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_diary 彼女の名前はKylie

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彼女の作るZINEを見たのは
隣部署の同僚編集者が誌面掲載用に
「これ訳してほしい」と
私のところに持ってきたのが最初だった。
テキストはすべて北京語(と思う)、
オールモノクロ、文字もイラストもオール手書きの
手作り感満載のZINEは香港で作られたものらしかった。
イラレでがちがちでかわいく組んできちんと刷られた
近ごろのおしゃれ出来すぎZINEじゃなくて
昔ながらの、中野のタコシェ(まだある?)とかに置いてそげな
いわゆるZINEなんて呼び方がなくて
ミニコミとかフリペと呼ばれていた頃から
私が好きだった趣を湛えていた。
これよこれなのよわしが求めていたのは、と思った。

当時わしもそのZINEを欲しかったけど
それは誰かの私物で買えるものではないと聞いて
とりあえず後記にあった作者の名前とブログアドレスを
メモり、以来こっそりと彼女のブログを購読していた。

先日、香港に行くことになり、
ぜひあのZINEが欲しいと思って
超拙い中国語でその旨メールを書いて送ったら
すぐにお返事が来てそこにはどこで買えるかのリストと
もしタイミングが会えば会いましょうとのお誘いがあった。
ひゃほう!
外国に行くと途端に人見知りが低下する私ゆえ
乗っからない手はなく、実際香港で彼女に会うことができた。

彼女の名前はKylie Chan(陳佳)。
陳は北京語ではChenだけど広東語ではChanになるのかな。
荒々しい筆致のZINE誌面からは想像着かない
ふんわりかわいいガールだった。
香港滞在時、全く彼女に関係ないところで
死ぬほど迷惑をかけ、お世話にもなったのですけれど
それは香港旅日記で改めて書くとして…。



わしが初めて見たのは記念すべき創刊号。
当時掲載された誌面の説明によると
「イギリスに留学中の香港人の女の子が
こんなことあったよ、こんなのが楽しいよ」と
家族や友人に伝えるために作っているZINEとある。
私がついに入手した『佳春日報』は
Kylieが友達3人と一緒にマカオを旅した記録が書かれている。
ちょうど私もマカオを一人旅したばかりだったので
内容がものすごくナウで、書いてる意味は分からないながらも
(分からんのかい!)イラストだけでも十分楽しめた。
その友達3人のうちの2人とはKylieと初対面のときに
一緒に会っているから、余計に読んでいて楽しい。




『佳◎日報』…

_diary FEIYUE(飞跃)

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FEIYUEというスニーカーのブランドがある。
もともとは上海生まれで、今はなにかどうなってか
フランスの会社となっているようだ。
なにやら某映画作品で某スターが穿いて人気に火が付いたとか。
詳しいことはよく分からないけれどもともとは
たぶん日本で言うところの月星シューズみたいな
学生御用達のスニーカーとして愛用されていたっぽい。

初めて見かけたのは迷走する中華スーパーこと
上海新天地だったと思う。
太極拳グッズ売場にそれ用のシューズとして
黒いロウカットのスニーカーが売られていた。
値段は3,980円。安い。が作りから見れば高い。
見かける度に買うかどうか迷いながら
結局買わないという選択を繰り返していた。
そしてある日、もはや上海新天地恒例とも言うべき
フロアレイアウトの大幅変更により
いつの間にか売場ごと消え去り、
以降FEIYUEスニーカーを見ることはなくなった。

それから数年。
上海に暮らす友人から送られてきた
かわいいスニーカーの画像、まさにFEIYUEだった。
聞けば上海にその専門店を発見したとのこと。
久しぶりに見たそのスニーカーは相変わらず
私好みのかわいい面構えをしていた。
値段を聞くと「50元(800円)」って、やすー!!
これなら迷うことは何もない、問題なく即買い。
日本に一時帰国するタイミングで持ち帰ってもらった。

