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_diay 大張偉、2012-13は湖南卫视跨年狂欢夜!

毎年大晦日に中国各局で競って開催されております
年またぎコンサートですけれども
我らが大張偉が今年出演するのは
お久しぶりです、湖南衛視でございます!

湖南衛視の年またぎと言えばとにかく豪華なイメージ。
金かけていっぱい人気アーティストをばんばん
ラインアップしているイメージ。あくまで個人的に。
今年もチャン・グンソク、ジャム・シャオ、蔡依林、
李宇春、张杰、周笔畅、イーソン・チェン、 ゲイリー・ツァオ、蔡健雅など。
コチラで予告編が見られます。

12月31日19:30(日本時間20:30)START!

たぶんどこかで直播されると思うのですけれど
毎年挑んで毎年ネット環境の悪さにリタイアしております。
でも少し待てばすぐに動画がアップされるのだけどね!
今年は新曲出てないし、何を歌ってくれるんかな。
「嘻唰唰」はマストで歌わされるとして
個人的にはやっぱり「范儿」を聴きたいよ!


去年の江苏卫视跨年演唱会「范儿」はこちら

_trip nichinichiのバナナケーキが旨すぎる('11年10月台湾旅)

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所変わって、nichinichi 日子咖啡。
台湾くんだりまで行って何をカフェばっかり
巡っとんねんという感じでございましょうか。
おほほ、わしも思うー。自分でも思うー。
でもわし的には台湾は「過ごすように旅したい」ですよ。
イラッとさせるよね、この感じね。えへへ。

nichinichiは友人が営むカフェでございまして。
台北に来たら必ず一度は立ち寄って挨拶するようにしています。



本当はね、オーナーの大捲老闆ことソウさん自慢の
自家焙煎のコーヒーがおいしい店なのですけれども
わしがコーヒー飲めないという悲しい体質でして
申し訳ないと思いながらもお茶をいただいております。
ちなみにnichinichiにはわしが大好きな奶茶(ミルクティー)は
もちろん、紅茶すら置いておりません。
ソウさんがこれぞと選んだものしか置かないそう。
訪れるたびに「今度こそメニューにあるか!」って
ドキドキしながらチェックするのだけどリストインならず。
コーヒー以外はドイツのハーブティーが2、3種類ほど。
私がいつも飲んでいるのは安神紅葉。
ハーブティー、結構苦手な味が多いのですけれども
これは飲めます。本当はミルクや砂糖を入れたいけど
(いや、お願いすればもらえるかもですけれど)
このまま飲んでいます。少し酸味のある味。
ローズヒップティーに似てる。体に良さそうな味です。

nichinichiはね、居心地がとっても良いのです。
静かすぎず、うるさすぎず、
席の密度とかもちょうど良い。
人気のお店なので席がないときもあるのだけれど。
いわゆる台湾っぽさっていうのを感じないだろうけど
時間の過ごし良い、コーヒーがうまい店っていうのは
地元の人には求められている場所だと思います。
私はいつもここで旅日記をせっせと書いています。



バナナのパウンドケーキをいただきました。
これがめっちゃ旨くってびっくらこいた!
わしが過去食べたパウンドケーキの中でも上位。
なになに?自分で焼いてはるの?訊くの忘れた。
しかしめっちゃ旨かった。
こんなところに感動があるとは思わんかった(笑)。


一度行くと大概長居になるので
時間があれば共同パートナーのソラちゃんが来てくれて
わしの話し相手になってくれます。
ここのお店がおいしいよ、
こんなアーティストがおもしろいよ、
こんなのが今台湾で流行ってるよ、など
彼女…

_trip 中山で、徳永英明を聴きながら('11年10月台湾旅)

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はい!
ということで、しばし中断しておりました
台湾旅日記を再開します。
もういつの旅やんっていう話ですけれども
去年の秋ですよ、10月ですよ、もう1年以上経ちました。
このあと5月にも旅行ってるのにたまりにたまりまくり。
せめて去年の分は今年中に終わらせるんであります!


