投稿

1月, 2016の投稿を表示しています

_mv 大张伟《咻一咻》

イメージ
シォウシォウイシォウイシォウ、
ニウジャニウジャ歌とりますけれども
仕事テンぱりすぎて壊れたんじゃなくて
れっきとした歌詞なんですよということで。

大張偉の春節ソングが登場。よ!! 待ってたよ!!

とある報道によりますと。
1月7日、今年の春晩(大晦日に国営放送CCTVで
放送される歌合戦)でお年玉をあげる新しい遊び方、
“咻红包、传福气”活動のスタートを北京で発表。
大晦日の夜に春晩を観るのと同時に、
携帯電話でアプリ? を開くと“咻红包”活動に参加できる。
CCTVの春晩の現場と連動させることも可能。
大張偉はこの春晩“咻红包”活動のためにテーマ曲である
《咻一咻》を制作した、とのこと。イベントの司会者は
「2016年新的广场舞神曲又诞生了」と笑った。

广场舞というのがよく意味がわからんけど
文字でイメージするだに、中国のおっちゃんおばちゃんが
広場でよく踊ってるあんな感じのダンスのことかしらん。

それよりなにより“咻红包”ってなんやねん、
“咻一咻”の咻ってどういうニュアンスやねん、と
音源のみがリリースされたときから
ずっと謎だったわけですけれども
やっとこ公開されたMVにそのヒントが隠されている、っぽい!



咻咻(XIU XIU)♪ と歌っているとき、
指を手のひらに当ててスライドさせるような
動きをするのですけれども、もしかしてこれ、
フリックするみたいな意味合いなのでしょうか。
上海在住の友人にたずねた際に
最近微博で画面上に現れたお年玉(紅包)を
シュッととる、みたいな遊びが流行っているとか?? で
咻には特に意味はなく
シュッと、みたいなニュアンスではないかと。
口へんの付いた漢字は得てして
擬音語擬態語感嘆語を表すことが多いし
MV内でみながしている動作を見ても
シュッシュ! という、まさにその意味なのかも。
(あーん、誰か教えて!!!)

私め、大張偉が表現する独特の「京味」が
大好物でして、これはまさしく田舎テイストの京味、
真っ赤な花布を使った綿入れ上下、
中国の神様着ぐるみ、めでたさ満載の空間、
古きと新しきがまぜこぜになった
この世界観がとにかくたまらん。

支付宝(Alipay=中国のオンライン決済システム)の
マークが入ったお年玉の着ぐるみを大張偉が着てるのも
なにかしらの意味があるんだろうけれども
なんしか、咻の意味の時点で足踏みし…

_mv 大张伟《永不放弃》

イメージ
(1/12追記:記事末にMVリンクしました)

ああああ、私としたことが!!!
大張偉の新曲が発表されていたのを
すっかりと見逃していた…大反省。

ということで…



大张伟《永不放弃》。
「never give up」という意味。
先日ブログに書いたリアリティーショー
『跟着贝尔去冒险』(記事はコチラ)で
スローガン的に何度も叫ばれている
「永不放棄」という言葉、それがそのままタイトルで、
同番組のテーマソングとなっている模様。
(なんしか、こないだに至ってはキャプ画を見るだに
だれのものか知らないけれど全員が飲尿などもしていて
もうどうしても再生する勇気が持てないんであります!!!)
この企画に参加して、もともと運動神経ゼロの彼は
完全に「ダメキャラ」として
バディのチャン・チュンニン女史に助けられながら
なんとかギリギリサバイバルしている状態。
でも極限状態の中で誰よりも努力する姿勢を学んで
それが新たな収穫となったんだとか。
少なからず誰かを励ますことができればと書いたのが
この曲、という風に勝手に理解しております。

いつものように一回聴くだけで覚えられるほど
耳に馴染みまくるメロディー、
永不放弃をひたすら繰り返す洗脳的サビ。

曲自体は昨年にはリリースされていたけれども
『跟着贝尔去冒险』が最終回を迎えた最近、
やっとやっとMVも公開であります!!



内容は『跟着贝尔去冒险』のダイジェスト。
中国&台湾のスター男女8名が
険しい道を突き進むのみならず
ミミズを食う、虫食う、獣解体して食う…と
MVを見るだけでも番組のヤバさがなんとなーく
伝わるんじゃないかと思われます。

しかし男子はともかく、女子の勇敢さたるや。
みんな、どこまで知らされてこの番組に
参加したのかわからんけれど
チャン・チュンニンほどの台湾のトップ女優が、
こんな、男子でも怖じ気づきそうな企画に挑んで
むかーしむかしNHKでお会いしたときの
すっごく清楚で知的で女性らしい人だという印象に
バディである、我らが愛する大張偉を助けながら
勇猛果敢に突き進むカッコイイ女性という印象に
アップデートされたわけで
もともと好きな女優さんだけど より一層好きになったのは言うまでもございません。

