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_mv 大张伟《逛吃逛吃》

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2016年もまもなく終わり、
仕事も大忙しで気が休まらない。
私に癒やしを癒やしを癒やしを…てなときに
出ました、我らが大張偉の新曲ですよ!!

12月23日に中国で公開される
ジャッキー・チェン主演の映画
『铁道飞虎(鉄道飛虎/RAILROAD TIGER)』の推广曲、
てことはこれまた本編には登場しない、
宣伝のために作られた曲ってことかな。


この画像には12.16とあるけれども
正式な公開日は12月23日で合っているはず。

どんな作品なのかしらんと思って調べてみたら
ジャッキー・チェンが出演する抗日映画だとすでに話題の模様。
舞台は第2次世界大戦下の中国、
鉄道労働者や一般市民によって組織された「鉄道遊撃隊」が
日本軍を撃退する、そんなお話なのだとか。
抗日映画、と聞くとやはりドキリとするけれども
中国と日本が戦争していたのは事実ゆえ
戦時中を描いた作品となれば日本が敵になるのは仕方ないか。
(抗日映画と呼ばれる作品を見たことがないのでなんとも、だけれど。)
ただ、ジャッキーお得意のコメディ作品らしいので、
気楽に見られる…のかも…っていや、しらん。
私、ジャッキー・チェンの映画って
1本も見たことないんだもの。
TVでやってたシティハンターをちらっと、ぐらいなんだもの。

台湾映画《我的少女時代》で大ブレイクした
王大陸(ワン・ダールー)くんも出演。
んでもって日本人将校役として
池内博之くんが出演しているとのこと。

《逛吃逛吃》のMVには劇中シーンがふんだんに盛り込まれており
池内くんも2分17秒ぐらいのところでちらっと映る。
日本人が大張偉の作品にちらっと噛む感じ、なんかうれしい。
非常に単純な人間なもので恐縮です。



黄色い蛇のネックピロウがとってもファニー。
それを巻いている33歳男性が恐ろしくキュート。

イントロを聴いたときはなぜか《香帅帅》(2006年)を思い出し、
歌が始まると《大摇大摆迎春来》(2012年)を思い出した。
曲調がちょっと似てるよね。
私、この曲も大好きですねん。


なぜタイトルが《逛吃逛吃》なのかは
MVに映り込む劇中シーンだけでは計り知れず謎なのだけれど
だー様の作る曲のタイトルや歌詞に
意味を見出そうとするのは無駄というもの。
まず楽しければ良い、开心最重要、なんであります。

逛逛吃逛吃 逛逛逛逛吃逛吃♪
哦飘逸飘逸飘逸YEA…

_trip 恒春/恒春の宿、南門+緣('16年4月台湾旅)

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4月20號(三)

バス墾丁快線に乗って左營站を出発して約2時間、
私が降りるべき恒春(恆春:ヘンチュン)に到着した。

今回、墾丁をあちこち巡ると決めてから
はてさてどこを拠点にするかととても悩んだ。
墾丁半島においてもいわゆる「墾丁」と言われる
墾丁大街あたりにするか、恒春にするか。
どちらが便利なのかがさっぱりわからなかったが
どちらにもレンタルバイクの店がありそうだったし
いろいろ調べても便利さにおいては大差がなさそう。

それから安くてアクセスの良いところにある宿を探して
その結果、恒春を拠点にすることに決めた。

予約した宿は南門+緣。
ドミトリーは1泊500元×2泊=1,000元、当日払い。
日本円換算で3,500円。

(良かった!! 持っているお金で足りた!!)

プリントアウトしていた地図を頼りに宿を探す。
Wifiつながる気満々だったiVideoが相変わらず役立たずで
やっぱりこういう時に頼りになるのはアナログ、
ちゃんと地図に落としておいて本当に良かった。

宿はバスターミナルから歩いて3分ほどのところ。
扉は施錠がされていて、電話番号が書かれた紙が貼られていた。





出たー、このパターン。

ヒアリングが不得意ゆえ
電話が苦手だっつーの。

しかし、電話しなければ宿には入れない。
覚悟を決めて電話、出たのは声から察するにおばちゃん。
「日本から来ました、◯◯です、今着きました」
と一生懸命伝えたら
たぶん、そこで待ってて、と言われた、はず。
電話を切ってほどなく、品の良さそうなおばさま、
というか、おばあさま、という雰囲気の方が現れた。
ゲストハウスって主に若い男子(たまに女子)が
切り盛りしているパターンが多いから
不意を食らって少し慌ててしまった。