10月22日(周六)

個人的に大好きな中山エリア。
必ず立ち寄る当代芸術館を覗いて
いくつかお店もぶらぶらしたあと、
nichinichiへ…と思ったら開店してるはずの14時なっても
全然開く気配がないので、その代わりに
ガイドブックにもよく載っている
古い平屋の木造家屋の蔡瑞月舞蹈研究社に
併設されているカフェ、跳舞咖啡廳に行きました。



こちら入り口。
リトルダンサーたちも多く通っているからか
シャボン玉がちょいちょい吹き出る
かわいい仕掛けが施されています。



自分の小学校を思い出す懐かしい木造の平屋建て。
そうそう、木造校舎はこんな感じだったよ、図工室とか。
放課後はそろばん教室が開かれてて、通ってたっけ。
一人ノスタルジー。



掃除が行き届いていて床もぴっかぴか。
私が行った時はお稽古はありませんでした。



テラスの席で昼食がてらワッフルを。
日本では絶対食わんで、昼飯にワッフルなど。
だって高いんだもの、台北のカフェ。
じゃあ行くなっつー感じなのですけれども
ゆっくり書き物したかった(表現だけいっちょまえ)んだもの!
台湾ってほんとにワッフル(鬆餅)多いよね。
あとベーグル(貝果)ね。必ず置いてる。
これは水果鬆餅199元(ものすごく高い!!)。

食感は全体的にふんわりというかもっさり。
作り立てじゃないのか?もしくはそういうものなのか?
個人的には外がカリッとしてる方が好みなので少し残念。

BGMはなんか聴いたことあるなあと思ったら
徳永英明の、多分『VOCALIST』(いやよう知らんけど)。
ものすごく癒やされる。癒やされすぎて歌ってしまう。
You will always gonna be the oneとか歌ってしまう。
人が機嫌良くお茶してる最中、背後の席でなにやら揉め始めた。
外人が(つか、わしも外人やけど)店員女子にビールを注文したら
多分「ビールなら中に入ってください」と言われ、
多分「なんで中なのか?理解できないよ」と返す。
女子は困りつつ、
多分「道に面してるから…ど…

_trip カスタムオーダーのコートができるまで('12年10月中国旅)

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10月25日(周四)

今回の旅ではコートをカスタムオーダーすると決めていました。
個人的に、中国で売っている服のデザインが好きというか、
日本にはないだろう感じが見つかるというか。
以前から私が作りたいと思っていたのが
チャイナドレスのようなフロントボタンのロングコート。

上海出発前にたまたま立ち読みしていたガイドブックに
上海南外灘軽紡面料市場のことが載っておりまして
「シルクで仕立てたチャイナドレスは350元から手に入る」
「チャイナドレスなら3日〜1週間で受け取り」と見て
意外に安くできるそうだと俄然やる気になったわけです。
今回、本当に貧乏旅で自由になるお小遣いは少ないのですが
そのわずかな持ち金の大部分をこれにつぎ込む勢いで。
日本円換算で1万円以内で収まれば良しと。

上海南外灘軽紡面料市場は
地下鉄南浦大橋駅から歩いて3分ほど。
思っていたよりも規模は小さめで
(中国の市場はどこも気が遠くなるほどでかい)
全部が布屋や仕立て屋と言ってもフロアは3フロアだけ。

売っている布の種類も店によって色々で
スーツ系、Yシャツ系、チャイナドレス系など。
だいたい布屋と仕立て屋を兼ねていて
店先に既製品も並んでいるのでそれを見れば
どういうテイストの服が得意なのかが分かる。
チャイナドレス系だと絹がメインで思っていたのと違うし
もっと古くさい、上海グランドみたいなのがいいのにと
ぐるぐる探し回るけれども思い描いた店は見つからない。
求めていたガーゼ系の布を売ってる店もありませんでした。

3階まで上がったところで、
ある店のお姉さんが声を掛けてくれました。
店番号三楼389号のその店は少し奥まったところにあり、
どちらかというとスーツがメインと思しき雰囲気。



これ、以前中国茶の先生がわしの欲しい形のを
着てはったので、いつかこんな日のためにと
撮影させてもらってた写真です。
ばっちり持って来ていてこれを見せながら、
かくかくしかじかと自分の求めるものを伝えると
「それならできるでー」てな回答。

並んでいる布にはもともと求めていた
ガーゼ素材のものはなかったけれど
少しざらりとした質感の、
麻のようなもしかしたら綿のような布を発見。
これで仕立てたら良さそうな気がするなと思い
こちらでお願いすることにしました。

さて、カスタムオーダーをするにあたり
一つ目の問題は…

_trip i met 玛莉美歌 in shanghai('12年10月中国旅)

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10月29日(周一)

フィンランドのテキスタイルブランド・マリメッコが
いよいよ中国を本格的をターゲットに定めたか!
てなわけで、マリメッコ=玛莉美歌(ma li mei ge)の
展覧会が上海当代艺术馆(当代芸術館)にて
ちょうど先週末からスタートということで
マリメッコを愛して止まないずんこと一緒に出掛けてきました。
発注しているコートを取りに行くことも想定して
帰りの飛行機の時間から逆算すると滞在時間は1時間だけ。