メイドインチャイナは敬遠されがちだけれども
ド中国のアイテムを私は愛して止まない。
私の愛用する梅花の中国ジャージ然り。
私の愛用する熊猫商店の上海ジャージ然り。
私の愛用する綿入り花布コート然り。
「国貨」と呼ばれる、懐かしい中国アイテムが
かわいくて。かわいくて。かわいくて。

至極シンプルな「体育館シューズ」的レトロな趣、
ゴム部分からはみ出た接着剤、ロゴのゆるさ、
履いてみると意外に底が厚くて良い履き心地、など
愛すべき点を挙げればたくさんある。

フランスの会社になってからは
ハイテク系デザインのラインもできているようだけど
やっぱり惹かれるのはド定番なのであろうこのライン。



白のロウカット。

これを履いて三宮駅で電車を待ってたら
中国人のほろ酔いおっちゃん軍団に絡まれた。
「懐かしいの履いてるなあ。おっちゃんらも
昔それ履いてたわ」(って多分言うてた中国語で)。
50代ぐらいと思しき人々の「懐かしい」一足。



白のハイ…

_mv 蘇打綠「我好想你」

来日した台湾の友人から蘇打綠の最新アルバムを受け取った。

《秋:故事 》。

春、夏と続けざまに出て、そこからぱったり途絶えて数年。
間には全く違うタイトルのアルバムも出たりして
ビヴァルディ計画はコンプリートしないのかと思っていたら。

このアルバムの中で一番好きなのはこの曲、「我好想你」。
MVを観て、その美しい映像も含めてとても印象に残った。
中国で撮られたと思しき映像。きっと北京だこれは。



北京が好きだ。
中国全土を巡ったわけではないけれども
私が知る限りの中国の中では北京が一番好きだ。
訪れた3回共に冬に限りなく近い秋だったから
私の北京のイメージは、通りの木も葉っぱを全部落とし終えて
少し寂しくて肌寒い雰囲気をたたえた風景。
胡同とか、工場跡地とか、なんかそういう場所の。
一番最近見た北京は2009年だけれども
このMVを見る限り、まだまだ私の好きな北京の風景は
多からずともまだきちんと残っているようだ。


週末であちこち掃除して今は部屋が片付いているので
テレビをやめて、音楽を聴く気になれる。
今時分の、夜の、ちょっと寒いなあと感じるぐらいに聴くと
なんかわからんがやたらと染みていく感じがした。
片手間でなく、何かをしながらでなく、
音楽だけを聴くということは滅多としないけれど
この曲はなんか、ソファで大の字になって聴いた。
歌詞の意味も分からんのに。きっと調べても分からん、
哲学的だと評される青峰の歌詞は。ただ彼の声が好き。

蘇打綠はファンというほどでもない。
正直、メンバーの名前も全員知らない。
曲の好きとそうでもないもすごくある。
この曲は好き。とても好き。


中国映画《小时代(小時代)》の主題歌とのこと。
小時代と言えば、《那些年我們追的女孩》の柯震東、
それに郭采潔も出演している作品。(結構ヒットしたらしい。)



_trip 台南までの道のり('12年5月台湾旅)