おばあさん(李さんなので私は李媽:リーマーと呼んでた)は
日本語がとっても流暢で、しかもめちゃくちゃ美しい言葉遣いだった。
戦前生まれで日本語教育を受けて…というパターンではなく
日本に興味を持ち、一から自分で勉強したそうだ。
ものすごく堪能とまではいかないけれど
それでもとても流暢で日本人の私が少し恥ずかしかったほど。
以降、李媽とは日本語と中国語を交えながらやりとりできた。

さて、チェックインの手続きの前に
まず部屋に案内するわねと連れてきてくれたのは
2階にある一室。





ドアを開くと、ベッドが二つのツイン…

_music 大张伟《哈鹿哈鹿哈鹿》

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ぎゃはー、先週末、行ってまいりましたとも、
我らがだー様こと大張偉のコンサート。
言うまでもなく…楽しかった…本当に…楽しかった…(じーん)。
ぎゃーぎゃーと騒いでいる間に秒速で終わってしまった感じ。
中国のコンサート自体、7年ぶりに参戦して、
「ああ、こんなんだったわ!!」という新鮮な感覚。
日本とは全然違う、いろんなことが。
そんなことも含めて、またきちんと認めるとして(たぶん)。

先日のコンサートで披露された新曲、
《哈鹿哈鹿哈鹿》の音源が公開されましたよーっと!!
毎度のことながら、中国で音源が出されたとて、
日本からは聞けない、DLできない、
なんもできない、できない祭りなんですけれども、
近頃はだー様のファンも増えまして、
YouTubeに転載してくれる人も増えまして、
私のような国外人も少なめのタイムラグでご相伴に預かれます。

なにせこの曲を初めて聴いたのが
コンサートなものだから
この曲を聴くと共にあの夢のようなコンサートが蘇って
めちゃくちゃ楽しく幸せな気持ちになれる、
なんとも単純ですけれども、音の記憶ってそういうものよね。

ちなみにこの曲、
愛奇芸で配信されるアニメーション
《无敌小鹿(無敵小鹿)》の主題歌なのだそう。
このビジュアルは相当前から公開されていて
なんなんかしらと思ったら、これ、だった。

てっきり、「鹿」は鹿晗くんの「鹿」かと思ってた。
「您了伸手您了伸手您了伸手伸手伸伸手♪」というフレーズも
大張偉が鹿晗くんと出てたバラエティ番組《我去上学啦》で
事あるごとに二人で揃って言ってたものだったから。


るーはーるはよーるはるはよー♪

多分にもれずに洗脳系フレーズのヘビーローテーション。
哈鹿(ハルー)ってどういう意味とかもはや聞きますまい。
どうせ意味なんてないんでしょ。語感なんでしょ。
(もし意味があるなら教えてください。)

コンサートで聴いたときから
すっごく好きな感じの曲だなと思っていた。
音源が出ればいいなあって思ってたからめちゃくちゃ嬉しい。



「您了伸手您了伸手您了伸手伸手伸伸手
(ニィラシェンショウ ニィラシェンショウ
 ニィラシェンショウシェンショウシェンシェンショウ)♪」
の部分は振りがありまして、くだんの番組上でも
大鹿組合がやっていたあの手の振りです。
コンサートでも二人でやってくれました。
わー、動画で見てた…

_diary 大張偉巡回演唱会北京場・攻略のまとめ

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11月10日にセットリストが公開されるという
まさかの展開があり、
そこからも日々、リハーサルの模様やら
振り付けレッスン(18日公開らしい)、
コンサートグッズなど情報のちょい出しが続いております。

なので私もネタバレに全力で乗っかっていきたい!
今日までに出た情報を抜粋して、
北京公演攻略の手立てとできれば。
ネタバレを好まない方は、以下、進むべからず!!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


11月10日にアップロードされたセットリストはこちら。




そして「コール&レスポンス」リストがこちら。




いかん!! もともとの画像が超細長いから拡大したら
読めなくなってしまった…!!
どの曲でどんな合いの手を入れれば良いのかが
順番に書かれているのだけれど…

まあいい、まあいい。

どうせ大半の人はコンサート、行かないんでしょう?
でしょでしょ? ならばお姉さん、
YouTubeで音楽やMVだけでも聴いて見ていってよね!


