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_trip 屯門、彼女の生活の一部分('11年2月香港旅)

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早茶を済ませたあとは友人sakura(香港人)の
日本人の友人(ややこしい)ともお別れして
sakuraの暮らすこの屯門を少しぶらぶらすることに。
屯門は香港の中でもベッドタウンにあたる街のようで
駅前には大きなショッピングセンターみたいなのがあり
あとはほとんどがマンションというか団地。

最初に連れて行ってくれたのは
ショッピングセンターのほど近くにある図書館。
貸し出しは本だけでなくCDもあって
ここからいつも気になる音源を借りているんだそうな。
「宝探しみたな感じ」とsakura談。
公立の図書館なので最新作が
こまめに入荷するようなことはない。
必ずしも好きなアーティストの
全アルバムが揃ってるわけじゃない。
すでにだれかに借りられていてそこにないこともある。
その中でも「宝物」が見つかったときが
何よりもうれしいんだそう。
「これも私の生活の一部分」。
そうやって一枚一枚丁寧にそして楽しそうに
棚に入ったCDをチェックしてる姿が愛おしくてならなんだ。
なんとかわいらしいんだろうかと。
やや、日本にもきっとそういう子はいるんだろうけど。

ちなみに私とsakuraはなんとなく音楽の趣味が近い。
花兒のみならず、蘇打綠とかtiggy bacとか。

次に連れて行ってくれたのは何やらすごい高層ビルで
エレベーターで到着したのはまさに教会、だった。
超敬虔なクリスチャンらしいチョイス。

私はクリスチャンじゃないし
教会活動みたいなのにも参加したことがないから
分からないけど、彼女は休みの日などには
いろんなイベントに積極的に参加しているみたい。
だからここに来れば彼女の友人もいっぱいいる。



_diary 冬至に食べるもの

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日本ではなんきん炊いて柚子湯に入る冬至。
中国ではワンタン(餛飩)を食べるそうです。
中華圏全部がそうなのかと思ったら
台湾では湯圓を食べるよと教えてくれました。
中にゴマやピーナッツなどの甘いペーストが入った白玉。
あれは旧暦1月15日の元宵節に食べるものと
思い込んでいたけれども必ずしもそうではないのね。
じゃあ台湾の元宵節では何を食べるのだろうか?



_trip 屯門で早茶('11年2月香港旅)

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2日目。

友人が暮らす新界(New Territory)の
屯門(tunmen)という街で早茶を食べる日。
香港のド定番、飲茶ですが、
現地では夜に食べたりしないんだって。
週末とかなら朝から家族でレストランに行って
みんなで飲茶を食べたりするらしく
それを「早茶(ゾウチャ、かな?)」と呼ぶそうな。

現地まではバスで行った方が断然安いとのことなので
Nathan Rd.沿いのバス停から60xのバスに乗車。
10〜15分に1本ペースで出ています。
(バスを撮影することに必死になってたら
目の前で扉が閉まって乗り過ごすミスを
おかしましたが問題なしなペース。
台湾も香港もバスのおっちゃんせっかちね。てへへ。)




_trip ホテルは旺角、雑居ビルのなかーその3('11年2月香港旅)

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一夜明けまして、朝から友人が暮らす街に遊びに行き
夕方頃に帰ってきたら自動的に部屋がチェンジされていました。



入り口に人がいる方の部屋の、一番奥の部屋。
金属とびらから合板木製とびらへ。

_trip ホテルは旺角、雑居ビルのなかーその2('11年2月香港旅)

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いよいよホテルにチェックイン。
こちらが私がお世話になる金海賓館。



趣は雑居ビルの一室というか
マンションの個人宅の入り口というか
そんな感じです。

_trip ホテルは旺角、雑居ビルのなかーその1('11年2月香港旅)