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2012年5月16日(周三)
今回の台湾旅は台南→台中→台北の三都物語。
(三都物語って語呂が良すぎてすごくよく使うけど
今このJR西日本のCMやってないからもはや死語か。) 台南は2泊3日とわし的にはたっぷりめで、 前回の旅で知り合った台湾人の女の子Aちゃんと 行くことになっていました。
彼女は台北駅から台鐵に乗って南下、 わしは途中の中壢駅で合流の予定。
桃園空港到着は予定通りの15時、 16時3分の中壢のバスには超余裕、なはずが 友達に頼まれた荷物を空港でパスするのに 思いの外時間がかかってしまい 超ギリギリの出発と相成りました。
桃園空港から中壢駅まではバスで約50分、 バス代は悠遊卡で払ったから正確じゃないけど たぶん54元ぐらい。(悠遊卡、ほんとに便利!)
中壢駅に到着したものの、はてさてどのように Aちゃんと合流すればいいものか。 Wifiも繋がらないし仕方ない今日に限りパケット開放だ! LINEでメッセージを送ったら(便利な時代になったもんだ)、 中壢駅改札口のところまで迎えに来てくれるとのこと。
てっきり、1本早い列車でAちゃんがやってきて
私を改札口でピックアップし、それからホームに移動して 次の特急に一緒に乗り込む、そういう感じかと思ったら その列車が到着してもAちゃんが現れる気配がない。 具体的な合流方法をLINEで確認したところ
事前に聞いてたわしも乗り込む特急でやって来て、 停車時間の2分間でわしをピックアップして またホームに戻るという作戦っぽく 「そんなの間に合うのか!?」とドキドキ。 なんしわし、まあまあ重いスーツケース持ってたし ホームも地下道渡った向こう側っぽかったし。
とりあえず改札口で待ち構えて
ダッシュできる体勢だけは取っておりました。

が…。
不安は的中、きっちり乗り遅れてホームで呆然。 うん、そうよね、そうなるよね。 「久しぶり!」の挨拶もできぬまま、そんな状態。
個人的にはこれしきのトラブルは全然問題なしですゆえ へらへら笑ってたのだけれど、Aちゃんは焦りの表情。
…ご、ご、ご、ごめん…1駅分とかの切符を先に買って ホームまで行って待ち構えておけば良かったよね… わしの中国語力が足りないばかりにその提案ができず…ごめん。
ただ、結果的にはAちゃんが駅員さんに確認して 「無座」で次の特急に乗れることになったのだけれど…

_movie 『あの頃、君を追いかけた』

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『あの頃、君を追いかけた(原題:那些年,我們一起追的女孩)』
@梅田ガーデンシネマ
http://www.u-picc.com/anokoro/

本国台湾での公開から2年、
やっと日本でも上映されました。
公開当時、多くの台湾人の友達が観に行って
おすすめしてくれた本作。
人気小説家、九把刀(ジゥバーダオ)の初監督長編作品。
もちろん脚本も彼の手によるもので
実話に基づくストーリーとのこと。
主人公のコートン=監督、ということです。
チラシが日本のデザインがあんまりイケてないので
台湾のも一緒に載せておきます。
…もう!なんでこんなにかわいくないの!
タイトルの書体がかわいくないんかしら。ぷんすか。









_diary 大張偉の気遣いに泣く

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忘れもしません、2009年11月14日。
花儿楽隊の最初で最後のコンサートが行われた日です。
私も北京までそれを観に行っておりまして(レポはコチラ
その時に日本からお土産として
メンバー3人分の手ぬぐいを携えて行っており
当日はどこにも預けることができなかったので
代わりにファン友達に託したら
なぜかあるトーク番組の収録中に渡してくれたみたいで…
ってな記事をアップしたのが2009年11月25日(コチラ)。

この番組がいつ放送されたのか
まったく分からずだったのだけれど
久しぶりにQQ(中国のチャットアプリ)を立ち上げたら
件のファン友達もちょうどオンラインになっておりまして
久しぶりにチャットなどしましたところ
「見せたいビデオファイルがあるんだよ」と
送ってくれたのがこちらの動画。



こ、こ、これは…!!!
私がずっと探していたあのトーク番組!
友達が渡してくれているシーンはカットされている
(そもそも放送されてない?)けれど
すでに大張偉の首には私が贈った
手ぬぐいが巻かれているではないですか!!

