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_diary 元宵節、ひと足早く

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17日は元宵節(旧暦1月15日)。
台湾だと平渓のランタンフェスティバルが有名だけれど
この日はランタン(灯籠)を灯す&飛ばすこと以外に
満月を愛でることも一つの楽しみなのだそうです。
新年最初の満月の夜、湯圓など丸い形の食べ物を食べて
円満を願うわけですけれども。

今日の中国茶ワークショップでは
まもなくやってくる元宵節にちなんで
みんなで灯籠に文字を書いてみたりとか。
教室の電気をぐんと落とし、
代わりにランタンに灯りをともして
ほの明るい部屋のなかで、
あったかい白龍珠(ジャスミンティー)を飲んだら
もう一気に眠たくなってしまった…5時半起きの祟り。




ちなみに元宵節は普段会えない友人に会う日でもあるとのこと。
私と言えば、久しぶりに香港で会うはずだった友人に
旅行出発4日前にして「行けなくなった」とドタキャン。
3カ月も前から計画してた旅行、しかも海外旅行を今更!?
何度も確認したよな? 行ける? ほんまに行ける? と。
はっきり「行ける」と答えたくせに!!!!!!
もう腹が立ちすぎて暴言すら出ない状態で
昨日の夜は怒りの余りお風呂で泣いたりもしたけれど
そうしたところで何がどうなるってことでもございません。
今はとりあえず宿の確保に奔走しているところです。
(クレジットカードを持ってないとこんなとき超不便。)
善良な香港の友人に精神的にかなり支えてもらっとります。

今年の2月の満月は、正確には18日になるそう。
元宵節は旅行出発前日で「ああもう1日ずれてたら」と
地団駄を踏んだけれども、18日ならば
天気さえ許せば彼の地で見られるやも知れません。
その満月を見られたらドタキャンした友人を許せるかも…

ってわしの心はそんなに広くないわい!!!

_diary 初めての中国語検定

えーと、中国語検定を受けたのはもはや去年の話ですが
書いておかないと気持ち悪いという理由だけです。

去年11月、初めて中国語検定を受検しました。
中国語をたらたら4年間も勉強してて初めて。
完全に気分転換、ぐらいのつもりで始めて
月にたった2回1時間半ペースだったので
4年やってるわりに全然習得できていなくて
自分でもモノになってる実感が全然なかったけれど
ひとまず自分がどのレベルにいるのかを
把握しておいた方がいいなと思って受けた次第。
とは言え、4級持っていても履歴書に書けないし
受けるなら3級から、と決めていました。

またもや悪い癖で、前置きばかり長くなってる!

結果をもう書いてしまいますと
えーーーっと、落ちましたー。落ちましたよー。
敗因は…遅刻です。
受験は午前中だったので寝坊して…じゃなくて!
かなり早起きして始まる前に超苦手な発音を
もうひと勉強と思って受験会場の比較的近い場所で
せっせとやってて気付いたらやばい時間になっており
急ぎに急いだのですけれども関西大学(受験会場)前の
心臓破りの長い坂という名のトラップにより間に合わず。
いかにも私らしいミスだなと思いつつも激しく自己嫌悪。
中国語の先生にも言いづらい、言いづらい(笑)。
案の定、「世界で一番あほだ」と怒られる始末。
いや、ごもっともでございます。

最初のヒアリング試験を受けられなかったので
当然ヒアリングは0点ですが
問題用紙に書いてた回答を先生に採点してもらったら
筆記は合格ラインを余裕で(奇跡!)超えておりまして
もう3級は受けなくて良くね?
次に2級をがんばって取った方が良くね?
という結果になりました。
「でも2級はまだ絶対無理やから一応3級取った方が」
という私に対して
「もう3級は受かってるのにもう一回受ける意味がない、
 お金がもったいないだけ」
と先生。
ヒアリングは!? という意見もありますけれども
すごく中国人らしい合理的な考え方。