当代芸術館はわりとこじんまりとした空間。
1階と大きくらせんを描く階段を上がると2階も少々。
最上階にはレストランがある模様なのですけれども
この日はどうやら招待者のみのレセプションがあるようで
どんな感じか見たくてしれっと紛れ込もうとしたのですが、
入口でストップかかりました。えへへ、ばれたか。



1階中央にどでーーーんと占めている
ボーダーTシャツの展示。
これらはあくまで作品であり、展示台であり、
ここから気に入った色とサイズを選んでレジへ…
的なことではありません。 多分お触りNGです。
(や、もしかしたら上海とかはOKかもしれないけど
我ら日本人、展示物には触らないクセがついてまして。)



マリメッコのアートピースなのかアーカイブなのか
とても丁寧にパッチワークされたワンピースもずらりと。
このネコちゃん、ねこじるうどんみたいでかわいくない?



2階から階下を臨む、の図。
モニターにはデザイナーたちによるトーク映像が流れ、
その前にはマリメッコのクッションがいっぱい。
上から見るとおはじきみたいでかわいいね。



マリメッコを代表するテキスタイルもいくつも
天井から下げられていました。
こちらはご存じ、ウニッコ!

ほかにもテキスタイルのラフスケッチやら
食器などのプロダクト、アーカイブなどなど。
個人的に興味深かったのは、暗室で流れていた映像。
上海のとある団地の住人を巻き込み、
みんなでマリメッコのテキスタイルを使って
自分たちで切ったり縫ったりして
部屋の中からマンションの共用スペースまでを
飾り付けていくのですけれども意外とマッチしてるというか。
ま、単にフィン化してもうてるだけやんって話なんやけど
お姉さんからおばあちゃんまで楽しそうに作業してるのを見て
ほのぼのとした気持ちになりました。
私たちが見ても、活用方法の参考になったと…

_trip 杭州〜武義バックパック旅 義烏ってどこやねん!('12年10月中国旅)

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15時49分発の列車に乗るべく
急いで郭洞村から戻ってきて武義(武义)駅へ。
切符売り場で中国語が話せる同行ずんこが
上海行きのチケットを買おうとしたら
なにやら窓口でもめている…ん?ん?没有?
なんと、15時49分の切符は全席完売とのこと。
(无座すらないって!)

マジか!!!!

じゃあ、次の16時43分は?
それも上海行きはない。というか、今日の分は全部ない。

マジかー!!!!

途中まででも行けないかとずんこが必死の交渉。
とりあえず16時43分発のであれば
義烏(义乌)駅までなら硬座がある、と。

マジかーー!!!!
ていうか、 義烏ってどこやーーーー!!!!

そんな見知らぬところまで行ったところでその先はどうなる?
明日の夕方には日本に戻る飛行機に乗らないといけないから
どうにか今日中には上海には帰りつきたい。
でも今のところ、列車のチケットはない。
ここかどこかに泊まって明日の朝に帰るか。
それで果たして間に合うのか。
恐れていた中国の切符パニックでございます。
週末をナメていた…杭州を…上海を…ナメていた…。
てか、分かっていたはずなのに。
列車の切符はうっかりしてると完売してしまうことを。
ここまでの切符取得が意外にスムーズだったから…迂闊だった。

切符売り場にほかに誰も並んでいないことをいいことに
ずんこが窓口のお姉さんと引き続き交渉。
それによると、とりあえず義烏駅までは硬座で行け、
その先は車内で無座(无座)の切符が買えるかも、とのこと。

中国の切符の販売システムがいまだ分からないのだけど
とりあえず言われた通りにするしかありません。
義烏までは硬座で15元。
武義(wuyi ウーイー)からの義烏(yiwu イーウー)。



義烏までしか行けない切符を見つめて途方に暮れるずんこ。
しかし今はこのチケットを頼りに少しでも前に進むしかない。
上海行きの長距離バスとかあるかもしれないしね。
ずんこの友人情報によると、義烏は雑貨の町で知られ、
大きな市場があり、中国全土から買い付けにやってくるとか。
や、気になる。気になるよ。気になるけど、
のんびり雑貨見てる余裕、一切おまへん、少なくとも今は。



これ、武義西バスターミナルで見つけた
果物を売る自転車屋台。
「女子に良い」でおなじみの东枣(棗)です。
ずんこにもらって食べたのがおいしすぎて自分でも買いま…

_trip 杭州〜武義バックパック旅 不思議村その2 郭洞村('12年10月中国旅)

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俞源から武義西バスターミナルに戻ってきたら
次なる行き先、 郭洞村に向かうべく
そこに行けるバスが出ている武義東バスターミナルへ。
西とはうって変わって、こちらは外感満載。






