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_trip 船、エンジントラブル('11年01月南インド旅4日目)

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インド旅、4日目の朝。
ヴェンバナード(Vembanadu)湖の
バックウォーターツアーのハウスボートにて。

停泊していた場所から少しだけ移動したところで
また船をとめ、朝ご飯を食べていたら
対岸に近所に住んでる子どもちゃんがやってきて
こっちを見ていました。
私たちが知ってるインドの言葉は「ナマステ」ぐらいで
ガイドさんによれば、「ナマステ」も
実はそんなに使わないらしく(マジで!?)
あとはもう超つたない英語ぐらいしか残ってない。
でもケーララ(Kerala)州はインド国内でも識字率が高く
就学率も高いこともあって、なんとなく英語で話しかけたら
子どももなんとなく理解してる模様。(でも話はしない。)
“施し”みたいになっても申し訳ないなあとか言いつつも
ペンを見せたりしてたら「ちょうだい」というジェスチャー。
あとは日本から持って来ていたお菓子とか
いろいろ放り投げてあげるとそれをゲットしては
うれしそうに一旦おうちにかえって
また戻ってくる、の繰り返し。
ちゃんとお母さんに報告に行ってるんかな。
今回の旅では物乞いの子には遭遇しなかったけど
唐突にチャリンコで近づいて来て「ペンおくれ」とだけ言って
ないと言ったら去っていく、という子には出会いました。



_mv 大张伟「新无言的结局」

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大張偉の新MVが公開されましたよう。
いよいよふざけすぎて意味がわからん(笑)。
こんなの貼り付けたら人格疑われそうですが
やっぱり張り付けずにはおれませぬ。

この「新無言的結局」のリリースにあわせて
大張偉がコンセプト(?)として
頻繁に言っているのが“岔”という言葉。
いろんな意味があってどれが適切なのかわからんが
可能性があるとしたら「分岐点」か「間違い」か。
なんかふざけていそうに見えて
(いや、仕上がりは完全にふざけてるんだけれども)
実はかなりがっちりしたコンセプトがあったりして
そこには言葉遊びとか、誰かの人気者のパロディとか
それと自分は一緒にしないでねみたいな感じとか
もう中国語や中国カルチャーを分かってないと
全然理解できないことが多くて困る(笑)。

たぶんこのMVもいろんなテーマが隠されてます。
隠されてるてか、私がちゃんと分かってないだけ。


王文博も出てます。

_diary ジャスミンティーを作る

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2カ月ぶりに中国茶ワークショップへ。
今回は先生が明代の書物の中から
自分で花茶が作れる方法を見つけたとのことで
そこに書かれているとおりに作ってみることになりました。


準備するのは、ジャスミンのつぼみ(先生んちの庭に
あったもの。本当はもう少しで咲く、ぐらいに
膨らんでいるものが好ましいそうですが
今回はタイミングが少し早くてまだ固いつぼみに)、
茶葉(今回は安徽省の緑茶、六安瓜片を使用)、
そして笹の葉(クマザサの葉がベスト)と紙。
それと蓋ができる磁器の壺も。
ちなみに茶と花の量は3:1が目安です。


壺の中に茶、花、茶、花、茶、花と
代わりばんこに層になるよう入れたあと
笹の葉でその上部を覆います。
さらに余った部分は紙を折り重ねて入れて
最後に蓋をかぶせます。


沸騰したお湯の中に沈めて湯煎をします。
やけどに注意!