そんなんで次はいざ2級と思ったのですけれど
英検もそうであるように中検も3級と2級の差は大きく
今の私が受かるようなレベルでは到底ありません。
しかも今は仕事が忙しくて深夜勉もできない。
なので受験は早くても6月、いや秋か。
次はしょうもないミスをしないように! て当たり前。


3級を受験するに際し、それ用のテキストを
1カ月弱で全部詰め込んだのですけれども
今まで自分の中であやふやだった箇所が
(先生の説明をちゃんと理解できてなかっ…

_movie 『愛你一萬年』

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去年の8月に台湾で公開されたヴィック・チョウ主演映画。
監督は日本人で、ヒロインの女の子も日本人。
公開時、ちょうど台湾へ旅行中だったのですけれど
その時は時間があまりになくて諦めたのでした。
日本で公開される日をのんびり待っていたらば
先日搭乗したシンガポール航空のラインアップに
『愛你一萬年』とあるではないですか!
何の奇跡かと思いましたよ、本当に。
台北までだと短すぎて映画もろくに観られませんが
シンガポールまで6時間半もありますゆえ
わくわくしながら再生しましたところ
…ああ、そりゃそうよな。
字幕が英語なのでした。
勢いで、もう勢いだけで観ました。
これからざくっと感想を書きますけれども
私の低すぎる中国語ヒアリングレベルと
私の低すぎる英語読解レベルで理解したものですゆえ
内容が間違っている恐れがありますのでご了承を。
もうすぐ大阪で上映があるので
その時にちゃんと日本語字幕版で観れたらいいなと思います。


※以下、ネタバレご注意ください



具体的なあらすじは書きません。
なんとなく感想の羅列みたいになりますけれど
とりあえずこの作品、なかなかのトンデモ映画です。
きっとギャグ映画と考えるべきなのだね!
恋愛映画として考えたら、
展開としては非常にオーソドックスだから。
恋愛が長続きしないロックバンドのヴォーカリスト・奇峰と
台湾に短期留学にやってきた日本人・みかん(みかんって!)が
3カ月(みかんの短期留学期間)契約で付き合うのですが
付き合ってる間は非常にラブラブで
夜の営みと申しますか(おっさんみたいですみません)
それの激しさを表現するのに変な踊りが挟まるのですね。
そこでヴィックのハッピ姿、浴衣姿などが拝見できます。
盆踊りみたいな、太鼓たたくみたいな、
非常にふざけたというか、しょうもないというか、
でもそんなあほなヴィックが観られるからいいか、と
納得するしかないのです。

個人的に非常にきゅんとなったシーンがありましてね、
ベッドでふたり並んで寝るときに
奇峰が「おますみ(だったと思う、多分)」と言うのです。
そしたらみかんが「お、や、す、み」と訂正しましてね、
よく覚えられなかったのか、今度は「み」とだけ言うのです。
そしたらみかんも「み」で返す。

「み」
「み」

ああ、なんなんだこの一文字会話!
かわいすぎるやんか!私もこんなんしたいやん…

(memo)

年末から書こうと思いながら書けていないことを
書くぞという想いをもとに、忘れないようにメモ。
そんなんブログにアップするなっつー話ですが。
片付いたらこの記事削除します。

●インド旅行
●ちょびっとシンガポール
●ドラマのあれとかこれとか
●ヴィックのファンミ

_diary 春節快樂

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旧正月の元旦を迎えました。
明けましておめでとうございます。
日本は節分。恵方巻食べねばだな!


『拝金女王』チームから「新年快樂!」

_mv 花儿大张伟『舒服舒服』

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花兒大張偉『舒服舒服』のMVでございますよ!

thanks SAKURA!

_diary 『大阪アジアン映画祭2011』上映作品決定!

