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_mv 蘇打綠「我好想你」

来日した台湾の友人から蘇打綠の最新アルバムを受け取った。

《秋:故事 》。

春、夏と続けざまに出て、そこからぱったり途絶えて数年。
間には全く違うタイトルのアルバムも出たりして
ビヴァルディ計画はコンプリートしないのかと思っていたら。

このアルバムの中で一番好きなのはこの曲、「我好想你」。
MVを観て、その美しい映像も含めてとても印象に残った。
中国で撮られたと思しき映像。きっと北京だこれは。



北京が好きだ。
中国全土を巡ったわけではないけれども
私が知る限りの中国の中では北京が一番好きだ。
訪れた3回共に冬に限りなく近い秋だったから
私の北京のイメージは、通りの木も葉っぱを全部落とし終えて
少し寂しくて肌寒い雰囲気をたたえた風景。
胡同とか、工場跡地とか、なんかそういう場所の。
一番最近見た北京は2009年だけれども
このMVを見る限り、まだまだ私の好きな北京の風景は
多からずともまだきちんと残っているようだ。


週末であちこち掃除して今は部屋が片付いているので
テレビをやめて、音楽を聴く気になれる。
今時分の、夜の、ちょっと寒いなあと感じるぐらいに聴くと
なんかわからんがやたらと染みていく感じがした。
片手間でなく、何かをしながらでなく、
音楽だけを聴くということは滅多としないけれど
この曲はなんか、ソファで大の字になって聴いた。
歌詞の意味も分からんのに。きっと調べても分からん、
哲学的だと評される青峰の歌詞は。ただ彼の声が好き。

蘇打綠はファンというほどでもない。
正直、メンバーの名前も全員知らない。
曲の好きとそうでもないもすごくある。
この曲は好き。とても好き。


中国映画《小时代(小時代)》の主題歌とのこと。
小時代と言えば、《那些年我們追的女孩》の柯震東、
それに郭采潔も出演している作品。(結構ヒットしたらしい。)



_trip 台南までの道のり('12年5月台湾旅)

イメージ
2012年5月16日(周三)
今回の台湾旅は台南→台中→台北の三都物語。
(三都物語って語呂が良すぎてすごくよく使うけど
今このJR西日本のCMやってないからもはや死語か。) 台南は2泊3日とわし的にはたっぷりめで、 前回の旅で知り合った台湾人の女の子Aちゃんと 行くことになっていました。
彼女は台北駅から台鐵に乗って南下、 わしは途中の中壢駅で合流の予定。
桃園空港到着は予定通りの15時、 16時3分の中壢のバスには超余裕、なはずが 友達に頼まれた荷物を空港でパスするのに 思いの外時間がかかってしまい 超ギリギリの出発と相成りました。
桃園空港から中壢駅まではバスで約50分、 バス代は悠遊卡で払ったから正確じゃないけど たぶん54元ぐらい。(悠遊卡、ほんとに便利!)
中壢駅に到着したものの、はてさてどのように Aちゃんと合流すればいいものか。 Wifiも繋がらないし仕方ない今日に限りパケット開放だ! LINEでメッセージを送ったら(便利な時代になったもんだ)、 中壢駅改札口のところまで迎えに来てくれるとのこと。
てっきり、1本早い列車でAちゃんがやってきて
私を改札口でピックアップし、それからホームに移動して 次の特急に一緒に乗り込む、そういう感じかと思ったら その列車が到着してもAちゃんが現れる気配がない。 具体的な合流方法をLINEで確認したところ
事前に聞いてたわしも乗り込む特急でやって来て、 停車時間の2分間でわしをピックアップして またホームに戻るという作戦っぽく 「そんなの間に合うのか!?」とドキドキ。 なんしわし、まあまあ重いスーツケース持ってたし ホームも地下道渡った向こう側っぽかったし。
とりあえず改札口で待ち構えて
ダッシュできる体勢だけは取っておりました。

が…。
不安は的中、きっちり乗り遅れてホームで呆然。 うん、そうよね、そうなるよね。 「久しぶり!」の挨拶もできぬまま、そんな状態。
個人的にはこれしきのトラブルは全然問題なしですゆえ へらへら笑ってたのだけれど、Aちゃんは焦りの表情。
…ご、ご、ご、ごめん…1駅分とかの切符を先に買って ホームまで行って待ち構えておけば良かったよね… わしの中国語力が足りないばかりにその提案ができず…ごめん。
ただ、結果的にはAちゃんが駅員さんに確認して 「無座」で次の特急に乗れることになったのだけれど…