1. 化蝶飞



花儿乐队時代の曲からスタート!
この曲、日本でも売れたあの曲のフレーズが入っているから
なかなかのグレーゾーンにある存在だと思っていたけれど
今でも結構な頻度で歌ってくれているから、
その辺大丈夫になったと思っておくとする。
すれ違って行く人とどんどん服が入れ替わるこのMVが好き。

合いの手:
白毛浮绿水
想睡大张伟


2. 范儿



出た当時から大好きな曲。
歌詞がとっても大張偉らしい曲。
このMVの監督は元バンドメンバーの王文博。
手作り感みなぎる雰囲気だけれども、
「スタイル」というタイトル通り、
いろんなスタイルに変化して行くのが楽しい。
一番好きなのは文青(文芸青年=文系男子/女子)の
マッシュルームヘアに黒縁メガネ的大張偉。
(造形は完全に、盧廣仲を意識しているとしか思えない・笑)
私のWeChatアイコンはまさにこれ。

合いの手:
扭着
您了森手您了森手
您了森手森手森森手


3. 咻一咻



いきなり時期がくだって今年、
春節に合わせて発表されたおめでたソング。
大張偉らしい、へんてこ中国スタイルがたまらんかわいい。
私が中国文化に興味を持ったきっかけは間違いなく
彼が見せてくれるこういう世界観から。
興味をもつ方向性を誤っているかもしれないけれど。
咻一咻というのは支付宝(アリババ)というネット清算アプリで
春節に合わせて紅包(お年玉…

_diary 大張偉巡回演唱会『人间精品起来嗨』開催決定(号泣)!!! についての記録(※11/16更新)

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あるある、やるやる、そう言われながらも
なかなかオープンにならなかった大張偉のコンサート、
ついに、ついに、ついに!!!! 発表に!!!! なったよー!!!!!!
我去上学啦
8月の誕生日ライブでコンサートが開催される旨の宣言があり、
それから公式の発表がないまま9月が過ぎ去ろうした矢先の
9月末頃、追っかけのファンによる本人からの伝聞をソースに
「11/19に北京で開催決定」との情報が広まり、
なのに本人もしくは所属事務所からの正式な情報発信のないまま10月、
「たぶん、ほぼ、間違いないと思う」というファン友達の言葉を信じて
正式発表を待たずに飛行機のチケット及び宿の予約を完了。

10月15日頃、18日に行われるコンサート開催記者会見に
参加できるファンが募集されていて、
10月18日、本当に(そりゃそうやろ)
「巡回演唱会新闻发布会」催行された。

ああ、良かった!!
本当に、本当に、開催されるのですね。
とりあえず心からほっとした。
2009年のコンサートから7年、
この日をずっと待っていたよ。ありがとう!!!!

「巡回」とはツアーという意味であり、
北京だけではないと噂では聞いてけれど
本当に全国巡回だった。すごい。嬉しい。
2016年10月現在で、

11月19日 北京
12月25日 武漢
2月18日 広州
3月11日 上海

までは決まっていて、この先も随時発表されていき、
全部で10公演ぐらいは開催される模様。
12月と2月は怒涛の繁忙期ゆえに無理だけれども
3月は…3月はどうだろうか…。
その先の日程次第ではまだ立て込んでいる3月に無理しなくても、
という気もするし。

とりあえずなにはともあれ、11月!!
会場は工人体育館。7年前のコンサートと同じ場所。
またあの、贅沢なアリーナ遣い(空間に対して席数がめちゃ少ない)を
するんだろうか。
キャパの小さい箱だったらチケットが取れない可能性も、と
恐れていたから、大きいところでちょっと安心した。
前方は無理でも、どこかには滑り込めるであろう。


(画像:微博@大张伟工作室)

肝心のコンサートチケットは
翌日に発売されることが知らされた。これまた唐突な。

とりあえず、大麦网というチケット販売サイト上の
特設ページ(こちら)で発売されることはなんとなく分かった。
しかし何時から販売開始かはそのサイト上での発表を待…

_tv ギャップ萌え的『蒙面唱将猜猜猜』

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9月から江蘇衛視でスタートした
『蒙面唱将猜猜猜(meng mian chang jiang cai cai cai)』。
歌手や歌うまタレントがそれぞれ顔をマスクで覆って登場、
「猜评团」と呼ばれる人々が、歌い手の声や歌い方の癖、仕草などで
その正体を見破るという番組、みたい。