動画では解散時の心境などを語っていて
途中からおもむろにMCの男子が
「始まった時にはそんなにたくさん
てぬぐい巻いてなかったよね?どうしたの?」
と振ってくれた。
そしたら大張偉が
「これは日本のファンが贈ってくれた3枚のハターだよ」と。
ハターって?と調べるとチベット族やモンゴル族が
祝賀や敬意のしるしに人に送る帯状の布のことらしい。
ま、これはいわゆる大張偉のボケなんですけれど。
「すごくうれしい。
(―このあとニュアンスでしか意味分からず―)
でも僕はちゃんと巻くよ。
彼女(わし)にちょっと見せてあげるために
日本のファンもこの番組を見ているかもしれないから」
みたいな。

自分が贈ったプレゼントを使ってくれているのを
見られるだけでもとってもうれしいのに
遠くにいるその子が見てるかもしれないからと
わざわざ分かりやすくテレビを通して見せてくれる、
それだけでもう感激すぎて涙が止まらなくなりました。
「日本のファン」のときにカメラ目線までくれて
本当に本当に本当に本当に本当に感動して
そりゃ泣くって。うわーんと声を出して泣いたわ。
(ちょっと近ごろ精神的に不安定なこともあり^^)

「日本のファン」っていう珍しい存在ゆえ
ここまでしてくれたっていう…

_trip 機上で映画『與時尚同居』('12年5月台湾旅)

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1週間の台湾旅。
まずはまだ台湾にも到着していない、
飛行機の上で見た映画の感想をメモ替わりに。

個人的にチャイナエアラインが大好きでして
エバーよりもチャイナ派でございます。
色々理由はありますけれど
機内エンタメのラインアップが素晴らしすぎるのです。
映画がね、いつも観たいやつが数本あるのです。
台北までたった3時間ほどの空の旅なので
観られたとしても1本強。何を観るか毎回悩ましい。

この日のラインアップは…
『那些年,我們一起追的女孩』(言わずもがなの話題作)
『電哪tuo』(藍正龍主演)
 『戀愛恐慌症』(林依晨&陳柏霖主演)
『星空』
『夏日樂悠悠』(彭于晏主演)
『與時尚同居』(ヴィック&徐若瑄主演)
とありまして、選んだのは『與時尚同居』でした。
『那些年,我們一起追的女孩』は
日本語字幕でちゃんと観たかったもので。

ある有名ファッション雑誌の副編集長だったヴィックが
突然解任されて、アシスタントのビビアン、
そして仲間とともに新たなファッション雑誌を立ち上げる物語。
初見だし、言語は中国語だし、字幕も中文と英語だし
細かい部分まで分かっているわけじゃないけれど
ストーリー自体はもはや今なにも観ていない人でも
なんとなく想像がついている、その通りな感じでした。
ヴィックって日本兵の軍医役以降、なんか雰囲気変わったよね。
眉の形? 髪型? 分からないけれど王子感はなくなった。
ビビアンはわしより年上でありながら未だ衰えぬ透明感、
純粋感、なんなのか。演じていたのが
スカート履くぐらいなら死んだ方がましってな女の子
基本的な格好は全身ジャージ(レトロなタイプ)。
このジャージがすっごくかわいい。わしの大好物系。
胸には漢字が2文字、背中には肩あたりに「BEIJING」。
可愛すぎる、欲しすぎる。

これいつ上映された作品だったんやろう。
物語の舞台は北京。だから中国映画?
日本でも上映されてはいないはず。

予告編貼り付けておきます。



つづく

_diary 蛇年快乐!春节快乐!

