雑な。いや、なんじゃそら。

でもね、やっぱり新しい本『好好台湾』を読んで思いました。
やっぱりこの人の文章は
この人だから書ける文章だなあと。
くやしいけれどおもしろいのです。
いろんなガイドブックやら旅行記やら、
あとはブログとかを読んでも
普通なのです。普通でいいんですけどもね。
普通だから文章自体はさしておもしろくないねんな。
だから書いてる人の名前がインプットされない。
たまに読者を意識しすぎたのがあってイライラすることも。
(やや、自分のことは棚に上げますよ。)

でも彼女の文章は、
文章を書く人が書かない書き方をしてる、と私は思います。
私も仕事柄へたくそながら文章を書いたりするけれど
こういう感じではたぶん書けないんだろうと思います。
押しつけがましくなくて、でも実際はすごく押しつけてて
それが別にいやな感じじゃないっつーか、
私は大好きだけどね、あなたはどっちでもいいけど、的な?
もちろん、好き嫌いはあると思うけれど。

てなことで。他の書店には一冊もなかったりするのに
恵文社に行けば山ほどありますよ、と。
気になる方は一乗寺へゴー。


私は大阪のアセンスで買いました。