投稿

1月, 2015の投稿を表示しています

_trip 下雨天在咖啡館('14年5月台湾旅)

イメージ
もうずっとずっと雨だったんす。
悲しいぐらい雨だったんす。
小雨レベルじゃなかったんす。
雨大嫌い、傘大嫌いなもんで
雨が降るとどうしても屋内に逃亡してしまう。
結果、ようカフェに行ったなあという話。
なんだかんだでひとりカフェが好きなんす。

民生社區。
雨の富錦街はきれい。
雨降り大嫌いだけどもここはまあいいかと思える。
背の高い街路樹の緑や、道路脇の花壇の花が
しっとりして鮮やかで、みずみずしくて良い。







富錦街にあるFujin Tree 353。
目と鼻の先にあるセレクトショップ、Fujin Tree355が
新しく開いたカフェ。同じ通りオープンしたBEAMSの
スタッフさんと思しき日本人男子も別店の男子と
打ち合わせがてらの談笑をしていたり、なんかしらんが
わしが思うところの東京めいた風情がたっぷり。
(意味なく妬みがすごい・笑)
だってここは台北、CAPITALだものね。








香港のイラストレーター・KylieのZINEも取り扱われていたよ。



ミルクティーを頼んだら
ケメックスのコーヒーメーカーに入れられて
絵に描いたような「おしゃれ」が運ばれてきた。
値段がとっても高くて220元、日本円にして約800円。
台湾カフェはだいたいどこも高いけど
(150〜180元ぐらい)ここはバツグンに高かった…。
空間とか器とかとびっきりにしてあるから相応なのだけど
貧乏旅行者のわしは気分的に
4時間ぐらい粘らなければ元が取れないよ。
これをビビらず注文できるなんて
平均給料が日本の2/3とか嘘やろ。
や、わしみたいな者が来て良い場所じゃなかったんだな。
瀟洒な高級住宅街、民生社區だもの(泣)。
(あの夢のような円高、アゲインーーー!!)

だけども雨降りの今日ぐらいは贅沢させてよ、
ちょっと背伸びさせてよ、てなもので。
ミルクティー自体はとってもおいしかったから、もう良い!

ーーー

市街地から少し離れた天母。
鳥咖啡はなにで見つけたのかもう覚えてないけど
わざわざ、もうバスに乗ってわざわざ行った。
なにを求めてだったか、今となっては覚えていない。
大雨続き過ぎてやや予定の組み立てが
やけっぱちになってた部分はある。







その名の通り、大きな巣箱に鳥が何羽か飼われている。
インコ、でいいんかな。かさかさと動く様が癒やし。
日本ではフクロウがいるカフェが増えているけれど
台湾でもイ…

_trip 日帰り花蓮 その4 阿之寶手創館('14年5月台湾旅)

イメージ
5月18號(日)

太魯閣からバスで花蓮市街地に戻ってきた頃には
再び雨脚が強まっていて、駆け込むように入ったのが
阿之寶手創館。1階は雑貨店、2階はカフェな店。
晩ご飯になるフードメニューもあるのが助かる。
雑貨エリアはMITの雑貨(ややファンシーめ?)、
グロッサリー、コスメ、あとは古道具もあった。
阿之寶のオリジナルアイテムが台北の雑貨店などでも
ちらほら売られているので名前だけは知っていたから
「ああここだったか」という小さな感動あり。







馬告咸豬肉套餐(定食)250元。
麺一杯120元あれば余裕と思えば超高級飯。
言うても日本円で800円ぐらいゆえ
日本人感覚的には定食でこの価格は全然アリだけどね。
この馬告咸豬肉とやら、飯が進む味付けのだし
(濃くなくやさしいんだけどもやたら米を求める味)で
ご飯と一緒に食べ進める配分にめちゃ苦心した。



ずっと雨だったなあ。
というか今回の旅、ずっと雨だ。
明日も雨みたいだ。
こんなに雨にたたられるの、過去に余りないから
さすがに堪える。傘持つのも差すのも大嫌い。