我らが大張偉はその「猜评团」の一人として名を連ねており
とは言え、本人が歌うわけじゃないしなーということで
一度も見たことなくスルーしていたわけなのだけれど
ついに大張偉が歌い手として登場したと聞きつけ
早速映像を探し出した次第。
やー、YouTubeにオフィシャルチャンネルがあったから
あっという間に見つかったわ。ビバ、オフィシャル。

自らを「降龙十八掌」と称し、
大量のゴム手袋をまとったマスクをつけて登場。

1曲目は「小明(シャオミン)」なる仮面の人と一緒に
デュエットで《忘不了》を歌ってくれた。



《忘不了》は花儿乐队の持ち歌だと思っていたのだけれど
実は童安格のカバーだったって、私、最近知りましてん。
なので、この時に歌ってくれたのはその原曲の方。
意識的に歌い方を変えている(原曲に寄せてるんかな?)けど
ファンが聴けば、その歌声から一瞬で大張偉と分かる。
というか、顔は「十八掌」で隠れているけれど
首から下の雰囲気が完全に、だもの。隠す気あらへんやろ。
間奏の時には指を前に突き出すポーズをして
早速そこで猜评团の一人に
「あの動作は完全に」ってバレてもうてるし。

でも改めて気付かされる、
この人、やっぱりやればできる人なのだと。
いつもができてないわけでは決してなくて
こういう曲もちゃんと、ちゃんと、歌える、そういうことを。
そうそう、そうなのよー。知ってけど知ってたけどー。



2曲目は一人で《天天想你》を。

私はバラードよりもテンションが高い曲のが好きだけれども
大張偉はスローテンポの曲を歌う時の歌声もとても好き。
変な癖がなくて、声も若いというか少年っぽいというか、
伸びやかで純粋な感じがする。

そんでさそんでさ、間奏の時にさ、マスクを外した時にさ、
すっごいすっごいいい笑顔を見せてくれてさ、
なんかわからんけど、おばはん、泣けてきたわけですよ。
普通に、音楽が、歌うことが、とっても大好きな、
男の子なんだなあとね。
30過ぎたおっさんになにをいうとんねん、だけれど。
真面目…

_trip 過去最悪のピンチ、旅の始まり('16年4月台湾旅)

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2016年4月20日(三)

この時期恒例の台湾旅、今回の行き先は南部だけ。
ピーチの高雄便は11:05発、13:05着予定。

今日は高雄から恒春まで一気に向かう。
屏東での拠点を恒春に置いていて
今日から2日間滞在することにしている。

この日のピーチは搭乗までは時間通りだったのに
離陸が遅れに遅れて高雄に着陸したのは13:50だった。
高雄は桃園に比べれば小さい空港だろうから
入国審査に時間がかかるかもしれない。
前方の席だったゆえ、急いで機内脱出。

ちょうど大陸からの飛行機も到着したばかりのようで
大陸人用の薄紫色の入境証を手にした
おっちゃんおばちゃんで長蛇の列ができていた。

大陸からの団体のお客さんは
みんなお揃いのなにかを身につけているのが“あるある”だが
今日イチで目を引いたのはオレンジ色の帽子チーム。
30人ぐらい全く同じ蛍光オレンジの、
頭を覆いきれないぐらいのちょい小さめな帽子をかぶって
整列している様がとってもかわいい。

私はすぐ後ろに並んでいた別のおばちゃんに
軟骨にあけているピアスを延々といじられながら自分の番を待つ。
「痛くないの?」「寝るときはどうしているの?」
いろいろ話しかけてくれるんだけれども
なかなか早口の中国語(訛りもあり)で聞き取れずあたふた。
私の手に「日本国」と書かれたパスポートを持っているなんて
おばちゃん、全く見ちゃいねえ。

そもそも狭い入国審査場、混雑して見えて10分ほどで自分の番に。
今回も無事、入国完了。

カルーセルでスーツケース(なぜかびっしょびしょ)を受け取って
墾丁方面行きのバスが出ている左營に行くため、MRT駅へ急いだ。

意外にも高雄のMRTは台北のMRTのカードが使えない。
(2016年7月から共用開始。)
今回のためだけにカードを買うのもなあと思い
トークンでやり過ごすことにした。
高雄國際機場から左營までは50元、約28分。

