_trip FLIP FLAP HOSTEL

今回の旅の台北の宿はFLIP FLAP HOSTEL。
台北の宿だけはちゃんと自分で予約してまして。
最初メモっていた住所が全然違う場所で
疲れ過ぎてへろへろな上、持ってる荷物も重いしで
やっとこさ正しい場所に導いてもらったと思ったら…「あなた、予約されてませんよ」
ときたもんだ!

マ ジ か!

要するにこういうこと。
予約のフォマットに従ってメールを送って
それに対して全部英語の確認メールが来てたのだけど
わしはもう予約できてるものだと思い込んでたので
その英語のメールの内容をろくに読んでおりませんでした。
でも実はそこに「確認のためにこれに返信してね、
それで予約が完了です」てな文言が入っていたのです。

ゆえに、突然
「今から行きたいんですけど場所どこですか?」
と乏しい中国語力の日本人から電話がかかって
さぞびびったことでしょう。
知らんぞと、予約なんか入ってないぞと。
ごめんなさい、英語メール、完全スルーしてました。
ざざーっと読んで、「お土産を持ってきてくれたら
宿代割引」というどうでもいい文言だけ見ていて
クソ丁寧にお土産だけは携えてました。あーあー。

とりあえず今晩はドミトリーに
一つだけ空きがあるとのことで泊めてもらえることになり、
また明日は別の部屋に一つだけ空きがあって、それ以降は満室。
「別のところを探すのを手伝うよ、でも今日は遅いから明日ね」
と親切に申し出てくれたけど、
わしとしては一刻も早く落ち着きたかったので
自分のベッドのところで別の宿をいそいそと検索。
(こういうとき、パソコンを持ってきてると超便利。)
価格的にも場所的にも良さそうなところが見つかったので
宿のスタッフさんにお願いして確実に予約を入れてもらいました。
これにて一件落着。
そそくさとシャワー浴びてすぐに寝ました。

ちなみにこの一連の流れのとき、わし、超不機嫌。
完全にわしが悪いのに、無表情、必要なこと以外なんも喋らん、
ふてくされもいいところのサイテーな客でしたよ。
FLIP FLAPの人は全然悪くないのに。
ほんとうにすみませんでした。反省。





靴の数でもお察しの通り、かなりのオオバコです。
おそらく一棟全部、宿と思われます。
韓国人が多かったなあ。あとは白人さん系。




ラウンジ。写真を撮影したのは早朝なのですけれど
私が宿に到着した夜はアッパーな音楽が爆音で流れてて
個人的に超苦手な雰囲気(笑)。
こういうノリにぱっとなじめる人にはいいと思います。



部屋の撮影はできませんでした。
私が止まったのはたぶん女性専用ドミトリー(4人部屋)。
1泊NT$470でした。やっぱ安いよね!

つづく

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