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_diary 『Hello Taiwan 哈囉台灣』ありがとう

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終わってもう2週間も経って今更なのですが
『Hello Taiwan 哈囉台灣』が終わりました。
お越しくださった皆々様ありがとうございました。
私めの「ぺちゃくちゃ会」にご参加いただいた方
本当に本当にありがとうございました。
弾丸的に話してしまうきらいがあって
対話になってなかったのではないかと思うのですが
集ってくださった方は皆様
やさしく耳を傾けてくれる方ばかりで助かりました。

でも一件、謝らなければならないことが!
ぺちゃくちゃ会1日目、私のお隣に座って
興味深くいろんなお話しを聞いてくださった女性の方!
私、台湾観光協会さんが土曜日もやってるって言うたの
大嘘でした。土曜日にわざわざ行ってくれてたら
本当にすみませんー!!!! ここを見てくれてないと思いますが
ほかに伝える術がないのでここで伝えさせてください。


準備は夏から始まっていたけれど
始まってしまえば3日間などあっという間ですな。

会場の様子、アフターレポートがてら、
初日の昼間、準備中のときに
少し撮影していたものを載せておくとします。



こういうメニュー表しかり、伝票しかり、
タピオカミルクティーのカップしかり、
たった3日間しかないのにきちんとデザインされていて
さすが主宰者はイケてるグラフィックデザイナーだぜと
感激せずにはおらんわけですよね。
デザイナーおぎちゃんに拍手!



これは日頃から仲良くしてくれているスタイリスト、
東ゆうなちゃんセレクトの雑貨コーナー。
夏のプライベート台湾旅(初渡航)の合間を縫って
せっせと買い回ってきたという代物。
ピンクの、大同…じゃない、聖火牌電鍋は
初日始まってすぐに、狙いを定めて来てくださった方に
嫁いでいきました。それ以外も、もう、初日には
半分ぐらいは売れてしまっていて、謎な駄菓子、
用途不明な寿パウダー(ってなんやねん・笑)とかまでも。
いやですね、ゆうな嬢は新婚さんですのでね、
リアルに寿パワー詰まってるから縁起物ですよ。
リアルに幸せのお裾分け。
スタイリストゆうなさんに拍手!



こちらが私めの旅日記の展示コーナー。
ノートが結構ぼろぼろなので
お触り禁止とさせていただいていたため
良きページをデザイナーおぎちゃんが選んでくれて
抜き出して、すてきにコラージュしてくれたのでした。
これがまさに、デザインパワーとでも申しましょうか、
私のなん…

_event 『Hello Taiwan 哈囉台灣』やります

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台湾旅日記もやりっ放しの状態ではございますが
このたび、とあるイベントに
参加させていただく運びとなりました。

その名も『Hello Taiwan 哈囉台灣』(紹介サイトはこちら)。


大阪・肥後橋にSAAという、来年夏まで1年間限定で
オープンしている実験的イベントスペースがありまして
「FEEL LIKE JOURNEY」をコンセプトに、
8月はインド、チベット、ネパール、
9月はドイツ・スイス・オランダ、
10月はメキシコ・ラテンアメリカ…と
月替わりで世界の国やエリアを設定し、
さまざまイベントを通してその文化や習慣に触れて
旅を疑似体験しようというものなのですけれども、
11月は台湾ということで、
私がこれまで書きためてきた旅日記の一部が
『Hello Taiwan 哈囉台灣』というイベント内で
展示されることになったのございます。

スタイリストの東ゆうなちゃんが
台湾でセレクトしてきたかわいい雑貨の数々と共に…
って恐縮の極み。

この雑貨というのがですね、
台湾のいろんな本や雑誌の特集で紹介されている
“いつもの”雑貨とはまた違う、
ゆうな印のアイテムが揃っていて
ようこんなん見つけてきたなあという感じ。
否、見つけていても、その可愛さに気付けてなかった。
台湾ファンにはお馴染み大同ブランドの…じゃない、
聖火なるブランドの小型電鍋とか。
雑貨はすべて販売されるので気になる方はお早めに、です。
(過去のSAAイベントの販売品は早々に
売り切れご免がお決まりパターンとなっとりますゆえ。)