バスに乗る前にやるべきこと、
Wifiのルーターの受け取り。

台湾旅はいつもノールーターで乗り切っているけれど
今回は道すがら調べ物をすることが多そう&
田舎なのでフリー電波がそんなに飛んでなさそうなので
ivideoの格安wifiを使うことにした。
日本で事前に予約をしていたものを現地でゲットする仕組み。
高雄空港の近くに受け取りができるコンビニがあるのだけど
利用…

_diary 小心者が慣れないことして大慌ての巻

我らが愛しの大張偉、8月のお誕生日ライブの際に
「11月にコンサートをやる」と言っていた
と、現場に行っていた友人から聞いていた。
11月…年末…なかなか仕事が忙しい時期…。
しかし2009年の花儿乐队の解散コンサートから7年、
一度も開かれていないコンサートが本当にあるとなれば
そりゃ是が非でも行きたいと思うのがファンというもの。
平日だったらそりゃもう泣くしかないけど
週末だったら最悪1泊2日ででも行きたいものだ。

9月も中旬を過ぎるというのに
コンサートの情報が一切上がってこない。
チケット発売はちょっとあとからでもいいから
とにかく日時と場所(都市)だけでも知りたい。
だって日程が近くなればなるほどに航空券が高くなるのだもの。

という思い余って、昨晩ご本人へのメンション付きで
微博にてこんな投稿をしてしまった。

@大张伟 大张伟老师。您好。11月份你真开演唱会的话,
请尽快发布正确的日程。虽然我是在海外的,
不過尽力想去看。我要安排机票,又要安排客栈。
2009年的演唱会以后我没有看你唱歌的机会。
所以!所以!拜托大老师,快点确定日程/會場!謝謝!
PS 比起来你的想像,海外大蜜很多喔!耶!だー様、お願い!!
【こう書いているつもり、的意味】
大張偉先生、こんにちは。
11月に本当にコンサートを開かれるのであれば
なるべく早く正確な日程を公表してくれませんか。
私は海外にいますが、できるだけ見に行きたいのです。
そのためには早く航空券もおさえないといけないし、
宿も予約しないといけない。
だから! だから!
お願い、大先生、早く日程と会場を確定して!
PS あなたが想像しているよりも海外のファンは多いよ。


そのとき、私の微博のフォロワーさんは30人少々。
それでも相当多い方だと思う。
だって私、ほとんど有益なつぶやきをしてないし。
そもそも微博の使い方をあまりよく分かっていないし。
もちろんフォロワーさん全員がDZWファンというわけではない。

だのに、この投稿をした直後から
届くわ、届くわ、コメントやリポストのお知らせが。
「賛(いいね)」もどんどん増えていく。

怖い……怖い……やってもた……

とにもかくにも微博の仕組みがよくわからない。
なぜこんなに一瞬でこんな大勢の人に私の投稿が知られたのか。

ある人は「本人に私信しな」と教えてくれ、
ある人は「今、…

_movie オレオスペシャル短片『大薛配配配』ペイペイペイ!!!

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8月31日をもってヤマザキナビスコでの販売権が切れ、
日本生産ではなくなる!!? と話題の日本のオレオ。
(そうなん、全然知らんかった。)

一方、オレオは「奥利奥(アォリアォ)」として
中国でも販売されている。
我らが大張偉と、薛之謙という南北の段子手
(コメディアン、芸人、ネタ遣い、否…
日本語でなんと訳するのがベストなのかわからん)が集結、
8月3日にオレオの魅力を伝える(たぶん)LIVE配信があった。



…早口二人が揃いぶみ。もはや何一つ理解できない。
けれどおもしろい香りだけはしている。
30過ぎたおっさん二人が
オレオをぼりぼり食べながらぎゃーぎゃーと。
見ているだけで微笑ましいわ。
だけどやっぱり、内容を知りたい!
わからなくてもなんか楽しいのだから
わかったら100倍楽しいのであろう。な!!

なんでもいいけど、床に転がってるオレオ、拾って。
広告主の商品が床に散らばったままとか、ええんか。
食べ物が散らかったまま…大張偉が歩き回るたびに
踏まないかどきどきするわ、おばちゃん。

閑話休題。
先日チャット相手の中国人ガールが
「明石家さんまさんが好き。
早口だし、関西弁だし、
言ってることはほとんどわからないけど
面白い感じだけは分かる」。
ああ、その気持ち、よく分かる。
55分ぐらいある動画、意味もわからんのに
私もよくも見続けられたなと我ながら感心。
これが完全に聞き取れるようになったら
私のヒアリング力もなかなかなのだろうけど
道は険き哉。

最近(やっと)気づいたこと。
大張偉が〜ingの発音をするとき、
〜iongもしくは〜iungと聞こえる。
鼻から空気を抜くようなこの感じ、
〜ingの発音を上手にする
(〜inと発音を使い分ける)コツなのかも。
そう? そういうこと?