何分ぐらいという時間のことは書物には記載なし。
おそらく使う茶葉の量や壺のサイズなどでも
変わってくるからだと思います。
とりあえず今回は15〜20分ぐらい、やったような。


湯から取り出した壺を少し冷ましてから中身を取り出します。
(湿ってたらそれを軽く火で焙ってもいいらしい。)
笹の葉は水分が抜けてかっさかさ、
つぼみは精気が抜き取られたぐらいに色が抜けて、
茶葉は真緑色が退色して茶色っぽく変色。


蓋椀でいただきますーとな。
緑茶を飲むときはその香りを楽しむ意味でも
蓋を外していただく方が良いそうですが
(茶葉の色や様子が見える透明の器ならなお良し)
今回のように着香しているものの場合は
香りが逃げないように蓋を閉めた方がいいのですって。

つぼみがまだ小さかったこともあって
いわゆる普段飲んでるジャスミンティーのように
はっきりとした香りはないものの
なんと申しましょうか、これから咲かんとする花を
もぎ取ってその命、頂戴しましたという責任というかね、
その力をわが糧に、みたいね、そういう気持ちには
なりましたよーというお話。

花はジャスミンのみならず、キンモクセイやハマナス、
柑橘の花などもオッケーのようです。
風流なことをしたい日(てどんな日やねん)などにお試しを。

_trip ヴェンバナード湖サンライズ('11年01月南インド旅4日目)

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昨夜は夜9時には完全に就寝。
そして起きたのは午前6時前。
なぜこんな早起きだったのかというと
日の出が午前6時〜6時半頃だと言われたから。
朝日は撮影しなくてもいいか〜という話に前夜なり
別に起きなくても良かったのだけどやっぱり起きた。

まだまわりは真っ暗け。
部屋の窓から様子を眺めていたけど
一向に明るくなる気配がなかったので
デッキに出てみることにしました。



_trip ヴェンバナード湖サンセット('11年01月南インド旅3日目)

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引き続き南インド・ケーララ(Kerala)州、
アレッピー(Allepey)のバックウォーターツアーの模様を。

昼間はのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんびりと
甲板のチェアやらベンチソファやらで過ごしていたのですが
早くも日が暮れ始めてきました。
今回はサンセット&サンライズの撮影が絶対だったので
船頭さんにフォトジェニックな場所を探してもらうことに。

ちなみにハウスボートは日が暮れると動いてはいけないという
決まりがあって、それまでに一晩停泊できる場所を探すのです。

で船頭さんがどや顔で連れて来てくれたのがここ。



_diary 5月1號花兒楽隊重組節日

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画像を貼り付けたまま記事も書かずに放置してた!
すごく大事な出来事だったのに私としたことが。

'09年に解散してしまった花儿乐队が1日限り
再結成するよというのは4/3のブログ
書いた通りですけれども
5月1日に北京の鳥巣(オリンピックスタジアム) で
開催された『滾石30』の模様が届きましたですよ!!



私、ファン歴浅いゆえにこの4人が一緒に演奏してるのを
見るのは初めてなのです。最初で最後のコンサートも
画像一番左の石くんが脱退後の3人バージョンだったしね。
そんな私にとっても特別なイベントだったけど
昔からのファンにしてみたらその想いはさらにだったかと。

演奏したのは予想通り1stの『幸福的旁边』から
「破灭」「放学啦」「静止」の3曲。
もちろん大張偉がギター弾いております。
今の曲のノリも好きだけれども昔の曲も好き。



当日のインタビューの動画も貼り付けておきます。



相変わらず話すスピードが速い!
相変わらず北京なまりがすごい!
字幕を見ても言葉が追えない!
字幕があって本当に良かった…。



花儿乐队合体演出成功!

_trip ヴェムバナード湖での過ごし方('11年01月南インド旅3日目)

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南インド・ケーララ(Kerala)州アレッピー(Allepey)の
バックウォーターツアーに出発したわけですけれども
船の上でどう過ごすのかってな話を少々。



_trip ハウスボートクルージング('11年01月南インド旅3日目)

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ヴェンバナード湖のバックウォーターツアーに出るべく
いよいよハウスボートに乗り込みますですよ。



_trip バナナを買う('11年01月南インド旅3日目)

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引き続きアレッピーにて。
まだ船は乗りません。
本当にどうでもいい、バナナの話。



