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_trip 「ごめんなさい」のポーズ('13年11月マカオ香港旅)

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11月19日(二)

香港を歩いていると出くわすこんなポーズ。






特に気に留めてなかったのだけれど
最終日の夜、香港人の友人が
「ごめんごめん!」と言いながらこのポーズをした。

なるほどね!

あれって「ごめんなさい」のポーズだったのか。

両手を頭にやる場合もあれば
片手だけの場合もある。

日本だと拝むようなポーズになるけれど
香港ではこれが「ごめんなさい」なのだね。

おもしろい!

'13年11月マカオ香港旅、これにて完。
お付き合いありがとうございました。

(1つ前の記事はこちら

_trip 園圃街雀鳥花園('13年11月マカオ香港旅)

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11月19日(二)

今回の旅で行くのを楽しみにしていた場所。
それが園圃街雀鳥花園。
たくさんの鳥屋(食べる方じゃなく飼う方の)や
えさや鳥かごなどの用品を扱う店が大集合する場所。
愛鳥家とかではまったくないのだけれど。

※ここから下、おびただしい鳥の写真があります。
 鳥嫌いの人はご注意ください。
※さらにその下には、おびただしい虫(えさ)の写真があります。
 虫嫌いの人はご注意ください。



園圃街雀鳥花園に向かう途中にある
花墟道は生花店が軒を連ねるストリート。
どちらかというと卸商っぽい感じなので
いわゆるおしゃれ花屋のような風情ではなく
花(まだ咲ききっていないつぼみが多い)が
ある程度の量ごとに束にされ紙でくるまれ
それがものすごくたくさん売られている。
すっごい安いらしいのだけど
なにせ日本に持ち帰れないしね。



立派な楼門、これが園圃街雀鳥花園の入り口。
あれ? もっと市場的な場所かと思ってたけど
見ても楽しめる花鳥園みたいな感じなんかな。



楼門付近には愛鳥家たち(主におっちゃん)が集い
あちこちに設置された竿に自分の鳥かごを掛けて
鳥が美しい声で鳴くのを楽しんでいる。
なにをするでもなく、のんびりと、
ただただ鳥がちーちー鳴くのを楽しむ。
鳥を嗜む正しい作法はわからないけれど
いかにも中華圏っぽい風情がたまらなく良い。

園内をもう少し奥に進んでみた。



鳥かごがいーーーーーーーーーーーーっぱい。
これはすごい。「老蟬」とあるけどなんの鳥かな。

これは序の口。
ここからは行けども行けども鳥屋。
店の前には大量の鳥かご。その中に各種鳥。



シンガポール産(?)の「知査」。
鳥の固有名詞がもう全然わからない。
調べても出てこない。



これはインコかな。





これは文鳥? 昔、誕生日に文鳥のひな鳥を
いきなり贈られたから少しの間飼ってたな。
わしの暮らす学生寮では越冬できずに死んでしまったけれど。
そのときにもうペットは一生飼わないと決めたんだった。





とにかく大小、いろんな鳥がいた。
全部「売り物」としての鳥。
見ている分にはとてもおもしろいけれど
買い手がつかなかった鳥たちは…
や、今は考えないようにしよう…うん。



鳴き声をチェックしているとかかな。



同じ敷地内にいるのにお前は自由なんだね。



ここにはいい感じの鳥かご(飾りとして)が
ほしくて来たというひそかな目的もあり

_trip おひとり様のビクトリアピーク('13年11月マカオ香港旅)

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11月18日(一)

APMを出て、
そうだビクトリアピークに行こうと思い立った。
時間を調べたら、営業は23時までの模様。

今は20時半すぎ。…間に合う!(たぶん!)

觀塘駅から觀塘線に乗って油塘駅まで行き、
そこで将軍澳線に乗り換えて北角駅へ、
さらに港島線に乗り換えて中環駅までたどり着いた。
そこからスターフェリーののりばに移動。
その近くにあるバスターミナルから
バスに乗ってピークトラムののりばへ向かう。
…の前に、SUBWAYで適当にサンドイッチを購入、
これは晩ご飯にして山頂で食べよう。

15Cのバスに乗り込んだ。
もう21時を過ぎてこんな時間から
ビクトリアピークに向かう人などごくわずか。







ちょっと寒かったけれどせっかくなので
オープンエアの2Fシートに。
有名な高層ビルの間をぐんぐん抜けていく。

ピークトラムののりばでチケットを購入して
いざ山頂へ!