なお、LIVE配信にあわせて
「奥利奥大薛礼盒」なる限定ボックスが
天猫超市(TMALL)にて販売中。
たぶんこれ。結構でっかいね。一箱39.9元也。

(元画像 from 微博 @奥利奥官方

さらにさらに!!

オリジナルショートムービーも配信。



ビリビリオンなる異星人に異空間へと捉えられた二人、
現実世界へと戻るためには指令をクリアしなければならない。
その空間へ次々とやってくる”不仲な二人”を
二つの味が一度に楽しめる奥利奥双味
(中のクリームがハーフ&ハーフになって…

_tv 『我想和你唱』(大张伟/徐佳瑩/薛之谦)

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日本、中国かかわらず
最近私が観たあらゆるテレビ番組で
めちゃくちゃ感動した
『我想和你唱(COME SING WITH ME)』。
歌番組を観ながらこんなに泣くかってぐらい泣いた。
もう何回リピートしてるかわからないぐらい観ている。
その度に泣いている。あほじゃないかと思うほど。

『我想和你唱』は(以下、たぶん)
3組のアーティストが出演、
事前に3組のそれぞれの課題曲が2曲ずつ
そのアーティストと一緒に歌えるようなアプリ? が出て
それを使って一緒に歌った動画をSNSにアップするなどする。
応募者の中から6人(組)が選ばれ、収録に参加。
さらにアーティスト自身がその中から3人(組)を選出、
「爬梯(PARTY)」としてみんなで一緒に課題曲を歌うことができる。
歌った後にさらに1人(組)が選ばれ、またアーティストと
もう一曲の課題曲をデュエット。
アーティストごとに選ばれた最終選出者3組のうち1組が
「嗨唱达人」として、
たぶん、曲を制作してもらえる(と思う)。

この日の出演者は我らが大张伟、
そして近頃すっかり大张伟の相方と化している
薛之谦(Xue Zhi Qian/Joker Xue)、
そして台湾から徐佳瑩(Lala Hsu)の3組。

私はもちろん大張偉目当てで観ていたのだけれども
3人とも、本当に素晴らしくて。
大張偉の音楽は楽しい系だけれども
ほかの2人は歌い上げる系、聴かせる系なので
大張偉が浮いてたぐらい。あ、いつものことか(^∇^ )

応募者は最終的には「曲を提供してもらえる」という
ごほうびを目当てにしている人もいると思うけれど
全員そもそもはそのアーティストのファンという感じ。
ゆえに、その歌が好きでたまらないという感じで
すごく感情が込められていてゆえに響くものがあるのかも。
さらに全員純粋に歌がうまい人ので
聴いていて抜群に気持ち良い。

特にLalaの曲、
私は彼女の曲は一曲もきちんと知らなかったのだけれど
今回課題曲になっている2曲のうち1曲目は
途中から歌詞が(たぶん)台湾語になる。
その部分がほんとに、ほんとに、鳥肌立つぐらいに気持ち良い。
調べたら彼女のデビューアルバムに収録されていた曲だった。
むかし、台湾人の友達に「今、いちおしの歌手はだれ?」と聞いたら
彼女の名前を挙げてくれた。Youtubeかなにかで曲を聴いて
そのと…

_diary 『人间精品大张伟生日会』に行きたすぎて夏

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もう最近書き残しておきたいことが山ほどある、
山ほどあるからこそ書けない、
みたいな状態なのですけれど
これはとにかく先に書いておかないと。

八月最后一天、つまり8月31日は
我らが大張偉の33歳の誕生日。
去年あたりから怒涛のごとくテレビ出演
(主にバラエティ番組やリアリティショー)が増え
ファンも爆発的に増えている感じが、
外野にいても存分にしている。
北京のコンサートに行った2009年当時でも
存分にファンの平均年齢より上だった私ですけれども
今回新たなファンがまた総じて若そうで
またまたどんどん主たるファン層との年齢差が広がるばかり。
そんな中でも北京在住で同い年の花蜜友達が
未だフルパワーで追っかけをしているのに勇気をもらう。

そんな大張偉の誕生日イベントが
人気急上昇ムードを受けてか、
最近ではないほど大きな規模で開催される模様。

えー、いついつ?
誕生日当日?
でももし週末だったら無理したら行けるかなあ?