_trip アレッピービーチ('11年01月南インド旅3日目)

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コーチンから車で40分ぐらい、
アレッピーという街にやってきました。
正しい名称はたぶんアラップーザ。
インドは旧名と新名が混在しててややこしい。

ここにやってきた目的はハウスボートに乗ること。
ヴェンバナード湖という広い広い内海があって
そこを部屋付きの船に乗ってクルーズするのです、
しかも宿泊もそこで、お昼に出て朝までの
1泊2日の船の旅…の前に、少し時間があったので
近くにあるビーチに行くことに。



どこまでも続く砂浜が美しいアレッピービーチ。
もうこうなってくるとインドなのかなんなのか
全然分かりませんけどもれっきとしたインドです。



砂浜におもむろに突き刺さった街頭。
なんとなくインド…ぽくない?



はい、出た、サリーな人々。
これでぐんとインドめいたよね!
ちなみに私が南インドで出会った地元の女性たちは
9割9分民族衣装。サリーか、下がパンツタイプの服か。
海に来てもこの格好で、水着で泳いでる人なんていません。
絶対暑いと思うのだけどね…。
暑いと言えば、砂浜。直射日光で熱されて熱されて激熱!!
あはービーチサンダル持って来てて良かった!



観光用の馬とかラクダとか。
砂浜に白馬…暴れん坊将軍!!


そうそう!
あまりの暑さに、ビーチに出ていた自転車屋台で
アイスクリームを買いました。



このボール型のがかわいくて見た目一発で購入。
インドのアイスは日本のそれに比べて
オイリーというか、若干ねばっとした感じがして
おいしいかと言われたら「……」な仕上がり。
それはともかくこのかたち、どこかで見たような…


「かわゆい街、コーチン('11年01月南インド旅2日目)」より)

これやん!
オブジェと思われていたものは
単に尖った植物にこのアイスクリームの
パッケージを差し込んだものなのでした。
アートなのか、はたまたいたずら?
それでいいのかセント・フランシス教会。

つづく

(南インド旅一つ前の記事はこちら

_diary 初夏に降る雪

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私が台湾でいつか見たいと
思っているものの一つに桐花があります。
桐は5月の上旬に白い花を咲かせ
それが散ると雪のように見えることから
「春に降る雪」とも言われます。
(『台北に降る雪』という映画があったけれど
こちらの雪の正体は消化器の泡でした〜。)
私の場合、『五月の雪』という映画で観た
白い花吹雪のシーンが忘れられず
5月に台湾に行くことがあったら絶対に
見に行きたいとずっと思い続けているわけで。
ちょうどGWあたりが見頃になるので
少なくとも今の仕事をしている限りは
見に行けそうにないのだけれど。

最近、仕事で伺った中国料理店の奧さんが
台湾出身の客家人で、実家は苗栗にあるそう。
そこは桐花節で有名なところで
ひとしきりその話で盛り上がったのでした。

今日、会社のちかくで小さくて白い花が
風に吹かれてちらちら散っているのを見かけました。
もしやこんな近くに桐の花が!? と思ったら
全然違って「なんじゃもんじゃの木」らしい。
(って何やねん!)


実際の桐の花はわりと大きめで
椿みたいに花ごとどさっと落ちると
奧さんの娘さんが言うてはったので
こういう感じとは全然違うのだろうね。

江戸堀に苗栗の雪を見た、初夏の昼下がり。

_trip カタカリダンス('11年01月南インド旅2日目)

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カタカリダンスをご存知でしょうか?
南インドの、てかケーララ州の(?)伝統舞踊。
舞踊というか舞台劇というか、インド版歌舞伎みたいな?
街を歩いているとケーララらしいモチーフとして
カタカリダンスの絵や写真を至る所で発見します。