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2月10日は大年初一、つまり旧暦の元日です。
今年はちょうど(日本では)三連休のど真ん中、
そりゃお祝いせなあかんてな話ですよね。

前夜(除夕)は土曜出勤により会社で働いてましたが
やっぱりいてもたってもいられず
仕事をそそくさと片付けて
先輩を巻き込んで島之内という名のリトルチャイナタウンへ。
たまに行く中国人経営の中国料理店は予想通り大混雑。
大人数でテーブルを囲みいっぱいに料理を並べてわいわい。
その光景を見ているだけで私はわくわくが止まりません。
店内は満席だったのですけれども
「あっちへ」と連れて行かれた謎のアパートの一室の
特設テーブル(家感満載)に着くことができました。
料理はどれもおいしく大満足。



そして初一当日。
友達んちに押しかけて春節ごはん会をすることになっていたので
いつもの水餃子のみならず、
縁起を担いで尾頭付きの魚もと、比較的安価な庶民魚、
アジをまるまる揚げて黒酢マリネにしたり、
酢豚やら卵とトマトの炒め物やら酸辣湯やら。
友達んちに向かう途中に上海新天地に立ち寄ったら
大好きな芒果風味の台灣啤酒(330円…高いけど!)を発見、
もう一つノーマルの台灣啤酒と両方買ってうきうきで向かいました。
みんなで餃子包んで茹でて、
工夫式で烏龍茶で淹れてみたり、
シメには湯圓をほおばったり、
みんなでおしゃべりしながら夜遅くまで過ごす、
これぞ春節の醍醐味、すばらしき哉。




2日間で恐ろしく太りましたので
これより節制モード入ります…。

単なるチャイナかぶれのあほの独りよがりですけれど
付き合ってくれる友達がいることに感謝です。
幸せな初一、いい年になると良いな。


初一と言えばF4合体ですけれども…
もちろん観ました!その話題は改めて…



_exhibition 『type trip to Osaka typographics ti:#270』

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もういっちょ展覧会情報。

去年から情報をゲットしておきながら
ブログに書くのを忘れ続けていたこの展覧会。
すでに開催中なのでございますけれども。

大阪・南堀江にあるdddギャラリーで
毎年行われているGRAPHIC WEST展シリーズ。
なにげに毎回観に行っているのですけれども
5回目になる今年は日本タイポグラフィ協会が出版している
雑誌『typographics ti:』による展覧会なのですって!
毎号、アジアのひとつの都市をピックアップして
そこで展開されている最新のタイポグラフィ作品
(雑誌から広告から商品からいろいろ)を紹介するもので
私も台北と北京の号を持っております。



今回の展覧会ではそのバックナンバーで掲載された
注目のデザイナーたちの作品が紹介されている模様。(たぶん。)
詳しくは『ti』のオフィシャルページをご覧いただくとしまして
やっぱり注目は俄然、台北のデザイナー、アーロン・ニエ。



台湾版『THE BIG ISSUE』のエディトリアルを手がけていて
もちろんそれだけでなく、アーティストのCDジャケットなどの
アートワークやら本の装丁やら、
雑誌なら他にライフスタイル雑誌『小日子』やらも
彼のエディトリアルによるもの。
先日の上海旅でも偶然、彼が参加しているユニット、
STAY REALの展覧会に遭遇したりもしましたが
今回はいよいよ日本、なおかつ大阪です。嬉しい。

中華圏だとほかにも、北京、深圳、香港からも。
なにげに大陸のグラフィックもめっちゃかっこいいの多い。
漢字は繁体字が俄然かっこいいなと思うけど
タイポグラフィになると簡体字もステキですねん。

『type trip to Osaka typographics ti:#270』 
@dddギャラリー
1月18日(金)〜3月2日(土)

_exhibition 『NINAGAWA MEN and WOMEN』

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蜷川実花の写真展『NINAGAWA MEN and WOMEN』
うめだ阪急ギャラリーで開催中!
全然ノーマークだったのですけれども
ふとサイトを眺めていたら被写体リストに
台湾の芸能人もいっぱいいっぱい載ってるじゃないの!

例えばWOMENは…
アリエル・リン(林依晨)、チャン・ロンロン(張榕容)、
シェリル・ヤン(楊謹華)、ファン・ビンビン(范冰冰)、
フィッシュ・リョン(梁静茹)などなど。
そんでもってさらに大注目のMENは…
エディ・ポン(彭于晏)、 ヴァネス(吳建豪)、
ショウ(羅志祥)、チェン・ボーリン(陳柏霖)、
ジャム・シャオ(簫敬騰)、阿信などなど。

これ、絶対観に行かねばならぬでしょ!