などという期待は一瞬にして砕け散る。

開催日、8月30日、火曜日。

なんでど平日やねん。
同じ平日なら当日にやれば良いのに。
(当日は当日でなんか用事あるんかな。)

まま、行けないのは私にとってはデフォルトなので
諦めはついているのだけれど、
でも近頃、彼が力を入れているEDMならぬ
彼得意の京風を取り込んだCDM(Chinese Dance Music)を
ふんだんに堪能できるイベントになりそう(たぶん)となれば
やっぱり行きたかった、行きたかった、行きたかった、と
この告知ビジュアルを見るだに思い、ため息をつくのであります。


(元画像 from 微博 @大张伟

ただ、この画像を見るだに
「100房间独家直播」とあるので
この、MGC.QQ.COMなるアドレスで
LIVE配信がされるものだと思われる。
リアルタイムは絶賛仕事中なので見られない
(てか、今まで私のネット環境で
中国の直播が見られたことがない)けれど
直播があれば動画も残るってなもんで
それを楽しみに30日は仕事がんばる。

くだんの花蜜友達はもちろん参加するらしいので
なにかグッズがあったら買ってきて、とお願い済み。
今回はもうダサかろうがなんだろうが欲しい気分。

以前は、中国語がわからない
(背景にある中国文化もわからない)という理由から
大張偉の出演番組でも歌番組しか見てこな…

_trip 龍山寺、摸乳巷、そして、鹿港→桃園機場の移動メモ('15年5月台湾旅)

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5月20日(三)

ブックカフェでのんびりしている間に雨が上がり
諦めていた鹿港見物、
もうちょっとだけしてみることにした。



鹿港龍山寺。
一級古跡に認定されている立派なお寺。
伽藍の中にある五門殿という六角系の建物の天井は
極彩色で彩られていて、
その中央からは正面向きの龍がこちらを睨みつけている。





これはお得意のセルフタイマーではなく、
たまたまいた旅人男子に撮ってもらったもの。
境内には私と彼しかいなくて、
私を発見した彼が明らかに、もう明らかに、
自分を撮って欲しそうにちらちらちら見をしてきたゆえ
声をかけましたともさ。「撮ろか?」つてな。
中国語は通じたけど、微妙に不自由そうだったから
台湾人ではなさそう。でも東アジア顔だった。

まったく関係ないけど、私、
だれかに写真を頼まれたら
全力でいい写真を撮ってあげたいと思うタイプ。
写真の腕はまったくないが、自分的最善を尽くそうと努める。
ということで、求められた引きの写真以外にも
彼なめの天井絵を撮ってあげようと
濡れた地べたに寝転がろうとしたら彼が大慌てで止めに入ってきた。
「いやいやいいねん、私が撮りたいねん!!」ともはや押し付け。
しかしこういったがんばり行動には実はドス黒い裏があり、
「私もこんなにがんばっていい写真撮ろうとしたんだから
お前もこれぐらいやってくれよ」という意味を込めている。

人生常に、ギブアンドテイク、DAYONE!

とはいえ、今回はマジで地面びっしょびしょだったしね、
彼もはなから同じようにやる気なんてゼロ。
てか、頑張って撮ったところで後ろが暗くてあんまり写らんつー話。

男子よさらば、良き旅を。





そして最後の最後。
鹿港の路地でも屈指の狭さを誇る摸乳巷。
乳に触れるほど狭いってことね。
「模」っていう漢字にまさぐる的ニュアンスを
感じてしまうの私だけ?
ギリギリ壁に触れるか触れないか的な
ドキドキ感をおぼえるの私だけ?

ちなみに「摸(mō)」は中国語では
普通に「触る」という意味ゆえ何の問題もない。
(なでるという意味もあるけど。)







うちの田舎にもこういう細い道あったけどね、
名前もないような。
でも探検心を大いにくすぐってくる細さではある。



鹿ちゃん「ばいばーい」。

はい、鹿港散策はおしまい。

改めて帰途に着く頃、再び雨が振り出し、
その降りようたるや、この旅MAXに達してい…