最近は『逃走中』(ハンターから逃げ回るやつ)の
中国版である『全員加速中』に出演するなど
新事務所の意向…

_trip 阿里山/茶田35號('15年5月台湾旅)

イメージ
5月18日(一)

ザッツ土産物店が立ち並ぶエリアにおいて
明らかに趣を異にする茶葉の店があった。
阿里山と言えばお茶の産地としても有名。
これは観光客向けの高い店かしらと思いながらも
お茶を飲みたい誘惑に負けてするするとピットイン。





スタイリッシュすぎず古い趣も醸す内装も、
パッケージもとても良い感じ。
老闆曰く、ドイツのデザインコンテストで
結構いいところまでいったんだよとのこと。
こりゃ値段も絶対高いでー(しつこい)と思ったら
思っていたよりもお手頃な感じがした。
観光地のど真ん中だし、
もっともっと高いと思ってたから、というのもあるかも。
あと茶農家直営の茶葉店であるというのも大きいと思う。

老闆によると、この日はちょうど
阿里山茶の春茶の品評会が開催されているとのこと。
老闆も茶葉を出品しているとのことで
その結果待ちということだった。

せっかく来たし、試飲させてもらおう。
老闆におすすめをたずねたところ
「どんな味が好き?」と好みを聞いてくれたので
「緑茶みたいな、青い味が好き、安渓鉄観音みたいな」
と伝えた(つもり)。
さすれば手摘みの「珠露茶」なるお茶を勧めてくれた。

初めて聞く名前。
あとから調べたら、珠露茶は台湾十大銘茶の一つで、
阿里山の石棹茶區で作られているものなのだとか。

茶田35號の珠露茶には発酵・焙煎の度合い違いで
いくつか種類があって、これは一番浅いもの。






ゴールデンドロップまできちんと抽出。



透き通った翡翠色の一杯。
発酵、焙煎共に浅めなので香りがとても爽やかで
味わいもさっぱりとして私好み、めちゃおいしい。
(や、正直、詳しい味のことは私は分からんが。)



ほかにだれもお客がいないことをいいことに
試飲とは思えない勢いでしっぽりとお茶を楽しむ。
すると老闆の携帯電話が鳴った。
阿里山茶の品評会の結果が出たとのことで
私がいただいた珠露茶は3等奨になったとのこと。
わー、おめでとうございますー!
嬉しそうな老闆を見ると部外者の私も嬉しい。

外はすっかり暗くなって、
お客もほとんど来ない時間になっていたから
状況に甘えて老闆にいろんな話を聞かせてもらった。
カレンダーの裏紙で筆談をしながら
阿里山の自然の話(聞いてるだけでうっとりする)、
こないだのデモのこと、好きな音楽のこと、
次に行く嘉義のお進めのお店などなど。
お茶の話も聞きた…

_diary 猴年快樂

イメージ
明けましておめでとうございます。
2015〜16年の跨年は 我が愛しの大張偉のライブ出演がなく 寂しい年越しと相成りました。 以前なら、スカパーの中国チャンネルが 台北市のカウントダウンライブを中継してくれてたけど それもなくなって久しく実家のネット環境も良くないので LIVEで見ることはなくなっております。 そういえば、盧廣仲の存在を知ったのも ある年のカウントダウンライブの中継だったなあ。
去年は初めて台湾関連のイベントに出させてもらって そして今年も1月に、前回と同じくSAAにて開催される 「SOUVENIR MARKET」というイベントに 参加させてもらうことになりましたので予告編など。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SOUVENIR PROJECT STORE 旅人30名の旅の思い出を販売する「世界のお土産ストア」 1月23日(土)〜28日(木) @SAA(大阪市西区江戸堀1-16-32 E-BUILDING 1F) 12:00〜19:00 入場無料
旅人独自の視点を通じて楽しむ異国体験。 そんな「旅」の楽しい循環をチャリティー活動に繋げたい! と始まった「SAA SOUVENIR PROJECT」。 この度、SAAに縁のあるフォトグラファー、キュレーター、 スタイリストなど30名の旅人に、その方の視点で世界各国の 「SOUVENIR(お土産/記念品)」 を選び、持ち帰って頂きました。 「SOUVENIR PROJECT STORE」では、 旅の思い出を綴ったメモリーシートや、 心に残った写真と共にそれらを展示・販売(*)します。 旅人達のパーソナルな体験から、世界の国や都市、 文化やライフスタイルを感じる新しいチャリティ型イベントです。  また、23日・24日の2日間は、 雑貨や中欧切手を販売する「マーケットコーナー」と、 サンドイッチや珍しいスイーツなどもお楽しみいただけます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー また日程が近づいたらお知らせします。
ブログものんびり書いてまいります。
今年はいつものように台湾各地と、 あとは中国北京あたりと香港と、 行けたら…いい…なあ…。 何卒よろしくお願いします。