最終日には、玉造の茶藝館、okashinaohana主宰の
くどうかずみさんによる台湾茶ワークショップもあります。
ちょっと参加費はお高めと思われるかもですが
そのぶん、めっちゃ上質かつ貴重な台湾茶が飲める模様。
台湾茶の奥深さに酔いしれていただければと。


イベントに声を掛けてもらったときは、
こんな旅日記出して大丈夫かいなという不安もありつつ
それ以上に、おしゃな人々に混ぜてもらえる嬉しさが勝り
ひゃっほーな気分でございましたが、
めっちゃすてきなチラシが上がってきて
周りの期待度も高くて、というところで
不安の割合がどんどんと増しております…。

こんなことなら、もっと、ちゃんと、
書いておけば、良かった〜〜〜〜〜〜!!!

などと叫んでも後の祭り。
人に見せるつもりで…

_trip 阿里山/夕暮れ森林浴('15年5月台湾旅)

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5月18日(一)

ホテルに重たいリュックサックを置いて
再びホテルエリアから階段を上がってすぐ、
ビジターセンター前にある
国家森林遊楽区行きのバスのりばへ。
チケット売り場で往復切符80元を購入した。



そのバスに乗ればビジターセンターから沼平駅という
阿里山森林鉄道駅あたりまで連れて行ってくれる。
時間的には5分ぐらいなので
おそらくビジターセンターから歩けない距離ではない。
でも時はすでに15時すぎ。タイムロスは避けたいもんね。
バスを降りたはいいけど、
配布されてたガイドマップが曖昧すぎて
どっちに進めば良いのかさっぱりわからん。
ホテルの行き方を教えてくれたおっちゃんに
もらったもので、それぞれのスポットへの
だいたいの所要時間や行き方などを
ペンで書いて示してくれてるのはありがたいのだけど
そもそもその道がどれのことなのかがわからんのだ。
ああ!!


とりあえずこの熊が指し示す方に行ってみよう。



これはなんの鉄道の線路なんかしら。
のんきに渡っていたら踏切がカンカン鳴りだした。



来た来た、阿里山森林鉄道。
これは日の出を観に行くときに乗る路線とは違う、
神木線の列車。神木駅という駅が
これから行く遊楽区の奥の方にあり
そこの最終電車が16時だから間に合えば
それに乗って帰ってくればいいよーと
件のおっちゃんは教えてくれたけれど
そこまで行くのに1時間は余裕でかかりそうだし
絶対間に合うわけない。こりゃ行きも帰りも歩きだね。



踏切を越えて熊が指し示す方に行くと
展望路になっていた。
空気がとても心地よい。
夕方が近づいてきてうっすら涼しくなってきて
山の下の炎天下が嘘のよう。
だけどこの道をどんどん進んでも
思っていた感じの風景は現れない。
なんならちょっと来た道を戻ってる感じ?



途中で見切りを付けて来た道を逆戻り。
先ほどの踏切の所まで戻ったら今度は
そのまま線路に沿うように奥へ奥へと進んでみた。
木に囲まれてうっそうとした、まさに「森林」。



木のアーチがお出迎え。
あー、なんか来たっぽい、ここで合ってるっぽい。
この辺一帯に生えているのはタイワンヒノキ。
日本なら森がしっかり守られた奈良・十津川あたりの
神社の参道でしか見られないぐらいの大木が
あちらこちらに立っている。



まるで参道。

切り倒されて大きな株だけが残っているものもあり、
それは日本統治時…

_diary 改めまして…大張偉、サバイバルやるってよ

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台湾旅日記が書きかけ放置中ではございますが
大事なニュースが飛び込んできてしまったからには
なにを置いても書かないわけにはまいりませぬ。
一昨晩長文認めたのに投稿直前の最終チェックで
うっかり全文削除…からやっと立ち直ったので改めて。

久しぶりに微博を開いて見たところ
好きでフォローしている台湾女優の
張鈞甯(チャン・チュンニン)が上げていた画像に
なにやら知った顔が写っているような…


なにこれめっちゃ良い写真! from 微博Ⓒ張鈞甯 

そうそう、この右側にいる男子は紛れもなく大張偉。
なんでなんで? 張鈞甯とどんな接点があるというの?