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一緒に行く友達のドタキャンにより
もともと予約していたホテルもキャンセルして
ここは思い切ってウワサの重慶マンションの安ホテルへ
泊まってやろうかしらと思っていたのですが
事情を知った友人が「さすがにそれは危ないからやめて」と
別のホテルを予約してくれました。
クレジットカードというものを持っていないので
予約ができなくてもはや現地に行ってから直接交渉って
思ってたから正直かなり助かりました。
しかも友人曰く、
大陸から友人が来たときにいつも紹介してるとのことで
確実に安くて最低限の治安レベルは達してると安心。


香港に到着してまっすぐホテルへ向かうことに。
最寄りの駅は「旺角(モンコック/Mongkog)」。
香港の下町になる、らしい。よう知らんけど。
地図通りに進んだら目の前に現れたのがこのビル。


ひーー!思い描いていた香港の安ホテル的佇まい。
すばらしい!これはかなり面白いことになりそう。
ワクワクが止まらない。


_trip 銅鑼灣ではじめてのネコカフェ('11年2月香港旅1日目)

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ごはんでお腹も満たされたところで
Sakuraが「次はネコカフェに行く」という。
私の周辺にもネコ好きは多いけど、私自身はほぼ興味がなく
(猫をかわいく感じるぐらいの感情はあります)
でもま、香港のネコカフェを覗くのも良い機会。
少し迷いながら香港の有名な雑貨店G.O.Dの向かいあたりの
雑居ビルの中の店にたどり着きました。




_trip 銅鑼灣で再会('11年2月香港旅1日目)

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郵便局での用事を終えて次の目的地である
銅鑼灣(CAUSEWAY BAY)までは
香港名物の電車(トラム TRAM)で移動することに。
“電車”って日本語じゃなくて現地語でもこれね。




_trip まずはジェネラル・ポストオフィスから('11年02月香港旅1日目)

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5年ぶりぐらいに香港に行ってきました。
前回行ったのはF4のコンサートにあわせて。
そのときは3泊4日のうち、基本的に毎日
コンサートを観ていたので観光の記憶ほぼなし。
今回とても新鮮な気持ちで香港旅を楽しんできました。



香港に着いてホテルに荷物を置いたあと
まず行ったのは中環(CENTRAL)にある
郵政総局(GENERAL POST OFFICE)。
上海の友達に荷物を送るためと、
旅のあいだ送る絵はがき用の切手を買うためと、好奇心で。



_trip コヴァーラムビーチの夕暮れ、そして帰途へ('11年1月南インド旅5日目)

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アーユルヴェーダの施術中に胃の中身を
全部ゲロったせいでお腹が空いてるような
でも食べたらやばいような…
体は重くてだるくて立ってるのがつらい…。
アーユルヴェーダ後はさしたる取材もなく
あとはビーチのサンセット撮影をしたら終了、を前に
ガイドのビルさんが一足お先にデリーに帰ることに。
客を放置してガイドが先に帰るなんて前代未聞!? と
怒るべきところですが、実はビルさん、
これからティルヴァナンタプラム駅から電車に乗って
丸2日間かけて帰るらしい…。
電車の発車時間は限られていてこれを逃すとまた明日…。
と聞けば私たちは笑顔で送り出すほかありません。
もう通訳が必要な場面もないし、
空港まではドライバーさんが送ってくれるから問題なし。
ビルさん、5日間ありがとうございました…。
私が段取り上の文句(時々わがまま)を言うたびに
見せた悲しそうな顔…本当に悲しそうすぎて
途中から日本人一同
「ビルさんを悲しませてはいけない」みたいな
空気になっておりましたな…。
ありがとう、ビルさん、お元気で。




_trip サガラビーチリゾート('11年1月南インド旅5日目)

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コヴァーラムビーチで宿泊したホテルのことを
ちょびっとだけ書いておこうと思います。
ビーチに面した丘みたいなところの、
まあまあ上らへんにある…ってこの説明
どやねんって感じですけれども、そういうとこに
ここ、サガラ・ビーチ・リゾート
Sagara Beach Resort)はあります。