そのカタカリダンスとやらを見に行くことになりました。
しかも実際のステージの前に「メイクアップショー」
なるものがあり、単に役者が舞台上で淡々と黙々と
化粧をするのをじっと見るという、
客観的に見たらシュールきわまりない様子なのですけど
それもクライアントさんの「面白そうだから」の一言で
観ることになったわけです、楽しい街歩きを切り上げて。



_trip ヒンドゥー寺院のおまつり潜入('11年01月南インド旅3日目)

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3日目の朝、コーチンを出発しようしたら
ホテルの近くのヒンドゥー教寺院が何やら賑やか。
聞けばお祭りをやっているとのことだったので
ちょっとだけ時間をもらって見学させてもらうことに。



_diary 気になる男子

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最近なんでかしらんけど急加速度的に
気になりすぎてたまらん男子が現れました。
台湾(芸能界)好きにはすでにおなじみかと存じますが
すみません、遅ればせながらわしもその仲間にー!!

その彼こと溫昇豪(ウェン・シェンハオ/James Wen)。
ドラマ『敗犬女王』でヒロインの元カレの先輩(學長)を
演じて人気大爆発したそうなのですけれど
まさしく私もその役でずずハマリした一人でごぜます。
なんでハマったのか、顔か? キャラか?
自分でもよく分からないのですけれど突然堕ちました。



生年月日がわしと2日違いという奇跡もまた
好きに拍車をかけるよね!(思考があまりに幼稚。)

人気ドラマ『犀利人妻(結婚って、幸せですか)』にも
出演しておりまして、これは観なければと思ってました。



ちょうど来日していた台湾人の友達と話していたら
このドラマでの役は浮気をする夫の役だから
それよりも『那一年的幸福時光』の方がいいよと
おすすめしてくれたので、暇ができたら
引きこもって一挙に見たいと思っている次第です。


がーん!!! メガネ!! 眼鏡!! MEGANE!!
これだけでモチベーションがぐんと上がるよね!!

それ以外にもラン・ジェンロン主演のドラマ、
日本でもBSではすでに放送済みですけれども
(私は地上波orCSでの放送まで待機中…)
『偷心大聖PS男(P.S.男)』
そちらにも出演しております。


これはドラマ撮影中のオフショットですけれども。

あとはヴァネス主演のドラマ
『下一站,幸福(秋のコンチェルト)』でも
ヒロイン慕橙(ムーチェン)の亡くなったお父さん役で
ちらっとだけ出てたよね!(画像は見つからなんだ…。)

また新しいドラマも始まるようなので(た、たぶん)
じっとりと地味に追い続けたいと思います。

(おまけ)

『敗犬女王』のオフショットと思われる写真、
饅頭くわえた表情がはげしくかわいいので勝手にアップ。
左から、盧卡斯(ルーカス)役の阮經天(イーサン・ルアン)、
單無雙(シュアン)役の楊謹華(シェリル・ヤン)、
そして宋允浩(レスリー/先輩)役の溫昇豪。きゃっきゃ!!

_trip クラシカルホテル、コーチンにて('11年01月南インド旅1・2日目)

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ど深夜にコーチンに到着して
インドに来た実感も何もないまま
とにもかく寝て起きて窓明けたらこの景色。
インド…っぽい?どう?どう?そうでもないか。



_trip かわゆい街・コーチン('11年01月南インド旅2日目)

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仕事のためシンガポール経由で向かった南インド。
1日目は移動だけで終わってしまいました。
ケーララ州の北部(いや、中部かな)の都市、
コーチンに到着したのは日付が変わろうとする頃。


コーチンはヨーロッパからの旅行者が多い街。
昔から彼の地との交易も盛んだったこともあり
THEインド! というよりもどこか欧州ミックスな
建物が並んでいて、すごくかわいい街なのです。
…ってことを書きたいのに私のデジカメには
その「かわいい」がほとんど残されていなくて
我ながらがっかりなのですけれど
わずかな残骸のなかから少しばかりご紹介できればと。