大阪で最新のアジア映画がチェックできる希少な存在、
『大阪アジアン映画祭』が今年も開催されるようで
ありがとうございますありがとうございます。

個人的みどころはやはり一つ前の記事にも書いた
ヴィック主演の『愛你一萬年』の日本初上映ですけれども
他にも台湾映画や気になる作品が公開されるので
行ける限り観に行きたいと思っています。
ちなみに去年は『聽說』『KJ音樂人生』などが上映されて
とりあえず中華圏の作品はほぼ全部観に行きました。

ということで!今年の気になるの作品は以下の通り。

『単身男女』(2011年/香港)※世界初上映
監督:ジョニー・トー
出演:ダニエル・ウー、カオ・ユアンユアン、ルイス・クー

ジョニー・トー監督の最新作が世界初上映。
これが上映されるからか、同じくジョニー・トー作品で
ヴィック・チョウ初主演映画『僕は君のために蝶になる』も
一緒に上映されます。
今思えばあのときに比べたらヴィックの演技力アップ具合が
すごいなあと思います。演技についてはとんと素人ですが
あの作品は惹かれる感じがほとんどなかったのでした。
なんでかな。ヴィックに興味がなかったんかな。

3/10(木)13:50(ABCホール)
3/11(金)18:45(ABCホール)

『孫文の義士団』(2009年・中国/香港)※関西初上映
監督:テディ・チャン
出演:ドニー・イェン、レオン・ライ、
ニコラス・ツェー、ファン・ビンビン
3/10(木)19:00(ABCホール)

『4枚の似顔絵』(2010年・台湾)※関西初上映
監督:チョン・モンハン
出演:ビー・シャオハイ、ハオレイ
3/6(日)12:40(シネ・ヌーヴォ)
3/7(月)16:35(シネ・ヌーヴォ)
3/13(日)19:00(シネ・ヌーヴォ)

『ジョニー・トーは戦場へ行った』
(2010年/フランス・香港
中国)※関西初上映
監督:イブ・モンマユー
出演:ジョニー・トー、サイモン・ヤム

『一万年愛してる(愛你一萬年)』(2010年/台湾)※海外初上映
監督:北村豊晴
出演:ヴィック・チョウ、加藤侑紀
3/9(水)17:25(シネ・ヌーヴォ)
3/11(金)11:00(ABCホール)
3/12(土)13:10(シネ・ヌーヴォ)

これ以外にも中華圏の作品はいくつかあります。
『君のために僕は蝶になる』はすでに観ているので
このリストか…

_diary 『愛你一萬年』日本初上映!

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ヴィック・チョウ主演映画『愛你一萬年』が
大阪アジアン映画祭にて日本初上映が決定しました!
ちらっと聞いてはいたのですが
やっと情報解禁されたのでブログにも書いてしまいます。
監督は台湾を拠点に活動する日本人・北村豊晴で
今作が初の監督作品になります。
台湾に語学留学に行った日本人の女の子・みかんと
ロックバンドのボーカル・奇峰との90日間限定の恋の物語。

『愛你一萬年』と言えば、私が夏に台湾に行ったとき
ちょうど上映されていたのですけれども
あまりにも自分のスケジュールが短くて
映画を見に行く余裕など一切なく諦めておりました。
したらば先日、仕事で南インドに行った際に乗った
シンガポール空港の機内エンタメの中に
なんとこの『愛你一萬年』が入っておりまして
「これは奇跡!」と早速観た次第。
言語はわずかな日本語(ヒロインの女の子が日本人なので)と
ほとんどは中国語(北京語)、字幕は英語ということで
ほぼ映像だけで追い続けていたので
心の機微とかまではよく分かりませんでした。
改めて感想は書こうと思っていたのですが一言で言うと
「ヴィック、ようこの仕事引き受けたな!
ヴィック、ものすごく振り切ったな!
ヴィック、ものすごく剥けたな!」
ということです。
かなり飛ばしたヴィックが観られます(笑)。

それにしても毎年のことながら
大阪アジアン映画祭のスケジュール!
忙しい時期過ぎて観に行くのが大変…。
しかも『愛你一萬年』はシネ・ヌーヴォでの上映。
前のようにちょっと抜けてABCホールへ…ができないので
日本語字幕版でちゃんと観たいけど
今回ばかりは無理かもしれなんなあ…あああああ。





『愛你一萬年』の上映スケジュールはコチラで!