ビクトリアピークに行くのは
F4コンサートを観に初めて香港に来たとき以来。
あれが2006年の春だったからもう7年半も前か。
あのときは香港滞在中ずっとじめじめとした曇天or小雨で
ビクトリアピークからの見た香港市街地には
厚いもやが立ちこめて景色どころじゃなかった。
今日は天気もいいし、確実にきれいな夜景が見られるはず。



見えた!!
これですか、100万ドルと言われる夜景は。
確かにすっごくきれいですこと。
もっときれいかと思ったけど(妄想膨らませすぎ)
まあ実際はこんなもんよ。
人工的な明かりだけれども、きれいね。ほんとに。



展望台にごった返す人、人、人。
その様子込みの夜景を眺めながらサンドイッチをばくばく。
なんたる贅沢。オープンエア席、絶景を眼下にディナー。
SUBWAYのお兄さんがめっちゃ適当にぎゅーぎゅー挟んでくれた
サンドイッチもすばらしくおいしく感じますとも。

サンドイッチディナーを終えて、
ピークをひと通り散策、
一人で来てるやつなんて基本いないので
ものすごく不審がられている(特にちょっと離れたところで
いちゃついてるカップルどもに)のがなんとなく分かる。
そんなこともはや気にもならんわ。
ひとり見たってきれいなもんはきれいだ。



近くにいた兄さんに頼んで記念撮影。
ここに至っても「まさか一人で来たの?」な雰囲気。
山頂は少し肌寒く、持ってたガーゼブランケットを
マントのように巻い…

_trip 思いがけずSHOWさん('13年11月マカオ香港旅)

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11月18日(一)

Kylieの個展が行われている觀塘のKublickへ。

Kublickは油麻地に本店があるカルチャー系書店で
APMというショッピングセンターの中に支店がある。
APMに入った瞬間、平日とは思えぬ人の往来。
わしのミーハーアンテナがビビビと反応する。

ここはAPM…
APMってあのAPM?
F4が香港でコンサートやるってときに
記者会見をやっていたのがたしかAPM。
そっか、ここはスターのサイン会が
よく開かれている、あのAPMだ。

月曜日だけどもだれかが来るのかしら。
たむろするファンとおぼしき人はみな若い女の子。
うち何人かは揃いのTシャツを来ていて
おなかに「SFC」という文字が見える。

SFC、SさんのFanClub?
Sさん、SさんってもしかしてSHOWとか?

背中には「SHOW30」…!!

マジで? SHOWってSHOWさんのことかな?
30っていうのは30歳とか? 彼、いくつやっけ?

でもまさかね、だって今日は月曜日よ。
祝日でもなんでもない単なる月曜日よ。
そんなスターがこんな日に来るかね。
いやでもほんまにだれが来るのかが気になる。
持っていたiPhoneでAPMのサイトを調べてみたら

ビビビ、BINGOゥ〜〜!!!!!

なんとこんなド平日にSHOWさんのサイン会が
行われる旨のツイートがされているではないか。

SHOWさんとはすわなち、
アジアの舞王こと羅志祥(ショウ・ルオ)
友達が大好きなSHOWさん。
サインもらっていってあげたら喜ぶやろなあ。

いやいや、ともかくまずは個展を見に行かねば。
Kublickにたどりつくと、KylieとIcyとばったり。
たまたま2人も遊びに来ていたらしい。
偶然の再会に喜びつつ、個展も拝見しつつ、
しばしおしゃべりを楽しんだ後、ふと聞いた。

「ねえねえ、今日はSHOWのサイン会が
あるみたいなんだけども、今からでも参加できるんかな?」

もちろん、スターのサイン会なんぞ参加したことのない
2人ゆえ、ミーハー日本人の質問にやや戸惑いつつも
じゃあ一緒に行って聞いてあげると優しい返事。

関係者っぽい人に尋ねるに、
今からでもCDを買って並べばサインがもらえるとのことで
私とKylieは急いで列の最後尾に向かい、
Icyは私の代わりにCDショップでCDを買いに行ってくれた。
友達の分と、わしの…