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_trip 銅鑼灣で再会('11年2月香港旅1日目)

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郵便局での用事を終えて次の目的地である
銅鑼灣(CAUSEWAY BAY)までは
香港名物の電車(トラム TRAM)で移動することに。
“電車”って日本語じゃなくて現地語でもこれね。




_trip まずはジェネラル・ポストオフィスから('11年02月香港旅1日目)

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5年ぶりぐらいに香港に行ってきました。
前回行ったのはF4のコンサートにあわせて。
そのときは3泊4日のうち、基本的に毎日
コンサートを観ていたので観光の記憶ほぼなし。
今回とても新鮮な気持ちで香港旅を楽しんできました。



香港に着いてホテルに荷物を置いたあと
まず行ったのは中環(CENTRAL)にある
郵政総局(GENERAL POST OFFICE)。
上海の友達に荷物を送るためと、
旅のあいだ送る絵はがき用の切手を買うためと、好奇心で。



_trip コヴァーラムビーチの夕暮れ、そして帰途へ('11年1月南インド旅5日目)

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アーユルヴェーダの施術中に胃の中身を
全部ゲロったせいでお腹が空いてるような
でも食べたらやばいような…
体は重くてだるくて立ってるのがつらい…。
アーユルヴェーダ後はさしたる取材もなく
あとはビーチのサンセット撮影をしたら終了、を前に
ガイドのビルさんが一足お先にデリーに帰ることに。
客を放置してガイドが先に帰るなんて前代未聞!? と
怒るべきところですが、実はビルさん、
これからティルヴァナンタプラム駅から電車に乗って
丸2日間かけて帰るらしい…。
電車の発車時間は限られていてこれを逃すとまた明日…。
と聞けば私たちは笑顔で送り出すほかありません。
もう通訳が必要な場面もないし、
空港まではドライバーさんが送ってくれるから問題なし。
ビルさん、5日間ありがとうございました…。
私が段取り上の文句(時々わがまま)を言うたびに
見せた悲しそうな顔…本当に悲しそうすぎて
途中から日本人一同
「ビルさんを悲しませてはいけない」みたいな
空気になっておりましたな…。
ありがとう、ビルさん、お元気で。




_trip サガラビーチリゾート('11年1月南インド旅5日目)

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コヴァーラムビーチで宿泊したホテルのことを
ちょびっとだけ書いておこうと思います。
ビーチに面した丘みたいなところの、
まあまあ上らへんにある…ってこの説明
どやねんって感じですけれども、そういうとこに
ここ、サガラ・ビーチ・リゾート
Sagara Beach Resort)はあります。



_trip 毒素排出!アーユルヴェーダ('11年1月南インド旅5日目)

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午前中はお土産を買いに立ち寄れそうな店を
取材するためにドライバーさんおすすめの店を
いくつかめぐることに。
あるハーブ&茶葉の店に到着した時
なぜだか体が動かなくなってきていて
歩くことはおろか、立っていることもままならぬ有り様。
耐えきれなくて床に座り込んで伏せながら撮影指示、
という、店の人からしたら「あいつなんやねん」状態。
吐きそうというか、体の節々が痛いというか、
膨満感というか、もうわけがわからん感じなのですよ。

そんな状態で昼食の時間になり、
そこからほど近くにあるレストランへ。
やっぱりここでもカレー、となりましたけれども
私はすでに何も食べられる状況ではなくなっていて
アイスクリームだけでいいと言ったら
ガイドのビルさんが気を利かせて麺を頼んでくれた。
この旅で初めて観た、カレー以外の食べ物。




_trip コヴァーラムビーチの夜明け('11年1月南インド旅5日目)

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南インド旅行最終日の朝。
お約束となった日の出撮影のために5時半集合で、
ほぼ真っ暗ななかホテルを出発して坂道を下ってビーチへ。
海沿いに並ぶレストランやカフェも当然ながらクローズ。

少しずつ白んでくると同時に周辺の様子も見えてきた。




_trip 悪夢のはじまり('11年1月南インド旅4日目)

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ティルヴァナンタプラムからさらに車で1時間以上、
やっとのことで今日の宿泊地の
コヴァーラムビーチ(Kovalam Beach)に到着。
ホテルはサガラビーチリゾート。
もうすっかり日も暮れていたので
晩ごはんを食べるべくホテルのダイニングへ。

そんなわけで今日もまたカレー。
がんばって食べ始めたけど相変わらず辛くてしんどいし
そもそも胃自体がスパイス疲れで受け付けてくれない。
もうぼちぼちカレーを見るのがつらくなっていて
できればもうカレーを食べたくないと思ったので
お願いしたらなんとリゾートホテルだのに
カレー以外のメニューがないですって!? マジか!!?




