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_music 大張偉《百变摇》

昨日備忘録的に記したジェリーの握手会の記事の
アクセス数が(私のへっぽこブログの中では)すごく
その次に書くのがやっぱり大張偉ですみません。
やっぱ好きなんだもの、大張偉。

近頃、鬼のようにリピートして聴いている曲「百变摇」。
発売されたばかりの最新アルバム《大年三十》の収録曲で
大張偉が出演していたモノマネ番組(?)『百变大咖秀』の
テーマソング(と思われる)だ。
言葉が早すぎて全く聞き取れないのと
モノマネの元ネタが全く分からないのとで
番組自体は見たことがないのだけれど
ときどき大張偉の微博に扮装写真がアップされていて
わけわからんなりに、写真だけは楽しんでいた。
3人組のガールズアイドルのマネなのか
水色のおそろのワンピースに身を包んだ大張偉含む
おっさん3人の写真とか意外とめっちゃかわいいのだ。

「百变摇」も例のごとく、同じフレーズが
延々と繰り返される洗脳系お気楽ソング。
Aメロはひたすらヤオヤオオーヤオヤオヤオヤオヤオ、
サビはひたすらダーカーシォウダーカーシォウ。
頭に残って仕方がない。

そしていつものごとく、この曲もフリがかわいい。
子どもが踊ったら特にかわいいだろうなと思う。
わしもステージでみんなと一緒にこれ踊りたい。


女装3人組のうち、赤いリボンが大張偉。かわいくね?

北京の友人が《大年三十》を团购して
来月会う予定の上海の友人宅に送ってくれた模様。
もうすぐ《大年三十》が手に入る。楽しみで仕方ない。

_event 言承旭(ジェリー・イェン)握手会の覚え書き

イメージ
公開中の映画『ルパン三世』で小栗旬演じるルパン三世のライバル、
マイケル・リー役として想像以上の重要度を見せてくれたジェリー、
なんと日本でソロCDデビューをするとのことで。
なんで今?という感じなのですけれど、とある雑誌の記事によると
ずっと日本デビューの話は出ていたけどタイミングが合わなかったが
日本サイドにジェリーの日本デビューに尽力してくれるスタッフが
現れたことで話が大きく進み、ついに実現に至ったとのこと。

以前、日本語で歌ってたと思うけどあれはデビューじゃなかったっけ?
(正しきファンではないのでその辺がよく分かっていない。)



調べてみたら'10年に発表したアルバム『多出來的自由』の
日本盤『FREEDOM』のボーナストラックの一曲だった。
当時、これ何度も聴いてたっけな。ジェリーといえば
見た目ものすごくかっこよいのに、日本語を話すと突然
あほっぽくなる(失礼!!)というか、ふにゃふにゃで、
日本語の発音が苦手&歌唱力も結構ギリギリな印象があり
それを思うと「お、意外とイケてるやん」と思った記憶。
巧いとまでは言いがたいけどめっちゃ努力してるのだろう。

今秋、満を持しての日本デビュー。
(所属レコード会社のNEWSリリースはこちら。)
CDのタイトルは未定だが、初回盤は天使ver.と悪魔ver.があり、
それぞれに特典DVDがつく、結果なかなか高価な代物に。
それの両方を予約した人だけが握手会に参加できる。
(それに加えて通常盤も予約するとフォトセッションも。)

東京会場は参加者しか見られないクローズドだったが
大阪会場はあべのキューズモールのオープンエリアで
握手会がなくても見ることができるという状況。
ゆえに、久しぶりにジェリーの美しいご尊顔を拝すべく
午前10時ごろ、友人と現地待ち合わせ。

会場に行くと、そこから離れた場所にあった
整理券の引き替えを待つ長い長い列のほかは
無料エリアにはまだ人の姿はまばら。
1フロア上で見やすい場所を吟味して、持参していた
フリースブランケットを敷き、飲み物を確保して準備万端。



午前11時半ごろになってくるとだんだん人が増え始めてきた。
いったい誰が来るの?と尋ねている人も多々。
「並んでるのがおばちゃんばっかりやからどっかのイケメンかな」
と大声で言いながら無邪気に眺めてる男子もいた。
だれがおばち…