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_trip しゃぶしゃぶしゃぶしゃぶ('11年10月台湾旅)

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晩ご飯はしゃぶしゃぶだYO! ということで。
友人が暮らす蘆洲へ行ってまいりました。
友人曰く「わざわざこれを食べに来る友達もいる」ほど
おいしいしゃぶしゃぶがあるというので。
三民高中駅から歩いて10分ぐらい。
店名は……ああ、失念した!メモもしてない!ああ!



他のしゃぶしゃぶ店同様、スープが選べるのですけれど
私は辛いのが苦手なので蒙古鍋(モンゴル鍋)NT$250を選択。
なにがどうモンゴルなのかは不明。
肉は牛か豚が選べて、私は豚をチョイス。
あとは野菜、キノコ類、豆腐、練り物、餅系など。
スープに味はついているけど、別にタレを自分で作れます。
カウンターに多種多様な調味料が置いてあって
自分で好きなように混ぜて作るのですけれども
なにせその調味料がなんなのかから不明ですゆえ
適当に混ぜて出来上がったタレも
まずからずうまからず形容しがたい味わいに。
混ぜれば混ぜるほど味がぼやけていく…。
そんなわけで、結局スープの味だけで食べ進めていきました。
それで何ら問題なしですよ。ええ。

飲み物は紅茶とハチミツレモン的なのが飲み放題、
キャラメルポップコーン(うまい)食べ放題、
仙草ゼリーも食べ放題、
アイスクリームも食べ放題。
このスイーツのラインアップがだいぶん謎ですけれど。

ちなみにアイスクリームというのが…



小美のものでした。わーい!
わし、中華圏の友人からは小美と呼ばれておりまして
自己紹介するときも臆面もなく「小美です(ハート)」と
申し上げておるのですけれども、そういった段でたまに
「アイスクリームみたいやね」と言われるのです。
それほどに小美のアイスクリームは台湾では有名。
CMソングもたまに歌われます。
もちろんわしは、ぽかーん、ですけれど。

この日は金鐘獎(台湾版エミー賞)の授賞式。
ちょうどテレビでは星光大道(レッドカーペットに
ノミネート者がやってくる的なの)の中継が流れていて
ナイスタイミングにアイラブ溫昇豪と隋棠(ソニア・スイ)も登場。
溫昇豪は最優秀主演男優賞にノミネートされていたのですけれど
結果、受賞したのは『愛∞無限』の潘瑋柏(ウィルバー・パン)。
『愛∞無限』、確かに良かったけどね。
でも翌日のワイドショーでは「なんで潘瑋柏やねん!」的な
雰囲気になっていたね。そない演技うまくなかったやん的な?
その辺の事情はよう分かりま…

_trip 寶藏嚴國際藝術村('11年10月台湾旅)

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以前、大阪であったある台湾人アーティストのトークショーで
寶藏嚴國際藝術村の存在を知りました。
彼がかつてここを拠点に活動していたとの話で。

MRT公館駅から市場のそばを通り過ぎて歩いて10分ぐらい?
寶藏嚴という寺の境内をずんずん抜けると到着。
昔からある古い住宅地で今も人が住んでいます。
で、空いてるスペースがギャラリーだったり
アーティストのアトリエになっていたりするわけ。
丘のような地形に沿う形に建物があり、
さらに増築に増築を繰り返して違法建築のかたまりみたいな、
日本にも似たようなマンションがありますけれども
(それは違法ではないと思いますが)
どこまでが一つの家か、もしくはどこが家で
どこがアトリエかわからぬ、迷路のような様相を呈しています。
かつては取り壊しの危機もあって台北市とも揉めたそうですが
(それは先のトークショーで作家さんが話していた)
今はそのおもしろ建築(って言うたら怒られるかな)の価値を
認めて保存する方向になったそうです。
ただ、それはそれで大変らしいのですけれど。

多分ここは一人で来るより、二人以上で来て
写真を撮りながらあちこち探検した方が楽しいです。
(だいたいどこでもそうやっつー話ですか。)




寶藏嚴の境内を抜けると…


村内のエリアマップがあります。
結構たくさんアトリエ&ギャラリーが入居してるよね。
カフェもあります。


































フォーチュンクッキーがなんか…エロい。(考えすぎ。)



エリア内にはカフェが2件ありまして、
こっちの方がおいしいよと知り合いの方が教えてくれてました。







扉を開ける前、足が蚊に刺されてめちゃかゆくってぼりぼりかきまくっていたら
そとで作業をしていた作家とおぼしきお姉さんが
メンソレータムを貸してくれました。
すっごくいかつい感じのカッコの人がメンソレータム。
ぐっとくるギャップですな。

このあと友達と火鍋を食べる約束があって
ここではごはん類を食べられず
おいしいかどうかは分からず、でしたけれど良い店だったよ。

んで、窓から外を見ると…



出ました、台湾名物、婚礼写真撮影。
もうちょっとでも景色がいいところに行くと
必ず遭遇しますね、撮影チームに。

撮影しているそこ、完全に人んちの庭ですけれども!
洗濯もん干してる前でムードもへったくれもないですけれども!
でも二人の世界にはそんなツッコミは無用なのです。