蜷川実花が彼らをどう写したかということ以前に
梅田で彼らの写真が展示されてるのを
見られるというだけでワクワクする!

_diary 2013年江蘇衛視春晩にF4集合!大張偉は天津電視台!

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今年の春節は2月10日。
年末の跨年演唱會も無事終わりまして
次なるは春節晩會ですよー!

今年の個人的注目はなんと言っても江蘇衛視!
F4が…F4が…F4が…日本でのコンサート以来、
約5年ぶりに集合するんですもの!
やったーーーー!
この日をどれだけ待ち望んでいたことかーーー!

毎年、F4集合のニュースが流れては
実はデマでぬか喜び、みたいなことを繰り返していたので
このニュースを聞いたときも「どうせデマでしょ」と
信じられなかったのですけれども
交わされた4通の契約書の写真付きで報道され
各マネージャーも出演を肯定したりと
いよいよ真実味を帯びていたところ
収録を明日に控えた1月29日、
ヴァネスとジェリーが一緒に北京に向かい中ってな
仲良し写真がヴァネスのインスタグラムにアップされ、
ヴィックも首都空港に到着した様子がアップされ、
ケンも桃園空港を出発する様子がアップされ、
やっと心から喜びを噛みしめることができています。

放送は2月10日ですけれども収録は1月30日、
日付変わりまして本日ですよ!
はー、考えただけでも発狂しそうです。


若い!もう10年ぐらい前でございましょうか。

江蘇衛視のサイトから直播が見られるっぽいです。
左上にある「高清直播」をクリックして
必要なソフトをDL→インストールすればOKかと!
ちなみに春节联欢晚会のサイトはこちら

中国のことですゆえ、収録後はおそらく観客による密録が
どこかにアップされたりするのでしょうなあ。
そんでもってそれを探してしまうのでしょうなあ。
動画は春節まで待つとしても画像は先に見たい!


さてさて
こちらも忘れてはなりません、我らが大張偉。
跨年は湖南衛視でしたが
春晩は天津電視台でございます。
すでに日曜日に収録を終えていて
密録もばっちり見てしまいました。
歌ったのは「范儿」一曲だけで2分弱!短すぎ!

あと、ココを見るだに、
東方衛視の春晩にも出演が決まってるっぽい。
跨年は生放送やけど春晩は収録が多いみたいやから
収録日が重ならない限りなんぼでも出られるもんね。

大張偉ネタほかにも色々あるけど
全然更新が追いつかない!んがー!

_trip 臺北那條通('11年10月台湾旅)

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10月23日(周日)

とあるカフェでゲットしたフライヤーで
面白そうなイベントを開催中であることを知って
やってきたのがURS華山大草原なる場所。
台北国際芸術センターから少しだけ東に行ったところにある
なーーーーんもない草っぱらなのですけれども
アートエリアのように使われているようです。
ていうか、ここ、台北駅からもほど近く、
市民大道という東西を貫く大きな通りのすぐ南側という一等地。
こんなところが公園というより
草原に近い状態であるというのが本当にすごい。



草原には鉄骨の建造物が建てられていました。
ずっとなのか、期間限定なのか、よく分かりません。



入口付近に貼り付けられていたポスターを見ると
どうやらこの日は撮影会みたいなイベントをやってる模様。
なんかよく分からんけど参加してみようと思い立ち
人がいるっぽい箱を発見。



どうやら面白メイクと面白仮想をして
プロカメラマンに写真を撮影してもらうというイベントらしい。
しかし独りぽっちでなあと思っていたら
私を日本人だと知ったある女の子が話しかけてくれた。
彼女は日本語を勉強中なのですって。
こりゃいい!と、私も撮影に参加したいけど一人は寂しい、
あなたも一緒にやろう!と勢いで巻き込んでみたら
めっちゃ戸惑いながらも乗っかってくれたのでした。

やったーーーーーー!
ありがとうーーーー!
日本だったら絶対無理よ人見知り発動して!
でもここは外国、ガイジンパワー炸裂!
大好きな台湾だからね!