無計画にもほどがある花蓮旅、ばたばたで終了。
花蓮日帰りってなんたるもったいなさ。

つづく

(1つ前の記事はこちら

_trip 日帰り花蓮 その3 燕子口('14年5月台湾旅)

イメージ
5月18號(日)

天祥からバスに乗り込み燕子口に向かった。
すでに14時をとっくに回っていたので
途中下車して観られるのはあと1カ所だけ。
花蓮駅前のインフォメーションの写真を参考に
燕子口が良さそうとここを選んだ。
のちにこれは正解だったと思った。

バスを降りたのは良いけれどそこで降りたのはわし一人で
どっちに進めば良いのかも分からず右往左往。
なんとなーくトンネルの外にあった岩壁沿いの道を進むと
ヘルメットをかぶった観光客を見かけ
どこかでそれを借りなければいけないのかと思い
さっき通り過ぎた、係員と思しき人のいるテントに戻り
「あれ(ヘルメット)がありません」と言うと
「要らないよ」との返事。
わし以外の全員がヘルメットをかぶっていたが
それなしでもOKのようだ。

よくもまあこんなところにと感心するほど
切り立つ断崖絶壁沿いに道が付けられていた。
谷底には勢いよく流れる川が見えた。
岩壁の面にはなにかの巣なのか
穴ぼこがたくさん開いている。



一応車も通れるようだが片側通行、
ここに大型の観光バスが止まっては
そこから大量のヘルメットさんたちが降りてきて
わいわいがやがや写真を撮って撮って撮りまくる。
景色オンリー、あるいは自分越し、友達越し。
いやいやまず肉眼で観ようよ。こんなすごい風景。
おもわず日本語でつっこんでしまった。
話す言葉から想像するに
彼らは大陸から来た団体旅行客のようだった。
わしはしばらく燕子口のはじまりあたりで
その奇岩の圧倒的な景色に足を止められていて
その間にも2〜3分おきぐらいでバスがやってきては
大量のヘルメットさんが降りてくる、が何度も繰り返されていた。
だ、か、ら!! 撮影もいいけどまずは肉眼で景色観ようよ肉眼で!!!!
何度も同じつっこみを心の中で繰り返した。

観光バスは人を下ろしたあとは
数百メートル先にあるピックアップ地点に先回り。
クラクションをけたたましく鳴らしながら走り去る。





















わしのへっぽこ写真では一切規模が伝わらないけれど
ここに来て本当に良かったと思うほど感動した。
台湾の自然の迫力に触れることが今まで余りなかったけど
もちろんそういう場所はたくさんあるのだよね。
おそらくこの道は後付けされたもので
これだけ切り立ったところに道を通すというのは
並大抵の作業じゃなかったに違いない。









観光バスのピックアップ地…

_diary 『大年三十』ついにこの手に(感涙)!

イメージ
応援している某アイドルのファン感謝祭にも行けず (年末年始休暇明けすぐのド平日に横浜行けるかー) そんなものははなから存在していないと自分に言い聞かせ やややさぐれながら仕事に打ち込んでおったところ わしの手元に届いた、きらめくあれ、あれ、あれが。


愛しき大张伟の最新アルバム(つっても発売は去年)!!
北京在住の花蜜朋友がわしの分も一緒に團購してくれて
(この豪華仕様はファンだけの團購でしか買えないっぽい)
それを上海在住のわしの友人の元に郵送してくれた。 さらにその友人が年末年始の帰国の際に一緒に持ち帰って 彼女の旅土産とセットにしてわしに送ってくれたというわけ。 癒やしのかたまり…ささくれだった心がほぐれていく。 (ちなみに写真左のバッグはベトナム・バックハー土産の 少数民族バッグ、黄色いのは中国の名産地の菊花とな。)

さあさ逸る気持ちを抑えながらアルバム開封。 思いのほかぶ厚い。5cmはあろうかという厚さ。


中には額縁仕様のとっても立派なブックレットと、 フロントに「大」のマークが入ったボクサーパンツ。 (敢えて広げますまい。MVをご参照あれ↓↓)