調べてみたらば、どうやら張鈞甯、
中国・東方衛視の
《跟着贝尔去冒险》という番組に出演する模様。



贝尔(ベア)について冒険に行く…??
ベアというのはこの真ん中の人物でしょうか。
明らかに一人だけハメこんだ感満載のビジュアル。
張鈞甯が出るってことはドラマなのだよね?
冒険ドラマ? 宇宙ドラマ? あるいはサスペンスとか?

さらに調査を進めるとこんな動画を発見。
(※前にあげていたものが消えたので台湾版放送時のものを再UP)

なにこれ…

要はこういうこと。
ベア・グリアスというイギリス人冒険家が
8人のスター(俳優・司会者・歌手)を連れて
16日間のサバイバルに出るというリアリティーショー。
ベア・グリアスは元軍人で
ディスカバリーチャンネル界隈では有名人らしい。
動画を見る限り、ミミズを直接食べてるし、
なんか小動物を掻っ捌いているし、
日本の《いきなり! 黄金伝説。》を数倍グロくした感じ?
いや、黄金伝説でもでっかいカエルを捌いたりしてるけど
グロい部分は自己規制? でカメラでは写されていないだけかも。
でも中国の規制ラインでは
そんなエグめの場面もOKなのでしょう。たぶん。

そんな番組になぜ張鈞甯女史が出演する運びとなったのか
定かではないけれども、大好きな大張偉と張鈞甯が
予想だにしなかった競演となればぐんと期待値は高まるわけで。
ていうかこんなサバイバル、大張偉は無事生き残れたんかしら。
(勝手に、コーラ大好き、ファストフード大好き、
ぬくぬく育ちのぼっちゃん的なイメージがあるので。)

新浪娱乐さんのこちらの記事によると
大張偉が窒息しそうになったところを
張鈞甯によって助けられたとか。
大張偉にとって張鈞甯は
「王母娘娘…

_trip 阿里山/高山青大飯店('15年5月台湾旅)

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5月18日(一)

阿里山に到着したところで
散策に出かける前にまずはホテルにチェックイン。
地図を見てもホテルの在処がいまいち分からず
うろうろしているところに居合わせた
おそらく地元ガイドのおっちゃんに尋ねたところ
わざわざホテルへと通じる階段まで案内してくれた。
ついでに阿里山の遊楽区の巡り方や所要時間まで丁寧に。
今回も早速、台湾人の親切に甘えまくる私であります。

あらかじめ日本でホテルをネットで探すにあたり、
阿里山駅周辺に泊まるかもしくは奮起湖など
少し離れた場所にするかかなり悩んだ。
環境保護の意味から阿里山國家森林遊園區内である
阿里山駅周辺のホテルの数は限られており
リーズナブルな民宿もない。
私のいつもの低予算では到底泊まれるものではなかった。
それなら少し離れた場所にするか…
でもその場合、日の出を見たいなら
阿里山森林鉄道に乗れる阿里山駅まで
どうやって来ればいいんだろうか。
観日用のダイヤで動いてるバスとかあるんだろうか。
宿の人が送ってくれたりするんだろうか。
その辺の確証が私の語学力ではどうしても取れず
腹を決めて阿里山駅周辺の宿に泊まることにした。
や、腹を決めるって意気込むほど
一般的に見れば全然高額でもないのだけれど。

でもたぶんこの選択は正解で、
阿里山駅まで、あるいは日の出を拝める觀日台まで
ド早朝にたどり着ける足(自家用車 or 送迎)がないのなら
ここに泊まるしか選択肢はなかったと、
阿里山に来て確信できた。

ホテルは同じエリアにほぼかたまって立っており
それは阿里山の園地内へ向かう周遊バスののりばの脇にある
階段をとっとこ下がったところにあった。

私が予約をしていたのは高山青大飯店。
幅の狭い、のっぽなホテル。
(幅に対して高さがあるので写真に収まらなんだよ。)



フロントには彫りの深い、原住民の方と思しき
女性スタッフさんが一人いた。
己のことが一番信用できない私は
飛行機でもホテルでも毎回うまく予約ができているか
異常に緊張しながらチェックインをするはめになるのだが
(飛行機の日付け間違いとか日常茶飯事。
だいたい事前に気付いて今のところ事なきを得てます…)
正しくブッキングできており、ひと安心。
ダブルルーム1泊、
朝食付きで7,000円ぐらいだったと思う。
毎回3,000円でなんとか抑えているというのに
あいたた…