もう日が暮れそうなので急いで申し込みをして
所定のメイク室に連れられてメイクを施される。
面白メイクってほどでもなかったけど
なにも伝えられないからとりあえずされるがままに。
あとは面白グッズを身に付けていざ撮影!



さっき出会ったばかりとは思えない女の子と
ハイテンションでジャンプ!

巻き込まれてくれたのはAkivy、
手前に写り込んでるのはその友達のJessica。
照明さん付きのプロカメラマンの撮影ですよ。



何度も何度もジャンプ!
わしのジャンプ力のないことよ。
ちなみにワンピースは前日に華山のフリマで買ったやつです。
行く先々で「ミツバチみたい」と言われたおかげで
「蜜蜂(mifeng ミーフォン)」という単語を覚えました。





他にもいろんな場所で撮影したよ。
全部終わったらスタッフさんがすぐさま
faceboo…

_trip 萬華散策('11年10月台湾旅)

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10月23日(周日)

某友人との約束がドタキャン(というか音信不通)され
(いやもう分かってたけどな、常習犯!もう知らん!)
最終日にしてまるまる予定が空いてしまった日曜日。
この台北旅でほぼ毎日行ってた宿近くの朝食店で
朝ごはんを食べていたらFMからちょうど好好先生の
「バルセロナのビーチでヌードを撮る」が流れてきて
ドタキャンの不機嫌も一気に吹っ飛んだ単純なわし。

なんとなく萬華エリアをぶらぶらしようと思い立ち
まず向かったのはおなじみ、龍山寺。



自分撮り下手くそ!
ここに来た理由は“龍”を撮るため。
来年の干支は龍でございましょう?
だから年賀状に使う用の龍モチーフを撮影したかったのです。
龍山寺なら確実にあるだろうと思っていたのですけれど、



ええ、ええ、あちこちに、
すばらしい龍が鎮座しておりましたとも!
抜けるような青空に昇り龍、縁起がいい!

それから萬華の街をぶらぶら散策。



めっちゃ適当に歩いてたら台北市郷土教育センターなる建物に。
日本語のパンフレットを読むだに、
剥皮寮と呼ばれる歴史的エリアで清代の街並みが保存されている
通りのひとつとのこと。










萬華は西門町もほど近いなかなかの街なのだけど
そうとは思えないエアポケット的な空間。
古い建物と中庭が公園のように開放されています。

で剥皮寮と言えば、ニウ・チェンザー監督による
台湾の2010年最大ヒット映画『艋舺(モンガに散る)』のロケ地。
実はわし、まだ観てませんねん、ヤクザ映画が苦手で…。
でもここでイーサン・ルァンとかマーク・チャオが撮影してたんかと思うと
わくわくしてくるよね!



撮影に使われた空間や小道具が一部そのまま展示されていました。
や、観てないから実際と同じ場所なんか分からんけど。












ある部屋ではその時絶賛公開中だった映画『セデック・バレ』の
予告編&メイキング映像が流れていてそれもしばし見学。
なんかメイキングだけで十分腹一杯な内容…
ごめん、わし日本人だし、台湾好きを標榜するなら絶対に
観た方がいいっていうのは分かるんだけど…無理だ…
エグすぎて無理…ごめん…メイキングと予告だけで限界…。

つづく

(一つ前の日記はこちら

_trip 好好先生ライヴ潜入('11年10月台湾旅)

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10月22日(周六) 