_trip 毒素排出!アーユルヴェーダ('11年1月南インド旅5日目)

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午前中はお土産を買いに立ち寄れそうな店を
取材するためにドライバーさんおすすめの店を
いくつかめぐることに。
あるハーブ&茶葉の店に到着した時
なぜだか体が動かなくなってきていて
歩くことはおろか、立っていることもままならぬ有り様。
耐えきれなくて床に座り込んで伏せながら撮影指示、
という、店の人からしたら「あいつなんやねん」状態。
吐きそうというか、体の節々が痛いというか、
膨満感というか、もうわけがわからん感じなのですよ。

そんな状態で昼食の時間になり、
そこからほど近くにあるレストランへ。
やっぱりここでもカレー、となりましたけれども
私はすでに何も食べられる状況ではなくなっていて
アイスクリームだけでいいと言ったら
ガイドのビルさんが気を利かせて麺を頼んでくれた。
この旅で初めて観た、カレー以外の食べ物。




_trip コヴァーラムビーチの夜明け('11年1月南インド旅5日目)

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南インド旅行最終日の朝。
お約束となった日の出撮影のために5時半集合で、
ほぼ真っ暗ななかホテルを出発して坂道を下ってビーチへ。
海沿いに並ぶレストランやカフェも当然ながらクローズ。

少しずつ白んでくると同時に周辺の様子も見えてきた。




_trip 悪夢のはじまり('11年1月南インド旅4日目)

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ティルヴァナンタプラムからさらに車で1時間以上、
やっとのことで今日の宿泊地の
コヴァーラムビーチ(Kovalam Beach)に到着。
ホテルはサガラビーチリゾート。
もうすっかり日も暮れていたので
晩ごはんを食べるべくホテルのダイニングへ。

そんなわけで今日もまたカレー。
がんばって食べ始めたけど相変わらず辛くてしんどいし
そもそも胃自体がスパイス疲れで受け付けてくれない。
もうぼちぼちカレーを見るのがつらくなっていて
できればもうカレーを食べたくないと思ったので
お願いしたらなんとリゾートホテルだのに
カレー以外のメニューがないですって!? マジか!!?




_trip インディアンコーヒーハウス('11年01月南インド旅4日目)

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コラムからさらに車で1、2時間ぐらい?
今日はボート降りてからほとんど車に乗ってる。
さすがに車内で寝るのも疲れてきた頃に
ティルヴァナンタプラム(THIRUVANANTHAPURAM
/旧名トリヴァンドラム TRIVANDRUM)に到着。
ケララ州の州都で、交通の要所。




_diary 花痴盟香港海外分會「舒服給你我的愛」

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以前参加した「舒服給你我的愛」活動(→4/9のブログ参照)。
誰にも見られぬようにこっそりと応募したにも関わらず
最終的にすべての作品を香港の花蜜さんがひとつにまとめて
全世界公開しているではありませんか!
しかもキャプチャー画像、ワシやないかい!
かなしいほどにド下手な中国語で(しかもカンペ読み)
大張偉への愛を語る三十路日本人が見るに堪えず
放置してたのですけれども中秋のお茶を共にした友人が
「その愛は公開すべき!」となぜにそこまでというほど
 推してきたので張りつけることにします。
一世一代の生き恥かきっぷり、お暇ならご覧下さい。

_diary 中秋イヴの会

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中秋節快樂!