_diary なんとカッコイイ『THE BIG ISSUE TAIWAN』

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誠品書局など台北の本屋なんかに行くと
大量の外国(日本を含む)の雑誌の中に
台湾発の雑誌ももちろんあって
そのデザインが結構好きだなあと思うのですけれど
今回の旅で(路上で)見つけてすごいなと思ったのが
『THE BIG ISSUE TAIWAN』なのでした。

先日の台湾出張のときに
4月号の表紙写真を手がけた人(日本人ですよ)と
仕事を共にする元上司から「売られてるところを
写真に撮ってきてほしい」と頼まれていて
撮影がてら1冊購入したのを帰国後ぱらぱら見てたら
なんともコンテンツが充実しているではありませんか。
『THE BIG ISSUE』日本版は一度だけを購入したことがあって
(表紙が『ゲゲゲの鬼太郎』だったときのやつです)
表紙がアメリカの雑誌っぽくて普段はあまり惹かれなくて
ページ数も少ないけど、ホームレスの人を助ける雑誌だから
半分カンパぐらいのつもりで…と納得していた部分が
台湾版には全くなかったのでした。
エディトリアルデザインもステキだし、ページ数も多い、
内容もぎっちり詰まった、カルチャーマガジンの様相で
100元(280円ぐらい)もしくはそれ以上の価値がある一冊。
あ、決して日本版のがダメってことじゃなくて。
(でもできるならデザインはもっとがんばってほしい!)

もちろん北京語で書かれた内容など
なんとなーーくでしか分からないけど
でも日本のそれよりも
「がっちり読んでもらうための一冊を作る」
みたいな強い気概を感じたのでした。



これを路上でホームレスの人が売ってるのですよ。
(私は中山駅近くの南京東路上で買いました。)
カッコ良すぎるでしょ!買うでしょ!
ちなみにお店で販売してるところもある模様。


今出てる特集「在路上 / 一種旅行的狀態」も気になるので、
台湾の友達に頼んでゲットしてもらおうと企み中。

_mv 花儿大张伟「让我坠入爱的漩涡」

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もうすぐ新しいアルバム『大张旗鼓』が出ようというのに
2年前に発売された1stアルバム『霹靂狂花』の中から
「让我坠入爱的漩涡」のMVがついに公開されました。
「爱火烧」「奋斗」「嗯哩呦」とともにかなり初期に
撮影されていたはずだのに、以前一度公開されて
そのあまりに過激な(!?)内容に
お蔵入りになってしまったと聞いていたウワサの一本。
過激って単に大張偉が女子とキスしてるっていう
それだけのことなのですけれども
今までそう言えばこういう系統のMVがなかったこともあり
若いファンの間でかなり物議を醸した模様です。
そう言えば日本のMVでもアーティスト本人が
キスシーンまでやるってあんまりないよね。
海外のだと(台湾のとかでも)割と観るけど。





私の場合は…なんか笑けてくる。そう言えば大張偉も
大人の男子だったのだなあみたいな照れくささ?

_music 花兒大張偉「新無言的結局」

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ただいま花兒大張偉はニューアルバム製作中ですけれども
そんななか、一つ新しい曲が公開されました。
タイトルは《新无言的结局》。

大張偉曰く
「若い子はどうかわからないけど
お兄さんお姐さんたちはきっと好きなはず!」。
確かにすごく歌謡曲チックな音楽、
「无言的结局」のカバーになるのだと思います。
もっと格好良くすればいいのにって思うけど
敢えて古くささをそのまま残してるんだろうね、きっと。
日本人からすると昔の流行曲というより
今でも歌謡曲でこういうノリのがあるよねと思うから
どこかおっちゃんおばちゃんが好きそうって
そんな感じがします。
若い子にしか受けない、と言われ続けていた彼だからこそ
老若男女が楽しめる音楽を作りたかったのかもしれないね。



曲のイメージと写真のイメージが全然違う(笑)。
でもこの写真、 めっちゃ好きだ個人的に。