郭洞と行き先が書かれたバスが止まっていたので
乗り場はここで間違いなさそう。



事務所と思しき建物の中を覗くと
郭洞行きのバスの時刻表が貼り付けられていて
見るだに次の発車時刻は14時。
お腹が空いたのでそれまでに
バスターミナルの向かいにあった食堂で腹ごしらえ。
麺は手打ちでちゃんと作っているのに
いかんせんハエがブンブン飛び回っていて
同行ずんこのキノコ麺のスープにぷっかり浮かんでいるのを発見。
すでにまあまあ食べ進めたあとだったのですけれどもそこで終了。
ハエは端から入っていて一緒に煮込まれていたのか、
それとも食べてる途中に入ったのか、
や、前者だったらいやなのでもう考えるのはやめましょう。

閑話休題。
出発時間が近づいたのでターミナルに戻ると
郭洞行きのバスがターミナルの真ん中で待機中。



布がぼろぼろ、クッション性ゼロのシートに座って
郭洞村へと出発!

武義は実は温泉地としても有名な場所ということもあり
道すがら、水着を売る露店をちょいちょい見かけました。
水気もなにもなさそうな場所に、
しかも秋めいた風景の中で水着、すごい違和感。

郭洞村までは約20分。運賃は3.5元。
終点だと何もないところに行ってしまうので
その一つ前で降りた方がいいよとのことで
言われた通り、そこで下車。



バスを降りるとちゃんとチケット売場がありました。
一人30元なり。
希望すればツアーガイドさんを手配してもらうことも可能。






こちらが村の入口。
「どこから来たの?」と言われて
「日本から」と答えると
「遠いところようこそ」と歓迎してくれました。



風水の考えに則って作られたという郭洞村。
俞源村とはまた違う、中国らしい趣の建物。



ぐりっと盆地のようになった土地に
村が作られていて、とてもいい気が流れているのだそうです。






こちらは人が住んでる村というよりも
建物を史跡として残していて
人はまた別なところに住んでいるような雰囲気。
(でもたぶん、住んでる人もいるとは思う。)
こういう農産物やお土産物を売る屋台もいくつか出ています。

この旅で来年の年賀状用の写真を撮ろうと思っていて
それ用に杭州のお土産屋で買…

_trip 杭州〜武義バックパック旅 不思議村その1 俞源村('12年10月中国旅)

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ラブホ並にラブ関係の備品がそろったホテルで
一夜を過ごして(でもラブホではないですよ決して)
ホテルのレストランで朝ごはんをゆるゆると食べまして
フロントに荷物を預けていざ不思議村へ!

まずは別名「正夢村」とも呼ばれる俞源村を目指します。
詳しくはこちらを参考にご覧いただくとしまして。
そこに向かうバスが出ているのは武義西バスターミナル。
(一体どうやってここからバスが出ているという情報を
探し出したのか、自分でも忘れてしまいました…。)



比較的立派な建物です。



3番のりばに停まっている青いのが俞源村に向かうバス。
10時過ぎにターミナルに到着したのですけれども
次の発車は10時35分。
発車まで30分ぐらいあるので待合室でぼんやりと待機。



奥にある食堂も気になるところですけれども
朝食を食べたところですゆえ、お腹は空いておりません。
怪しげこの上ない食堂ほど、なんか旨いというのが
中国旅にて個人的に導き出されている私の法則。
もはや、原料がどこからどうきてるかとか考えては
何も食べられません。 大事なのは、感じるな、食え、これです。



いよいよバスの発車時間。
終点の俞源村までは片道約40分。料金は3元。



到着!
もうロケーションが抜群。
観光地ではあるのですが、一番盛り上がるのは
このあたりで連日のようにお祭りが開かれる
8月、9月とのことで、10月ともなると客足はまばら。
確か事前の調査では入場料が30元かかると
書かれていたのですけれども、チケット売場も
検札のある入口もなく、しれーっと入村できました。



まるで映画のロケセット。
建物が本当にステキで、ステキで、ステキで。
今でもきちんと人の営みがあります。
暮らしている人は不便なこともきっと多いのでしょうが
単に旅で来るような人間には、ステキという言葉以外
出てこないぐらい、雰囲気がとても良い場所。









我らがここを目指した理由、
それはここには夢を叶えてくれるお堂、洞主廟があるから。
毎年ある日にここ見た夢は正夢になるという伝説があるらしく、
寝てみる夢はコントロールできないのでそれはそれで怖いけど、
願い事としての夢を叶えてくれるのであれば、それは行っておきたい。



「夢」…!
壁にでっかく書かれた字に期待がこみ上げます。
お堂に入るまでに精神統一。 いざ…。

ととと、ここからは写真がありません。
代わ…