_trip インディアンコーヒーハウス('11年01月南インド旅4日目)

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コラムからさらに車で1、2時間ぐらい?
今日はボート降りてからほとんど車に乗ってる。
さすがに車内で寝るのも疲れてきた頃に
ティルヴァナンタプラム(THIRUVANANTHAPURAM
/旧名トリヴァンドラム TRIVANDRUM)に到着。
ケララ州の州都で、交通の要所。




_diary 花痴盟香港海外分會「舒服給你我的愛」

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以前参加した「舒服給你我的愛」活動(→4/9のブログ参照)。
誰にも見られぬようにこっそりと応募したにも関わらず
最終的にすべての作品を香港の花蜜さんがひとつにまとめて
全世界公開しているではありませんか!
しかもキャプチャー画像、ワシやないかい!
かなしいほどにド下手な中国語で(しかもカンペ読み)
大張偉への愛を語る三十路日本人が見るに堪えず
放置してたのですけれども中秋のお茶を共にした友人が
「その愛は公開すべき!」となぜにそこまでというほど
 推してきたので張りつけることにします。
一世一代の生き恥かきっぷり、お暇ならご覧下さい。

_diary 中秋イヴの会

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中秋節快樂!

明日は旧暦8月15日、中秋節。
中華圏は祝日、台湾ならみんなでBBQする日。

中秋といえば名月、ですけれども
この日は必ず満月なわけじゃないって知ってる?
けれど今年の中秋節は満月。6年ぶりだそうで。

中秋節はなんだかお茶が飲みたくなります。
去年は鴨川でお茶会(→9/19のブログ)したっけね。
今年は日曜出勤の仕事が思ったより早く片付いたので
(や、あると言えばある、ないフリしただけ…)
ずっと気になっていた新町の茶藝館、時の葉へ。
お伴は仲良しの同い年スタイリストYちゃん。
(彼女は私が思うにS.H.E.のEllaにものすごく似てて
今日久しぶりに会ってまた実感。なんせかわゆい。)

月餅を置いてるかと思ったけどなくて
「中秋らしいお茶を」と面倒くさいお願いをしたら
大兎嶺(だいうりょう)という台湾茶を勧めてくれました。




_trip クイロンDEアイドル('11年01月南インド旅4日目)

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アレッピー(ALLEPPEY)から次に向かったのは
コラム(KOLLAM/旧名クイロンQUILON)という町。
アラビア海に面した小さな港町といった趣。
ビーチの方には小さくてカラフルな家が建ち並びます。



住宅地とビーチのあいだに太めの道があり
その中央分離帯みたいなところには小魚が干されていました。



そんなビーチを通り過ぎ、向かったのはオランダ教会跡、
タンガッセリー・フォート。今はすっかり朽ち果てて
それだと言われなければ気づかないようなところ。
そこになぜか制服を着た高校生男子風の集団が
たむろっているのが見えました。(今授業中やろ!)



そんな彼ら、私たちの姿を見つけるやいなや、
ものすごいハイテンションで
近づいてきるではありませんか。
もしかして地元のヤンキーか! 絡まれるのか!
と思って身構えるもめちゃ笑顔で好意的な雰囲気。
明らかにインド人じゃない我ら集団が珍しいみたい。
集団のうちのお調子者と思しき子が握手を求めてきたので
それに答えたら、「こいつら安全」と思われたのか
次から次へと握手を求められてもはやアイドル状態。



カメラを構えたらさらにすっごいテンションで喜んで
戸惑う日本人&北インド人ガイドと
みんなで一緒にハイチーズ、とな。



やー、田舎の高校生集団ってかわいいな。
若さみなぎる箸転んでもおもろい状態。微笑ましい。

そんな彼らに別れを告げてビーチに戻り、
車を降りて小魚天日干しロードを歩いてみました。
するとさっきのカラフルなおうちから人が出てきて
ほぼ全員が怪訝そうに私たちを見ているのです。
話しかけられるでもなく近寄ってくるでもなくただ見られてる。
その雰囲気がなんか怖くておそるおそる手を振ってみると
笑顔でちゃんと振り返してくれました。
なにせ珍しいのね、ワシら黄色いアジア人が。
観光地じゃないから外国人が見慣れないのだよね。

ある小学校の前では制服を着た小学生男子2人組が
「写真撮って」とやって来たから撮ってあげて
ビューアーでどんな風に撮れたのか見るだけ見て、
その写真ちょうだいとも何も言わずに満足して去ってった。



インドって『電波少年(古!!)』とかテレビで見たりすると
日本人が歩く後ろを関係ない地元のインド人が
ぞろぞろついてくるみたいなシーンがよくあるけど
それに近い感覚をここコラムで体験したのでした。

そう言えば私…