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_event 『Hello Taiwan 哈囉台灣』やります

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台湾旅日記もやりっ放しの状態ではございますが
このたび、とあるイベントに
参加させていただく運びとなりました。

その名も『Hello Taiwan 哈囉台灣』(紹介サイトはこちら)。


大阪・肥後橋にSAAという、来年夏まで1年間限定で
オープンしている実験的イベントスペースがありまして
「FEEL LIKE JOURNEY」をコンセプトに、
8月はインド、チベット、ネパール、
9月はドイツ・スイス・オランダ、
10月はメキシコ・ラテンアメリカ…と
月替わりで世界の国やエリアを設定し、
さまざまイベントを通してその文化や習慣に触れて
旅を疑似体験しようというものなのですけれども、
11月は台湾ということで、
私がこれまで書きためてきた旅日記の一部が
『Hello Taiwan 哈囉台灣』というイベント内で
展示されることになったのございます。

スタイリストの東ゆうなちゃんが
台湾でセレクトしてきたかわいい雑貨の数々と共に…
って恐縮の極み。

この雑貨というのがですね、
台湾のいろんな本や雑誌の特集で紹介されている
“いつもの”雑貨とはまた違う、
ゆうな印のアイテムが揃っていて
ようこんなん見つけてきたなあという感じ。
否、見つけていても、その可愛さに気付けてなかった。
台湾ファンにはお馴染み大同ブランドの…じゃない、
聖火なるブランドの小型電鍋とか。
雑貨はすべて販売されるので気になる方はお早めに、です。
(過去のSAAイベントの販売品は早々に
売り切れご免がお決まりパターンとなっとりますゆえ。)


最終日には、玉造の茶藝館、okashinaohana主宰の
くどうかずみさんによる台湾茶ワークショップもあります。
ちょっと参加費はお高めと思われるかもですが
そのぶん、めっちゃ上質かつ貴重な台湾茶が飲める模様。
台湾茶の奥深さに酔いしれていただければと。


イベントに声を掛けてもらったときは、
こんな旅日記出して大丈夫かいなという不安もありつつ
それ以上に、おしゃな人々に混ぜてもらえる嬉しさが勝り
ひゃっほーな気分でございましたが、
めっちゃすてきなチラシが上がってきて
周りの期待度も高くて、というところで
不安の割合がどんどんと増しております…。

こんなことなら、もっと、ちゃんと、
書いておけば、良かった〜〜〜〜〜〜!!!

などと叫んでも後の祭り。
人に見せるつもりで…

_trip 阿里山/夕暮れ森林浴('15年5月台湾旅)

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5月18日(一)

ホテルに重たいリュックサックを置いて
再びホテルエリアから階段を上がってすぐ、
ビジターセンター前にある
国家森林遊楽区行きのバスのりばへ。
チケット売り場で往復切符80元を購入した。



そのバスに乗ればビジターセンターから沼平駅という
阿里山森林鉄道駅あたりまで連れて行ってくれる。
時間的には5分ぐらいなので
おそらくビジターセンターから歩けない距離ではない。
でも時はすでに15時すぎ。タイムロスは避けたいもんね。
バスを降りたはいいけど、
配布されてたガイドマップが曖昧すぎて
どっちに進めば良いのかさっぱりわからん。
ホテルの行き方を教えてくれたおっちゃんに
もらったもので、それぞれのスポットへの
だいたいの所要時間や行き方などを
ペンで書いて示してくれてるのはありがたいのだけど
そもそもその道がどれのことなのかがわからんのだ。
ああ!!


とりあえずこの熊が指し示す方に行ってみよう。



これはなんの鉄道の線路なんかしら。
のんきに渡っていたら踏切がカンカン鳴りだした。



来た来た、阿里山森林鉄道。
これは日の出を観に行くときに乗る路線とは違う、
神木線の列車。神木駅という駅が
これから行く遊楽区の奥の方にあり
そこの最終電車が16時だから間に合えば
それに乗って帰ってくればいいよーと
件のおっちゃんは教えてくれたけれど
そこまで行くのに1時間は余裕でかかりそうだし
絶対間に合うわけない。こりゃ行きも帰りも歩きだね。



踏切を越えて熊が指し示す方に行くと
展望路になっていた。
空気がとても心地よい。
夕方が近づいてきてうっすら涼しくなってきて
山の下の炎天下が嘘のよう。
だけどこの道をどんどん進んでも
思っていた感じの風景は現れない。
なんならちょっと来た道を戻ってる感じ?



途中で見切りを付けて来た道を逆戻り。
先ほどの踏切の所まで戻ったら今度は
そのまま線路に沿うように奥へ奥へと進んでみた。
木に囲まれてうっそうとした、まさに「森林」。



木のアーチがお出迎え。
あー、なんか来たっぽい、ここで合ってるっぽい。
この辺一帯に生えているのはタイワンヒノキ。
日本なら森がしっかり守られた奈良・十津川あたりの
神社の参道でしか見られないぐらいの大木が
あちらこちらに立っている。



まるで参道。

切り倒されて大きな株だけが残っているものもあり、
それは日本統治時…