台北在住の友人リンちゃまと合流して
永康街でゴハン、お茶と過ごしたあと
バイクの後ろに乗っけてもらって華山1914藝術區へ。
(現地の友達がいる強みだね!バイクの後ろ大好き!)
こちらでは10月いっぱいまで
華山藝術生活節というイベントが開催中なのです。



到着したのはどっぷり日も暮れた午後8時。
外ではフリマが行われていたのですけれど
どうやらそれは8時までらしく
どんどん撤収されていきます。
さらっと見るだにわし好みの古着の店がいくつか出てて
もう完全に日本の70sな古着なのですけれども
安かったから勢いでワンピースを680元で購入、
あとはめっちゃかわいいリメイクセーターも500元で!



映画の野外上映も行われています。
台北の10月はとっても過ごしやすくて野外イベント向き。

ただわしがここに来た目的はこれではないのです。
好好先生が今日ここで無料ライブをやると聞きつけていて
それを観るためなのですよ。
会場はLegacyだと思い込んでいたけど
有料の別のライブをやってる模様。
ならば好好先生のライブは一体どこでやっているのだ!?
リンちゃまがイベントのインフォメーションみたいなところで
聞いてくれたところによるとすでに整理券の配布は
すべて終了していて今からでは入れないらしい…!!!?

えー!!! そんなばかな!!!
あらかじめ公式サイトとかも観てたけど
整理券がいるとか知らんかったよ!!!
(わしの語学力不足のせいですけど。)
めっちゃ楽しみにしてたのに!!!

諦めきれなくて別のインフォメーションで聞いても結果は同じ。
会場は華山の中でもちょっと離れた場所でやっている模様。
そこではWifiがつなげられたので改めて公式サイト開いて
リンちゃまにも見てもらったけど
整理券がいるかどうかは分からぬまま。

やっぱり悔しいからせめて会場まで行ってみようと
教えられた通りに進むと、駐車場を渡った本当に端っこ。
どうやら最近開放されたばかりのエリアっぽい。



入口には確かに「24小時接力演唱會」と書かれたボードが。
24時間色んなアーティストが出演して
リレー形式でライブを行っているようでした。
客は24時間ここで一緒に過ごすシステムのようで
タイムテーブルを見ると、合間にゴハンタイムも設けられてました。

入口に立っていたお兄さんにリンちゃ…

_diary 大张伟 in 2013湖南卫视跨年狂欢夜

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新年快乐!蛇年快乐!
明けましておめでとうございます。
今年も一発目は例年通り、
大張偉のカウントダウンライブの動画が
早くも上がってますよ〜!という内容です。
こないだの記事にも書きました通り、
2012-13の年越しは湖南衛視の《跨年狂欢夜》。
贴吧を見るだけにプログラム50番目(50組目じゃなくて
コーナーとして50個目という意味)の登場で
年越してからと聞いていたので
1時回ってから生中継見られるサイトがないか、
動画が上がってないか探し回って、見つけた見つけた!
今年は「爱火烧」一曲、しかも超ショートバージョン。
たった1分40秒ですよ。短すぎ〜!もっと見たい〜!
でもねいつもと違うのは大張偉がギター弾いてること!
昔の若かりしパンクやってた頃の曲をやるときは
ちょいちょいギター弾きながらってあったけど
特にソロになったあとの曲をギター弾きながらっていうのが
なんかいいのよいいのよ。もう大好きよ、大張偉。
実家のコタツに座ってフルテンションで踊りました。


大张伟贴吧より)

こんなかくも変わらぬわしなのですけれども
2013年もお付き合いいただけるとこれ幸い…
引き続き台湾の旅日記もぐだぐだと書き連ねますので
よろしくお願いいたします!




转自:http://v.youku.com/v_show/id_XNDk1OTEwNjM2.html

【追記】Youtubeにも動画発見!いつ消されるか分からんけど…


燃烧吧〜燃烧吧〜火苗〜!