明日は旧暦8月15日、中秋節。
中華圏は祝日、台湾ならみんなでBBQする日。

中秋といえば名月、ですけれども
この日は必ず満月なわけじゃないって知ってる?
けれど今年の中秋節は満月。6年ぶりだそうで。

中秋節はなんだかお茶が飲みたくなります。
去年は鴨川でお茶会(→9/19のブログ)したっけね。
今年は日曜出勤の仕事が思ったより早く片付いたので
(や、あると言えばある、ないフリしただけ…)
ずっと気になっていた新町の茶藝館、時の葉へ。
お伴は仲良しの同い年スタイリストYちゃん。
(彼女は私が思うにS.H.E.のEllaにものすごく似てて
今日久しぶりに会ってまた実感。なんせかわゆい。)

月餅を置いてるかと思ったけどなくて
「中秋らしいお茶を」と面倒くさいお願いをしたら
大兎嶺(だいうりょう)という台湾茶を勧めてくれました。




_trip クイロンDEアイドル('11年01月南インド旅4日目)

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アレッピー(ALLEPPEY)から次に向かったのは
コラム(KOLLAM/旧名クイロンQUILON)という町。
アラビア海に面した小さな港町といった趣。
ビーチの方には小さくてカラフルな家が建ち並びます。



住宅地とビーチのあいだに太めの道があり
その中央分離帯みたいなところには小魚が干されていました。



そんなビーチを通り過ぎ、向かったのはオランダ教会跡、
タンガッセリー・フォート。今はすっかり朽ち果てて
それだと言われなければ気づかないようなところ。
そこになぜか制服を着た高校生男子風の集団が
たむろっているのが見えました。(今授業中やろ!)



そんな彼ら、私たちの姿を見つけるやいなや、
ものすごいハイテンションで
近づいてきるではありませんか。
もしかして地元のヤンキーか! 絡まれるのか!
と思って身構えるもめちゃ笑顔で好意的な雰囲気。
明らかにインド人じゃない我ら集団が珍しいみたい。
集団のうちのお調子者と思しき子が握手を求めてきたので
それに答えたら、「こいつら安全」と思われたのか
次から次へと握手を求められてもはやアイドル状態。



カメラを構えたらさらにすっごいテンションで喜んで
戸惑う日本人&北インド人ガイドと
みんなで一緒にハイチーズ、とな。



やー、田舎の高校生集団ってかわいいな。
若さみなぎる箸転んでもおもろい状態。微笑ましい。

そんな彼らに別れを告げてビーチに戻り、
車を降りて小魚天日干しロードを歩いてみました。
するとさっきのカラフルなおうちから人が出てきて
ほぼ全員が怪訝そうに私たちを見ているのです。
話しかけられるでもなく近寄ってくるでもなくただ見られてる。
その雰囲気がなんか怖くておそるおそる手を振ってみると
笑顔でちゃんと振り返してくれました。
なにせ珍しいのね、ワシら黄色いアジア人が。
観光地じゃないから外国人が見慣れないのだよね。

ある小学校の前では制服を着た小学生男子2人組が
「写真撮って」とやって来たから撮ってあげて
ビューアーでどんな風に撮れたのか見るだけ見て、
その写真ちょうだいとも何も言わずに満足して去ってった。



インドって『電波少年(古!!)』とかテレビで見たりすると
日本人が歩く後ろを関係ない地元のインド人が
ぞろぞろついてくるみたいなシーンがよくあるけど
それに近い感覚をここコラムで体験したのでした。

そう言えば私…

_diary 大張偉生日倒時からの〜Happy Birthday!

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8月31日は大張偉の誕生日!もう28歳なんだってさ。
28歳ってなかなかの大人な年齢。
14歳でデビューしてもう14年。
私が彼を知ったときは多分24、5歳ぐらい?
30歳まではエンタメやります宣言をしてたけど
それまであと2年しかない。
どうかそれ以降も、大張偉らしい活動を
ずっとずっと続けてほしいと心から祈りながら
この28歳の誕生日をお祝いしたいと思います。
音楽のことだけは忘れないでね。
大張偉、我永遠支持你!


ということで大張偉微博(中国的twitter)で
誕生日カウントダウンが始まっておりましたよ。
こちらでは画像のみ順次掲載していきます。
毎日「〜〜的一天(〜〜な一日)」と
紙に書いてくれているので それも転載したいと思ったけど
なにせ乱筆過ぎて読めません…。

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