ウエストのゴムはいろんな色があると聞いていたけど わしのはピンクだった。特に希望色はないのでこれで良し。


ブックレットは90°しか開かない。 しかし中紙もしっかりとした厚みの絹目フォト紙。 わーん、ずっと新しいレコード会社に移籍したけど ちゃんとしたいいのん作ってもらってるやん。
最終ページにCDが付属していた。


かわいい、飾るー。

以前の記事でも書いたように 収録曲は実質5曲で、 あとはリミックスやらインストやらで全10曲。 とりあえずこのアルバムが手に入るまで、と 繋ぎで聴いてた《倍儿爽》の音源は“春節版”だったと初めて知った。 メインの《倍儿爽》はMVと同じく古箏(?)のイントロから始まる。
《倍儿爽》は2014年のCCTV春節晩会で披露された曲で 当初は韓国・PSY《江南Style》のパクリと指摘されたが 確かに“っぽい”のだけれど聴き比べると全く違う。 キャッチーなフレーズの繰り返しと変なダンスのセットが 《江南Style》を想起させるのだろう。
《唱什么都红不了》はこのアルバムで一番好きな曲。 MVが公開されていないのが残念だが 以前なにかの記者発表会で彼がこの曲を歌う背後に この曲のためのものとおぼ…

_trip 日帰り花蓮 その2 天祥('14年5月台湾旅)

イメージ
5月18號(日)

雨の中、バスは走るよどこまでも。
こんなところ通れる!? みたいな山道細道なんのその
バスはギリギリのところをすり抜けて
窓越しに広がる絶景に期待も増していく。
片道1時間40分と言いながらも
断崖絶壁、無理矢理2車線みたいなところも
なんとか通り過ぎながら2時間ぐらいかかってしまった。

終点の天祥に到着。




到着してバスを降りた瞬間に
バケツひっくり返し級のがずざーっと。
しかしもはや驚くこともなし、
慌てず騒がず売店に直行してカッパとビーサンを購入、
リュックサックごとカッパをかぶって
足もともこれで濡れてもへっちゃら。







悪天候が逆に幽玄さを増していて良い感じ。
ほかの観光客は食堂で昼食がてら雨宿り、
わしもさくっと排骨飯をかっこんで
豪雨の中、果敢に散策へ。
といっても、どこに行けばいいのやら。
吊り橋の向こうに見えている寺に行ってみよう。









ビーサンが滑りそうで雨の階段は怖いね。
この雨で行く人の姿もまばらで
ゆっくりぶらぶらできるのは悪くない。
振り返ったら渓谷の美しいこと。
水に濡れて緑がより濃い。











別にここで敢えて売らんでもええやん的
土産物がこんな山の上にも。いいわあ。

時間がないし次のスポット攻める。

つづく

(1つ前の記事はこちら

_diary 2015江蘇衛視で新年快樂

新年快樂!

喪中で静かに実家で年を越したので
特に正月を実感することない新年の始まり。
なにせ実家がド田舎ゆえに
モバイルwifi持って帰ったところで
3G回線でしか繋がらないから
台湾各地で開催されてるであろう跨年晚會の
直播を観ることもままならない状況。
元日の夜には愛しの大张伟が出演する
江苏卫视信念演唱会《爱你有我》もあったけれど
こちらももちろん観られずで歯ぎしり。
でも中華圏の良いところは、即行で動画が上がるところ。
Youtubeにも江苏卫视のオフィシャルアカウントがあり
全編アップロードされていたので早速埋め込み埋め込み。



大张伟はトップバッターでの登場。
特に新年感のない、“いつもの”衣装。
いいさいいさ、いつもの感じでオッケーさ。
まずは景気づけに去年のCCTVの春節晩会でも歌った「倍儿爽」、
それからMC3人の登場を挟んで、再びコール、
もう一曲披露してくれたのは最新曲「胡撸胡撸瓢儿」。
女装してない状態で歌ってるのを初めて観られた。


今年も相変わらずこんな調子、
来年も再来年もきっと変わらずこの調子。
よろしくどうぞお願いいたします。


今年の中華圏への旅の予定は、まずは1月中旬から。
友達を訪ねて上海へ馳せ参ず。円安すぎて死にそう。
3年前1元13円、今は1元19円…。
例年に輪を掛けて貧乏旅ですばい。